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自然と戯れた活動記録
by じゅりあ
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カテゴリ:海( 180 )


海の宝物

久々に少し積もりました札幌。
大雪の心配は無くなった様ですが、まだまだ来週中程まではマイナスの真冬日が続きそうです。
ま、何度も言うけど 冬ですからね。(^_^;)
仕方ない・・・。ふぅ・・・。

そんな真冬の北海道に 南国より かねてから希望していた物が届きました。
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パイプ~♪ きゃほーーーーーーー!!!!

いやもー、キレイ。
やはり本場の南国。余計な生き物がゴシャゴシャとついていません。(フジツボだの藻だの・・・)
美しい・・・。
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20cmオーバーのパイプウニと これ又激望していたトックリガンガゼモドキ。

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こちらは15cmのパイプくんと アオスジガンガゼくん。
うん、やっぱり、姿だけでの判定だけど 前回別の南から送って頂いたガンガゼの1つはコレと同じだな。
又殻を良く観察して同定しよう。
何体も見ると やはり目も肥えると言うか慣れて勉強になりますね。

d0318386_17371226.jpg
トックリガンガゼモドキ。
まだまだ小さい幼体だと思うけど キレイですねー。
撮り易い様に海水からあげてるので目立たないけど 上部のお尻の所が膨らみます。
ウニウニ元気に棘を動かしています。
「おりゃ、海水にイリユンか~!!」(怒)って感じでしょうか。(^_^;) サーセン

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大パイプーさんは生殖板が見えないほど短い硬そうな棘で覆われています。
それらも薄いピンク色で美しい・・・。
まるで稲倉石(ロードクロサイト)の様ですね。
この子をローズ(稲倉の菱マンガンは「積丹ローズ」と呼ばれているから)ちゃんと呼ぶことにします。(笑)

ガンガゼは、魚に食べられない様に長い鋭い棘をピンピンさせていますが、ひっくり返されるとお腹が側は棘が短いので食べられちゃうそうです。
なので集団で居る事も多い様ですね。
1匹(?)が警戒行動に出ると 他の近くの仲間も警戒行動を取るのは知られていますよね。

ガンガゼも普段は岩の陰に隠れていますが、
パイプウニも もともと岩の間とかに入り込み、棘をつっぱってハマっております。
この子たちも入れられたタッパーの角につっぱってくっつていました。(笑)
動くとパイプ(棘)が太くて硬いせいか ギシギシいいます。
結構、もじょもじょ動きますね~。

トックリガンガゼモドキも良く動きます。結構速いそうですよ。



隠れたがりは、ヤドと同じですね。(^_^;)
すぐに穴や陰にもぐりたがります。
パイプウニもトックリガンガゼも夜行性だそうですよ。

今回は生体なので、しばらく飼育(?)観察したら(例のごとく長期間飼育は難しい施設環境なので・・・) 
標本として永遠に愛でてあげようと思います。(激サーセン!!ナムナム)
 
 
鉱物みたいなウニに対して、
こちらはウニの様な鉱物
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青針鉛鉱(Cyanotrichite)
Cu2+4Al2(SO4)(OH)12.2H2O
シアノトリカアイト
シアン化合物ぽく聞こえますが、cyanoはギリシャ語で青色を意味し シアンは含まれていない。
trich は毛髪のこと。
青雲丹石 でも良さそうな名前ですよね~。(笑)


by jurijuri555 | 2018-01-28 08:30 | | Comments(2)

新年カオス

お正月気分も抜け、すでに4日からお仕事に出ている方も多いのでしょうか。
それとも8日まで休みで家族にウザがられているのでしょうか。(笑)

私は正月勤務が終わり やっとゆっくり出来る~♪
と思ったが、片づけ始めて途中のままの散らかった周りを見て
いいかげん超ヤバイ、伸ばし伸ばししていると又このまま春になる。(滝汗)
と 少し手をつけましたら・・・

かえってカオスになった件。(^_^;)

片づけていたら出てきた立派なアンモ。
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当然頂きもの。(どこの何クンだっけ・・・。デンセ?)
ぬいぐるみ・本・書類・オマケのタオルやクリアファイルに化石に石・・・
ごった煮。

とりあえず分けて分けて ウニの標本もまとめて棚空けて全部入れて。
そしたらどこ置いたかわからなくなってたウニも出てきた。(苦笑)
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深海ウニのボウズウニ? ホソザオウニとかも呼ばれるらしいけど学名的にはシノニム???
Stereocidaris japonica
本当にあまりまだ研究が進んでないのか・・・。
の棘の修正と言うか取れたのを貼り付けて標本化。
でも昔から こういうプラモ的なの苦手なんだよね~。
どれがどこの部品だかわからなくなる。

とりあえずまとめたら 今度は、深海ウニとか沿岸ウニとかカシパン類とかそんな風に分けて保管し直そうかとも考えています。
棘付きの生体標本もキチンと整理し直したいですね。

あ、そうそう、先日テキトーにNのウニ化石とシスモンディアが=ではないかと書いたけど
ソレ、それこそマメウニの方だよねー。お尻の穴が。
タコノマクラ目なのは間違いないと思うけど もそっと穴が下なんだよなー。
ちとその辺突き詰めて探したいんだけど現世でもわからんちんなのに化石はもっと資料を探すのが大変で
ほんとなんか図鑑作ってクレと言う感じ。
他のウニラーは楽勝なんすかねぇ??? サスガ...

その前にキーボードの埃も取るか。(^_^;) (カバー洗うだけ)


by jurijuri555 | 2018-01-06 10:00 | | Comments(12)

下半期のウニウニ

あー、やっと連勤が終わり 健診もすませましたよ。
合間に家のメンテナンス(点検)とかもいくつか入り アレコレアレコレと疲れました。
なぜか身長が1cm縮まり、体重が更に2kgも増えていた
じゅりあです。(泣)

仕事はともかく、健診に向けてカロリーカットにグラノア食しかしていなかったのに・・・。
少し前にグンと痩せた同僚によると 今はカロリーより「糖質カット」だそうで。
えーーーー、甘いの摂らないとか死んじゃう!!!!(爆)
て、ソコか!!(笑)
糖質25%カットのフルーツグラノーアじゃダメでしたかねぇ。(^_^;)
糖を摂らないと頭が回りませんよ。
困りましたねぇ。

さて、放置していたウニ達をケースINしたりクリーニングしたりしてみましたよ。
まずは夏に紹介してたウニをケースに収納。
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それから、送って頂いたウニを標本化した物や購入した物なども収納。
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中部出張で自分で拾ったサンショウウニもお気に入りです。


つづいて、購入品ウニ化石。
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素晴らしい たぶんパイプウニ系の化石。海外産。

マダガスカルだかモロッコだか(???)の分離したのは持ってるけど・・・
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USA産のEncopeの母岩付の化石。中新世。

そして改めて・・・頂いたのが後半だったので、淡路のウニ。
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最後に、モグリさんから頂いた中部のウニ。
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ウニ密集の母岩です。
これをチラとクリーニングしてみました。
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残念ながら どれも欠けたりしていますが、大きく分けて4つ。
右下のが一番やや原型をとどめているでしょうか。
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つぶれてるけど雰囲気は・・・
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カワユイ♡ 沢山居たんですね~。ウラヤマー。
皆々様、ありがとうございました。m(_ _)mペコリ

ウニ、お待ちしております。(笑)



by jurijuri555 | 2017-11-28 14:57 | | Comments(6)

海歩き

久々の海歩き。
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日本海~。
ヤド殻拾いと 運が良ければアオイガイに会えるかな~?と。
シロさんが、やっと脱皮をした様で?ガラス面でアピールしていたので。(笑)
普段あまり寄り付かないのにね。ご報告は律儀。

しかし、荒れてゴチャーっと色々漂着している割には なーんにも無い。
電撃?
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アオイガイどころか良さ気な貝もない。
なんか面白いの無いかな~と見ていたら 砂浜にキノコ?
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大発生していた。
秋だもんね。(違)
食べられるのかな~・・・。

汚いガラス浮き。
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ヤシの実は持ち帰れないけど なんか見た事無い南のタネでも来ないんだろうか。と思っていたら
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種?
何のタネだろう。

端から端まで歩いたが、なーんにも無かった。(^_^;)
浜風で、草がアート。自ら櫛掛け「日本庭園」?
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自宅敷地内も秋のジュータン
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本日のお持ち帰り品
 汚いガラス玉(洗ったらだいぶキレイになった)
 謎の種
 二枚貝色々少し
 ツメタガイ2個
 ハスノハカシパン2個
 オカメブンブク2個
 ヒラツメガニ?(標本用)

by jurijuri555 | 2017-10-13 13:33 | | Comments(6)

ハンマーヘッドシャーク④

寒くなりました 札幌。
雨のせいか とうとう今日は20℃を切りました。
20℃以上の暖かい日はもう少なくなりそうです。

そしてとっくに完成していたのに お披露目が遅くなりました。
アカシュモクザメの標本です。
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そもそも軟骨でシッポを残すのはやや難しく
(正確には軟骨もしくは軟体組織で繋がっているので)
ポロポロと取れてしまいました。
ここまで残すならヒレも残さないとバランスが悪い事になってしまいます。
やはり、なんとか背骨と頭骨、そして顎歯が残る部分ですね。

では各部。
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ありゃー、顎皮一部 処理忘れがあったか。(^_^;)
どうしても 組織残りの所は汚くなってしまいます。

USJに行っていた二男のお土産♪
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 (2017ハロウィン限定のサメ巾着)

by jurijuri555 | 2017-09-28 21:39 | | Comments(10)

ヤド水汲み

ヤド水が無くなったので 朝からコターンに走った。
川水が汚いので離れた所。
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ついでにチラと化石類も見るも なーんにも無い。
水際・海中に珪化ツノガイ
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打ち上げ瑪瑙
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海中に巻き貝(笑)
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海に帰ったか。
巻き貝は、ヤド用を何個か拾った。
少し荒れたせいでフレッシュなのも打ち上がってて良かった。

ついでにモーライにも寄ってみた。
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スッカリ秋の海。
トンボも飛び交っていた。
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波猫さんも書いてたが、最近サギが居る。
つがいなのかな。
 とうとう2代目サイバーショットにも砂ゴミでも入ったか。望遠にするとレンズ内に黒点が見える。(泣)

大きなオウナガイの「抜け跡」を見つけた。
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本体がほすぃ・・・。
探したが見えず、根性で掘ると若干小さいが出て来た。
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崖堆積には・・・石膏 らしい。
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この場合は、硬石膏になるのかな~。
灰十字沸石なら良いのにね。
どうやら方解石と・・・な関係は同じらしい。海崖ともね。
CaSO4 成分的には単純で こっちかなー。まだ同定かけてないけど。
結晶は色々あるので難しい。どっちにも見える。

帰りは佐藤水産でおにぎり。
久しぶりだ。
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クマミクたんもモグモグ。
時季的にサケ祭りをやっていた。

その他持ち帰り品は後日又アップ出来たらイイな。(忘れなければ。別に良いのもないけど。)

by jurijuri555 | 2017-09-22 16:30 | | Comments(14)

ハンマーヘッドシャーク③

はい、サクサク続きを行きますよ。

除肉してー、オキシドール浸け。
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除肉中に 軟骨はバラバラと取れたり折れたり・・・

2日浸けて、乾燥。
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頭骨の歪みに気を使う。
思いついたままに止めるので雑。(爆)(爆)

所詮、こんなテキトーで雑な性格です。
何でもギャーギャー大騒ぎして終わりよければ全て良し。で忘れるタイプ。(^_^;)
(でも気にしぃなので、後で思い出して一人反省しています。(笑))

本日で乾燥に入って3日目。
あと2-3日で完成です。さて、どーなるでしょうか。

by jurijuri555 | 2017-09-19 15:19 | | Comments(10)

ハンマーヘッドシャーク②

グズグズしたお天気が続いています。

さてさて、アカシュモクさんの続き。
初日、簡単に切り取ってパイプ〇ニッシュして そのまま放置する事3日目・・・
臭い。
クサレ臭が漂って来たので、慌てて簡易除肉してポリ〇ント。

そして又そのまま放置して2日(本日)。
匂いは漏れていないが、入れてる箱を空けると臭い。
又仕方なく、出来る限り除肉。
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内臓は取ったが頭の中は残ってるのでやはりスプラッター・・・。萎
そしてなにより、「今度」の為にまとめて置いておいた「サメ解体セット」の道具がどこへ行ったやら・・・。(^_^;)
キチンと片づけたら片づけたで行方がわからなくなる。
まだ使ったままバラバラあちこちに置いておいた方が1つでも2つでも道具がみつかるとしても
まとめて置くと全てが無い状態で、カッターとこすり落とし用のカニスプーン1本しかない。
そんな貧相な武器で出来る限界は知れている。

何より、禁断のお湯使いが 前回のネズミ~と比べて小さい固体なので危険で思うように出来なくて
除肉がキレイに行かない。
疲れて又ポリ〇ント。
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とりあえず、次回までには道具を探し出すか 新たに購入して(特に細いアートカッター)挑まなければ。
そろそろ本当にクサレて来る。

次回は一気に完全除肉して、オキシドール漬けまで持って行かなくては・・・。(汗)

by jurijuri555 | 2017-09-14 15:46 | | Comments(2)

ハンマーヘッドシャーク①

捕獲情報は突然に。

いつもそんな感じでアタフタするのですが、
「ハンマー入ったよ。」と言われて 脳内に生簀にワシャワシャ居る画像が浮かんで(群れで行動するから)
いやー、どうしよう・・・。(^_^;)
と思ったら1匹だそうで。(笑)
安心して、ヨロシク。とお願いしました。
(冷凍庫に仔頭もあるので何体要る?なんて聞かれたら捌ききれんとアセった。)

届いたのは可愛いアカシュモクザメの若いメスの様だ。
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シュモクザメは、メジロザメ目に属すサメで、2属9種が存在する。
日本近海には、主にヒラシュモクザメの他にシロシュモクとアカシュモクの3種が多いが、
シロとアカの見分けは、簡単には頭の真ん中がヘコんでいるかいないか。
コレはヘコんでいるのでアカシュモクザメと見た。
(ちなみに身も赤味があるのがアカで白っぽいのがシロだそうだ・・・)

では、サクッと開始。 ※グロ注意

まずは観察。
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裏側~。
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シッポー。

解体。
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肝臓チッサ。肝油用ではないのか。
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身はタップリ。キレイに剥がせなかったけど。(性格が雑)
テキトーに切って、こちらは塩コショウ振って再冷凍。
フカヒレの材料にされるらしいが、若いサメなのでヒレもチッサ。
とりあえずババァには必需なコラーゲンなので切って煮た。
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肉取りに 背骨の方は煮て削ぎ、
頭皮をどう剥ぐか・・・の作戦練る間 パイプ〇ニッシュ。
 

by jurijuri555 | 2017-09-10 06:00 | | Comments(8)

uni

出張前、ウニ キープしてますよ。との連絡は頂いていた。

出張中、発送スタンバイOKの連絡が来て
ちょっと待って!!(^_^;) 帰宅後に到着でお願いします。
と頼んでいたのが届いていた。
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それを漂白したのが・・・こちら。
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特大ノコギリ1個、小ノコギリ、
ガンガゼ2個、アカウニ1個、ナガウニ1個
ムラサキ6個・・・
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(おっと入れ忘れたムラサキと)N市ビーチコのサンショウと
ラッパウニ2個と 海底の貝類を色々入れてくれたのの一部。
と 右は小ノコギリのトゲ。

張り切って、「一気にですね♪」と漂白したら 大ノコギリの頭頂(?お尻だけど)は、崩れた・・・。
ウソつきー。ダメダメじゃん!!(泣)
なかなか難しいですね~・・・。敗因は・・・何だろ。
小ノコの方は、初め生体標本にするのに(トゲ残し)薄くしていたので完璧な肛門♪ (爆)
(特大で失敗したので急遽殻標本に切り替えた)
ちょっとこの辺は経験積んで「マイスター」にならないとダメですなー。

今回のノコギリ、前回と漂白の仕方を変えたせいかもしれないけど
体色が黄緑色。
全体の見た目は前回と変わらなかった気がするけど・・・
ウニは食べ物によって身(卵巣になるのか?)の味が変わります。
北海道のウニが美味しいのは、やはり良質のコンブを食べているから。
又、遺伝や環境 やはり食べ物によって(?)トゲの色が変る様な気がしますが、
多少はそれも殻の色つきにも変化が出る様な気もします。
殻の個性は以前も載せたと思いますが、やはりラッパウニが一番 個性がありますねー。
パターンは何種かに固定されている気がしますが。
これらも 面白いな~と思います。

貴重なノコギリ、ありがとうございました。

(※ガンガゼの1つがアオスジガンガゼか?と言うトゲの色が一部薄い物でしたが
 (たぶん左の殻)
 殻のパターンは同じなので判断つかず。多少殻が濃いめではある。
 又、赤く色残りしているが殻の色ではなくて肉の組織残り。
 生殖帯のあたりで違いがあるのかも???まだ見ていない。)

 追記その2 そう言えば、タコマクも1個入ってました!!真っ白にするのにまだ漂白中

by jurijuri555 | 2017-09-05 18:30 | | Comments(12)