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自然と戯れた活動記録
by じゅりあ
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カテゴリ:化石( 255 )


梅とミニアンモ

今日も暑い1日となりました札幌。
時季は過ぎてしまいましたが、21日まで(売店の出店)と聞きましたので、買い物の帰りに梅公園に寄ってみました。
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園内に足を踏み入れた時は、あぁ完全にズレたな。と思いましたが、中心部はなんとか咲いてるのがわかるぐらいは残っていました。
満開時はもっと色づき 梅の香りで充満しているのですが、薄かったですねー。(^_^;)

それでも咲いている木に近づくと キレイな花も見ることが出来ました。
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梅だけではなく、木々の花もほころび始めていましたよ。
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カエデの花。

さて、まだまだ初心者ですから 採るのはミニアンモ専門と言っても過言ではない日々ですが、
とにかくどんなアンモも愛おしくて取っておきたくなります。
ミニアンモ救出隊の一員としてはミニアンモコレクションも貯まる一方であります。(笑)
たーくさんあるのですが、一部をご紹介・・・。

まずは、コレ それぞれ覚えていらっしゃるでしょうか。(^_^;)
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頂いたままのをちょっと慌ててクリーニングしてみました。
左は初めて会ったP川でapo兄さんに頂いた(正確には姐さんが頂いて私にくれた)ゴードリ。
右はたぶんアルビ師匠に初期に頂いたテトラ。パカーンとヘソも出ました。
(慌ててクリーニングしてボンド塗ったばかりなので乾いていません。(^_^;))

これは、初めて・・・ではないのですが、Zさんに頂いたチビメヌイ。
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白殻でカワユイ♪
Zさんからも今までも沢山ミニアンモを頂いています。(レジン用とか)

これも師匠から頂いたんだっけな~。
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一見、プゾに見えるのですが(今はヨコヤマオセラスって言うんだっけ?)トゲトゲ~。
これ、なんて名前??? Yokoyamaoceras jimboi???
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トゲプゾとネオフィロ。
トゲは成長すると消えるんだっけ?成長すると出るんだっけ。
出るんなら こんなミニミニアンモさん、小さい方がオスなんでしたか?(^_^;)

こちらも方解石化ペビープゾ(?)
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ベビーと言えば、アルビ師匠が出していたアンモのプロトコンク。1mmほど。老眼の裸眼では絶対見えない。(^_^;)
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私も見つけたよ!!E別のノジュールです。
参照 http://www.palaeo-soc-japan.jp/publications/74_Hayakawa.pdf
テラって、確かラテン語で「地球」じゃなかったっけ?
アンモにテラ。アンモの中心には地球があるんだね。

E別と言えば、キラキラメタプラ。
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採集に行ったものの採れてない気がしてクリーニングした事なかったのですが
叩くと出てきました♪
しかしペラペラの上ボソボソなので割れた。(泣)
でもキラキラでキレイ♪

キラキラと言えば道北アンモ。
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ポリプチに押されていたのを救出。(笑)
ベビーパキ???

こちらベビーユーパキ。
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(これも頂きものかな?)

でも、アンモと言えば やはりゴードリ。
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大人になるまでに 何回クルクル巻くんでしょうね~。目が回りますね。(^_^;)

どれも可愛い愛おしいアンモ達です。
 

by jurijuri555 | 2017-05-19 21:23 | 化石 | Comments(12)

意外なクリーニング

昨日のイガイを もう少しクリーニングしてみました。
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もともと「出たいよ~」とヒビの入っていたノジュールでしたので、
別のヒビも少しコンコンしてみますと・・・
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ギャッ★ やはり殻頂辺りは殻が弱くて割れちゃいますね~。(泣)
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下も・・・。
と言う事で、なんと合弁の様です。

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うーん、パッと見はムラサキイガイに見えますが・・・
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ムラサキイガイ(Mytilus galloprovincialis)は、イガイ目イガイ科に属する二枚貝の1種。別名チレニアイガイ。
殻長5-10cm、原産地は地中海沿岸を中心とした地域だが、今では世界中に分布する。
ヨーロッパでは同属のヨーロッパイガイ などと共に食用とされ、洋食食材にする場合は近似種とともにムール貝 と呼ばれる。

ムラサキイガイはシンカイヒバリガイ類と同じイガイ科に属しているにもかかわらず、沿岸域に生息し、共生細菌に依存していない。
ムラサキイガイとシンカイヒバリガイの生息する深度の差はおよそ1000mもあることになる。
イガイ科は主に沿岸域におり、一部が深海に生息するが、その間を埋めるような種はほとんど存在していなく
どのようにしてシンカイヒバリガイ類は深海に生息するようになったのか 謎であるそうです。

深海ものだとしたら 熱水・湧水共通性なのはシンカイヒバリガイとヘイトウシンカイヒバリガイだと聞いたことあるような・・・。
とすると 横のデッパリは見た通り見えないので、やはりヘイトウのほうに似ていますが、
まぁ化石なので時代が違うと現世種とは少し違いがあってもおかしくは無いのてわかりません。
沢山見つかっていない事から あまり期待は出来ませんが、ちょっぴりロマンは広がりましたね。(^_^;)
少なくても もっと色んなの種の化石が出るんだ。とわかって来たのは楽しいです。

さて、色々他にも手を付けましたが、アナパキのクリーニングもボチボチと頑張っていますよ。(笑)
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(あまり進んでいる様に見えませんが。(汗))
 

by jurijuri555 | 2017-05-16 20:08 | 化石 | Comments(12)

意外な化石

毎日小雨が渋り、強風が吹き、肌寒い札幌です。
週の後半から回復し 又20℃を越えるお天気になる様ですけどね。

さて、アルビ師匠のおかげで「武器」を再び手にすることが出来、
張り切ってクリーニング開始です。

アレコレ山の様に貯まってしまっているのですが・・・。
とりあえず、またまた見つけてしまったモーライ物を片付けてしまおうと出した。
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この回はノジュール(?)INが多いですよ。
保存は期待出来そうだけど、叩くのは面倒臭いな~。(^_^;)

キヌタレも数があって・・・
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完品ではないけど大き目の破片もありますね。
完品なら10cm以上ありそうですね。

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なぜこんなに・・・。(爆)
ハトムキソデガイも採り出そうと持ち帰ったみたいです。(当時の自分)

実は見えてる部分を養生している(保護ボンド塗って乾くまで)間に先に りんぞうさんから頂いてたキャナドクリの続きをしていたので疲れて
ほぼほぼ後日に回して1つすぐ割れそうな ノジュールにヒビの入ってる物をコンコンと叩くと・・・
デターーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!????
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イガイ? ヒバリガイ??
ま、まさかシンカイヒバリガイとか・・・(滝汗)
(かなり保存が良いのですが、殻が一部割れてボンドで養生している)

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(画像お借りしています)
シンカイヒバリだとすると 変な装飾も歪みもないので、クロシマかヘイトウ辺りに似ていますが、
化石種としては、参考までに浦幌町(漸新世)ので
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こんなのらしいですが、大きくて4-5cmの物だそうです。
私のは、約8.5cm

ただのムラサキイガイですかね。(^_^;)
エゾヒバリガイとかイガイほどゴツめには見えないのですが。

にしても 珍しい(?)化石かも???
 

by jurijuri555 | 2017-05-15 20:47 | 化石 | Comments(6)

微小化石

予報通り、週末も微妙~なお天気な札幌でした。
私も特に用もない日だったので、ボケボケと 
手近に置きっぱのノジュール類をルーペで見て遊んでいました。

ま、今回に限らずいつもルーペでなめる様に観て遊んでいるのですが
時々不思議な物がみつかる時があります。

初めに 何コレ。と思ったのはコレ。
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春の大巡検の時のノジュールですが、
ノジュール①としておきます。

次に同じ日の崖ノジュールを見ていると似た物が付いていました。
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①を見た時は、何かそう言う生物でも居るのかな~?と思いましたが
これを見た時は、ミントの葉に似ているなー。植物化石なのか?と思いましたが
サイズはどれも2-3mmの話です。(汗)
でも別の崖ノジュールにも似たものが。
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これは完全に葉っぱの化石ですねー。
こんな小さなシッカリ「葉」とした植物がチューロニアンからあったのですね。
ミニミニカブとかハーブ(ミント)とか大葉とか菜園している小人でも生息していたのでしょうか。(笑)

実は、もっと初めに気になったのは「花」の化石で、ナデシコみたいな花に見える化石があったのですが・・・。
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こんなの。
アルビ師匠の植物化石が、タンポポのガクの様に見えて そう言えばと思い出したのですが、
まさかそんな昔から今と変わらない様な植物があるとは・・・と思い私の花っぽい化石は放置にしたけど
師匠のガクっぽいのを見ると 意外と今とそう変わらなかったかもしれませんね。(野草・原生種)
しかし、その画像を撮りたくてもノジュールをどこに置いたのか 見つからないのですよー。(^_^;)

実は、①のノジュールはサブプリオノが付いていたノジュールの相方で(割ったもう片方)、
葉の化石と共に魚の鱗のような化石も付いています。
崖産のにも沢山鱗の付いたのがありました。
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そして、この手のは密集するのですよー。と言われていた通り、①にはミニサブプリオノも付いています。
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ルーペで見ていると 沢山のミニミニアンモや巻貝も見えます。
これはミニミニ二枚貝。
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別産地サントのノジュールにペクテン。
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チビメヌイもみっけ。
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ヒマつぶしに楽しいですよ。(笑)

 アンモ以外は全て5mm前後の微小化石です。

by jurijuri555 | 2017-05-13 19:22 | 化石 | Comments(6)

イノセラたん その2

強風の吹く小雨の札幌。
今週いっぱいは雨がちのお天気の予報ですよ。
せっかく咲いた桜は散っちゃうし、肌寒いし、やっぱりまだまだ初夏は遠いですね。
じゅりあです。

さて、せっかく前回 嫌われ者の(?)イノセラの話を出したので、
もう少し万人の方に少しでも興味を持って貰えたら・・・と第二弾を。

こちら穂別の博物館のイノセラムス。
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デッカイのは、やはりなかなか完品では出なくて割れ割れですね。(^_^;)

でもお手頃サイズで狙うと たまには良い物も採れます。
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穂別では、イノセラをキャラクター化して推していますよ。(笑)
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いのせらたん。
可愛いですね。(爆)
何イノセラたんがお好みですか?
じゅりたんはずっとじゃぽたん推しで狙っていますよ。(爆)

三笠の博物館でも 沢山のイノセラを展示しておりますよ。
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これの一番右は合弁の様ですね。
私も大き目の1つ 合弁のを持っていますが・・・。(^_^;)
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半分もないだろ!!!!
ってツッコまれるのは当然ですが、断面標本なんです。(笑)
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ね。(爆)
中身詰まってるでしょう~?(爆)(爆)

お宝はコレ。
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ダムで沈んだ産地のです。
ちょい欠けてるけど。
ここは、こーんな大きなのがゴロゴロしているイノセラの墓場でした。
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この1欠片がイナセラの1/5。
完璧なら どんだけ大きいのかー。(汗)

先日は、アルビ師匠から大きい~の頂きました。
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殻高33cm。
これでもやはり殻頂(と殻の左側)が欠けているので、完品だともう少し大きいですよね。

ちなみにイノセラの部位名や見分け方はこんな感じだそうです。
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さ、是非イノセラたんも愛でてあげて下さいね。(^_^;)
密集してお待ちしておりますよ。
 

by jurijuri555 | 2017-05-10 14:03 | 化石 | Comments(12)

イノセラ3地

GWも終わり、とたんに春らしさがなくなって少し肌寒い北海道にもどりました。
昨日今日の小雨には黄砂が混ざっているのか、普段なら 雨が降ると
ああ、林道で車についた泥が流れてイイわー♪ と思うのに
逆にザラザラ、ボディも窓も真っ白になってしまいましたよ。(^_^;)

さて、家の中もシーンとして、よし!!クリーニング日和ですねー♪と思ったけど
仕事に巡検にと やっぱり疲れて腕がイテテ・・・。(潰した指も)
あれこれ手を付けようと思いましたが、まったく進まず。
それに色々とミニアンモも持ち帰った気がしたのですが、ゆっくり見返すと全然たいした物が無く。
なんとなくアンモマークが見えてるからと持ち帰ったものの チューロなので
硬いうえに叩くとパリパリとアンモまで一緒に割れます。(^_^;)
ダメだコリャ。と早々に諦めて、春の巡検で採ったイノセラを眺めていました。
 
 
イノセラムスは、私達どさんこハンターにとっては、よっぽど興味がないとアンモ採りにはゴミ同然。
ノジュール叩いてイノセラが出て来ると「なんだイノセラかよ!!」と直ちに捨てられます。(爆)
細かく割れば、イノセラの中にアンモも入っているのですが、ベテランさんにとってはイノセラは密集している事が多いので 大きなアンモは入っていない。と見るからで
コザコザとしつこく割るのは私の様な初心者ぐらいです。(笑)
でもホラ、そう言うおかげでメタルレッドヨコヤマオとかベビーマンテリとか 小さいけど たまには良い物だって出るのです。

しかし、そんな嫌われ者のイノセラも 最近ちょっと御用のツテで欲しいと言われてお仲間のみなさんにも回収のご協力をお願いしました所、
あら、意外と見てると面白いかも。と思われた方もいるのではないでしょうか。(^_^;)

貝好きの私も サスガにイノセラはサッパリわからず、一応行った産地で出たら1つは持ち帰る様にしていますが、
殻が薄い事と密集する事で 沢山あるクセになかなか良いサンプルは採れません。

今回も 春から行った三か所では持ち帰っていましたが・・・。

まずは改めてイノセラムスとは。

カキ目・イノセラムス科に属する二枚貝の一属。
(図鑑ではウグイスガイ目と書かれているものもある。)
ジュラ紀から白亜紀(約1億8960万年 - 約6604万年)にかけ全世界に分布していた。
白亜系分帯の示準化石として重要である。
歯板を欠き シュモクアオリガイ (Isognomon ) に似た櫛状の靭帯溝を持つ靭帯面 (線)
殻は薄く(厚いと書かれているものもある) プリズム状の独特の断面(殻)を持つ。
これらの多数の種は、長い間Inoceramus 1属の帰属種として取り扱われてきたが、
近年 イノセラムス類の研究が進み、いくつかの属あるいは亜属として独立分類群が構成される様になってきた。
北米・カナダ・バンクーバー島、グリーンランド、スペイン、フランス、ドイツ、日本、アラスカでの産出が知られているが、
特にグリーンランドでは187cmにもなる大型の種(I.(Sphenoceramus) steenstrupi)が報告されている。

とは言え、私はサッパリ見分けがつかない。
ので、名前はテキトーにつけているのて信用はせずに。(^_^;)
参考 http://sc1.cc.kochi-u.ac.jp/~ykondo/tashiro/8Inoceramidae.html

まずは、春1番のセノマ崖産。
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貝の産出が多く、どれがイノセラかわかりづらいが
保存が悪い分、融け融けで白くなっているのは貝で(手前)、ツルツルな貝型石なのがイノセラ(奥)だと見分けられそうだ。
助が目立たないので、Birostrina pennatulus ぽい見た目。

次はUK産。
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左は Inoceramus ezoensis かな~???
なんら変わり映えのない見た目だけど 合弁だと上から見ると真ん丸なぐらい厚い。

右は、かなりなヒラヒラレース。
Sphenoceramus orientalis だろうか??
そもそも普通のイノセラでも完品はなかなか出ないのに こうヒラヒラしているとまったく割り出せない。
でもすごくキレイで、是非完品が欲しい物だが・・・。

最後は先日のチューロあたりの産地。
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これも本当なら もう少し横幅があるんだけど割れる。
Mytiloides labiatus とかだろうか??
少し丸みのある細かい助の
Mytiloides incertus ぽいのもあった。

大体、1産地で2種ぐらいは出るので、ボウズの時は集めてみてはいかがでしょうか。(笑)
そして今年も提供分もよろしくお願いします。(汗)(汗)
 
 

by jurijuri555 | 2017-05-08 19:51 | 化石 | Comments(6)

ちょい一部

先日の春巡検の成果の一部を公開。

先の川では、アルビ師匠から いつかはテキサぐらいは採ってみたいな~と思っていた
舌がもつれそうなコリンニョニセラス?科のアンモを頂いてしまった。
コリグノニ??
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サブプリオノカイクルス ブランネリ
Subprionocyclus brannneri
背中のキールが特徴的な ハウエリの様に薄いけど小さいながら存在感のあるアンモだ。

後は川では、謎の巻貝を採った。
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ボソボソでわかりづらいが、白亜紀のメタン湧水に居たと言うホッカイドウコンカの仲間に似ている感じがする。

その他は色々持ち帰った気がするが、何が入っているのかお楽しみのアンモ玉とか。(^_^;)
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ま、あまり期待は出来ないが。

一方、崖の方では、リヌパの他はコザコザした物が多かったが、先に出したエゾイテス。
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エゾイテス ペリーニ
Yezoites perrini
の方かな??? マツモトイ?
最終溝って言うの?が見えるのでラペットまで残って居そう。
手前で一度折れてる様だが、全体像が保存されていそうで期待している。
クリーニングは例のごとく「武器」が不足しいてるのとGW中で家族が居るので後日のお楽しみ。

と、叩く位置が悪くて振動で割れてしまったが、スカフィ。
d0318386_20354561.jpg
スカフィテス ヨコヤマイ???
Scaphites yokoyamai Jimbo
貼り付けて救出してあげなくては!!

by jurijuri555 | 2017-05-05 21:07 | 化石 | Comments(12)

2017年GW春巡検

今日は夏日となった所もあるようですが、お天気も良く 気持ちの良いゴールデンウィークの1日となりましたね。

本日は、恒例のアルビ隊大集合「GW春巡検」日でした。
都合がつかない方もいて、9名の参加にとどまりましたが、いつものごとくワイワイと春の産地を堪能して来ました。

まずはいつものサメ地方面に向うも チューロの崖でスカラリ~♪と車から飛び降りてハフハフしてそのまま素手で石拾って叩き始めた所でいきなりの自分の手を叩き・・・。(泣)
血が飛び散り一面大惨事。一気に帰りたい気分になりました。萎~

でも崖には良いノジュールが見つからず、崖の下の「川に降りてノジュールを探そう」となり、
やっぱりスカラリ欲しい・・・と絆創膏をギュウギュウに撒いて降下。
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爽やかな川の風景。
イイですね~。指が痛くなければ。

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エゾノリュウキンカも咲いて春爛漫の沢です。
アイヌネギも出ていました。

残念ながらスカラリは見つけられませんでしたが、ミニアンモをいくつか採集し今年初の沢歩きを堪能した。
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この後、もっと奥の沢を見よう。となりましたが、一旦林道に上がると なんと道が落ちていて・・・。
小沢の春の鉄砲水にでもやられたのでしょうか。
歩いて行くには遠いので、河岸替え。

別の地区のチューロを見ることになりました。
こちらの川はゴーゴーですね。
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しかし、こちらも崖攻めなので川は入らず。

私が化石を始めた当初から、是非ここのこの化石だけは絶対いつか採りたい。と思っていたのですが、
はいっ!!
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はーい!!!!!!
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海老×2 で、ホックホク♪
いやー、夢が叶いイイ日だ♡ 指が超痛いけど・・・。(苦笑)
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たっぷり 好きなチューロを楽しんで帰宅しました♪

最後に意地汚く拾ってきたノジュールにもエゾイテスが入っていた。(爆)(爆)
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現地では、可愛いスカフィテスも採っています。
チューロ満喫。

この後は、私は仕事があるので帰宅しましたが、皆さんは焼肉大会の様子。イイナー
今年も楽しい1日をありがとうございました。
(アルビアンさん、モグリさん、fossil1129さん、ホークさん、apogon2さん、ZX9-Rさん、hntさん、コニアシアンさん)
 
採集時は、キチンとグローブを使用しましょう。

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桜と月
 

by jurijuri555 | 2017-05-03 18:26 | 化石 | Comments(14)

超一部近況

ゴールデンウィーク本番、なんとかお天気回復方向になりそうですね。

先日から近所のお宅の庭のマグノリアが満開で、イイな~♡とほんわかと思っていたら
今朝、出勤時に敷地内の桜に今にも咲きそうなつぼみがビッシリ付いているのに気が付いた。
毎日見ているのに 急に・・・。(^_^;)
春満開。
私の気分も全開 のつもりだったじゅりあです。(笑)

つもり・・・と言うのは、
暦通りの出勤。と言っていた主人が、昨日ルンルンで帰宅すると「風邪ひいた」と家に居て。
絶対会社の周りの人に「確信犯だな。」と思われていると思うのですが・・。
厚顔無恥とはこの事ですね。
クリーニングしようと思っていたのに出来ず ガッカリ。
今日も居るんだろうな~。と諦めていたら 帰宅すると居なくて、
ヤッター!!とルンルンと早速クリーニングしていたら 昼で帰って来やがった。チッ!!!!!!!!!!!

そんな訳で、実はやっぱり 変だな~もっとあったはずなのにと思っていたら まだモーライの未クリーニング品があり出て来たので、
それと先日のアナパキのクリーニングがしたかったんだけど
パキから手をつけてるいるところで主人が帰宅して そのバキも大体の容貌を出すまでするつもりが、全然そこまで行きつかない所で終わってしまいました。

まずは、パッカン1/2弱ミニパキ(中巻きがないので通称ズラパキ)。
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ヘソが出そうに思ったのですが、
やはり中巻きは保存されていませんでした。(たぶん)
実は外した「フタ」は外巻です。
縫合線も見えているのですが、方解石化もしていない土(石)なので 下(現本体)は殻が見えていたし外しました。

そして、ほぼ丸っとパキ。
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ほぼなのか半分なのかよくわからない。
すんごい太くて重くて、でも変形があり、裏側 外巻の半分が斜めに擦れて無くなってしまっている様です。
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こんな感じが欠損。
とりあえず中巻きを見て 裏をどうするか考えようとクリーニング始めた所で邪魔されました。(泣)

亭主元気で留守が良い。マジで。=3

by jurijuri555 | 2017-05-02 15:20 | 化石 | Comments(8)

春のパッキパキ巡検

今年もfossil兄さんの北の上陸作戦が始まり、第一日目のお供を今年も授かった。

朝7時に道の駅で待ち合わせをし、今年も去年と同じくUK地区を目指す。
去年は雨で 軽装で歩きズブ濡れになって萎え萎えだったが、今年は晴れて気持ちの良いアタック日になった。
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春の海には、オキアミ?
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カニたん。(イソガニ?)
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ヒザラも居る。(笑)
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去年はロクなノジュールも見つけられなかったが、今年は2回目とあって目が慣れたのと
そこそこアタリのお日柄の様で、次々と小ノジュールはみつけられてミニアンモ回収に忙しかった。
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ゴードリ?
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イノセラ密集ノジュールも多いが、その中にミニアンモも結構入っている。

そして瑪瑙化したアンモ。
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の一部。(^_^;)
頭の皮一枚・・・いや、芯か? ですね。テヘ

ゆっくりゆっくり見ながら歩いたので一旦昼食休憩。
休憩中もだらしなくオニギリ頬張りながらウロウロとビーチコ。
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シー玉。
計 2個見つけた。

ガラス浮きとバフンウニ。
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15cmオーバーのヒタチオビ(割れ)の貝殻もみつけた。
ほんとはムラサキウニの殻が欲しかったのにな~。(^_^;)

午後からはいよいよアナパキ回収。(笑)

はいっ!
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はいっ!!
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はーい!!!
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(笑)(笑)
じゅりたん絶好調でした♪
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その他ミニアンモや破片(1/4パキや1/2)パキも沢山あり、ホクホクで引き揚げ。

帰りはfossil兄さんに誘われて、町立の資料館にも立ち寄った。
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無料の郷土資料館なので豪華さや充実度には欠けるが、
わずかだが、地元アンモ類も置いてあったので参考に眺める。
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コレも今日回収したミニアンモの中に入っているとイイな~♪

その他、昔の生活・産業用品や地域先住民の生活用品なども展示してあったが、
やはり海ものに目が行った。(笑)
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たっぷり楽しんで、解散。
お疲れ様でした!!
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(資料館入口にある「優駿の門」)
 
 

by jurijuri555 | 2017-04-28 23:36 | 化石 | Comments(10)