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自然と戯れた活動記録
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ノジュール形成の考察 その②

昨日は天気は良かったのですが気温が低く、建物の中に居ても寒かったので出掛ける気力も無くなりましたが
今日は青天ならずも日が射し、気温も少しは高そうですね。(出掛ける気力はやはり無いけど。(^_^;))

さて、一連の調査巡検(?)の中で 色々思ったこと考えたことをシロート的に少し語らせて頂こうかと・・・。
もちろんプロでもないし知識もないので フツーの人として単純に疑問に思ったことや考えた事になりますが。

まずは、アッツーにおいての白黒の件。
たとえば、この様に白・黒の層があります。
d0318386_11252881.jpg
超下手な絵でゴメンナサイ。(爆)
ほっこり系を狙ってみました?(汗)

黄色い新しい層が白爪層で 下の黄緑の層が黒爪層、古い層です。

1と2のノジュールが白爪である事、5と6が黒爪である事、が前提ではあるのですが、
3と4は3が白のはずが黒爪であっても 4が黒のはずが白爪であっても
有り得る。と思うのです。
つまり、ハーフゾーン。
その理由もいくつか考えられます。

ここでは2種の大きな層に分けて描きましたが 3つの層と言うかゾーンに分けて考えると
思い当たる実際の層は検討付きます。
そうしたら それぞれの層の土の成分を分析すると 化石に与える成分や環境が解明されてくるのではないかと。

逆に 隣同士であるノジュールがそれぞれ黒と白だったら・・・。
これは本当にお手上げと言うか 個体の話になってしまいますよね。
例えば1と2が違うとすれば、1は生体で2は元々死骸で 貝で言うと空貝殻だった。なら考えられます。
でもそうなると 白爪ゾーンとか黒爪ゾーン自体が無くなる可能性もあります。
(まぁ、正確には 黄色と緑の層自体の質とか成分が違う物と言う前提なので、それも関係ないとなるともっと細かい条件が出てきてしまいますが。)

これはあくまで 何事もなかった。と言う世界観の話です。
もし、たとえば緑の時代に火山活動があって、マグマ熱で地層全体が焼けてしまった(大げさに言うと)とかなら
そりゃ違う物になるのは当然で。


次にノジュールの話ではなくて、ダイレクトIN生化石の話。
これもとても不思議で。

例えば、ノジュールはタイムカプセルだとか真空パックだとか言ってみても
ノジュールになってしまえば100%安全だとは限らない。
いくら球形が力学的に耐性の強い形だと言っても ハンマーで叩いて割れるぐらいの物。(笑)
相当な地圧の中で無事に居れるとは限らない。
温度に関しても然り。
とか言いながら コレは置いといて、
じゃあノジュールの中に入れなかった化石はダメなのか。と言うと
実は 実際に見て来て頂いたように 良いダイレクトIN化石もあるんですよね。
これいかに。って話で。

いくらノジュールINの方が保存状態が良かったとしても 割った時に壊れたんじゃ、採集する側としてはたまらない。
ダイレクトで初めから見えてた方が採集はしやすいのだ。
状態さえ悪くなければ、断然生INの方が完品で採集出来る。

ほとんどが、良品ではないにしても なぜ保存状態が良い物もあるのか。
と言うのが、大事な所。
単純に 結局は、化石を包む周りの環境が良ければ それはダイレクトであろうとノジュールだろうとどっちでも良いのではないか。って話。
ダイレクトINで保存の良い状態の化石があったとしたら その層(または周りの土)の状態と成分が良かったと言う事だ。

例えば、又この絵で失礼。(^_^;)
d0318386_11551140.jpg
今度はコレ、ノジュールではなくてキヌタレのつもりです。(爆)(爆)

仮に 緑の層は細かい泥、粘土の様に密閉度の良い密集泥岩の中で守られてきた生化石。
黄色は、少し密度の空いた砂岩系のサラサラ土。
(とは言っても 砂とカルシウムの結束がひどいと石灰岩みたくなり、ゆくはセノマの岩石みたいな大変系になっちゃいますがね。
単純に例えるなら火山灰みたいな 結びつきのユル系(^_^;))
と考えて下さい。
そうしたら そりゃガサガサした中に居るよりピッタリした中に居る方が保存が良いのは簡単に想像付きますよね。
黄色の中に居る分には、ノジュールになっていた方が長く良い状態を保てるって訳だ。

ただし、堆積の断層面に居たBとDは、どんなに元は良くても 断層が起きたり採集時に叩いて薄層が分離すると 体が泣き別れ~してしまう運命なのだ。(^_^;)
でも 緑の層の方なら折れても人間の手による接着再現は可能で、残念ながら保存がイマイチだった黄色の方は粉砕、サヨウナラ~になってしまう可能性も高い。

考察の中で1つ分けたいのは、化石になる条件と 良い(?)ノジュールの作られる条件だ。
ノジュールはノジュールの話で、又、化石になるにはと言う条件と 化石になった後の保存の条件も別な気がする。
ダイレクトINの話は、前提で当然だが化石になった後の土質による保存の違いの話だ。

で、当然これらは土中の中での話で、外界に触れた崖の露頭となると又少し変わってくる。
雨に濡れ、海水を被り、風に吹かれ、太陽光にさらされ・・・
濡れたり乾いたりを繰り返すと 化石の前に層自体もモロくなります。
それがガラガラ崩れて 中の化石が見えたり化石やノジュール自体が落ちてきたりで我々にとってはアリガタヤーな状況なのですが。

そんな風に 採集時に考えて採集したり
研究される方は調べて欲しいな。と思ったりしております。

てな事で、採集して来たものの どうしようかな~とクリーニングに悩む昨日今日、な状態です。
d0318386_1221366.jpg
状態は良い地層。
ただし時代が古いので化石の保存は微妙。(悪くは無い)
地層断面(スライス面)に居たの多し。
泣き別れ破片は大体拾って来てる。
毎日眺めては どうしようか悩む日々。
ある程度の乾燥は、この種の土には締まって良い(強度)様だ。(化石も)
濡れたままだと土も柔らかく採集はしやすいが 化石も柔らかくモロモロな傾向。
ただし、乾燥しすぎるとボロボロになって行く可能性もあるので ある程度の所でクリーニングしてしまい 再度固めたい所存。

面白かったでしょうか?
もっともっと詳しい方が大勢いる中での公表は恥ずかしいのですが、初心者として 少し考えながらやって行こうと思ったと言う決意でした。(^_^;)

by jurijuri555 | 2015-11-20 12:55 | 化石 | Comments(18)
Commented by アルビアン at 2015-11-20 14:18 x
とてもよく考えられていると思います。
ノジュールはケイ酸分や石灰分が化石やなにかを核に
できた物ですのて゜ 核にならず生の化石は、アンモナイト
でもいえますが保存はいまいちで、長い年月の地圧などで
もろくなっていますよね、この、ノジュールと生化石の状態で
どちらも保存が良い地域で、対比に良い場所が三笠の弥生
地域なんですよ、この地域はきっと面白い考査ができると
思います。
ノジュールでも、表面に近いあたりは やわらかく化石が肌色
で、中心に向かって黒く変成されている事もあります。
きっと、時間が経過しますと、ほぼ黒い状態になっていると
やはり、堆積期間、地熱、地圧、隆起時期、火山活動など
地球の起こすイベントによって  現在の姿があるんですね
世界的にみても、白亜紀のおんなじ時代でも、凄い美しい
保存があったり、逆に生ばかりで、ペッちゃんこな化石も
あったりと面白いです。
さすか゜ こうした考査をされる姫は化石大臣さんとタックルで
解明となりそうです。いい記事でした~
Commented by jurijuri555 at 2015-11-20 16:01
アルビアンさん
師匠!!あざーっす!!!!これからも勉強させてもらいます。
何に置いても「脱酸素」は良保存の基本ですから
土質は細かく密着度の良い密閉に適したものが良いざんす。
結構湧水から出て来る海底泥はヨカ系かと思われますよ。
ずっと海底、しかも深海で酸素量も少なかったのも良い条件です。
ただしメタンだのなんだのの成分的にはどうなんでしょうか。って感じで。
が、もともとコヤツらはメタン吸って生きてるから問題ないさー。なものかと。
鉱物も基本は脱酸素なんですが「二次鉱物」と言う酸化する事で別の鉱物に変わる物もあるので 絶対に悪いものではないのですが
総体的にはやはり弱くなるのが多いので真空度は大切ですね。
ただし、無酸素状態で微生物活動が抑えられるのは建前で
宇宙には真空上(無重力?)で活躍する奴もいるそうですから
そうなると化石もたまりませんね~。(^_^;)
地表近くは酸素到達度も高いので新しい層ほどノジュールなしでは良保存が望めないのは、常識になりますね。
あー、あとは大臣君にまかせた。(^_^;)
脳みそが疲れました。(笑)
私もキラキラ虹色死体(?)になりたいです。(^_^;)
道北に埋まれば良いのでしょうか。
早く大臣君に成分解析してもらって、その成分薬品を墓穴に入れるわー。
Commented by コニアシアン at 2015-11-20 19:01 x
やっとわかりました。
白と黒の違い…
ちょっと遅かったですね。
僕もしっかりと差が分かるような体験していますから…
じゅりあさんが命がけでノジュールを落とさないといけないのも、その理由からですか…
黒の崖直はお手頃でした。
白亜紀で保存が良い生の化石は見たことありますか?
だいたいは、地層の亀裂でバラバラになりますが…
白亜紀と比較することでも、何か分かってくるかもしれませんね!
Commented by jurijuri555 at 2015-11-20 20:14
コニアシアンさん
いいんだよー。これでわかりましたね。
次は、現場に行った時に どれが白爪層でどれが黒爪層かを確認する事です。
まんま、背の届く高さは黒爪となりますが、じゃあ白爪はやはり決死の崖のぼりをしないとならないのか
と言うと そうではない所もあるんです。(^_^;)
それは、やはり層を理解していないとわかりません。
ただし、これはまだ未検証なので、そうなんじゃないか?って
私の仮定でのお話なので、来年は又一緒に確認に行きましょうね。
白亜紀は又違って来ると思いますが なにせ時代が古すぎて三紀の状態と比較にはなりません。
これは断然ノジュールになって時間を止めて置いて貰えた方が保存は良さそうですね。
ただし、生もあり得なくはないと思いますよ。
同じ事で条件の整った層があれば良い物もあると思います。
でも時が長すぎて イベントが何もおこらなかった。と言うのは無理ですね。
少なくてもKT境界がありますので・・・。
小さいアンモだったら余裕であると思いますよー。地層の中で動かないで済んだ運の良い奴。(^_^;)
アンモに限らなければ・・・うちらのサメ歯は全て一応生INなんですよね・・・。(^_^;)
あとは、何もイベントなかったと仮定して 化石としての「半減期」って感じのヤツを知りたいですね。
ものすごく良条件のノジュール又は生INの状態で何億年持つのか。(笑)
少なくても黒爪の半減期はコニアシアンさんが缶詰にしたので9年後?には変化を確認できますね。(笑)
私も未割りのを2個持ち帰ったので2年ぐらいベランダに放置してみようと思います。
風化によって、割れやすくなるのか 中身もバカーンとチョキが出やすくなるのか・・・実験してみたいです。
生々しいのは割れないのがもう完全にわかったので。(笑)
Commented by canis-majoris at 2015-11-20 23:20
 じゅりあさんいるかな~と思って望来歩きましたが、いたのは釣りをしていたおじさんと若めのメンズと怪我をしたウミウだけでした;
 私は冬でもBCするので、気温低くても関係ないかな~?(冷え症ですが;)
 ノジュール考察・・・難しすぎて読めません;
Commented by apogon2 at 2015-11-20 23:45 x
白亜紀のノジュールはベランダに2年くらい放置すると水分が抜けてとっても硬くなると某ベテランのハンターが仰っていました(笑)。
やはり土の中に埋めて熟成させた方が割りやすくなるのかもしれませんね。
シロ爪・クロ爪考察、勉強になりまする。
Commented by jurijuri555 at 2015-11-21 03:01
canis-majorisさん
きゃーごめんなさい!!!!
本当は、ほんとに行くつもりで朝からカメラも防寒着も持ち込んで職場へ行ったのですが、
仕事していても室内でも寒くて、帰りに イイ天気だな~・・・と日差しを浴びても 寒っ!!!!
無理っ。(泣)
と速攻でおうちに帰りました。(^_^;)
こんなに寒いのに行ってらっしゃるのかな~・・・と思っていましたらサスガです。
逆に昨日の方が・・・と言う気分でいましたが、やはり家に居ると出たくなくなる季節ですね。(汗)
えいやと行ってしまえばなんとかなるんですけどねー。
シロウリラインはわかりましたか?
男性は体温高いからかハイテンションだからか サーファーと釣りのオジサンはいつもいますよね。(笑)
先日もコターンでカジカ釣りしているオジサンに会い お話してしまいました。(^_^;)
海岸も焚火の跡だらけです・・・。(夜の方が釣れるんだって)
まぁ、ヤド水も欲しいし 暖かい日があれば 又行くと思いますよ。たぶん・・・。(^_^;)
Commented by jurijuri555 at 2015-11-21 03:13
apogon2 さん
うーん、乾燥で締まっちゃうのか・・・。(笑)
いやいや、うちのビル風をなめてはイカン。
完全風化まで5年かな。(笑) チリとなりますよ。(標高高いっす。街中を「下界」と呼んでます。(爆))
土中に戻すのは芸がないんですよねー。
炙ってみますか。(笑)
Commented by りんぞう at 2015-11-21 15:18 x
ノジュールの形成については・・とても興味深く時にロマンを感じることがあります。(僕だけかもしれませんが)

さて、apogon2さんの御師匠さんが仰る件で参考になるかどうか分りませんが書いてみます。
ノジュールは・・たしかに硬くなる様な気がします。
一方、ノジュールを何年も何十年も水に漬けておいて、いざ!ノジュールを割って断面をみると・・・表面から1mmとか2mm程度しか水が浸透していませんでした。(見た目)
だけの・・話ですみません。(笑)

>炙ってみますか。
ナイス発想です♪
いい感じで弾けますよー!(笑)
Commented by jurijuri555 at 2015-11-21 16:04
りんぞうさん
ノジュールの形成については謎が多すぎです。
全てがノジュールになっていたら海底はノジュールだらけのはずです。
何がノジュールを作らせ別のはなぜノジュールになれなかったのでしょう。
そこから、ですね。
ノジュールの巻解は、普通の事では難しいですね。
焼いてみるかサンポールかけてみるか・・・(^_^;)
簡単に溶かせればキレイに化石も出せますのにね。(笑)
ノジュールホイホイと言う薬品でも作って欲しいです。
Commented by Macrowavecat at 2015-11-21 18:55 x
サンポールだったら、ノジュールもやわやわになると思いますよ♪
化石もほとんどは溶けちゃいますが。
Commented by jurijuri555 at 2015-11-21 19:13
Macrowavecatさん
で・す・よ・ねー。(笑)
そのツッコミを待っていました。
何分で丁度イイかな~。(^_^;)
化石が中心に入っていれば良いけど 白爪みたく端っこに居たりすると融けちゃいますね。
やわやわもイイですね。
ノジュールをやわやわにする薬。(笑)
かんたんクリーニング液の開発、誰かしてくれないかな~。
Commented by ammonite0028 at 2015-11-22 09:46
おはようございます。もーりんです。
前回の紹介記事と合わせて、ノジュールの
できかたを興味深く拝読させていただきました。
棚部先生の講演のときに聴いた、アンモナイト化石の
連室細管に残された有機物の抽出方法が
こういうことだったのかと、よくわかりました。
たぶん黒爪のほうは、有機物が残った状態だと
思います。崖から落ちたら大変なことになります。
あまりムチャをしないでくださいね。(^_^)
Commented by vicky at 2015-11-22 11:16 x
図入りでよくわかりました。
地球の歴史を考察するのですから、到底わからないこともでてきますよね。時間という長い長い因子がどのような影響を与えるのか。
それを想像するのが楽しいですね。
Commented by jurijuri555 at 2015-11-22 11:57
もーりんさん
こうだと解明したとしても その通りには行かないのが自然界ですよね。
臨機応変に対峙するのも楽しいです。
崖登りは・・・仮説が合っていれば、今後は無くなると思います。(^_^;)
ほんと登りたくないですし。(笑)
Commented by jurijuri555 at 2015-11-22 12:06
vickyさん
場所によって違いますしねー。
生物によっても変わると思います。
まったくわからない事や不思議が沢山ですね。
でも色々見たり考えることが楽しいですね。
(考察が正解ではないとしても)
Commented by fossil1129 at 2015-11-22 20:22
こんばんは!
3部にわたる大作、読みました。

化石の色とノジュールの関係は、
化石屋にとっては大きな関心事です。

それより、深刻なのは、和歌山県カンパニアンのTYJ層のノジュール。
少し古くなると、化石は全部風化してぬけぬけ!!

黄鉄鉱が硫酸系に変わってしまうからでしょうか?
全部、抜け殻になっているのは
ホントに悲しい現実です。
Commented by jurijuri555 at 2015-11-22 21:48
fossil1129さん
こんばんは。
抜け殻と言うか 風化ノジュール、そこの実物を見たことないので何とも言えませんが
白爪風化ノジュールは、もともとノジュールの結束が弱いのか
爪部分に穴が開いてる事も多く
その隙間から酸化汁が入り込んだり微生物が入り込み 中身がボロボロになっている事があります。
黒爪の場合はまだ化石化が未熟の為 微生物で残っていた有機物が還元されている最中なのも見たことありますし
汁が出て来ることはしょっちゅう。
白爪の場合は、酸化・風化が多いですね。
ノジュール自体が弱いと言うか・・・。土質なのでしょうか。
まだまだ素人ではわからない謎が多いですが 面白いと言うか、
化石がボロボロなのは悲しいですね。(^_^;)
カンパニと言う事は白亜紀ですから 時代が古いと尚なのでしょうね~。
ノジュールくんに頑張って欲しい物です。(苦笑)
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