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自然と戯れた活動記録
by じゅりあ
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これかー

ああ、あったあった!
ニュースで流れたんですねー。

『大型の草食恐竜 ハドロサウルス科の化石が、北海道むかわ町の白亜紀マストリヒチアンの層から発掘される』
ほぼ全身化石が残っていると予想され、全長約8メートルと想像されるそうです。

小林先生も
「全身骨格が発掘されれば、恐竜が多様化して最も進化した時期の状態を捉えることが出来る貴重な発見だ」
と話されてるそうです。

研究グループは、この調査結果を今月24日に開かれる日本古生物学会で発表することにしています。
との事で、先日 2週間後に発表する。とおっしゃってたのは、学会の方の事だったのですね。

科博の研究者の方も
「この時代に、これだけ保存状態がよい化石が見つかった例はなく、貴重な発見だ。
日本を含むアジアから北アメリカまで大陸間を移動したハドロサウルス科の恐竜の進化の過程を知るうえでも意義がある成果だ。」
とコメントしているそうで、楽しみですね。

それでは、嬉しそうに語る小林先生のお写真を解禁♪
d0318386_471347.jpg

いつでも少年の様にワクワクする気持ちはわかりますね~。(笑)

これって、2003年に掘田さんが発見したしっぽ化石の続きなのかな。
だとしたら「研究グループ」とある様に 小林先生が発見発掘した様なニュースに世間はとらわれるけど
発見者は堀田さんで、発掘も研究グル―プ つまり現地の化石マニアや北大の助手、そしてクリーニングもボランティアさん達も参加しての事ですよね。
もちろん 素人だけではどうにもならないから先頭に立ち研究発表してくれる先生がいないとならないけれど。
そして、 このシッポは夏に穂別博物館に展示してあったものかな?
私はフィロプチの方ばかり見て 「細っそ!!・・・」とか思ってたけど。(爆)

そうか~。
マストリヒチアン、ウゲ~!と思ってたけど(爆)
砂岩、硬っ!(怒)とか 二枚貝ばっか!とか嫌悪しないで、骨も探すかー。(笑)
そして、みつけたら 先生に見せれば良いのね!
「鹿です。」とか言われそうだけど。(爆)
(鹿の骨とか転がってて、クマ出るんじゃないかとビクビクしながら採集していたのよ~!(汗))

なににせよ、楽しみですね~♪
全身化石が出たら 改修後の北大博物館にも模型が飾られるかな?
頑張れ、研究グループ!!

私も又、ゴードリセラス・ホベツエンゼを探しに行くわ。(爆)

by jurijuri555 | 2014-01-18 04:23 | 化石 | Comments(8)
Commented by vicky at 2014-01-18 10:37 x
おはよーさんです。そうです、これですよ。昨日は朝からNHK全国版でどんどん放送されて、何回も目にしました。
 解禁の写真、いかにもうれしそうですね。この写真で見ると、骨の部分もなんとなくわかります。テレビの画面だと、ホントわかりませんでした。ただの石の塊(私にとってはね)

でも、確かにこれも小林先生が発見したわけではなくて、きっと地元の愛好家たちが、これ怪しいぞ、と見てもらったから発見できたんでしょうね。改めて草の根の愛好家の方たちの偉大さを思います。

 しかし、鵡川の石も堅そう~。(アンモ目線)
Commented by jurijuri555 at 2014-01-18 12:56
vickyさん
むかわのどの辺かは書いてなかったのでわかりませんが、崖の斜面だと言うので、
いまだに水のある周辺でアンモ採ってるうちらの場所とは少し違う様だから
砂岩とは違うと思います。
見た時も 少し泥岩質にも見えたので 少しは削りやすい(分離もしやすい)かも・・・。
アンモと違って草食恐竜と言う事は、陸地生活していた訳だし。
マストリヒチアン、KT境界の隕石衝突で死んだとしたら、
草の生える湿地の泥岩と降り注ぐ火山灰に埋もれていた事でしょう・・・と想像されますが~。(^_^;)
まぁ、でも全身骨格が出るとイイですねー!
このノジュールの先生側の方にも1本骨が見えてて、
沢山骨が入ってるノジュールなんだよー♪って嬉しそうに語ってる所です。(爆)
出て来たアンモをくれるんなら 発掘の手伝いもするんだけどな~・・・。(笑)
でも、斜面はキッツイわー。(^_^;)
Commented by もとろん at 2014-01-18 14:25 x
どんどこどーん(+∀+)。
ホネッコ化石はさっぱりわからんちんですので、専門家様頼りになるですね。今回の様な化石は大きなものですから、個人でどうこうするレベルを越えていると思うです。命名にはホリタさんのお名前なり関係する何かが残るとイイですね(+∀+)。 ワタクシは"新種発見伝"とか考えてもいないですが、なんでも詳しくないと見逃しちゃいますね。 ワタクシめもウゲロンのマスト...今年は少し見て歩こうと思ってまるす。貝でもなんでもいいのでもうすこし化石が出てくれるとウレシーなのですが...。
Commented by jurijuri555 at 2014-01-18 15:42
もとろんさん
見つけたら・・・ソッと埋め直すかな~。(爆)
メンドーそう。(^_^;)
アンモぐらいなら新種発表とかしたい気もあるけど、
10年経っても発掘途中とか、復元完成する前に死んじゃうわー。(^_^;)
命名、ハドロサウルス ホリタロドン。とか???(笑)
サッパリ恐竜の事はわかりませーん。
それにしても・・・マストリはキッツイわ~。(爆)
まぁ、アレもコレもは無理なので 新種は鉱物だけにするわ。
ジュリアライト、見つけますよー。(爆)
Commented by fossil1129 at 2014-01-18 16:39
穂別 マストリ、斜面…。
あのあたりかと想像できますが、アンモはネオフィロしか採っていません。

売れっ子の小林先生のところには、
やっぱり素晴らしい化石が集まってきますね。

和泉のマストリでも、
ハドロサウルス科キョウリュウ(ランベオサウルス?)が見つかっているので、
比較できるような近縁種なら面白いですね。
Commented by jurijuri555 at 2014-01-18 17:16
fossil1129さん
恐竜の生態はわかりませんが、縄張りを持って生活していたのではなくて
1日に何百キロも移動する様な動物なら別ですが、
地殻や天候等の変動で移動するにしても 第三紀頃までは東京あたりで海で分断されていた様ですので、関西から北海道への移動は難しいですね~。
種としての近親はあり得ると思いますが、やはり細かい所が違うのでしょうね。
例えるなら うどんの汁のメインがダシか醤油か・・・とか?
いや、どさんこなら味噌だな。(爆)
まぁ、どちらにしても 色々とわかるのはもう数年かかりそうですね。(^_^;)
Commented by もーりん at 2014-01-19 21:46 x
化石を前にする小林博士、いい表情をしていますね。きっと恐竜大好き少年が夢を実現した、そんな雰囲気を感じます。
2年ほど前にむかわ町で、モササウルスのシンポジウムがありました。カナダのコールドウェル博士の英語の講義を同時通訳されていました。カッコよかった!
Commented by jurijuri555 at 2014-01-20 02:45
もーりんさん
向うの大学出ていますし、ペラペラでしょうからね~。
本当に好きなんでしょうね。
講義の時も 骨の名前とか言う時に とっさに日本語が出て来なくて英語(?)で言っていましたよ。(^_^;)
専門用語出て来ますから 学会の時なども普通の通訳さんじゃ務まりませんよね。
とことん好きな事している人ってイイですよね~。
でも、海外でも発掘とか、大変な事もあるでしょうね。
そう言う話も聞いてみたかったです。
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