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自然と戯れた活動記録
by じゅりあ
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蝶-①

何気ないショットから みなさんありがとうございます。

土曜の蝶 ↓
d0318386_2284761.jpg
地味なわりには秋らしい配色で赤(と言うかオレンジですが)があでやか。
ご指摘どおり「アカタテハ」の様ですね。

アカタテハ
d0318386_22101963.jpg
(画像お借りしました~)

赤立羽 Vanessa indica チョウ目・タテハチョウ科
日本では秋によく見られる。インドからオーストラリア、日本まで広く分布する。森林の周辺の日当たりが良い場所に生息し、農村や都市部でもよく見られる。
冬は成虫で越冬する。
不規則な軌道を描きながら速く飛ぶ。
花にも吸蜜に訪れるが、秋が深まった頃は、熟して落ちた柿から汁を吸ったりもする。
花や腐果だけでなく獣糞や樹液にも頻繁に集まる。(汗)

だそうです~。
大人になると昆虫もあまり観察しなくなりましたが、あらためて見ると
触角の先の白とか モコモコの胴とか、
鱗粉のベルベットなラメ感とか 萌え~♪ですな。(笑)

バネッサインディカ(と読むのかな?)と言うネーミングも オーストラリアやインドっぽくて(爆)
良いですね。(単純~)

ちなみに頭にたかられたイトトンボは、オツネントンボっぽかったです。
d0318386_2236750.jpg
(これもお借りしている画像です)
オツネントンボ(学名:Sympecma paedisca (Brauer, 1877))トンボ目アオイトトンボ科オツネントンボ属に属するイトトンボの一種。
トンボの多くがヤゴとして越冬するが、本種は成虫のまま越冬することが知られている。
成虫のまま越冬する数少ないトンボ。「越年トンボ」と呼ばれる一つの種で、和名のオツネンは成長のまま越冬することに由来する。
ヨーロッパ、ロシア、中央アジア、中国、朝鮮半島および日本の北海道、本州、四国、九州北部に分布する。
そうです。
地味なイトトンボだな~。と思って逃げていました。(笑)
髪の中にイトトンボ・・・はシャレにならず、嫌です。(^_^;)

てな事で、偶然ながら 越冬コラボでした。
私も頑張って越冬します・・・。

by jurijuri555 | 2013-10-21 22:23 | 生物 | Comments(4)
Commented by アルビアン at 2013-10-22 16:19 x
こんにちは~あっ、先日の蝶ですね~じゅりあさんは、詳しく解説してますから有りがたいですね!越冬コラボですね~私も越冬頑張りますよ!!(^.^)
Commented by もーりん at 2013-10-22 18:39 x
オツネントンボ、私のクリーニングスペース(南向きのベランダ)に
よく飛んできます。置いてある物のすきまに潜り込んで越冬するのですが、ほとんどが生きて冬を越せていません。(^_^;)
イトトンボ、可憐なだけに好きな昆虫です。
アカタテハは札幌以南ではよく見かけますが、私の町では
なかなか見られません。
Commented by jurijuri555 at 2013-10-22 19:37
アルビアンさん
子供の時から図鑑大好きですからね~。
写真と解説。これはイイです。
ノンフィクションで、誰かがちゃんと研究したり調べたりした成果ですものね。
考えたらスゴイです。
昔は絵の図鑑も多かったですが、写真は被写体を探して追いかけて撮ったものですから
そう色々と考えると 図鑑ってすごい沢山の方の努力の結晶の本ですよね。
なんだろう~?と思った事を 図鑑と照らし合わせて調べるのが好きでしたー。
今はネットですぐ何でも調べられて便利。
今回はそんなのをペタペタしただけで、パクりなので
本当はイケナイ事なんですけどね~。(^_^;)
自分用覚え書きみたいに・・・。
Commented by jurijuri555 at 2013-10-22 19:42
もーりんさん
あー、やっぱり無理ですか~。(^_^;)
北海道じゃ ただの「物陰」じゃ無理ですよね。(笑)
毛のあるクマでさえ穴掘って入ってるのに。
イトトンボ、イイですよねー。
私も好きです。
でも ハデでキレイなトンボも多いのに コレはなんて地味なんでしょう。
アカタテハは道北ではあまり見ないんですねー?
インドに居るぐらいですから 暑い方が得意なのかなぁ?
私は暑いのも寒いのも苦手ですけど。(笑)
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