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自然と戯れた活動記録
by じゅりあ
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ファイヤー

ミネラNo.30 7月に出ていたのに見逃してて危ない所でした。(^_^;)
d0318386_2304689.jpg
しかも大好きマンガン特集。

もちろん菱マンガンもそうですが、
バラ輝石、パイロクスマンガン、超キレイですよね~。
私が持ってるパイマンは、あまり良い標本ではないのですが、一応結晶はあります。
d0318386_2353537.jpg
ちゃんと田口鉱山のパイマンです。
もう少し良いのが欲しいですが高いのでね~。(^_^;)

で、もちろんマンガンの特集も素晴らしかったのですが、
後ろの方の販売標本特集の中に 先日のメタル赤キラ☆ネオプゾたんと同じような真っ赤なキラキラアンモが載っていました。
「レッドファイヤーアンモナイト」と名付けられていました。(笑)
解説には、地層中の酸化鉄や珪酸が殻の表面に薄く付着して出来た細かなヒビ割れの部分がオパールの様なファイヤーを放っていると考えられている。とあった。
なるほど、やはりですね。
『レッドファイヤー ネオプゾシア ヨコヤマオセラス』と呼べば良いのですね。(爆) ナゲーヨ

ちなみにマダガスカル産で7cm11500円でした。
ネオプゾたんは半分以下なので5500円として 一部殻剥がれがあるので5000円。
でも載ってたアンモは研磨品(赤いのを研磨したのか研磨して赤を出したのかは不明)。
ネオプゾたんは天然物として6000円、更に国産として7000円。
ってトコが近しい評価額でしょかー?(爆)(爆)(爆)
売らないけどね。

更にこれがアンモライトだったら 0が1つ増えるんでしょうね・・・。(^_^;)
や、前にもう10万は付くか。

by jurijuri555 | 2014-08-23 18:00 | 鉱物 | Comments(8)
Commented by fossil1129 at 2014-08-23 18:14
個人的には、レッドファイヤーネオプーたんは、
3マンエ~ンですね。

自然の造形のすばらしさが生んだ逸品ですよ!!
Commented by jurijuri555 at 2014-08-23 18:41
fossil1129さん
ありゃー、だんだん揺らいで来るお値段になって来ましたね。(爆)
そもそも「虹色」って言うのは当然ご存知でしょうが貝の持つ真珠層の事なのですが、
パール状とは違い赤とか緑、青と言う色が奥から強く揺らめいて出るのは よく言われるオパール状の表現で
オパール化なんて呼ばれるけど実際にオパール化しているのはオーストラリアとかの本当にケイ素である蛋白石化している物ですよね。
カナダのアンモライトはアラゴナイト化。
もとろんさんに「この地は黄鉄鉱が・・・」と先に聞いた時点でムム・・と思いましたが まさに出ました。と言う感じでした。
方解石と霰石は成分ほとんど同じなのですが、大抵はやはり方解石化や黄鉄鉱化で出ますよね。
虹色(変化が遅い)と黄鉄鉱(完全変換)。中間があるはず。
層が厚ければ赤色・緑色となり、層が薄ければ青色になると言うように上手く霰石が付いた物です。
そして日照の長期被曝は白色化につながるそうです。
やはり、クリーニングしたら即保護ですね。(笑)
自然の美 最高!!!! 今度は青だな。(笑)
Commented by もとろん at 2014-08-23 23:00 x
ずももどえす(+∀+)。
ミネラの表紙...これぞ宝石!って感じです〜。こんなの出てきたらテンション上がりMAX!!きっと、ワタクシの宝石や鉱物のイメージって童話や冒険譚のカンジなのですよね〜(笑)。 じょりこさんの赤キラキラアンモとレッドソックスアンモナイトは同じ由来系の光り方なのでしょかね? 何か根拠があるワケではなくて...なんとなく雰囲気が違うな〜と感じただけですが〜(+∀+;)!!ズババっ!!と詳しく研究&説明してる論文とかあるのでしょかね?
Commented by jurijuri555 at 2014-08-24 01:50
もとろんさん
要するに生物痕からなる鉱物化変換の成分の違いの話ですから、
同定にかければわかりますよ。
(アンモライトは研究されてます。世界宝石連盟も認めている宝石です)
たぶん霰石化で間違いないと思いますから簡潔に言えば
レッドファイヤー=アンモライト=赤キラ☆ネオブゾ で良いと思いますが
精密に説明しろと言われると 成分的にも0.数~数%の違いが生じるでしょうし
ではそれは何かと言われたら 地質や地熱・地圧 正確な年代と貝(アンモ)の種類とか・・・になって来るでしょうね。
カナダみたくドンドコ出て来ない所をみると ドンピシャではその様なアンモになる条件が常に整っている訳ではないのでしょう。
乱暴に言えば、方解石=霰石だけど 生物はCaは持ってるから方解石化はよくあるし=霰石もあるけど中身に限っての事で
殻の表面に上手く結晶が並ぶのは やはり何らかの条件下にないとならないのでしょう。
黄鉄鉱化もたまにあるけど あれこそ、地質から来るもので貝自体に大きく鉄分はないから そんな感じなのかも。(経緯)
でもバリバリ黄鉄鉱があったから鉄分(+硫黄)多過ぎで あそこの「黄鉄鉱化」がどんなのか見てみたいですよ。
誰か採った事ありまして?
Commented by fossil1129 at 2014-08-24 23:19
全然、違う場所で、銀メタアンモ、採っていますよ(笑)
Commented by jurijuri555 at 2014-08-25 02:56
fossil1129 さん
銀メタアンモって、どんなので ドコでしょかー?
M笠でも 真珠層の虹色パールアンモや黄鉄鉱化アンモは出ますから
他じゃ出ない訳ではないと思いますが、
アラゴナイト化もどこでも出るけど身の部分の変換で殻がアラゴナイト化ってのはやはり難しいのかも。
じゃあ同じ方解石ではメタキラにならないのかと言うと 純度が高いと言うのか あまり色がつかない系みたいです。
霰石は、赤~茶色・黄色など 不純物が混じって色が着きやすいんですよね。
それと真珠層のパールのキラキラが上手く重なって光の干渉でメタルに見えるのかも・・・。
可能性としては 個々のアンモの埋まってる状態に寄って どこでも出るのはあり得ると思います。
N川のはもともと虹色(真珠層)アンモが多いので 可能性が他産地より高いのかな?と思いました。
Commented by fossil1129 at 2014-08-25 20:18
まだ、包みさえ開いていない有り様です。
ゆるゆるやります(笑)

あ、画像添付してメールするって言うのもアリですね。
Commented by jurijuri555 at 2014-08-25 20:21
fossil1129 さん
後半いっぱい採ったんですものね~。イイナー
みんなが道北に行きたがる理由がかりました。
やはり白殻虹色は素晴らしいです。
又行きたいな~。
ご自慢写メールも大歓迎ですよ。(笑)
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