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自然と戯れた活動記録
by じゅりあ
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カテゴリ:宇宙( 3 )


スタンプコレクション-②

ちょっとこのネタが続きますがガマンして下さい。(^_^;)

今日は、切手集めのキッカケ(?)になった原点の「宇宙」ものの切手に絞って。

先日のブログで、宇宙ものの切手は2冊もあった。と書いたが、
本日改めて見ると2冊半あった。(笑)
たいした差じゃないけど、1枚2枚の誤差じゃなく もっと大量にあったのにビックリ。

スタンプコレクションの全てをゆっくり見直していると くだらんの買ってー!!(怒)と自分にムカつく様なのも沢山あったが、
しみじみと 面白いな~って切手もあった。

当時は、どちらかと言うと日本の切手の方が面白かったのだが、今見ると
世界の切手は色んな意味で面白い。

中でもやはり、デザインや色とか作りとか?凝った物は感心する。
こんな小さなキャンバスに込めた想い?みたいなのに感服するのだ。
(描いた人はそんな気全然ないかもしれないけど。(笑) そもそも切手になるとか思ってないかもしれないし。(爆))

宇宙ものに戻って、
当時にしても 今で言うハイテク、最先進の世界だったのにもかかわらず、切手の柄が絵とかもっさりしてるとか(笑)
有り得なくない???
昔の人の宇宙観、みたいなテーマの図柄ならわかるが、惑星や衛星やロケットが絵なんだよ。(爆)
わざと、なものならまだ譲れるが、ババン☆と写真でリアルな物が美しいのでは・・・と思っていました。

そんな時、オークションで取引したアメリカの方からの荷物に貼ってあった切手に
ズキューン!!!!
キタよコレだよ!!
d0318386_1253925.jpg
切手部分はホログラムになってる。
カッコイイー♪

届いた荷物はダンボール入りで、貼ったままで保管していたが
段々切手も痛んできたので これも剥がして額装する事にした。

今後もその過程をちょっぴり紹介出来たら・・・と思っています。
そんな事で、この後も数回切手ネタにお付き合い頂く事になるかも。(^_^;)

ちなみに そんな(リアル画像推奨の)私が見つけたグッズ。
d0318386_1392988.jpg
プラネット梱包ビニールテープ。(爆)
リアル過ぎ~。

by jurijuri555 | 2014-02-12 13:12 | 宇宙 | Comments(10)

人類滅亡は何万年後?

中生代三畳紀後期の2億1500万年前の隕石から放出された物質を岐阜県と大分県の地層で発見。
元素分析の結果、隕石は最大で直径約8キロ、重さ5千億トンの巨大サイズだったことを突き止めたそうだ。
http://sankei.jp.msn.com/science/news/131202/scn13120208120000-n1.htm

巨大隕石で有名なのは、白亜紀末の6500万年前、メキシコのユカタン半島に落ちた恐竜を絶滅させた最大直径14キロの巨大隕石。
K-T境界と言うやつで、生物全体の約70%を絶滅させたものだ。

隕石と言えば、今年2月、ロシア南部チェリャビンスク州周辺に落下した隕石
d0318386_14151545.jpg

州内のチェバルクリ湖に沈んだ破片の回収作業を進めていたロシア科学アカデミーの捜索チームが
直径1メートルほど、重さ約570キロの隕石の塊を引き揚げたそうです。
ワタクシ、もうこの隕石の一部を入手しましたー。(^_^;)
d0318386_13323148.jpg

1gもない小さな物ですが・・・。あ、今回湖から引き揚げた物ではありません~。
周辺に飛び散ってたヤツだと思われ・・・。

直径10キロの隕石が地球に落ちる頻度は約1億年に1回だそうで。
ロシアの1メートルでさえ大騒ぎなのに 10キロって・・・。
上記の記事の隕石でも原爆の30億倍の破壊力があったとか。

どんだけ~?かと言うと、

宇宙から落下してくる隕石は、大気圏で表面温度が1万度近くまで熱せられる。
高速の隕石は高度11000mより下の対流圏を1秒以下で通り過ぎるので、非常に大きな衝撃波を伴う。
d0318386_14232578.jpg

地上に衝突した直径10kmの隕石は地殻に数十kmもぐりこみながら運動エネルギーを解放して爆発する。
d0318386_14234143.jpg


隕石爆発のエネルギーで衝突地点周辺の石灰岩を含む地殻が蒸発や飛散によって消失し、深さ40km、半径70-80kmのクレーターが出来る。
このときクレーター部分とその周辺の海水・湖水等も同時に蒸発・飛散して無くなる。
爆発の衝撃による爆風が大陸を襲い、マグニチュード10程度の大地震が起こる。
クレーターの底には溶解したが蒸発・飛散せずに残った岩石が溜まっており、やがて再凝結する。

浅海の場合、空いた巨大なクレーターに向かって海水が押し寄せるため、周辺海域では巨大な引き波が起こる。
勢いよく押し寄せる海水はクレーターが一杯になっても止まらず、巨大な海水の盛り上がりを作った後、押し波となって周辺へ流れ出し全世界へ広がる。
衝突地点に近い沿岸では300mの高さの津波となって押し寄せる。

地面に衝突して爆発した隕石は全量が飛散し、衝突地点の岩石も衝撃のエネルギーで蒸発・溶解・粉砕される。
クレーターでは、隕石質量の約2倍に相当する岩石が蒸発(ガス化)し、隕石質量の約15倍の融解した岩石と、隕石質量の約300倍に達する粉砕された岩石が飛び散る。
d0318386_14244023.jpg

蒸発した岩石には石灰岩や石膏が含まれており、これが大気中で分解して大量の二酸化炭素と二酸化硫黄が発生すると考えられる。
融解した岩石は空中で冷えて凝固しガラス状のマイクロテクタイトになる。
衝突地点から吹き上がった高温の噴出物は、クレーター周辺に落下して森林に火事を起こさせ、大量の煤を発生させる。
衝突地点から放出された大量の塵や大規模火災による煤は空中に舞い上がり、太陽光が地上へ到達するのを妨ぐ。

上記のK-T境界に相当する地層のハスやスイレンの化石から、隕石は6月頃に落下したこと、落下直後には植物が凍結したことが分かっているそうだ。
またK-T境界直後の海洋においても植物プランクトンの光合成が一時停止したことが判明している。
隕石衝突の影響による寒冷化は約10年間続いたと推定される。
寒冷化の影響がなくなった後、蒸発した石灰岩から放出された大量の二酸化炭素による温暖化が数十万年続いた可能性が指摘されている。

このように巨大隕石の衝突は衝突地点での破滅的な状況のみならず、数か月におよぶ地球全体における光合成の停止や低温、
その後も続く環境の激変で多くの生物の滅びる原因となる。

そうですが、
人類はもちろん滅亡ですね。(^_^;)

by jurijuri555 | 2013-12-02 13:58 | 宇宙 | Comments(10)

Moon

昨日・今日は、同じタイトルを使った日記をアップしている人が沢山居るんでしょうね~。

昔は、天体写真を撮るのに一眼レフを所持していましたが、極める前に手放してしまいました。

今はお手軽安物のデジカメなんで、特に何も設定を変えたりワザを使ったりもせず
ポチッと押すだけ~なので、運次第。
と言うより、夜間撮影や光モノの撮影は難しいです。

去年のスーパームーンは それでもまぁ、なんとか安物デジカメにしては「おしい!」ってトコ行ってた気がしましたが、
今年はまったくダメですねー。(^_^;)
ただの光の塊です。
実物の何十倍もマブシイ☆

そんな、ダメダメな今回のスーパームーンと
去年のスーパームーン、
そしてデジカメでは珍しくクレーターまで写った 札幌軟石工場前での画像を貼っておきます。
どうぞ失笑して下され・・・
d0318386_12391634.jpg
d0318386_12394073.jpg
d0318386_12401832.jpg


by jurijuri555 | 2013-06-24 12:42 | 宇宙 | Comments(6)