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自然と戯れた活動記録
by じゅりあ
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イタチザメがやって来た④

心配心配なイタチさん。

乾燥18時間目 やっぱり、心配していた通り血の回った部分が赤く出て来た。
でーすーよーねー。
ま、ネズミ~で経験しているのでわかっていたさ。
問題は、許容範囲で収まるか、ですね。
で、サメ皮も乾燥に入りました。
d0318386_13145650.jpg
そして、やはりトコトン除肉しても生ものはやっぱり臭いね。(爆)
そこはかとなく生物臭が家に漂っています。(^_^;)

ソコじゃなくて、サメ皮。
なかなか画像ではお伝え出来ないのですが、本当にキレイなんですよー。
d0318386_13203337.jpg
魚のウロコとは違うのですが、
やはり光の加減でキラキラして、このグラデーションとか、サメによっては柄もあるし、
市販のサメ皮製品は染色されたりとかしているので コレとは又違うのですが・・・。

本当は、ポーチでも作れるぐらいの皮を剥いだのですが、内側の処理が難しくて
今回は、レジンの一部に使って、まんまサメ肌を触れる様に使いたいと思っています。
ザラザラ~。(笑)

本当は、動物革とかは板にクギで打ち付けて乾燥させたりするのですが・・・
魚皮、どうやって乾燥させたらよいのでしょうね?
今回も色々と調べてはみたのですが、なかなかわかりやすい参考サイトがなくて。
記憶が確かなら アイヌの人たちも鮭皮を使っていたはずなので、そんな知識も参考に出来たら と思ったのですがね。

そう思って調べるとやはりありました。
チェプケレとか呼ばれる鮭皮の靴で、サーモンミュージアムなんかでも制作体験教室とかも開かれていた事もある様です。
でもコレは検索しただけでなんとなくわかりましたが。

魚肉は柔らかいから、削いで皮だけにして塩に浸けて置いたり(保存)して 洗った後乾かし
製品にする時はカッチカチに乾燥しているから水で濡らして柔らかくしてから直接足に当てて(自分のサイズに)型を取り 縫い合わせて作った様です。
そして履く時も硬いから濡らして柔らかくしてから防寒に枯草を詰めて履いたとか。
(別の体験談資料では、暖を取るのに火に当たると鮭皮が焼け焦げて使い物にならなくなる。とか書かれていて笑った。
チャップリンだかの映画?か何かで靴を食べると言うのがありましたが、鮭皮なら非常食にもなりますね。(笑))
又、鮭皮靴は滑るので鮭の背びれを靴底にしてスパイク代わりにしていたとか書かれていました。
そしてやはり、大事に履いても一冬もてば良い方で、大概は一冬に2~3足履きつぶした様です。(^_^;)
(その為に鮭皮を何匹か分剥いで塩漬けにして保存してた?)
んー、よくこんな極寒の地で そんなので過ごしていたな~。絶対無理。
当然 北海道の冬にそんなの防寒にならず、実は鹿革の方が好まれたそうですが。(笑)

ついでに 鮭皮は衣装等にも使われていたそうですが、
よく資料館で見る 独特のアイヌ刺繍とかアップリケみたいなの?は本土(アイヌ人から見れば日本人)からもたらされた綿に施されたもので
元々は樹皮から服を作って普段は着ていたそうです。
話はズレるけど、どこの土地にも地元人が居るものですが、本当によくこんな地で暮らしていたよな~。と
同じどさんこながら感心します。
私なら すぐさま南の地に移住しています。(^_^;)

魚類皮 こちらも引き続き勉強してみたいです。
ワニ革はどうなってるのでしょうね?(笑) 肉的に動物革な作りなのかなー。

by jurijuri555 | 2015-03-14 20:00 | 生物 | Comments(4)
Commented by fossil1129 at 2015-03-15 10:31
サメの循鱗、いいですね。
小さいクセに歯と同じようにエナメル質からできているんですから。
最近、深海ザメの例の番組、繰り返し観ている私です(*^。^*)
Commented by jurijuri555 at 2015-03-15 12:26
fossil1129 さん
そうなんですか!!??(エナメル質)
さすがセンセ。
へ~。
でも乾くと白くなってしまいました。
裏は・・・ビックリ!!(今日のブログでー)
サメ、面白いですねー。
顎歯も深海のは逆に家庭で作るに簡単ですが(軟骨なだけに整形には気をつかいますが)、
動物性(回遊ザメ)は血の気が多い分、やはり薬品が必要ですねー。(^_^;)
血液を抜くのに試行錯誤しています。
洗濯のシミ抜きがすごく参考になりますが、布じゃないだけに難しい部分も。(笑)
過酸化水素(酸素とか酵素系と書かれてる物)と還元系で
良いとか悪いとか違う意見があって悩みます。
Commented by もとろんこ at 2015-03-20 15:51 x
どもうへも(+∀+)! サメ皮までちゃんと利用するのがサスガテン系のじゅりあさん。ワタクシも「サメ皮おろし」を作ろうと考えています〜(笑)。皮の固定、板の上で引っ張りながらホッチキス(タッカー)でぐるり止めれば良いのではないでしょか〜。乾燥時に縮まるのでピンとなりそうです。太鼓や三味線作り...はたまた画用紙の水張り的な感じでしょか〜(笑)。
Commented by jurijuri555 at 2015-03-20 20:24
もとろんさん
サメ革は三線になれるのでしょうかね?(笑)
張りや響きに興味がありますなー。
でも痛そう・・・。(笑)
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