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自然と戯れた活動記録
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琥珀実験

琥珀とは、樹脂の化石です。

成分は、C10H16OH2S 硫化水素、琥珀酸、油類を含む樹脂の化合物。
しかし、硬度が鉱物並みにあるので、鉱物のカテゴリに入れられる事もあります。
とか言っても モース硬度2.5程度なんですが~。
石化した化石。と言うところでしょうか・・・。ややこしいですね。(^_^;)
まぁ、私も今回はカテゴリは鉱物に入れて書いています。
でも化石です。ハイ、わかっていますよ。(笑)

琥珀生成年代は 中米・中南米一帯の広葉樹はおよそ2,000~3,000万年前、
針葉樹のロシアとミャンマー産出琥珀は約9,000万年前。
インドネシア等東南アジア産は約500~2,500万年前であるそうです。

ところでwikiによると
『人類における琥珀の利用は旧石器時代にまでさかのぼり、
北海道の「湯の里4遺跡」、「柏台1遺跡」出土の琥珀玉(穴があり、加工されている)はいずれも2万年前の遺物とされ、
アジア最古の出土(使用)例となっている(ゆえに「人類が最初に使用した宝石」とも言われる)。』
そうですよ。
もしかして、北大の植物園の中の博物館にあった物かな~?
d0318386_1114913.jpg
琥珀ビーズ、素晴らしいです。

さて、最近周りでチラッと話題になっている様なので便乗してみたのですが、
私も気になって色々見たりやったりしてみました。
小耳にはさんで、なぬ!?石炭が融けるとな。と浸けてみましたが・・・
d0318386_1135684.jpg
一晩つけてもジンワリ色が出ただけ。
ふむ・・・。これはセノマ畑で採ったやつ。石炭じゃなくて珪化木だったか?(^_^;)
仕方ないので、琥珀だけの摘出は諦めて そのまま観察。
d0318386_116934.jpg
こんな標本にブラックライトをあてると~
d0318386_1164440.jpg
キラ~ン。
層の間に挟まった琥珀がわかります。(微細ですが・・・)

少しは石炭っぽいもの。
d0318386_1183595.jpg
下地が真っ黒だと 夜空の星みたいですね~☆

同じくセノマ畑で出た琥珀。
d0318386_2072956.jpg
方解石が噛んでました。
これをブラックライトで照らすと・・・
d0318386_208879.jpg
琥珀が黄色~。方解石が紫。
面白いですね。

もっと時代の新しい 先日の植物化石畑の琥珀は・・・
d0318386_11101115.jpg
おや、グリーン。
見た目、透明感のある所もあるのに濁った感じでしか見えないのねー。

でもこれは、例えば、私がいつもしているパワーストーンブレスのビーズでも・・・
d0318386_11115164.jpg
研磨されて完全透明なのに
d0318386_11121494.jpg
ド濁り~。(^_^;) なんかガッカリな。

大体、普通のは黄色から緑に蛍光する感じに思います。

さて、お次は産地別に・・・。
先日モグリさんから頂いた瑞浪の琥珀。
d0318386_11183469.jpg
ふむ・・・。濁り感が強いですね。
実物は、透明感ある所もあるのですが。
次は、神戸の琥珀。
d0318386_11194451.jpg
とても小さな粒です。
おや?・・・・・・

お次は、唯一のワタクシのシーアンバーコレクション。
ただし、石狩浜で拾った物ではなくて 少し離れたジェニー浜産です。(たぶんルートは同じでしょうが)
d0318386_11234132.jpg
拾った時は、赤いガラスだと思った位濃くて透明感のある琥珀です。
照射!!!!
d0318386_11242082.jpg
なのに 濁ってる訳よ~。
でも ンン??
そして、これは先日macrowavecatさんに頂いた 正真正銘の石狩のシーアンバー。の一部。(だから同じだとは思うけど・・・)
d0318386_11255752.jpg
左なんて、まさに一滴の樹脂がポタンと落ちた感じでイイでしょう~♪ 大のお気に入りになっています。
は置いといて、(笑) この2点を選んだのは訳がある。
とりあえず照射。
d0318386_11271433.jpg
やっぱり濁ってる。
で、4粒頂いた中でこの2粒を出したのは、割れた(欠けた)と思われる劈開と言うか断面があったから。
そこを照らすと・・・
d0318386_11341345.jpg
どうですかー?

オパールの様に虹色に見えるのは中にクラックがあります。
透明で青く見える面は、割れた鋭利でフレッシュな面です。
そして、上出画像の神戸のは、小粒で大きさが2mm~5mmで、厚さも1~3mmです。
割れ割れで小さい物がブルーアンバーに見える。と言う仮説。

どんなに大きくても厚くてもブルーに光るもの。それがブルーアンバー。
d0318386_1225670.jpg
d0318386_123854.jpg
d0318386_1234330.jpg
※お借りしたブルーアンバー画像です

by jurijuri555 | 2014-05-13 20:00 | 鉱物 | Comments(33)
Commented by fossil1129 at 2014-05-13 21:42
ブラックライトは、いろんなものに
太陽光下とは異なる表情を与えてくれます。

昆虫のライトトラップとしても、ディスプレーの効果照明としても、
幅広く使えますね。

一家に一台、ブラックライト(笑)
Commented by jurijuri555 at 2014-05-14 02:48
fossil1129 さん
一家に一台ですか!(笑)
理系家族には必須ですね。(爆)
短波も出るのが欲しいですよ・・・。

まぁ、こうして遊ぶと 小さな琥珀が「ブルーアンバーぽく」見えてキレイですね。
と言う話でした。
決してブルーアンバーではありません。そこは、間違っちゃダメさー。
理系なら なおさら理論で説明しなくちゃ。
ねつ造と叩かれますー。(苦笑)
Commented by アルビアン at 2014-05-14 10:12 x
こんにちは(^◇^)
なるほどですね~こうして実験で考査しますと、良く伝わりますね

ま~私は、ブルーアンバーは初めて知ったので、皆さんの知識を
お借りした次第でありますが、いろんな輝き方があるのですね、

琥珀の世界は、虫入りに着眼していましたが、こうした実験が
できたりと、面白い世界なんですね

あのブルー色も、角度や照射次第です。念の為、研究者の
アンバーハンターさんに四年前に差し上げたのは、青琥珀だった
ようです。
大きなしっかりしたのを採集したいですが、無理ぽぃですね(*^_^*)
凄く参考になりました。(●^o^●)
Commented by jurijuri555 at 2014-05-14 10:55
アルビアンさん
ブルーアンバーの青く見える理由はハッキリとはわかっていないそうですよ。
銅イオンが少量入っているんじゃないかとか光の屈折の加減だとか色々言われていますが
鉱物の様に同定して出てくるものではないのでしょう。
元の植物の種類や地質・地圧・地熱などなど色々と関係あるのでしょう。
今回のもブルーアンバーじゃない。とは言い切れませんが、本物のブルーアンバーは研磨前もブルーが見えるそうです。
なので、実験した石狩のシーアンバーも切断面は青白く見えますが、擦れた本体はそうは見えないのでブルーアンバーではない。と言う結論になります。
アルビさんが採った同じ産地から大きな塊が出て、それがブルーアンバーと認められれば、
今回出したチビチビ琥珀達もブルーアンバーかもしれませんね♪
でも、キレイなのはキレイなので、それはそれで楽しんで良いと思います。
ワタクシも実物を見れるのを楽しみにしていますよ♪
それよりホント、「何か入り」の琥珀 見つけたいですねー!!
Commented by canis-majoris at 2014-05-14 21:04
 ブルーアンバーの大きさや産地で共通の定義はありますか?
 単に自然光の下でブルーに見える琥珀をブルーアンバーと呼んでいるものだと思っていました。
 以前、私が石狩浜で拾った琥珀を、鉱物に詳しい方が"ブルーアンバー”と言っていましたが、実際はブルーというよりグリーンです。(そこそこ厚みや大きさがあります。)
 いろんなサイトで紹介されているブルーアンバーも、原石ではやはり青くなくて、割れていたり磨いたりすることによって青く見えていると思います。(最後の3枚のブルーアンバー画像も、磨かれた部分以外は青くなっていませんよね?)
 おそらく"ブルーアンバー”というのはドミニカ産の琥珀のブランド名のような形で使われているのではないかと思います。
 ですから、そういう意味では、ブルーに見える琥珀でもドミニカ産でなければブルーアンバーではないし、単に自然光でブルーに見える琥珀をブルーアンバーと呼ぶのであれば、それはブルーアンバーと言えるのだと思います。

 
Commented by Macrowavecat at 2014-05-14 22:56 x
私の理解では、自然光程度の弱い紫外線でも青く発色(蛍光)する琥珀をブルーアンバーと呼んでいると思います。以前は専らドミニカ産を指していましたが、最近ではいろいろな産地が出てきたようですね。

ブラックライト(特にLED系)を使用する場合、可視光成分の反射を蛍光と混同しやすいため注意が必要ですね。 jurijuri555さんの石狩産の琥珀を使った実験はその辺りの問題を指摘している点で重要だと思います。

ちなみに、アルビアンさんの琥珀粒は自然光でも青く発色しているのでブルーアンバーの可能性大だと思います。
Commented by jurijuri555 at 2014-05-15 02:58
canis-majorisさん
長くなったので その①
 鉱物の様に解析にかけて同定すると 主な成分が出て
それに例えば、一般的に青い色を出す 銅が入っていればブルーアンバーだ。とか言う定義がないので
何をもってブルーアンバーとするかは 今の所人の感覚によるのかもしれません。
ブルーアンバーと言いたければ、言えばいいし、それを私が違うとかそうだとかは言えませんが、
ブログに書いた様に 小さい献体に対してこうだと決める事はいささか不確かではないか?と言う投げかけをしているだけです。
そもそもの問題はソコだけではないのですけどね・・・。(^_^;)
アルビアンさんのブログのコメントにも書いた様に 別にドミニカ産のものだけがブルーアンバーとは思っていません。
北海道でも産出してもおかしくないです。
でも 定義がない以上、そうかもしれないし違うかもしれない。
Commented by jurijuri555 at 2014-05-15 02:58
その②
 それとブルーアンバーは磨く前も紫外線下でブルーが見えますし
被膜が被っていたら当然ブルーは見えないでしょう・・・。
研磨前と後の画像はググッて下さい。ブルーアンバーで検索すると琥珀扱ってる会社のHPも出て来ますから。
今回小さい物をブラックライトで照射した時に 小さい物がブルーに見えても
それはライトの光源の強さでかもしれない。
又 ブラックライトの成分(?)は紫外線なので 太陽光でもブルーになりますよ。
逆に太陽光でブルーに見えてもブラックライトでブルーにならないのはブルーアンバーではないと思います。
私は鉱物にも化石にも詳しくないのでわかりませんがー。(^_^;)
Commented by jurijuri555 at 2014-05-15 03:28
Macrowavecat さん
またまたその①
 もちろん、太陽光下でも青く見えるのが間違いなくブルーアンバーでしょう。
シーアンバーの様に擦れている物でも青ければブルーアンバーでしょうが
私のブログ内の画像の様に
割れた面だけとか 小さいものだけがブルーに見えるからって
ブルーアンバーだ!と言うのはどうなのかな?って事で アルビアンさんの物がブルーアンバーではない!と反論している訳ではないです。
でも「そうだ」と言い切れる それこそ逆に定義がない以上、「そうだ」と書くのは又それも微妙な気がします。
Commented by jurijuri555 at 2014-05-15 03:35
その②
 同定するにはちいさい事(大きさはご本人から聞いております)、
考えとして石炭内からの産出なので炭素が移った(浸みた?)事で青い色が出ているのか?とか
割れ割れの献体ですから、私が実験したのと同じ事かもしれないし・・・とか。
なにせブルーアンバーと呼ばれているドミニカの産出状態も把握しきれていないので比べようもありません。
泥沼から吸い出してる画像はありましたがー。(笑)
ブルーアンバーもどきの事は、ちゃんとアルビアンさんとも話をしているので 私がアルビアンさんにいちゃもんをつけている訳では無いのはご本人もご理解してくれてると思います。
影響力がある方だけに 気を付けなければならない事もあるでしょう。
養護の仕方もYESオンリーでは無いです。
Commented by jurijuri555 at 2014-05-15 03:48
あ、ちなみにグリーンアンバーと言うのもあります。
目視でまんまきみどりです。
「蛍光鉱物その2」の時に出したブレスの琥珀がグリーンアンバーです。
Commented by jurijuri555 at 2014-05-15 04:19
あれしかも逆↑ ブラックライトでブルーでも光源力のせいで、
太陽光でもブルーがブルーアンバーぽい。の間違いですね。(汗)
Commented by canis-majoris at 2014-05-15 07:19
 ブルーアンバーのHP、磨く工程や磨かれた後のブルーアンバーが紹介されています ↓
 http://www.blueamber.jp/blueamber/Welcome.html
 「これがほんまもんのブルーアンバーや!」(もとろんさん風に言ってみました;)と言わんばかりの美しいamberたちが紹介されています。
 
 石狩の琥珀も割れていない部分は皮膜や石炭で覆われていますから、しずく状の琥珀も磨けばブラックライトでブルーになりますよ!
 自然光ではたぶん黄色、蛍光してもグリーンかな・・・。
Commented by じゅりあ at 2014-05-15 09:10 x
紹介頂いたのも後でまたゆっくり拝見させていただきますがー、
ここでザックリ全て詳しく解説されています。↓
http://sunrisefirm.com/newpage1.1.htm
原石もすでにブルーが見えるでしょ?擦れ擦れのでも。

私が言いたいのは、ブルーアンバーか否かじゃなくて、
小さい物やクラックのある物は偏光率が高くて 絶対とは、科学的に同定出来ない品物ゆえに 言えない。って事なのです。
オパールに例えるとわかりやすいんですけど・・・これも後で補足でネタにあげさせて頂きますね~。
ありがとうございます。
あとね、曖昧に仕向けたいのは、出るよ採れるよと言うと産地に人が押しかけて弊害が起きるので
絶対じゃない事で上げない方が・・・って事です。
最後には上げた本人に責任が戻ってきますよ。
紫水晶・三笠石...どれだけのハイエナに食い尽くされたか。
別に 「~ぽい」で良いじゃないですか。(^^;)
Commented by アルビアン at 2014-05-15 10:19 x
こんにちは(^◇^) 何だか中身の濃い内容に驚きました~

正直なところですが、私は化石としての琥珀を探していました。
今回は、そうした過去の採集琥珀に青く見える琥珀が存在した事
そして、素人的な物の見方で、見える色合いはブルーですから
単純にブルーアンバーとして記事にしています。
たとえば、グリーンに見えればグリーンアンバーといい事であります。 表現名が物議を生んだのと思います。
この産地の琥珀は正、もう無くなりました。過去の産物です。
アンモナイトの世界でも、いろんな方々がその名前を誤認して
記載しています。有名な方ですら、間違えているのが現状です。

ただ、ご理解いただきたいのは、見た目の話です。
見た目がブルーアンバーと言える琥珀となりますね(^◇^)

いろんな見解がコメントから学びの場になり良かった~

上げた本人、しっかり責任問題になれば責任をとります。
この様な事ですと、他の記事でもヤバそう(+o+)

という訳で今後も宜しくお願いいたしまする(*^_^*)
Commented by canis-majoris at 2014-05-15 10:37
 すみません・・・サイト拝見させていただきましたが、私的には原石ですでにブルーに・・・見えませんねぇ(^^;)
 擦れてたり割れてたりしてブルーに見える箇所はありますが、それは擦れていることによって皮膜がなくなって中の琥珀が見えているからであって、原石そのものがブルーになっている・・・とは言えない気がします;
 つまりブルーに見える見えないっているのは、かなり個人差があるように思います。
 あとはカメラの性能とか撮り方とか角度とかでかなり見え方に差が出てくると思いますね~。

 私が気になったのは、クラックの琥珀がブルーアンバーなのかどうかではなくて、じゅりあさんは正確な"ブルーアンバーの定義”をわかっていて記事を書いているのだと思ったので、それを知りたかったんです。
 ・・・というのは、私も以前石狩で拾った琥珀を鉱物に詳しい方に"ブルーアンバー”と言われて、ブルーアンバーについて調べましたが、サイトによってバラバラで正確な定義がよくわからなかったものですから・・・。

 ハイエナ・・・;
 私たちも見る人から見ればハイエナだと思われていますよ、たぶん。
Commented by jurijuri555 at 2014-05-15 11:47
アルビアンさん
なんだか のほほんと書いた記事にものすごいカウント数が付いています。(笑)
正直、鉱物としては(化石としても) 琥珀は琥珀なので、それにブルーだのグリーンだの
名前付けたり値段付けるのはみなさんが眉唾と思ってらっしゃるパワーストーンの様ですよ。
パワーストーンを趣味としている私でさえ、琥珀は琥珀としかとらえていません。(汗)
見た目がブルーで自分がブルーアンバー持ってると思われたいなら そうすればよろしいし
定義も鑑別証も無い以上そうとも違うとも言いません。
アルビアンさんのはブルーアンバーでも濃いので もっと上質なロイヤルとかインディゴとかディープとか言われるカテゴリに入るのではないのですか!?高そう~!!
とか金の話をすると又・・・なんでしょ。(爆)
いやいや、人が良いのも誰とでも仲良しになるのもアルビさんのすごーく良い所だと思います。人脈も宝です。
でも大好きな人だからこそ、心配していますよ。
と言うのも全て お互いわかっているのであれば他人には問題ないのでは。
実物も今度見せて頂けますし、私も鑑定士じゃないんだから~。(^_^;)
こちらこそ、もうすぐですね♪楽しみにしていますよ。よろしくお願いします!!
Commented by jurijuri555 at 2014-05-15 12:04
canis-majorisさん
すいません。私も宝石鑑定の資格取ってるプロでもないし
北大に同定に持ち込んだ所で成分的にブルーだと出せない以上
なんとも言えません。
自分の琥珀はブルーアンバーではありません。それだけは言えます。
「太陽光の下でもブルー」が定義なら、今太陽光の下に出して見てみましたが
ただの琥珀色でしたから。(^_^;)
もちろん記事を書く前に見れるだけのサイトを見て仕入れた上で書いてるのでウソんこ書いている訳ではないですが
証明できない物。でしかない以上もっとトーシロの私も答えは出せません。

金目当てに採集に行き採りつくすのがハイエナです。しかも人の情報でね。
そんな事、していないでしょ?(笑)
私は売った事も無いし、全部採る事もしません。(てか見つけられない・・・)
でもそれで人を責める事もしません。売れば良いし採れば良い。
産地を荒らして人に迷惑かけるな。許可取った巡検じゃない限り 本当は不法侵入なのよ。
と言いたいだけです。
三笠石に対しては新鉱物と言う以外どこが良いのかもわからんのに・・・。あんなパッサパサの・・・(^_^;)
でもジモティーとしては採ってみたかったわ。と言うヒガミでしょうか。(笑)
Commented by ロイヤル・もとろん・ブルー at 2014-05-15 12:30 x
はぃどももっ(+∀+)!!四角くくないもとろんがぬる〜くお悩み解決!!生活症百科〜♪
「普通の状態でパッとみてブルーならば、それはブルーアンバーです」
ブラック団を照射しなければ青く見えないのはフツーの琥珀です。

定義が「散乱」と「蛍光」どちらの条件も満たさなければならないのか、一方で良いのかわかりまてんが...とにかく、青く見えなければブルーではありまてんし、ましてや、ヨコハマでもシャトーでもありまてん(+∀+)!! 
ところで、Yukiさん...。たしかに、ワタクシは「アホの玉手箱」ではありますが...。その表現は"もとろん風"ではなく、彦摩呂風だと思うです〜(+∀+;)。。。
Commented by canismajoris-146 at 2014-05-15 13:16
 じゅりあさん、すみません。
 ロイヤル・もとろん・ブルーさんに一言・・・。

 アルビレオの観測所・・・の材木沢の大露頭の記事でもとろノ介さんの言葉を、お借りしたのですよ~;もとろんさんのオリジナルだと思ってましたよ~(^^;)
Commented by jurijuri555 at 2014-05-15 14:12
ロイヤル・もとろん・ブルー さん
そう言えば、この間ブルーのフリース着てたしね。(爆)
って話じゃなくて~!!!!
乱反射によるブル~♪は違うでしょ。って話を追記しようと
私の遊色もどきオパールの画像を撮ったんだけど、
残りごはんでチャーハン作って食べたら眠くなって来て~・・・寝る。(^_^;)
起きたら又仕事だから今日は無理~。
「みえる」石ってあるからさ、だから難しいんだよ。
オパールだって、鑑定したらオパールなんだもん。遊色有もコモンオパールも。
レインボーでしょ!って言った者勝ちだけど、違うでしょ。って話で
違うでしょって言った者が 違うでしょ。って・・・。(^_^;)
もー、知らんがなっ!
私の琥珀はブルーじゃないし、私のブレスもコモンオパールだと格下に話してるのに違うでしょ。って、何~?(爆)
はいはい、もとろんさんも 皆さんのお持ちの琥珀もブルーですー!!!!(キレ)
ところでアイヌネギ食べて元気になったのかな~?
Commented by jurijuri555 at 2014-05-15 14:16
canismajoris-146 さん
イイっすよー。好きに使って下さい。(笑)
あぁ、そう言えば私も 飛んだページでウニ画像見ましたよー。
大きくてウマそう・・・♪
そんな拾い物の方が嬉しいな~。
Commented by アンバーハンター at 2014-05-15 14:58 x
はじめまして、琥珀オンリーで世界中を廻る物です。
琥珀での議論を拝見致しました。
色彩の表現は様々有ります、このブルーアンバーに対する定義は、
現在琥珀の世界でも発展途上であります。
しかし、販売業界もそうですが、太陽光下での色彩の認識で
判断しています。インターネットでは、様々な撮影でブルーアンバーを表現していて、参考には向きません
大切なのは、琥珀を実際に確認して、少なからず青いで有れば
ブルーアンバーです。個人の趣味的範囲内ならば良しとなります。
国内のは、販売に使える程の良質さが有りません
販売用は高額になりますから、買い手が納得いく品に限り、
販売時は、やはり太陽光の説明も大切です。
ブロガーさんの琥珀も見て廻りましたが、ブルーアンバーで良い
と思いました、琥珀の世界は素晴らしいです。
お持ちの琥珀も素晴らしい標本であります。
Commented by もところ at 2014-05-15 15:31 x
どっもでよ〜(+∀+)!!
まず...Yukiさんへ。ショーゲキ!!!ほんまや(+∀+;)!!!ワテ言うとりまんねんどすえっ!! ワタクシ、全てテキトーに書き飛ばしている系でして、上記のYukiさんへのコメントもネタですので、おゆるしくらさい。。。
じょりさんへ。じゃりあさんが上で何度もお書きになっている様に、今のところ定義が無いのですよね?御紹介くらはりましたHPでも「〜一種のブランドのようなもので云々...」とあったり、「〜だからです」ではなく「〜と考えられるのです」みたいなカンジで、「○○が○○だからブルーアンバー!!」と明解な説明が無いのでワタクシにはよく理解出来ないのです。だから、青く見えるからブルーアンバーでイイ系(+∀+)? 赤く見えたらレッドアンバーだものね〜、とか真摯にいいかげんな気持ちで、心をこめてテキトーに書いた次第です(+∀+;)。ブルー筋立てないで〜。
Commented by もーりん at 2014-05-15 19:59 x
美しく、興味深いお話し、ありがとうございます。
ブラックライト、ウランガラスのシーグラスの発見以来、使っていませんでした。もーりんコレクション、虫入りコハクも光るかな??
試してみます。
Commented by ZX9-R at 2014-05-15 21:58 x
皆さん熱い論議を交わしていますね。そしてじゅりあさんの知識の深さには脱帽いたしまし。流石、野生動物を捕まえて河原で調理される方は違いますね(笑)
今回の写真の美しさも素晴らしいですね。私も過去にブラックライトで照らした写真に挑戦しましたが、うまく写りませんでした。私は琥珀自体との出会いがあまりありません。真面目に探すようにします。
Commented by canismajoris-146 at 2014-05-15 22:31
 何度もすみません;
 私も石狩の琥珀を自然光下でいろいろ角度を変えて撮影してみました↓
 http://torneo1.exblog.jp/19799145/
 もちろん、これはブルーアンバーだ!と言っているわけではなく、こんな色の変化がありますよーという紹介程度のものです。
 もしよければご参考までに・・・。
 
Commented by jurijuri555 at 2014-05-16 02:56
アンバーハンターさん
長くなったのでまたまた その①
 こんばんは。アルビアンさんの所でお名前は拝見していました。
コメントありがとうございます。
琥珀の専門家さんなんですね。聴きたいこと沢山ありますよー。(笑)
ブルーアンバーの否定をしているのではなくて、質の話と
色の変化の不思議を知りたいと思っているだけです。
クラックやインクルージョンなどの偏光でも何色と言うのは琥珀の世界でもOKなのですか?と言う問いなんです。
鉱物ではよく 水晶のクラックによるプリズムを「レインボー」とか呼んで高額になっちゃったりします。(笑)
いやいや、質の悪い水晶だろう・・・って 本当の専門家なら思うと思うのですが・・・。
でもパーワーストーンの世界では、パワー倍増品です。
別にどちらも否定はしません。
Commented by jurijuri555 at 2014-05-16 02:56
その②
 色の出方も 元の植物の種類、化石化する年の長さ、そこの地質・・・等々
琥珀別に並べてくれると とてもわかりやすく勉強になるのですが・・・。
確か 色々見ている中で 見れた範囲では久慈の琥珀博物館?販売所?だけが、何と思われる木の琥珀で何万年かけて~・・・とか説明していた記憶があります。
石炭から産出の琥珀がブルーが多くて、炭素による とか言うのもどこかで目にしました。
求めているのはソレ!!です。(笑)
見た目が・・・も全然否定しませんが、そう言う説明があると納得出来ると思います。
Commented by jurijuri555 at 2014-05-16 03:07
もところさん
いやいや。別にそのままでせ良いと思いますよ。ほんとに。
ブルーに見えるんだからブルーアンバーで。
ブルーに見えるのにレッドアンバーだと言う方が変だし。(笑)
定義と言う言葉を無いのに使うから変になるんで、
わかんないけどブルーだからブルーアンバーと呼んじゃってますよ。
で充分 なるほど。と思えますよ。(爆)
しかし、いくらするか知ってる?
本当の話はブルーアンバーだって話じゃないのさー・・・。裏の世界はコワイ・・・
Commented by jurijuri555 at 2014-05-16 03:08
canismajoris-146 さん
ありがとうございます。
返事は向うに書かせて頂きました。
Commented by jurijuri555 at 2014-05-16 03:13
もーりんさん
こんばんはー。
もーりんさんの話からのヒントで「蛍光鉱物」でも出しましたが、
自採の物で色々と遊ぶのはした事なかったので面白かったです。
セノマ畑のが黄色で 植物畑のがグリーンとか、スゲー!!!!と感動しちゃいました。(笑)
横の植物の遺伝子とか鑑定したら 種類や時代がハッキリわかるんですかね~?
なんだかワクワクニヤニヤしちゃいますよー!!
虫入り琥珀が蛍光したら・・・キャー!!怖いけど見てみたいです。
どこだかでトカゲ入りの琥珀とかありましたよね・・・。ゾゾッ
私も死んだら琥珀に埋もれてみます。(爆)
数千万年後に光ります~。
Commented by jurijuri555 at 2014-05-16 03:25
ZX9-Rさん
だから調理しねーって!!(爆)
血抜きして解体したらクマの冬眠後の穴を見つけて、吊るして熟成させるんだよ。(爆)
こんな事ばかり書くから 本当だと思われるかもしれないじゃないですかー!!
本当ですけど・・・。(爆) んな訳ナイナイ。(^_^;)
蛍光写真が撮れないのは~、ブン投げられたカメラの怨念ですね。(笑)
みつかりましたか~?
写真は、フラッシュOFFで、接写が難しかったら離れてのズームです。
とか言っても私のコンデジなのでカメラまかせなんですけど・・・。(^_^;)
それでもやっぱり、奥が深いと言うか 良い画像を撮るのって難しいですよね。
トーシロなんで気にしていませんが~。(^_^;)
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