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自然と戯れた活動記録
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カテゴリ:生物( 121 )


お宝2点画像

あまりにドキがムネムネして冷静になり切れず スルーしてしまったが、
改めて本日、第一のお宝2点をよーく観察してみた。

まずは、四紀のサメ歯。
d0318386_13332532.jpg
シロワニ(Carcharias)だと思われる。
歯根から歯の先まで2.4cm
ツヤッツヤのピカピカな歯だ。しかも完璧。
小さな副咬頭も見える。

横から。
d0318386_13363620.jpg
グイーンと反ったフォルムはスフェノを思い出させる様な雄姿だ。

シロワニとは、ネズミザメ目オオワニザメ科のサメで、
世界中の暖かい海の沿岸に生息し、全長3.2mに達する。繁殖様式はサメの中でも珍しい卵食・共食い型。
もちろん日本近海にも居るので化石で出ても全然おかしくない。

カッチョエエ・・・。


それから、クモヒトデ。
d0318386_13451091.jpg
ついでに裏も。(笑)
d0318386_1345301.jpg

私は、「てずるもずる」と言う言葉と「化石で出る」としか認識していなく、又普通のヒトデの仲間だと思っていたが少し違うらしい。

クモヒトデは、クモヒトデ綱(蛇尾綱)に属する棘皮動物(きょくひどうぶつ)の総称。
柔軟な腕(わん)を足として使い、海底をはって移動する。ヒトデのように移動に管足を使わないことが特徴である。
一般にクモヒトデ類は、中央の丸い盤に5本の細長いムチ状の腕をもつ。腕の長さが60cmに達する種類もある。
口は盤の腹面中央にあり,肛門はない。
他の棘皮動物同様、クモヒトデ綱の動物は、炭酸カルシウム(方解石)の骨格を備えている。クモヒトデ類の骨格は、結合して装甲板のようになっている。
外形はヒトデ綱によく似ているが、クモヒトデ類では腕と盤がはっきり区別できる点が異なる。
盤にはすべての内臓が含まれている。つまり、ヒトデ綱とは異なり、消化器官や生殖器官は腕には入っていない。

クモヒトデは、2種類の主要分岐群に分かれる。クモヒトデ目 (Ophiurida、英名 brittle star) とユウレイモヅル目 (Euryalida、英名 basket star) である。
クモヒトデ綱は、蛇尾綱とも呼ばれる。クモヒトデ綱に含まれる現生種は約2300種と多く、棘皮動物としては最も繁栄している生物群である。
クモヒトデ綱は、クモヒトデ目 (Ophiurida) とカワクモヒトデ目 (Phrynophiurida) に分かれる。
上記のユウレイモヅル目は、カワクモヒトデ目の1つの科になる。
テヅルモヅル類はユウレイモヅル科 (Euryalidae) とテヅルモヅル科 (Gorgonocephalidae) に含まれる。
テヅルモヅル類は、盤との接合部分の直後から腕が木の枝のように2分裂してゆく。
20回以上も分裂する種もあり(ただし220本に分かれるわけではない)、外見は底性の植物のようである。
テヅルモヅルを漢字で表記すると、手蔓縺となる。

ほとんどのクモヒトデ類の多くの種は、500m以上の深い海底にも生息するらしい。

クモヒトデ類は、極地から熱帯に至るすべての主要な海域で見つけることができる。
ウミユリ類、ナマコ類、クモヒトデ類は、500mよりも深い海洋底を支配しているといってもよい。テヅルモヅル類 (basket star) は、さらに深海に分布している。
クモヒトデ類は6,000m以上の深海にも生息している。しかしながら、ちょっと不思議に思えるが、クモヒトデ類は浅海であるサンゴ礁においても重要な構成要素である。
そこでは、彼らは岩の陰や他の生物の内部にまで潜り込んで隠れている。2-3種類のクモヒトデ類は汽水にも耐えるが、これは、他の棘皮動物では例がないことである。
クモヒトデ類は、古生代オルドビス紀初期、つまり約5億年前に分岐したグループである。クモヒトデ類の英名であるbrittle star(もろい星型のもの)という名前が示す通り、化石はもろく、ばらばらになりやすい。

と言う事で、化石もビシッ!!としたのが出づらいんだな~。
キタクシノハクモヒトデ と言うのが化石になっているらしい。
ちなみに現世の生き物(コレ)もモロくてキレイな干物は見つけづらいそうだ。
生きてても足を自切りしてしまうらしい。

ちなみにこの子は、
ニホンクモヒトデ(日本蜘蛛海星)
Ophioplocus japonicus
と言う磯で普通に見られる種の様だ。

では観察観察・・・。
d0318386_1411551.jpg
頭頭・・・。
なんか もかもかしてる。(笑)

裏側。
d0318386_14153384.jpg
ヒー!!怖~い!!!!
強力な星型顎に食われる・・・。(汗)

そして、足。(の裏側)
d0318386_14164028.jpg

爪先。(表)
d0318386_1417225.jpg
お、なんかコレはヤドの足先にも似て(??)プリティ。ぽい。(^_^;)

うはー、なんかゾクゾクするわ~。
キモかわゆい・・・。

てな事で、興奮し過ぎて3時間しか寝ていないので のこりのお宝は又。(^_^;)

by jurijuri555 | 2015-12-10 14:30 | 生物 | Comments(12)

ヤドカリ 34

うーん。
生存確認してからも まったく出てこないダイキチさん。

毎日見ていると 穴に乗っかってる瑪瑙が動いているので、生きている(動いている)のは間違いなさそうだ。
しかし、いくらなんでも1ヶ月以上をゆうに過ぎて 色々と不都合はないのかい?
(もしかして脱皮不完全?・拒食症・脱水・筋肉の退化・穴蔵生活による視力の退化etc...(爆))

そこで意を決して、本日上の瑪瑙を除けて見たら・・・
コラお前!更に奥に潜りやがって、それはガジュの根がヤラれるわー!!(怒)
と掘り起し決行。

しかしクイクイしてもツツいてもビクともしない。(フカフカして反応が無い)
え、すでに脱水で干からびてる?(汗)
と生体反応を見るのに少し霧吹きかけてやると・・・(ヤドは水に反応する)
すぐに「わーい♪水だ水だ!!」と足を出してバタバタと水集め(?)をし出した。
d0318386_146833.jpg

こにょ~う・・・。(なぜか小動物を相手にすると赤ちゃん言葉になる(爆)) と
水飲んだら腹も減ったべ? とポップコーンの欠片を載せてやると
触角でヒクヒク触った結果、すぐポップコーンと気づいた様で動き出した。

しかし動いた事でポップコーンが体から落下。(笑)
d0318386_1483721.jpg
「ピョ・・・ピョプコーン・・・!!」
この角度じゃ手が届かない。

ポップコーン欲しさに動き始めたダイキチさん。
d0318386_14101129.jpg
「くぅ~!!ハーイヤ!!!!」ググッ
お、やっとお顔拝見。
元気そうじゃん♪

この後無事にピョップコーン回収。(爆)
モグモグ食べたら活気づいたのか
気付いたら出ていましたとさ。(^_^;)
d0318386_141186.jpg
ちわ。

by jurijuri555 | 2015-12-06 14:23 | 生物 | Comments(12)

ヤドカリ 33

いくら鉄筋コンクリでも さすがにストーブ消していると寒い。(^_^;)
なので ヤド舎にパネルヒーター3枚貼り。(笑) (右面にも1枚貼ってある。霧吹きの水滴で見えないけど。)
d0318386_12591229.jpg
(初めから大きいサイズの買えば良かったんだけどさ・・・。)

で、ダイキチさんは・・・
d0318386_12594598.jpg
兄さん、瑪瑙ズレて見えてますよ~。(爆)(爆)
瑪瑙と枯れたガジュの葉の間。薄っすらピンクのシマシマの殻が見えています。

で、もう一度前回の発見画像を見て頂くと
d0318386_1355296.jpg
こんな風に潜ってるのがわかると思います。
ね、何だか足がビチビチで窮屈そうでしょ?(^_^;)

私がヤド用に用意した貝殻。
d0318386_137810.jpg
一番上は、ヤド用のSサイズとして売られている物です。
一番上の左から2個をショウキチ様に買ったのですが、ブッカブカでまだまだ使いそうもありません。
つまり、ショウはまだSSサイズ(以下)と言う事。
で、一番右のシロタマガイがダイキチさんがうちに来た時に入っていた物です。(笑)
タマガイは入り口が広いので入れていましたが、結構ビチビチでした。
それで2段目のMサイズと言うのを用意しました。
貝の大きさは大体同じですが、それぞれ入り口の形や大きさが違います。
この時は、ダイキチさんは今のピンクのボラ系の巻貝を選びました。

そして今回、私が検討を重ねてセレクトしたのが3段目の4個です。
地味~なのしかない・・・。
定規の右横にあるツメタガイもそうですが、やはりタマガイ系は入口が広く、ちと大き過ぎそう。

ちなみに一番下の右2つがLサイズとして売られている宿用の貝です。(M買った時に買っておいた)
左2個はたまたま同じサイズだった よくあるアフリカマイマイとマルサザエ。(Lの右側もアフリカマイマイだけど)
見本で買ってみたけど サザエは殻が厚くて重い!

沖縄では、エビスガイみたいなタカセガイ(サラサバテイ)に入ってる子もいるんだけどね・・・。
これらは入口が弱くて割れちゃうんだよねー。
磨くとパール状になってキレイなんだけど・・・。

将来はダイさんにはツメタで過ごしてもらいます。(笑) 拾いやすいしね。
てな事で Lはまだ大きいので、
出てきたら・・・とりあえず この4つ(ML)の中に気に入るのがあると良いのですが・・・。

ついでに 以前から気になっていた貝も買いました。(これは自分コレクション)
クマサカガイ。
d0318386_13382229.jpg
クリック→鳥羽水族館のクマサカガイ
軟体動物門腹足綱クマサカガイ科。殻高 4cm 殻径 10cm。
殻は白色円錐形で、殻底は平らで広い。殻表に貝殻や石などを付着させながら成長する。
この様子を盗賊 熊坂長範が七つ道具を背負っている姿に見立てたのが和名の由来。

で、うちに来た子はカシパンも付けてる。
d0318386_13481070.jpg
おもろい・・・。
d0318386_1348274.jpg
世の中には面白い不思議な貝が沢山いるものだ・・・。

おっと、じゃなくてダイキチさんの宿ですね。(^_^;)

by jurijuri555 | 2015-12-03 13:57 | 生物 | Comments(8)

ヤドカリ 32

一度目をかけたものは絶対生涯忘れないし見放しません。
意外と情の深いワタクシです。自分で言うのもナンですが・・・(^_^;)

で、今一番の関心ごとは、やっと社会に出た長男と(爆)
もちろんダイキチさんで。

ま、長男は置いといて
ダイさん ほんとうにダメなのか。居なくなったのか脱皮失敗かと
少しでもカサと聞こえればダイさん!!??と気にして水槽を覗き
居ないとわかっていても 昨日はダイさんの好物のFポテトを入れてみたり・・・

朝方眠って昼過ぎに起きて 誰も居ない静かな居間に入り、やっぱり居ないよな~。
とヤド舎を覗いたら
ん・・・???
何か 何かいつもと違う様な。
あ、ガジュの根元に穴が・・・?と見ると
d0318386_18305553.jpg
ダ、ダイキチ兄さん!!??

汚れてて肉眼ではわからなかったわー。(^_^;)
やっぱり脱皮潜りだったんだー♪
して、やはりガジュの根元だったか。
いや、そうは思っていたんだけど 向こう側だと思っていたから ソコっていつも水撒いてた部分だよ・・・。
よく腐れないでご生還したものだ。
でもまだ出ては来ないのね。
うーん、Fポテト効果は絶大ですね。(爆)
ま、元気なのわかって良かったわ~♪
ゆっくり、日常復帰して下さい。

しかし・・・なんだか殻が窮屈そうに見えるのは気のせいでしょうか・・・。
新しい宿が必要ですね。

by jurijuri555 | 2015-11-27 18:47 | 生物 | Comments(14)

ヤドカリ 31

ついに外は真っ白 雪景色。

ダイキチさんが消えて もう1ヵ月経ちます。
脱皮成功で無事なら いい加減もう現れる時期だと思うのですが・・・。

一人寂しくカサカサ暮らしているショウキチ。
春に北の果てまで連れてこられてから半年以上が過ぎて初の越冬になります。
霧吹きをした時以外は滅多に出て来ません。(笑)
たまに出て来ても ヒーターの前でボー・・・。
d0318386_2345849.jpg
ボケボケですいません。
起こしてビックリさせたくなかったので望遠で狙ったらボケちゃいました。(^_^;)
パネルヒーターの前で暖を取りながらウツラウツラしている様です。
かわゆい。

てか、パネルヒーター2枚貼りにして ヤド舎内は常に一応20℃以上はあるんですけどねー。(^_^;)
こんなモンじゃ、沖縄も冬並みか・・・。(汗)
もう1枚、要りますかね~。

霧吹きすると 湿度が上がる事で温度も上がった感じがするのか
ショウもカサカサ出てきます。
1度出て来ると わりとそのまま1日ウロウロしている事も多いのですが。
d0318386_2395119.jpg
今日も出て来たものの お散歩途中でおネムのご様子。(笑)
体が半分引っ込んだ状態でボーッ・・・。

ダイキチさんが ドコに潜ってるかわからないので、あまり霧吹き出来ないんですよね~。(^_^;)
撒きすぎて腐れたら困りますし。(笑)
ガジュの根元に埋まってて 根に絡まれて出て来れないんじゃないかって主人と笑っているのですが。
まさかね・・・。ハハ...
(1ヵ月も埋まっていたら 有り得なくもない話)

by jurijuri555 | 2015-11-24 20:00 | 生物 | Comments(12)

ヤドカリ 30

また・・・ダイキチさんが行方不明です。

今度こそ 脱皮もぐりなのか???

それとも脱走して居なくなってしまったのか・・・。
ガジュ2号が気に入らなくて家出してしまったのでしょうか。

ショウキチ一人でカサカサしております。
d0318386_1242451.jpg
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かわゆす

by jurijuri555 | 2015-10-25 12:46 | 生物 | Comments(8)

ヤドカリ 29

ガジュマル2号の土をつい失念して肥料入りのを使ってしまったら
やはり気に入らないのかサッパリ近寄らないヤド達です。
d0318386_324688.jpg
これは入れ替えたわりと直後。(ショウはシェルターの中)
登って、瑪瑙をかき混ぜたものの 土が出ると寄らない。
1号の時は、セッセと瑪瑙を除けて 土に半もぐりしてウットリしていたのに・・・。(^_^;)

オカヤドと言うと 沖縄の白いサンゴ砂。がテッパンの様ですが
実はフツーに土の方が好きみたいです。
考えたらそりゃそうだ。
海岸近くには居るが 普段は陸の木の下や草むらに隠れているんだもん
植物が生えてる所には土がある。
脱皮とかで潜る時だって、砂より土の方が断然崩れてこなくて穴蔵も掘りやすいだろうしさ。

さて、ここからが本話題です。
本日のランチは またもやフライドポテト。(^_^;)
ただし、今回はレンジでチン♪する冷凍のです。

おっと出てますねー。
ダイキチさん、チン♪したてでアツアツですよ~。
d0318386_5135241.jpg
ゆげゆげ

 「ん?」
d0318386_516348.jpg
 「なんだかデジャヴ。(笑)」
もうわかってるんでしょう?(笑)
 「Fポテトだーねー。」
はい、正解。

 「ハフハフほぐほぐ」
d0318386_517577.jpg
 「アツアツポテトはうみゃーねー♪」

この様子を横から見ますと ガッツリ左の手足で抑え込んで 右チョキ(小)で食べております。
d0318386_5205470.jpg
ちょっぴりお行儀が悪いですが、
ポテトは外側のカリカリより やはり中のホクホク部分がお好みの様ですねー。

しかし、前回と違うのは・・・
d0318386_5215786.jpg
 「はい、ごっつぉさん。」
と お持ち帰りをしなかった事でしょうか。

ポテトは好きだけど マックのほどではない?
その違いはなんでしょう。(^_^;)

形状が違うのもそうだけど 食べる部分が中に限られるなら
その他の要因としては 塩分かなー?と。
こちらのは薄味なんですよね。

今度 いろんなの並べて実験してみようかな。(笑)
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ほっとけ!!

by jurijuri555 | 2015-10-15 23:58 | 生物 | Comments(8)

ヤドカリ 28

最近は、ヤド舎内も少し温度が低めのせいか
ガジュの精になりきっているせいか(笑)
スッカリ動きの鈍くなった2匹。

で、ますますガジュ1号がハゲて来たので 2号と入れ替えです。

丁度 仕事から帰宅すると主人が水を撒き散らかして(霧吹き)
 んりゆんわかしましわー!!
とガジュから降りてきた所だったので、チャンス!!とばかり換える。
d0318386_121320.jpg

久々に動いている所を見ましたわ。(笑)

ほんとにガジュの根元でうずくまって寝てばかりなんだもん。
ショウなんて小さいからほとんど行方不明だったけど お元気そうで。(^_^;)
にしても ほんと慣れないね~。
人の気配でアッと言う間にバックして隠れてしまうんだから・・・。(ショウキチ)

ダイキチ兄さんは、ついでに少し警邏でもしておこうかね。と思ったのか まずは高台から・・・と足をかけたものの
寝てばかりで足でも痺れたのか ここから動かない。(笑)
d0318386_126538.jpg
大丈夫ですか~?

 痺れるかいな!!

はて、人間以外は足痺れたりしないのでしょうかね?(笑)

by jurijuri555 | 2015-10-11 12:12 | 生物 | Comments(6)

ゲジゲジ

一雨ごとに寒くなる季節ではありますが、昨日・今日と急に寒くて震えております。

そんななのでホタテも乾かずクリーニングも滞り。

てな事と全然関係ないお話を今日は。(^_^;)
気持ち悪い話なので苦手な方は 以下見ない様に。
 ※キモグロ注意

通称ゲジゲジ、
ゲジって虫をみなさんご存知だと思います。

うちの朝の職場の女子トイレの排水口には 去年よりそいつが住み着いています。(汗)

こいつね。
d0318386_13264249.jpg
(画像お借りしました)
ヒーーーーーーー!!!!キモキモキモキモキモッ

wikiによると
ゲジ(蚰蜒)は、節足動物門ムカデ綱ゲジ目(学名: Scutigeromorpha)に属する動物である。
と書かれています。
動物なんだ・・・。

構造的にはムカデと共通する部分が多いが、足や触角が長く、
体は比較的短いので、見かけは随分異なっている。
移動する際もムカデのように体をくねらせず 滑るように移動する。
胴体は外見上は8節に見えるが、解剖学的には16節あり歩肢の数は15対である。
触角も歩脚も細長く、体長を優に超える。特に歩脚の先端の節が笞のように伸びる。
この長い歩肢と複眼や背面の大きな気門などにより徘徊生活に特化している。
オオムカデよりは、イシムカデの類に近い。
幼体は節や足の数が少なく、脱皮によって節や足を増やしながら成長し 2年で成熟する。
寿命は5〜6年である。
食性は肉食で、昆虫などを捕食する。ゴキブリなどの天敵である。(マジか!!)
走るのが速く、樹上での待ち伏せや 低空飛行してきた飛行中のガをジャンプして捕らえるほどの高い運動性を持つ。
また他のムカデと異なり、昆虫と同じような1対の複眼に似た偽複眼を有し 高い視覚性を持つ。
鳥等の天敵に襲われると足を自切する。切れた足は暫く動くので天敵が気を取られている間に本体は逃げる。
切れた足は次の脱皮で再生する。

そうです・・・・・・。

なんだか思ってたよりスゴイヤツの様ですが、
とにかくコイツが居て、
この排水口がどんな構造しているのか乾燥すると匂うので 常に水を満たしておかなくてはならず(フタ代わり?)
水を撒くたびに排水口から這い出て来るんですよ。(泣)

何をする訳でもないのですが、なにせこの見た目ですから お会いする度にヒーーーーーー!!!!と震え上がる訳で。
かと言って 益虫ならば無下に殺すのもどうかとも思い・・・。
今年で2年目。
あと2~3年のお付き合いがあると思うと・・・複雑なのです。(笑)

ダイキチさんと戦わせたらどちらがお強いのでしょうねぇ?(汗)
 そんなモン食わんわ。
d0318386_13405328.jpg
興味もなさそうなダイキチさん。(^_^;)
もう相当ガジュマルをハゲ散らかしております。
ムム・・・何とかせねば。(^_^;)

by jurijuri555 | 2015-09-30 13:47 | 生物 | Comments(8)

ヤドカリ 27

今日のお昼はマックです。(テイクアウト)

丁度ヤド舎の窓際にダイキチさんが出て来ていたので
ダイキチさんにも差し入れです。
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揚げたてのフライドポテト・・・
「ダイキチさんアツアツですからね~。火傷しないで下さいよ。」
湯気でガラスも曇ります。

ん???
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くんくん ペタペタ
触角で何か確かめます。

Fポテトぢゃないかーい♪
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きゅぴーん♡

はぐはぐウマウマ
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揚げたてポテトはうみゃーなぁ~!!(感涙)

ハッ
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これはテイクアウトさせてもらうわ。

クッ
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長くて持ちづらいのぉ

セイヤッ
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こらせ

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持ちづらくて股の間にズルズルと挟みながら

d0318386_13103385.jpg
ガジュマルの裏へと戻って行きました。

ダイキチさーん、
独り占めしないでショウちゃんにもあげて下さいよーっ。(^_^;)

by jurijuri555 | 2015-09-17 13:15 | 生物 | Comments(6)