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自然と戯れた活動記録
by じゅりあ
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カテゴリ:海( 169 )


スカシカシパン

貝殻の収集と共に もちろん(?)ウニ殻も集めています。
バフン系の饅頭型のウニ、プンプクリンのブンブク系のウニ、ペッチャンコのカシパン・・・
採集したり、まぁ、それなりの安値で買えるのはこの辺で、ちょっと変わったウニ(たとえばパイプウニとか?)になると 滅多に市場に出ないか高額になる。
もちろん 北海道で採れない物も多い。

で、その簡単収集の中に 海外産のスカシカシパンウニも 安値で売っているので持っていたが、
これ又、最近見なくなったけど スカシカシパン上がったよー。と連絡頂いて
いや、ソレ持ってるし・・・と思ったけれど 日本にも居るんだ。と思っても居なかった(と言うか考えたこともなかった。だって海外産のは気にせず安く買える物だから国内品入手とかこだわりもなかったし。)ので
うーん。これはせっかくだから是非生スカシカシパン見てみたいかも。とお願いすることにしました。

で、届いたのがこちら。
d0318386_257532.jpg
ドガーン☆
デ、デカイ・・・。
10cmオーバー、11-12cmあります。(それでもコレは小さいそうで、14cmとかなる様です。)
うはー、こんなの海岸の磯砂に居たらテンション上がるなー。

で、ウィキってみたら

スカシカシパン(英語: Sand dollar、学名:Astriclypeus manni)は、タコノマクラ目スカシカシパン科に属するウニの一種。
いわゆるカシパン類で、体に穴が開いていることからこう呼ばれる。
英名の "sand dollar" は、その形が大きなコインに似ていることに由来する。

浅い海の砂底に半ば埋もれて生息する。餌は砂の中のデトリタスである。
天敵は甲殻類や魚類が報告されている。
日本では本州中部から九州に見られる。
化石は日本各地の第三紀層から報告される。

だってさ。
やっぱり北海道には居ないかー。
だよね。見たことないし。(^_^;)
化石か・・・それは是非欲しい!!!!
でもやっぱり北海道では出ないのかね。(泣)

そう、何を色々集めているかと言うと 化石種との比較をする為に集めているのですよ。
サメと同じですね。
化石と 現世種を並べて飾りたいのですよ。(^_^;)

カシパンの化石は、先日の四紀化石の中にもありましたが、
スカシカシパン採った事あるよー と言う方おりますかー?
どこで採れるのですか~?

良くご存知で、オマケにサザエも1つ入れて下さいました。(笑)
食べたな?(爆)
神奈川あたりの海で採れたサザエの様です。
先日購入したのがどこ産かわからないのですが、こちらはややトゲが短いタイプですね。
違いも面白い・・・。
アリガタヤー(^人^)

 

by jurijuri555 | 2016-03-16 18:30 | | Comments(12)

ニシキヒタチオビ亜属

ヒタチオビ6属の中のニシキヒタチオビ亜属は、ヒタチオビの中でも美しい貝が多いと思います。

そんな時に いつもご助力頂くお店の方より、珍しくアカネヒタチオビが入ったよ。是非じゅりあさんに如何かな と思いまして。とご連絡下さり
アカネは持っていなかったので二つ返事で譲って頂きました。

珍しく と言うのは、私も詳しくはないのですが、ザッと駿河湾を堺にして北・・・日本の場合は東と言うのかな?相模湾方面がアカネヒタチオビの生息域になり、
南、西(?)の熊野灘方面にニシキヒタチオビ、そして中間あたりにシワヒタチオビがいる。と聞いたことある。

なので、いつもは相模湾方面の漁はしていなかったはずなので 西でアカネが出たと言うのが珍しいと言われた様だ。
しかも 深海の貝が欲しい。と言う注文をお願いしているのですが、浅深海漁(100-200m)で出るのも珍しいらしい。
学術的にはニシキが150-400mで アカネもシワも100-150mと言われているんだけどね・・・。
漁師さん的にはそうなんだろう。(経験から) モノによっては水深300-400mと書かれているし。
私としては、もっと400-1000mも引いてもらいたいのだが・・・。(笑)
今はヒタチオビだから良いけど キヌタレ・シロウリぐらいすくって来て欲しい。(爆)

で、話は戻って、そのアカネヒタチオビがこちら。
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実は、死殻にヤドさんが入って、オッチラ浅い所まで運んできたと言う事らしい。
この海ヤドさん、爆走猫車に揺られて(笑)出てしまっているが(^_^;)
ヨコスジヤドカリ(別名ケスジヤドカリ)と言うそうだ。
大型のヤドさんで深さ200mぐらいまで生息しているらしい。イイ仕事してますね。
しかもウマウマらしい。(^ρ^)

ま、この度は その仕事に対して敬意を払い、食べるのはやめて(笑) 標本として長く活躍して頂くことに。
貝は洗浄・クリーニングしました。
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アカネヒタチオビは死貝だったせいか殻口内にはゴカイやらフジツボやら石灰が沢山付いてて
よくヤドさんも居心地が悪くなかったものだと思うほど。
なんとかコスコスしてだいぶキレイになりました。
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アカネヒタチオビの学名は、Fulgoraria concinna roseaで、
ローズの名が付く美しいバラ色の内唇を持つ。

そしてこれがニシキヒタチオビ亜属の中の上記三ヒタチオビだが・・・
d0318386_720556.jpg
真ん中がアカネで、左がシワ、右がニシキ。
死殻(石灰)のせいか あまりアカネのローズは濃くないですね。(泣)
まぁ、でも頑張ったしゲッチョは嬉しいので満足。
アカネヒタチオビは、ニシキヒタチオビのⅠ型と言われていますが、よく似ていますね。
サッパリわかりませんがー。(^_^;)

その他のクリーニング済の貝。
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by jurijuri555 | 2016-03-15 07:41 | | Comments(6)

南洋深海からの便り

先日の北の深海のヒタチオビ、洗浄完了。
d0318386_3594050.jpg
(右はその前にホームで拾った欠片。)
大きさ形から 両個体同じ種かと見受けられます。
(ただ、右の方が若干小さそうですが 太っちょにも見える。)

今回のほぼ完品と同じ浜で拾った欠片には柄がある物もありました。
右にも薄っすらとありますね。
d0318386_413854.jpg
左のは手持ちのホンヒタチオビの標本です。
本州産ですが、同属(ホンヒタチオビ属)ですがあきらかに大きさが違うので(最大14cm以下の種の様)、今回採集したのはエゾヒタチオビでしょうか?
まだ全然見分けがつかないと言うか同定できる技量がないのでわかりません。
他にも大型になるのはオオヒタチオビとサガミヒタチオビ(?)と言う種があるらしいですが わかりません。

しかし、ご助力やラッキーなどが重なり 細々と集め始めて色々と集りました。
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しあわせ♡

昨日もまたまた南方の深海より 貝達が届きました。
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ワシャ~・・・。
いつもありがとうございます。
欲しいと言った貝よりオマケが沢山・・・。ヤドまで居る・・・(^_^;)

観察も楽しいです。コレはなんでしょう?
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ホヤですかね?

結局海ヤドも4匹居まして参りました。(^_^;) やはり入り込んでるものなのですね・・・
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カワユイけど ヤドキチ達にはかないませんね。(爆)
さて、飼っても長生きさせられないけどどうしましょう・・・。

とりあえず、早速 空になってたりお亡くなりになった貝から標本作りを始めます。
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本当にいつも おありがとうございます。
(購入品ですよ。(汗) ただ色々ご助力頂いたりオマケ付けて下さって感謝感激!!)
 
 

by jurijuri555 | 2016-03-14 04:23 | | Comments(10)

遠征ビーチコ ホースエリア編

本日は、助手に二男を連れて
日高方面まで遠征ビーチコです。
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日高と言えば馬の産地。

高速が途中まで伸びているので楽々近くまで行けます。
本当は、話題のイーストアンモビーチまで行きたかったのですが、残念ながら夜に仕事があり、
そこまでゆっくりドライブ出来ないので ちょいいつもと違う海岸で貝殻採り・・・と言うライトな感じで。
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天気は晴れ、気温2℃、浜風3mほど やや強く寒いかな。

漂流物は・・・予想よりはるかに少な目。
やはり不況(?)の様ですね~・・・。
漂着している貝は、ホームと変わらず、ホッキやボラ。
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しかしはるばる来たのはある貝殻の期待が大きいからだ。
もちろんそれは、今年のテーマに掲げた「ヒタチオビ」。
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はい、早速欠片ゲットーーーー!!(^_^;)

しかし、確かに他の地域よりは確率高そうだけど 見つけるもの見つけるもの欠っけ欠けの破片ばかり・・・。
ずーっと続くロングビーチなのだが、立ち入り禁止区域があり半分しか歩けず。ムー
でも北へ帰る白鳥も見える絶景の海岸歩きでした。
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まぁ、採れそうだ。と言う事がわかったのでイイか。と帰ろうと車に乗り込み
1台しか通れない浜道をやや無理に頭から突っ込んでいたので ドアを開けて後ろを確認しながらバックしたら・・・
!!!!!!!!!!!!!
なんと1m後方にドドーン★と目的物が!!!!????
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え、何コレ、なんでこんなトコに?神からのプレゼント?
キツネや鹿のお土産??
現地の人の落し物???(こんなのイラネなカス?)
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スレ気味でプロトコンクと殻口の欠けがあるけど ほぼ完品です。

やだ私デラツキ過ぎてて怖い・・・。
とりあえず、「ネプチューン様 今日もアリガトー♡」
一人、呆れる二男を横に 空に掲げて絶叫していました。(爆)(爆)

 
帰りは鼻水垂れるぐらい寒かったので 速攻でラーメン屋に飛び込み。
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収獲後のラーメンはウマウマ♪

そしてせっかく来たので、レ・コード館(道の駅)に寄り。
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懐かしいレコードを試聴する事が出来ます。
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昭和の香りプンプンのアイドルのEPレコード。
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お宅にこんなステレオありませんでしたか?
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帰りは内陸 所により吹雪で、事故渋滞で1時間以上余計にかかってイラついたけれど、
初出撃にしては上々でした。

本日の収獲。
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欠けヒタチオビ4個体分、
ほぼ完品1つ。

 

by jurijuri555 | 2016-03-11 17:59 | | Comments(10)

現世貝の標本作り ④

そんなこんなの積み重ねで、
北の貝シリーズの1/3・・・いや1/4程がやっと終了?(^_^;)
まだまだ先は長いし どんどん拾えば(入手したら)まだまだ増える・・・。
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茶色い地味なバイ・ボラもこうして並べると結構イイ感じじゃないかい?(笑)

ホンビノスガイもクリーニング済。
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下はゲッチュゲッチュ!!欲しかった
イナズマヒタチオビ。(日本産じゃないので余談 と言うか。)
殻口の修復痕 ヤル気無さ気でクスッとする。(汗)
あー、もう柄なんかイイや。てか?
とサツマサオトメヒタチオビ。チビ。
これよりチビの北のヒタチオビも狙うゼ★

 

by jurijuri555 | 2016-03-09 16:16 | | Comments(8)

現世貝の標本作り ③

先日のクロアワビも チーチーとルーターで石灰をひたすら取って標本に。
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上2個がクロアワビ。
下はそれの北方系と言われるエゾアワビ。(ビーチコ採集品)

先にクリーニングしたメガイアワビを「メガイ(雌貝)」、クロアワビを「オガイ(雄貝)」と呼ぶそうだ。
でも もちろん同種の雄雌ではない。
対比(?)させて見ただけだろうが、
やはりメガイアワビの方が殻のヒダが繊細で より美しかった。
クロアワビは少しゴツめ。
そして更にエゾアワビの方がゴツく感じる。
大きさは、クロアワビ・メガイアワビで20cmになるようだが、エゾアワビは15cmほどらしい。
その代わり、味がギュッと濃いもんね♪
なにせ高級コンブ食べてるんだからー。(笑)
て、15cmのアワビなんて食べたことないなー・・・。
たまに12cmぐらいのならスーパーにも並んでいるけどね。(^_^;)

しかし、かなり石灰類が付いていて、小さいデコボコに残るのを取るのは至難の技だ。
チーチー飛ばしたカスの中に これ又先日書いた「キクスズメ」発見!!(笑)
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成長すると2cmぐらいになるそうだが、
これは5mm程だった。かわゆい。
天然国産物~♪

又今日は、早速サザエもチーチーしたが、もっと厄介だった・・・。萎
貝ヒダが細かくて 残った石灰カスを取るのは無理に近い。
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プロトコンク(貝頂)も残る標本。
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トゲは、意外な事に三角錐のツノ型ではなく、つまんだ様な「ヒダ」だった。
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これって、アンモではどうなんだろう。
ツノトゲとヒダトゲがあるのだろうか・・・。

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フタも石灰フタでしかもクルクル。
ヤルなー、サザエ。(笑)
カッコイイ貝だ。超クール。
しかし、ツノのあるものと無いものがあるそうだ。
波の荒い場所にいるサザエの棘は長く、静かな海のサザエには棘がないらしいが・・・。
うむ。アンモもそうなのかなー。

サザエは、又今度ゆっくり、プロの小技を使って細かい石灰の除去を試みようと思う。

 

by jurijuri555 | 2016-03-07 14:51 | | Comments(8)

こんなトコで貝とバッタリ

昨日は良い天気。
時間もある。
これは・・・
と思ったが、連日の化石や貝のクリーニングで肩こりから目が痛くなり
いや目の疲れから肩こりが???
頭痛もひどく
そこに起きたら寝違いで首が・・・クッ...

泣く泣く午後からマッサージに。
ん゛ー・・・。イマイチ1回じゃ完治もせず、
さすさすしながら晩御飯を買いに〇オンに寄ると
ハーーーーーーッ!!!!!!
こんなトコでこんな貝に会えるなんてーっ。

なんと サザエ・アカガイ・ホンビノスガイに出会いました。
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ふあーーーーー!!

ここにはホッキ・ホタテ・白ミル・アワビもありました。
それはあるので、この3種を持ち帰り、
食べて標本作り・・・。(笑)
たーのーしーーーーーーー♪(爆)

 
本日の貝
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ガクフボラ科ハルカゼヤシガイ
欲しかったメロメロ~!!!!ヒャホゥ♡

 

by jurijuri555 | 2016-03-06 13:19 | | Comments(10)

現世貝の標本作り ②

生貝を標本にする方法、
前回にチラッと簡単にご説明しましたが・・・
今日は殻だけ頂いたので標本作り。
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アワビです。
誰でもわかるよね。(爆)
食べるなら 一番好き。中身の方が嬉しいが
アワビも巻貝です。
裏の真珠層がキレイですよね。
で、頂いた状態が上の画像で、
ルーターや手作業でヤスリ等でゴカイや石灰、余分なフシツボを取って洗ったのが下の貝。
(上はクロアワビ未修整標本)

そして艶出し完成したのがこちら。
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本来の美しい姿です。
ミミガイ科メカイアワビ

アワビの噴水孔は肛門からの排泄物を出すためのものなので、付近に有機質を求めてキクスズメが付着している。
キクスズメとはスズメガイ科の貝で アワビやトコブシの貝殻にくぼみを穿ち付着している。
のせている貝には迷惑だが、国産のものにしか付着していないので、国産で天然ものという目印になるそうです。(これには付いてないけどね。)
アワビ類は主にもっとも浅い場所にクロアワビ、中間的な深さにメガイアワビが多く、15m以上の深さにマダカアワビが多い。
クロアワビの北方系がエゾアワビ。美味しいよ~♪
ちなみにこのメカイアワビは20cmにもなるそうです。
20cmのアワビ・・・うへへ・・・(^ρ^)ジュル

隣のヨーコ姉さん、二転三転してヨウラク系でもボウシュウボラでもなく、キレイにしたら
ただの(失礼)カコボラでした。(^_^;)
あまりの毛ムクジャラに何度も騙されました。(笑)
で、やはり「内蔵からテトロドトキシン、唾液腺からも毒性分が見つかっている。」と言う事で食用には向かない様です。(^_^;)
キレイな貝なのにねー。
殻になっても愛でてあげますよー。

by jurijuri555 | 2016-03-05 14:12 | | Comments(4)

ビーチコフォトブック

毎年、巡検した鉱物・化石・ビーチコと3種のフォトブックを記念に作るが
去年はあまりしていないような気がしてビーチコの分は作っていなかった。

が、丁度 フォトブックメーカーで半額のキャンペーン中だったので
一応・・・と確認すると 意外と行っていた。(^_^;)

沖縄は旅行記の分とかぶるしー、後半は化石採集目当てで行ってたしー・・・と思ったが
去年はアオイガイが不作で採れなかったので 何も無い気がしていただけで
結構回数的には行っていたので せっかくなので制作。
d0318386_13321371.jpg

可愛く出来たので満足。

やはり、記念は必要だな~。
記録や思い出になるしね。


沖縄で見た 他所のヤドさんを表紙にしてジェラシーなのか
横でダイキチさんがウロウロとしている。(^_^;)

 

by jurijuri555 | 2016-03-04 13:38 | | Comments(6)

ヒタチオビ3属

最近のヒタチオビのクリーニング とりあえず終了。
d0318386_1605825.jpg
しかし、見ても違いが良くわからない。
d0318386_1620423.jpg
特に小さいの3個。

それもそのはず、
ヒタチオビは6属に分けられるらしいが、
主に北海道方面で採れるものが多い ホンヒタチオビ属。(左の欠け採集品)
やや大型のヒタチオビ属だ。

シワヒタチオビも違いはわかる。
少し柄の入ってくるニシキヒタチオビ亜属だ。
こちらもニシキヒタチオビも持っているが、同じく大型になる種。

そして、残りの3個は全てニクイロヒタチオビ亜属なので似ているのだ。

他にはイナズマ柄のでるイトマキヒタチオビ属、
一番深海に住むウスヒタチオビ属
小型のサオトメヒタチオビ属だ。
ヒタチオビガイはフタを持たない貝だが、確か このサオトメヒタチオビはフタがあったと記憶している。
1つ欲しい物だ・・・。

マクタン小貝の仕分けも終わった。
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結局 ケースはクリアタイプのにしたが、
入ってた種は21種以上あって足りなかった。(汗)

地味に進めてはいるが 最強の微小貝がまだ残っている・・・。
匂いは少しは抜けたか?(^_^;)

 

by jurijuri555 | 2016-02-26 16:53 | | Comments(8)