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自然と戯れた活動記録
by じゅりあ
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カテゴリ:生物( 118 )


下実験

何かを知りたい時、掘り下げて調べるのは当然の行為である。

例えば、化石を採った時に 先人の文献等の資料や標本を見るのも
もし生きていれば(現生していたら)それ(や近親種)を調べるのも然り。

そんな感じで 良く知りたい。やってみたい。
と好奇心が広がるのも 採集していると自然であろう。

古代の生物をロマンでは終わらせたくはないかも。
と思ったが良いは、
今回はさすがにムズイかも・・・と 早々にへこたれている なう!!(爆)

要するに フィギュアだとか 売ってるのを買ったりとかしないで、自分で標本を作ってしまおう。
(化石を作ってしまおう ではない)と思ったが
これは厳しかった。

海でウニ拾って来て漂白するぐらい
貝殻拾って来てピカらせる(ベビーオイル塗るんだよー)ぐらいなら しごく簡単な事なんだけど
生きている物から 骨標本を作るのは無謀な挑戦なのかもしれない。

とりあえず身近な物で実験。と スーパーをウロウロしたが、
骨にするのは簡単だけど(ウソ)バラバラになった時に相当な数のパーツが出る魚類は短気な私には向かない。
なら、と購入して来たのが コレ。
d0318386_13114126.jpg
おいしそうな豚足。(^_^;)
骨組み立てがわかりやすそうな 動物、の一部。(笑)

んー・・・。
まず煮る。
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ムチムチ可愛い♪

あまりコタコタに煮ると骨組織が変化するのではないかとサッと煮て取り出して皮を剥き
d0318386_13161235.jpg

排水溝洗浄剤に浸けたものの・・・
d0318386_13155754.jpg
全然付いてる肉が取れない。

ならばと入れ歯用洗浄剤につけるも・・・
d0318386_13173283.jpg
やはり取れなかった。

なので更に煮て柔らかくしたものを出来るだけ手でこそげ落して4本の指に分け
d0318386_13182851.jpg
さらに入れ歯用洗浄剤に一晩浸したものの・・・
d0318386_13191410.jpg
この軟骨とか筋?は相当手強いとわかった。

山や海で骨が落ちてるのを見るが 獣に食われ鳥につつかれ虫に食われバクテリアに分解され
キレイになっちゃう自然ってスゴイ!!と改めて思った。

ここまで 忙しい中で行ったので 4-5日。

ヤバイ、とうとう明日には ワタクシがなけなしの探索力と営業力と財力を使って(笑)取り寄せた本「標本の素」が届いてしまう。
タイムリミット。

この状態では・・・相当ヤバイ!!
じゅりあユニットリーダー すでに頓挫しております。(^_^;)ダラダラ...

・テーマは「家庭にある物で骨標本を作ろう」。
・ここまでの結論。「1週間で獣や鳥や虫やバクテリアには勝てない」。

by jurijuri555 | 2014-12-01 13:49 | 生物 | Comments(10)

標本作りアレコレ

雪は降らねど寒い毎日の北海道です。
来週はとうとう降雪の日が続きそうで・・・。
いよいよか、とゲンナリしています。
どさんこなのに この寒がり様・・・。(^_^;)
冬は南国に避難したいですよ。

少し寒さと忙しさで何も手につかず・・・でしたが、
今日は1つだけ標本作りを進めました。

以前入手したラブカの歯ですが、今回フィギュアもゲットしたのでケースに入れ。
d0318386_17202740.jpg
これで前回のメガロドンと共に並べて飾れます。
少しづつ、こうして増やして行ければ・・・。

あと 又雪の結晶のガチャをしてみたのでそれも載せておきます。
d0318386_17215617.jpg
今回のも良い結晶ですね。(笑)
結構人気の様で もうマシンの中身も空に近かったから次回行ったら無くなってるかも。

あとは・・・ボチボチとヒマを見つけては標本作り(クリーニングも)していますが
まだまだ出来上がりには遠いので 完成したらアップしてみます。
やる事も満載で・・・。
化石類だけでもアンモからサメ歯まで沢山あるし、
石もゴロゴロころがったままだし、
趣味のこういうの(サメフィギュアと歯の標本)もまだまだ作りたいし
貝類の額装とかもしたいし
レジンも・・・(笑)

全然お外に出ていませんが、まぁこんな事で冬の間も楽しめるのかな・・・。
かなり体がなまりそうですが。(^_^;)

あ、思い出のアルバムも完成。
d0318386_17414882.jpg
って、なんだか もうスッカリ今年も終わった雰囲気です・・・。
いや、まだまだ もう一仕事。(笑)

それでは、また。

by jurijuri555 | 2014-11-29 17:29 | 生物 | Comments(6)

サメ肉

先月の末に みんなで小樽水族館に行った帰りに
近くの漁港を通りながら 「漁師さんと仲良くなったら 釣れた時にサメもらえるかな~。」とか話ながら移動していました。

そして、10日程前 いつも行くスーパーに仕事帰りに寄ると
なんと!! 「サメ肉」なるものが売っていました。
生鮮コーナーの担当さんと仲良くなるのも手だよね。とも話していたので
見た瞬間ドッキドキ☆

しかし、人見知りな私は、鮮魚コーナーの人に聞く事が出来ませんでした・・・。(泣)

後悔する事1週間強。

そして今日、又同じスーパーに行くと
又 サメ肉が売っていました!!
今日こそは・・・と意を決して、ちょっと無愛想で怖そうな鮮魚担当のオジサンに
「これは何サメですか?」
「他の部位はありますか?」(いきなりサメ歯下さい!!とは言えなかった。(^_^;))
と聞くと
コレはボウザメで、むき身のまま入荷するので 他の部位は無いんだって。ガーン・・・

で、とりあえず サメ肉はダイエット食だ。コラーゲンが含まれている。と言う程度の知識はあったので
お値段も安いし ちょっと試しに購入して帰宅した。
d0318386_12253841.jpg
めっちゃ安っ。

帰宅してから調べると
ボウザメとはアブラツノザメの事の様で、世界でもっともポピュラーな食用サメらしい。
d0318386_12293449.jpg
(えーと、又チョコチョコ画像お借りしてます。(^_^;))

雌は体長1メートル前後、雄は体長70センチ程で典型的なサメ型。
第一背鰭の先端に強い棘があるらしい(毒?)。
全世界の寒帯から温帯域。大陸斜面や 日本近海では水深10メートル〜200メートルに生息。
卵胎生で妊娠期間は18ヶ月〜22ヶ月と脊椎動物の中ではもっとも長いそうだ。
成熟年齢は10~25年で遅く 寿命は70~100年以上の長生きさん。

地方によっては、夏の風物食だと言う人も居れば、年越しのご馳走だ。と言うと人もいる様です。
東北・北海道で主に食べられる・・・と言うが、うちの家系(父方・母方・主人の実家の方)では食した事はございませんでした。(^_^;)
大抵は、まさに頭を落し剥き身の棒肉で出荷される為 ボウザメと言われているみたいですが、
青森とかでは頭付で売られている所もあるそうです。

えー、イイな~!!送って~!!!!(笑)

そのアブラツノザメの額歯。
d0318386_12425387.jpg
(スイマセン借りてまーす(汗))
カワイイ♪
整然と並んでる横1列歯。
これなら欲しいな~。

学術的標本(解剖)とかにもよく使われているそうです。

んー・・・。釣りに行くか。(爆)

ちなみに煮付けが主な食べ方で、フライとかも美味しいそうです。
早速うちも煮付けにしてみましたが・・・ふわふわ。
離乳食や老人食に良さそうですね。(^_^;)
クセもなく何にでも調理も出来そうです。
うちの男共にはウケなさそうですが、何よりお安いのでビンボな我が家のお助け食材にもなりそうです。

余計な部分はいらないが、身とセットで頭も仕入れる方法を検討してみたいものだ。
が、キレイになった歯だけで入手出来れば一番楽ですけどねー。(^_^;)
誰かちょーだーい♡ (笑)

by jurijuri555 | 2014-11-12 12:58 | 生物 | Comments(11)

沼田町他 の追加宣伝

そうそう、
しつこいですが、沼田町では 来月小林先生を招いての講演があるそうです。
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このポスターの絵がイイですねー。

沼田化石館のワークショップも沢山あるので お子さん連れでも楽しいですね。

あと、こちらもよければ・・・。
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お金かかりますが・・・。(^_^;)
昆虫博とダイオウグソクムシも見られます。
北海道最大級 昆虫標本が6000点。
いきもの博士吉村卓三先生の標本製作の実演や解説もあります。
会場は、恵庭市えこりん村 花の牧場 本館です。
こちらでもワークショップ「海辺に落ちていたモノでオブジェをつくろう」が楽しめます。
銀河庭園も一緒に楽しんで頂ければ、どちらかから大人300円割引になります。

大人も子供も 楽しい夏休みを過ごして下さい。

あ、沼田化石館のアンモは片隅のコーナーのみでしたよ。(^_^;)
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by jurijuri555 | 2014-07-23 23:00 | 生物 | Comments(15)

本日のシナモン(仮)

またまた 朝出勤すると まだシナモン(仮)が放置されたまま・・・。
んー。可愛いのに誰も飼い手が居ないか~。

私も素直に可愛いと思うけど無理だし、
相棒のHくんも 気にはして手を出してる(お世話)けど自宅では猫を飼ってるらしいし。
いつまでこんな暗くて寒くて煙もうもうの(喫煙者多数)休憩室に置かれるのかな~。(^_^;)

覗くと 又綿にまみれてもふもふ寝ています。
シナモ~ン(仮)♪と呼ぶと目を開けました。
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ふが?

シナモ~ン(仮)、シナ~♪となおも呼ぶと顔を出します。
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呼んだかちら?

シナ!チッチッチッ と呼び寄せると出て来ましたよー
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なに?

んがっ!顔だけ見てると薄茶に濃茶のグラデかと思ってたら、初めて全身を見ると
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グレーから濃茶の縞。ウリ坊かシマリスみたいだー!!ズガーン★

ううむ。丸まるとまさにウリ・・・
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シナモン(仮)改め、ウリ(改)にしなくちゃ?(笑)

by jurijuri555 | 2013-11-15 12:23 | 生物 | Comments(10)

リアル生もの

えー、寒くて出ていないので(^_^;) ネタが無いので日常事を。

今朝 朝バイト先に出勤すると リアルハムが2匹おりました。
子ハムです。
プレゼントにもらったと言っていましたが、一人は飼えないから。と置いて行きました。
どうですか?(持って行きませんか)と言われましたが、
可愛いけれど、私も「家には寝に帰る」ぐらいの生活でほとんど居ないから お世話が出来ません。
又、この部屋で脱走されたら どこに居るかみつけられません・・・。(荒れ野原状態なので)

そんな事で 朝は飼い手が見つからなくて置いて行かれたシナモンちゃん。(薄茶の子だから)
d0318386_1354312.jpg
携帯なので画像悪いです。
お顔見せて~♪とほじると すぐに綿で閉じ閉じされてしまいました。(爆)
寝てた所起こされて眠そう~。
ご主人さまがみつかると良いのですが。

て言うか、リアル超生ものは指定が無い限りプレゼントにはしない方が・・・。(^_^;)
命を物扱いしている様にも感じてしまいますよ~。

あと、今更ながら アオイガイのガチャ?を入手しましたよ~。
d0318386_13113842.jpg
なかなかリアルですな~♪
貝も外れるし。(タコだけにもなる)
違うメーカーでタコブネのもあるけど、これはイマイチなんだよな~・・・。

生アオイガイ(タコ)も見てみたい。
食べないけど。(爆)

by jurijuri555 | 2013-11-14 13:19 | 生物 | Comments(15)

蝶-①

何気ないショットから みなさんありがとうございます。

土曜の蝶 ↓
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地味なわりには秋らしい配色で赤(と言うかオレンジですが)があでやか。
ご指摘どおり「アカタテハ」の様ですね。

アカタテハ
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(画像お借りしました~)

赤立羽 Vanessa indica チョウ目・タテハチョウ科
日本では秋によく見られる。インドからオーストラリア、日本まで広く分布する。森林の周辺の日当たりが良い場所に生息し、農村や都市部でもよく見られる。
冬は成虫で越冬する。
不規則な軌道を描きながら速く飛ぶ。
花にも吸蜜に訪れるが、秋が深まった頃は、熟して落ちた柿から汁を吸ったりもする。
花や腐果だけでなく獣糞や樹液にも頻繁に集まる。(汗)

だそうです~。
大人になると昆虫もあまり観察しなくなりましたが、あらためて見ると
触角の先の白とか モコモコの胴とか、
鱗粉のベルベットなラメ感とか 萌え~♪ですな。(笑)

バネッサインディカ(と読むのかな?)と言うネーミングも オーストラリアやインドっぽくて(爆)
良いですね。(単純~)

ちなみに頭にたかられたイトトンボは、オツネントンボっぽかったです。
d0318386_2236750.jpg
(これもお借りしている画像です)
オツネントンボ(学名:Sympecma paedisca (Brauer, 1877))トンボ目アオイトトンボ科オツネントンボ属に属するイトトンボの一種。
トンボの多くがヤゴとして越冬するが、本種は成虫のまま越冬することが知られている。
成虫のまま越冬する数少ないトンボ。「越年トンボ」と呼ばれる一つの種で、和名のオツネンは成長のまま越冬することに由来する。
ヨーロッパ、ロシア、中央アジア、中国、朝鮮半島および日本の北海道、本州、四国、九州北部に分布する。
そうです。
地味なイトトンボだな~。と思って逃げていました。(笑)
髪の中にイトトンボ・・・はシャレにならず、嫌です。(^_^;)

てな事で、偶然ながら 越冬コラボでした。
私も頑張って越冬します・・・。

by jurijuri555 | 2013-10-21 22:23 | 生物 | Comments(4)

おいしいオマケ その2

採集に出掛けて、おいしいな と言うか、嬉しいな とか、楽しいな とか、感動する中には、
自然の生物との出会いもあります。

昨日、ミンク?を逃したのは 別の意味で失敗した!(笑)

私も田舎育ちなので、少々の事では驚きませんが、
都会暮らしの方が長くなると 久々の出会いに色んな意味で震える時があります。

一番ビビッたのが、クマ!!
と言いたい所だけど、幸いにもまだ出会っていません。(^_^;)
フンや足跡には時々遭遇しますけどね。
事故防止の為に必ず複数で出掛ける事、クマ鈴やバクチクの持参を心がけています。
仲間には遭遇した人もいます。
ヒグマは何にも怯えませんので、皆さんバッタリには気を付けましょうね。

次に少しヤバすな鹿とかは対峙した事があります。
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道路の真ん中で仁王立ち。
初めは横向いていたのに 私の車が止まるとコッチ向いて動きません。
しばらくお互い睨みあいして、除けてもらいました。(^_^;)
オスではなく、女鹿でも子持ちじゃなくて良かったです。
鹿と言えど向かわれたら車も無傷とは行きません。
道路脇に居るとか横切るとかは何度かあるけど、ガン比べしたのは初めてでした。(^_^;)

道北採集に行った時に 道路に轢かれて死んでるタヌキを見て、初めて道内にもタヌキが居ると知りました。
同じく、北海道にもマムシが居る事も。
怖くて山を歩けません・・・。ブルブル
青大将ぐらいなら全然怖くないんですけど、毒蛇に出会って噛まれても 携帯の電波も通じない山の中なら死んじゃいますね。(^_^;)

キツネはみなさん良く会うでしょう。

餌付けされていないはずなのに 白鳥に寄られ、
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羽根自慢をされたり、
ハトまで寄って来たり。
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でも、他の人が来るとみんな逃げるんだよね。
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私は人間オーラが無いんでしょうか?(^_^;)

ビーチコでも すぐそばにトンビがとまったり。
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どうせなら肩にとまってくれても良いのに。(笑)

あとは、子供の時以来
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むかしっぽい胴の太くて短いトンボ(シオカラ?)を見たり
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ルリイトトンボ(エゾイトトンボ?)を見たり
目の前をブンブン オニヤンマやギンヤンマが飛んでたり、大きなアゲハ蝶が飛んでると
カッコイイ~♪ とか、キレ~イ!と 子供の頃の様に感動します。

本当に虫とも無縁の生活を送っているので、
今一番怖いのは、蚊とマダニかな。(^_^;)
変な病原菌移されて死ぬ事が一番怖い。

他にも画像が撮れていないだけで色んな生物にも出会っていますが、
今年も沢山の出会いを楽しみにしています。 変な虫以外でね。(^_^;)

みなさんも珍しい出会いがありましたら教えて下さい。
意外と アンモナイトは環境の変化にも耐え姿を進化させ、
小型の丘ヤドカリ(もしくはカタツムリ)と化して山の湿った所に繫殖しているかもしれませんよ・・・。w

by jurijuri555 | 2013-07-01 12:40 | 生物 | Comments(6)