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自然と戯れた活動記録
by じゅりあ
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タカラガイ

さて、汚い(?)貝の次は やはり貝コレクションの要、キレイな貝。
貝をコレクションする中では、この貝を集める人が多いのではないでしようか。
タカラガイ。

タカラガイ(宝貝) タカラガイ科
貝殻は丸みを帯びて光沢があり 磁器のような質感である。
土地によっては貝殻を通貨として利用したり装身具や儀式的な用途に用いたりする。
世界中の熱帯から亜熱帯の海域に分布。
特にインド洋や太平洋の潮間帯から水深 500m にかけての深度に多く生息する。
砂の海底よりも岩礁やサンゴ礁を好む。
雑食性で、運動性の低い海綿やホヤなどの動物の他、海藻やデトリタスなども摂食する。
逆にタカラガイの天敵となるのはタコやカニ、ツメタガイやレイシガイといった肉食の貝である。
タカラガイの生体は殻の一部または大部分を外套膜に覆われているため必ずしも特徴的な光沢のある殻は目視できない。
貝殻全体が外套膜で覆われたものはウミウシのような外観をしている。
外套膜は炭酸カルシウムを分泌して貝殻を形成するとともにフジツボやコケムシなどの付着生物の着生を防いで殻の光沢を保つ。
従ってタカラガイの貝殻には滅多に他の生物が付かない。

と言う事でツルツルでキレイな貝なのでコレクションしたくなるのですが、
正直、色・柄はすべてが「キレイ」と言う訳では(私の感覚とか美意識的に)ない。
コンプリしたい訳ではないので、私の場合は私的にキレイな物や変わった(?)物だけを集めている。
特に希少な物がある訳ではないので画像を出すほどではないのですが・・・一応。(^_^;)

ファースト貝であるホシダカラ。 とハチジョウダカラ。
d0318386_17455428.jpg
このホシダカラは初めて父に貰った正真正銘の当時(もうホントにン十年前)の物。
子供の私にはこんなキレイな貝が世の中にあるんだ。と言う衝撃の物で、貝集めを始めたキッカケの まさに宝物でした。
とは言え、いくらタカラガイでも経過年数にはツルピカは維持出来ず、少し擦れ気味になって来ている。
それでもいまだに持ち続けている「宝物」だ。
どちらも大型のタカラガイの種である。(ので人気。数も多いので安値なのも良い。)

大きくてキレイと言えば人気なのはナンヨウダカラ。
d0318386_17505967.jpg
鮮やかなオレンジでまさに南国チック。
無地な分、色の濃さや貝表の状態が勝負。
大きくてキレイな物はお高い。

人気と言えば、大きさ的には中型になるかもしれないが、クロユリダカラ。
d0318386_17532731.jpg
同じオレンジ色のタカラガイだが、バンビ柄(水玉模様)の入り方が勝負の様だ。(^_^;)
私は真のコレクターではないのでよくわからないが。

あとは私の事
やはりイボイボ・ギザギザ・ツンツンしているのが好きなので、こんなのがイイ。
d0318386_1801363.jpg
サメダカラ。(笑)
前にも紹介したが。ネーミングが良いでしょ?
似た所で、シボリダカラとかイボダカラも持っている。

結構人気
d0318386_1832910.jpg
キノコダマ。(笑)
毒キノコだ。
だけどコレはタカラガイ科ではなくて、ウミウサギガイ科の貝。

ウミウサギ
d0318386_1844081.jpg
左のになると違いがわかるが、
表だけでは似たのが多くてわからない。(私には)
若干、殻口の形が違うのと内側ギリの所にギザギザが有る無しの違いか・・・。(?)
生体だとタカラガイは地味で黒っぽいヤツが多いが(外套膜)、ウミウサギは鮮やかでカワイイ。

で、ギザギザなのは裏だけか と言うと表もギザギザな貝もある。
d0318386_18201560.jpg
「コレ」は実は正式名(和名)がまだない。
こちらもタカラガイ科ではなくてシラタマガイ科らしい。
シラタマガイ科の他のは、「〇〇シラタマ」と名前が付いてる。
大きくても1cmぐらいの貝で、微小貝マニアにはコアなファンが居るらしい。
なんでもギザギザの数で分類するらしいが、老眼で見えんし 知らんわ!!ってな物。(^_^;)
裏も表もギザギザなのがツボ。

大きさ比べ。
d0318386_18425083.jpg
大きいのが10cmクラスのホシダカラ。
大人になってから買い直した近年のホシダカラ。
手前は、5mmのザグロガイモドキ。
これもタカラガイに似てるが、ザグロガイ科の貝。
こちらも微小貝。

もう訳わからんわ。(汗)

その他のコレクション。
d0318386_18461756.jpg
まぁ、高価な物 たいした物はありません。(^_^;)

もちろんビーチコでも拾えますが・・・。
(北海道では道南だけ)
擦れているとわかりづらい。
d0318386_18471523.jpg
沖縄で拾ってきた貝だが、ハナマルユキとかハナビラダカラならありきたりなのでわかるし
縞々模様ならウキダカラ系かな・・・と考えますが、真のマニアでない私には同定は難しいです。

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たいした積雪はなかったのですが、さすがに山になりましたねー。
d0318386_1133733.jpg


震災の日から 節電など呼びかけられていますが、
札幌市ではキャンドルナイトと言うイベントを年に数回(主に夏)行われています。
コンセプトは、スローな夜を過ごそう。と言うオシャレ的なイベントですが、節電の呼びかけですよね。
職場でも参加していますが、町内会でたまたま始めたスノーキャンドルの季節イベントから広がり、キャンドルナイトの一環として区全体に広がっている様です。
今年も年始からセッセと係の人が作っておりました。
d0318386_11392853.jpg
ご苦労様です。
スノーキャンドルナイト、楽しみです。

 

by jurijuri555 | 2016-01-20 11:42 | | Comments(6)
Commented by motoronron at 2016-01-20 13:55
どもです(+∀+)。タカラガイは美しいですね...。
集めたくなる気持ちがわかるです。
今回ご紹介系の種は全て好きです。
どれもワタクシのツボにはいるまして欲しくなるました。
子供の頃、うさぎとほしは持っていたのですが、
うさぎちゃんは手品用の綿をつめて火をつけたところ...
超爆裂粉砕してしまいましてましましたて(+∀+;)。
お父様から頂戴したのは本当に「宝」貝ですね。
Commented by jurijuri555 at 2016-01-20 14:27
motoronronさん
こんにちは。
イイですか?イイでしょう~!!
ウサギガイを発破させてしまうもとろんさんには危険な道具になりそうですが・・・。(爆)
そんな手品、アリですかー。
パパりんからのタカラガイはお宝ですよ。いまだに健在。
エライ、私。発破はしません。(笑)
是非、フツーのはお安い物ですので集めて欲しいですね~。
ほんとは近海でも拾えると嬉しい貝なのですが・・・。
あ、明日(?)の記事は絶対ヴンダーカンマーな貝の世界で衝撃ハマると思いますよー。
お楽しみに・・・。(^_^;)
Commented by アルビアン at 2016-01-20 18:40 x
こんばんは~姫~
本日は仕事中に荷物を持ちながらころんで
後頭部を強打しました~やったーーー
ワイルドでしょう   はははっ  いててて~ 汗

宝貝は美しいですね、このふっくらした優しい質感は
よいですよ~
私もブログ仲間の方から沢山頂き、この貝の魅力を
認識いたしました、本来は巻き巻き系が好きですが
この貝も好きになりました、惚れ易いのですよ

頭を打ってからは、なんだか健康的になりました~うそ
足元にはご注意くださいね
でも、でもですね~荷物はしっかり両手で押さえてまして
壊しませんでした、壊れたのは頭蓋骨だけでよかったー
Commented by jurijuri555 at 2016-01-20 19:28
アルビアンさん
こんばんはー。
大丈夫ですかー!!??(汗)
お仕事で荷物が大事なのはわかるけど 気をつけて下さいよ~。
特にこの季節は滑りやすいですからねー。ヘルメット着用でお願いします。
タカラガイ、良いですよね~。
でも意外と色・柄的には素晴らしいのは少ない気が・・・。(^_^;)
でもこんなツヤツヤした貝は他にはあまりないので、惹かれちゃいますよねー。
いつまでもなでなでしていたい気になります。(笑)
確か、四紀ではこれの化石もありましたよね?
そんなのも欲しいな~。
Commented by Macrowavecat at 2016-01-20 20:58 x
凄い更新頻度ですね~♪
タカラガイは浜では擦れたやつしか見たことがありませんが、それでも拾ってきてしまいます。ウミウサギは、まるで白磁みたいでお気に入です。
Commented by jurijuri555 at 2016-01-20 21:05
Macrowavecatさん
ヒマじゃないけどヒマなんですよ。(^_^;)
採集にも海にも出掛けられないし・・・。
貝、イイですよー。
明日(?)も見てねー。驚愕の貝の世界です。(苦笑)
ウミウサギかわゆす♪(明日は別の貝だけど・・・)
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