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自然と戯れた活動記録
by じゅりあ
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2017年 02月 18日 ( 1 )


休日の過ごし方 2

本日は、起きると天気も良く。
んー、海に・・・と思ったけど 天気予報を見ると気温がマイナス。
・・・無理ですね。(^_^;)
超ヘタレです。

てな事で、またまた家の中で本を見たり 手近にあった標本やノジュールを観察したり。
先日、オウサマウニ科のウニを標本化しましたが、続いて今度はダイオウウニ らしい。
d0318386_12384684.jpg
王様と大王は、どう違うのでしょうか。(^_^;)

王様はそのまま国の王(長)なのだろうが、偉大な王を大王と敬称する様だ。
日本では、おおきみ。天皇の事になる。
生物界では大きい生き物に付ける名称の様だが、これは先のオウサマウニと殻径は同じぐらいだ。(^_^;)

でも、棘にトゲトゲがなかったり長かったり白かったり、殻にも赤味が残ってる事から違う種なのはわかりますね。

昨日の本にも このオウサマウニ科の化石が載っていましたが、殻だけみても見分けは付かなさそうです。(^_^;)
トゲとかまで完全に残っていないと ラベルにはやはり「オウサマウニ科の一種」としか書けなさそうですね。

つづいてヒトデも頂きました。
d0318386_1248935.jpg
ニチリンヒトデ。
腕は10本前後。検索しているとダイバー水深(5-20m)あたりにも普通に居るらしいですが、こちらは深海生体。
腕は7-8本です。種が違うのか生息域で何か違いが出るのか・・・。
1つは自然乾燥、他のはセオリー通りアルコールに浸けてみましたが・・・やはり臭いし色落ちしますね。
自然乾燥のも経年と共に白化する様です。
キレイなまま標本化するのは難しいのでしょうかね~。
先日は、色落ち防止にミョウバンを使ってみたらアクだらけになったし。(笑)
試行錯誤しております。(^_^;)
この深海生物の匂いと言うのも独特ですな~。
やっぱり今度生まれた時は調香とかの仕事に就こうかな。「深海の香り」とかって出しても大不人気でしょうね。(爆)

ノジュールは、セノマの物。
d0318386_12594817.jpg
二枚貝合弁のコロンと出た物と
ネジネジの微小巻貝。シワバイみたいな感じ?
d0318386_138586.jpg
殻残りなので、殻頂は欠けていますが、下をクリーニングしたら殻口が出ないか楽しみです。

ここからは、植物化石も出ました。
d0318386_13151351.jpg
山化石は緑に蛍光する事が多い気がしますが、
こちらは方解石が噛んでいて、Caが入ると黄色く蛍光(する気が)します。
何の植物の樹液でしょうねー。
d0318386_13174462.jpg


ダラダラ・・・
 
 

by jurijuri555 | 2017-02-18 13:29 | | Comments(4)