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自然と戯れた活動記録
by じゅりあ
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ヤドカリ 39

今更ですがー、おさらい。

オカヤドカリ(陸宿借、陸寄居虫)
は、熱帯域に広く分布するヤドカリの仲間で、和名の通り成体が海岸付近の陸上部で生活する。
分類上は、エビ目・ヤドカリ下目・オカヤドカリ科・オカヤドカリ属 Coenobita に属するヤドカリの総称であると共に
日本ではその中の一種 C. cavipes に「オカヤドカリ」の和名が当てられる。
日本に生息するオカヤドカリ全種が、国の天然記念物に指定されている。
オカヤドカリ科には、オカヤドカリ属の他にヤシガニ(1属1種)が属する。

大まかな体の構造や巻き貝の貝殻を利用して身を守る点については他のヤドカリと同様だが、
他のヤドカリが主に海生であまり水上に出ないのに対し、オカヤドカリは名前が示すとおり成体が陸上生活をする。
又、他のヤドカリよりも脚や鋏脚が太く頑丈で、これは同じ科のヤシガニにも通じる。
陸上での生活に適応するため オカヤドカリは貝殻の中にごく少量の水を蓄え、柔らかい腹部が乾燥するのを防ぎ 陸上での鰓呼吸も可能となっている。
しかし定期的な水分補給や交換が必須で、オカヤドカリは水辺からそれほど遠く離れられない。
宿貝は陸生貝類(カタツムリ)から海産のものまで幅広く利用し、沖縄県等では外来種のアフリカマイマイも利用する。
ヤシガニと同様オカヤドカリも木登りの名手であり、小さい体から予想もつかないほど高い木に登ることがある。
またナキオカヤドカリなどは、その名前が示すように発音する。ただし声帯などの発声器官はない。
貝殻の内側を足でひっかくことにより、ギチギチ、ギュイギュイといった音を出す。
音を立てる目的については、まだ解明されていない。(たぶんイヤイヤの意思表示。(笑))

オカヤドカリは熱帯の気候に適応した生き物で、冬場に気温が下がる地域では生存できない。
気温が15度を下回ると活動が鈍り冬眠状態に陥るが、この状態が長く続くとオカヤドカリは死んでしまう。
このため、オカヤドカリの主な生息地は、亜熱帯までの海岸沿いに限定される。
(ウィキより)

で、ヤドキチ達は ナキオカヤドカリです。キュイキュイ♪(最近は心地よいのか鳴かないけど)

さて、2度目の宿替えをしたダイキチさん。
うーん、ちょっとユルユルですかね。(^_^;)
d0318386_13435071.jpg
多少もてあましているダイキチさん。

今回、ダイキチさん用に買った貝は4つ。
d0318386_13491874.jpg
上から
トウカムリ科 ヒナズルガイ・イボカブトウラシマガイ・ウラシマガイ
そして右の エゾバイ科 ミクリガイ。

大きそうなのから出して、最後にヒナズルガイとミクリガイだけ残しておいたら
ミクリガイをお選びになりました。

実は、この4個の中で一番お高い。(950円でした。(^_^;))
サスガお目が高い!!(笑)

でもフツーの貝なんですけどね・・・。
地味で、地域により ですが、流通してる食用の貝です。なのに高い。摩訶不思議。(汗)
ちなみに一番安かったのはウラシマガイで62円。

なんだかブカブカしているので、そのうちキーーーー!!!!となったら困るので、
今までご愛用していたのも洗って磨いて しばらくの間置いておく事にしました。(一番手前)
d0318386_13553957.jpg
これはたぶん、擦れスレだけど コロモガイ科のカブトコロモガイだと思います。
こちらも新品で購入すると800円弱する様です。

ポツーンと 入られる事なく放置されているイチゴナツモモ。(泣)
d0318386_1412949.jpg
ニシキウズガイ科の貝で、100~400円ぐらいで売られています。
え、もしかしてダイキチ兄さんに比べて安いのでフテて入らないとかはナイですよね。(^_^;)
同じ科の貝の中にはもっとお高いのもあるのですが、やはり華やかな色で目を惹かれます。
正式名称(?)は、テイオウナツモモ。

ちなみに宿の好みは、個人差(個ヤド)があるみたいで どんなのが良いとは限らない様です。

by jurijuri555 | 2015-12-27 14:37 | 生物 | Comments(4)
Commented by vicky at 2015-12-27 17:07 x
確かにダイキチさんもちょっと大きなのに入ってますね。
ゆるめがお気に入り?
ショウちゃん入らないのか~。
赤いのかわいいよ。(必死^^;)

鳴き声聞いてみたいわ。
Commented by jurijuri555 at 2015-12-27 20:09
vickyさん
そーなんですよ。
ヤドによっては、緩めが好きなヤド、キツ目が好きなヤドとか居る様ですが
ダイキチさんは別に決してユル目派ではなかったと思うのですが・・・。
時々脱げそうになっています。(^_^;)
イチゴナツモモ作戦、私も結構必死です。(笑)
無事に入ってくれると良いのですが・・・。
鳴き声は、例えば繁殖時とか別の目的でも使われるのかもしれませんが、
今の所、緊急時非常時にしか聞いたことがないので
キュイ・・・と聞くと切なくなります。(^_^;)
Commented by アルビアン at 2015-12-28 14:18 x
シリーズも40に行きそうですね~
いろんな巻貝良いですね、結構高いのもありますね
どんな感じで選んでいるのでしょうかね
見た目よりも中身ですよね~
ジョイフルに沢山 ヤドカリ用の貝がありましたよ
Commented by jurijuri555 at 2015-12-28 15:05
アルビアンさん
こんにちはー。
AKにも貝売ってましたかー。ペットコーナーに?
市販品は、S・M・Lと分けられてるのが多くて、カブトコロモガイ(今までのピンクボラ)はMですが、
次のLにはまだダイキチさんは小さいのですよ。
それで、MとLの中間の大きさの貝を 貝の専門店から取り寄せましたー。
まぁ、マニア向きのお店も多いからお値段は高めですね。(^_^;)
引っ越しに関しては面白い実験したりレポート書いてる人も沢山居るのですが、
これはオカヤドじゃなくて海のヤドカリの事ですが面白いですよ。
http://www.biol.s.u-tokyo.ac.jp/users/naibunpi/Umi-urara/Hermit-crab.pdf
結局の所、本ヤドの好みとか気分なのでしょうが、
ブカブカでも今の所ダイキチさんは元に戻る気はない 男気溢れる性格です。(笑)
前に宿替えした時も一発でスパッと決めていましたからね。
逆に何度も新しいのと元のに戻ったり 宿替えを日ごとに楽しむヤドも居る様ですよ。
替える宿があると言うだけで幸せな事で 自然界では無くて奪い合ったり、ゴミ(割れた瓶やペットボトルのフタ)に入ってるヤドの話も時々見聞きしますよね。(^_^;)
なんだかんだ、飼いヤドは幸せなのかもしれません。
天敵は飼い主ぐらい(爆)。食べ物は選べないけど無い事は無く困らない。
天災もナシ、貝不足も争いもない。
長生きして欲しいものです。シリーズ100越え200越え・・・。(^_^;)
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