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自然と戯れた活動記録
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カテゴリ:日常( 155 )


素敵なお届け物♪

時々ご自採の品をお送りして下さる本州のKさんから またまたすんごい物が届きました。
きっと喜ぶ物もあるよー。とは聞いていましたが、ほんとにビックリ!!

届いた箱から出すと・・・
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どわ~っ!!
いつもながら 小箱からはあちこちで採集された貝だの化石だの鉱物だのがあふれ出します。

こちらとは別に だいじそうに分けられてる入れ物を開けると・・・
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はわわわわわわ~・・・!!!!!!!!!
あんなに憧れていた紫の貝がフツーな感じでドワーッと。ギンカクラゲまで。
こ、これがルリガイ・アサガオガイ・ヒメルリガイなんだー!!すごい・・・
本物を見て触ると 薄くて繊細な感じが伝わる。
なるほどー。これはヤドカリには向かないねー。むらさきさん残念。(笑)
本物に触れると言うのは、本当に貴重で大事だと言う事を改めて感じました。
ギンカクラゲはこちらにも着くと聞いた事ありますが、イマイチわからなくて見た事(探し出せた事)なかったけれど、
これで見つけられるかもしれません。

そしてそして、ドワーッと入ってた中にも もちろん他のもスゴイな~と思ったけれど
特に目を惹かれたのが下に出した物たち。
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半化石(?)とか言われていましたが縄文時代ぐらいのカニさんだそうです。
石化しているので化石と言っても良いですよねー?スゴイ。可愛い♪
そして本当にビーチコでクルマガイとかナツモモとかも採れるんだ~・・・と うらやまー。
カメノテにヒザラガイも。ウムム・・・。

今回も素晴らしい物をありがとうございました!!
私も負けずに良い物を採集に・・・って、今日は雪がドカッと積もって・・・う゛ーとうとう・・・(泣)
いつもの年なら 1度融けるんですけどねー。どうなる事やら。トホホ
 
 

by jurijuri555 | 2016-11-05 16:40 | 日常 | Comments(20)

旭岳家族旅行 その2

今回、お宿に選んだのは、旭岳温泉のホテル「湧駒荘」さんです。
楽天のトラベルアワードに毎年入賞するお宿です。
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源泉掛け流し、館内の水は全て大雪の湧水です。

食事はプランによって違うのでしょうが、奮発してご自慢の赤肉メロンのヴィシソワーズ(夏季限定だったが出た)、アワビの塩釜焼きや和牛シャブシャブの入った物にしました。
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デザートの白い珈琲プリンは絶品です。
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これはお持ち帰りで販売もしています。

又、湧水も外にも水道(?湧いてる蛇口)があるので 宿泊客じゃなくても汲み取りは可能かと思われます。
日帰り入浴の温泉もあります。(休憩所・レストランも有り)

宿泊客はその施設も使用出来ますが、専用のお風呂も2つあります。
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こちらは館内の湧水。
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お風呂あがりに冷たい湧水は最高です。

又、暖炉のある趣のあるロビー休憩所や 宿泊客は自由に使える喫茶室(飲み物無料)もあり、快適でした。
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ゲームコーナーがあったりはしないのでお子様連れには退屈かもしれませんが、小さなお子さん用のキッズルームや
無料のカラオケルーム・卓球台もあって、好きな人は楽しむ事が出来ます。

館内禁煙ですが、喫煙ルームがあり、福井から来た。と言うお客さんとお話が出来たりもしました。(^_^;)
雪にビックリ、とか 海の話とか。(笑) (shigeさんを思い出して)

旭岳の朝。
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氷点下。車も凍っています。(^_^;)

朝ごはんも豪華。
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晩も朝もおなかいっぱい食べて、温泉も何度も入って、満喫してチェックアウト。

本当は、ロープウェイであがり、姿見の辺りをトレッキングする予定でしたが、雪のせいで子供たちはテンションだだ下がり・・・。
私はヤル気満々でしたが誰も参加しないのでは意味がありません。
泣く泣く、下山。
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まぁ、登っても真っ白で景色もあまり楽しめないでしょうしね・・・。
又、雪のない季節に来てみたいです。

大雪山系は層雲峡と言うと思い出されると思いますが、道路わきに見られる柱状節理を見てもわかると思いますが、溶結凝灰岩の山です。
見るトコ見るトコ ドカンドカン大きな岩のある山です。
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大雪山系は、旭岳連峰などの山から成る石狩川と忠別川の上流部に挟まれた山塊をさす とありますが、その忠別川の川原がそそられる。
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わーい!!と河原に向って走り降りたかったが・・・化石や良い岩石はないっぽい。(^_^;)
奥は忠別湖(忠別ダム)
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目的の登山が出来なかったので、帰り道 美瑛や富良野を観光して行こうか・・・と思ったのだが 行けば何かあるだろう。とアバウトに走っていたら あ・・・あ・・・と言う間に お花畑やトリックアート美術館を通り過ぎてしまい(苦笑)
チーズ工房の看板も見えず、芦別のルートに入ってしまった。(^_^;)
仕方ないので、三段滝で休憩。
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ドングリが沢山落ちていました。

時間があまったので 近場の産地の下見。
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ココ じゃなくて、この辺の。(笑)
家族が居るのでアタックは出来ず。(泣)

お昼は古〇里で摂ろうと思ったら品切れ(?)閉店。
結局いつもの・・・。
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なんだか帰りは超尻すぼみになってしまって ナンダカナーだったが、良い景色の中ドライブ出来て それは楽しかった。

そんな、秋の小旅行でした・・・。
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by jurijuri555 | 2016-10-17 15:42 | 日常 | Comments(6)

旭岳家族旅行

私事ながら なんとなんだか気づいたら(笑)結婚して25年になりました。
銀婚式ですよ。(^_^;)
まぁ、もう家族で動くなど無くなるだろうからと 久々に家族で1泊旅行に行って来ました。

14日の朝、前日に宿に確認すると「雪が積もっています」と言うので スタッドレスタイヤに履き替えてから出発。
時短がモットーのワタクシですが(セッカチ・ものぐさ)、予定より出発時間が遅れたものの ストレートコースを通ったので予定通り、お昼過ぎには「旭山動物園」に到着。
来たかったんだ~。(笑)

子供たちは学校の社会科見学か宿泊研修か忘れたけれど 行ってるが、私は小さい時に行ったきり、改園されてからは行ったことなかったのだ。
話題の色んな斬新な展示施設を見るのが楽しみだった。

とは言え、お昼なのでまずは昼食。
旭川と言えば、旭川ラーメンでしょ。
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動物園内のレストランなので、海苔がライオン型。

よく来たな。
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何見に来たん。
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寒いじゃないの!
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ほんとに 少し北に来ただけで、札幌より2-4℃気温が低い。
しかも途中途中雨がちの天気だったので心配だったが、なんとかもち 一応平日なのでゆったりと見れた。
それでも結構来てるもんだなー。と 海外からの観光客も多かった。

広い園内、それぞれの動物が 自然の環境に似せた工夫された宿舎でのびのびと飼われていた。
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特に狙ってはいなかったが、チラリとキリンの赤ちゃんのもぐもぐタイムや
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白クマのイワンのもぐもぐタイムを見れた。
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水中のシロクマは自由自在にしなやかに動き回る。
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ごっそさん。

こちらも自在に水中を飛び回るペンギン。
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しかし地上では・・・クビ折れてますよー。(汗)
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寝てます。ちなみに右のもコレで寝てます。(爆)

サービスやでー。
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「打ち上がりアザラシー」。
アザース!!

皆さん狙う トンネルくぐりのショットは人が居ると難しい。(^_^;)
アザラシの向こうに人が入っちゃうのよね~。
良い写真を撮るのは本当の平日にゆっくり時間をかけるしかない。
(もちろん良いカメラで。)
アザラシも水中では鳥の様に自在に泳ぎ回っていました。脂のってる感じで・・・。(笑)

日中はオネム。
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ひたすら高速でツツく。
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目の前で見れるのが面白い。

あんたイイの着てるわねー。
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お前が欲しいならヤルぞ?(ちょ、爪・・・)

ウルトラライトダウンを着てても少し寒い中、夕方まで楽しみ、
夕日を浴びながら 今夜のお宿まで移動しました。

つづく。
 
 

by jurijuri555 | 2016-10-16 15:31 | 日常 | Comments(4)

やどやど

我が家にもチョキチョキやって来ましたよ~♪
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繊細な透明クリスタルが良いですねー。
貝は本物です。
ウニウニさんは ほんとはフグさん(ハリセンボン)の様ですが、
可愛い小さいシッポに気付かなければ 本当にウニの様ですね。

うちのヤド達もビックリ!!
と言いたい所ですが、行方不明のままなので(^_^;)
ヤドフィギュア達でお出迎え。

ガラスと本物の貝ならではの繊細な美しいヤドカリの置物
是非、みなさんも如何ですか?

お問い合わせは、ねずみや主人さんのお友達のシェルの砂時計さんまで。

他にも雑貨や洋服なども置いてある様です。
お近くの方は、逗子店の他に葉山にもお店があるそうですので、実店舗までお出掛けになさってみては・・・。
 
 

by jurijuri555 | 2016-10-12 15:51 | 日常 | Comments(8)

博物館三昧旅行⑦~東京大学総合研究博物館(後編)

東大博物館の続きです。

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樺太のキャナドと小平のユーバリセラス
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ただ積み上げただけのコンテナも展示にするとは。
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なんとか先生の動物の骨コレクション(笑)
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東大とアゼルバイジャン共和国で国際共同学術調査をしていると言う 紀元前(?)の農耕牧畜状態の調査の発表コーナー。
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1家族(?親族?)が固まって住んでいる遺跡での調査の様だ。
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新石器時代の黒曜石の道具。
日本のより重厚な感じ。
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驚いたのは、ガラスが作られていた事。しかも金箔が入っている。
(右のネックレスのビース)

などなど・・・見学させて貰ったが、思ったより展示スペースが小さくて サーッと回ったら1時間もしないで終わってしまった。
・・・・・・。(^_^;)
北大ぐらいのつもりで居たので(ミュージアムショップがあったり、休憩できる所もあるのかと思っていた。)持て余す。
しかし、やはり歩いて戻る気も起きない。
(元気だったら面白そうなお店が沢山あったので見ながら歩くと面白いかも)
仕方なく、敷地を出てから又タクシーを停めて 上野駅まで。
上野-渋谷-下北沢
南口から下町の商店街を300m程下るとヴンダーカンマーな店「ダーウィンルーム」さんがある。
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店内は撮影不可。
狭い中に色んなグンターカンマーな本や小物が置かれているが、お目当ての物がなかった。
勘違いしていて、カフェなんだけど食事も出来ると思い込んでいたが、軽いお茶のお供のスイーツ(パウンドケーキかクッキー)のみ。

うーん。参った。
どれもアッサリと終わってしまって、想像していた予定より2時間ほども浮いてしまった。
深煎りコーヒーとバナナのパウンドケーキを頂きながら考える。
本当なら午前いっぱい東大見て、午後にこちらに来て昼食を頂き、ゆっくりしてから空港へ行くつもりだった。
元は、ここからインターメディアテクの予定が第一構想だったので、昨日は科博に急いで行かなきゃと思い、サッとしか見ていないのでもう一度行こうか。とも思ったが
又東京駅まで浜松町を通り越して行くのも面倒くさい。
それにいくら身軽にして来たとは言え ずっと荷物(バッグ+お土産品が増えてる)を持ち歩くのは肩がこるものだ。
もっと初期構想時に考えていた水族館まで・・・は移動も時間かかるし逆に見学時間が少なくなる。
初期のままなら 移動していなかったら上野で動物園もアリだった。
補助案を用意していなかったのでつまって(ツモって?(笑))しまった。
こんな時スマホならサッと調べられるのだろうが、ガラケーは役に立たない。
近くにネカフェも見当たらない。
見当たると言えばダーウィンルームの近くに郵便局があるので、そこで荷物を送ってしまおうと思っていたのだが
土曜日なので小さな局は開いていないのだった・・・。不覚。
もう面倒くさくなったので、結局重い荷物を持ったまま又戻り 早々に空港へ向かう事にした。
とにかく早く荷物をあづけてしまいたい。
時間ぐらい 休んだりお店を見ていればいくらでもつぶせるだろう。
(後で調べたが品川に2件水族館があった。アクアパーク品川が徒歩2分でお勧めだった。(あくまで「つぶし」案) クソ...)

少し消化不良な損した感じで、下北沢-渋谷-浜松町-第一ターミナルまで戻る。
(お茶をダーウィンルームと渋谷のロクシタンカフェでシーソーしたが、激混みの渋谷店で席取りに勝つ自信はなかった。(笑)
時間が違ったら 絶対ロクシタンカフェだけどね。
インターメディアテクに戻って千疋屋も考えた。(爆))

とりあえず、戻ったならお昼だ。昼と言えばここしかない。(笑)
南国酒家で餡かけ焼きそばのセットを頼む。
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茉莉茶も頼んでリラックス。
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窓際の席に案内してくれたので心行くまで何度も離着陸を見れた。

赤坂離宮は高そうで考えた事なかったが、こちらも調べるとランチは同じような低予算からあるらしいので 次回試してみよう。
ただし赤坂離宮だと飛行場は見れないけどね(たぶん)。(^_^;) (店舗が建物内側だから)

職場や知人用のお土産を買ったり休んだりしながら 私も離陸の時間となりました。
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バイバイ羽田。またね。

今回の旅は大人の月のおこづかいぐらいの3万円以下で叶えられます。
かなりプライスレスなお買い物でしょ?
往復の飛行機代・宿泊費(朝食付き)で3万しないのは安いです。
それで人生の中で思い残す事 が1つ減ったのは安い安い。お勧めです。
 
長い旅レポにお付き合い頂きましてありがとうございました。
人生の禊(穏やかに死にゆくまで の通過儀礼の意)が又1つ済みました。
 
 

by jurijuri555 | 2016-10-01 22:00 | 日常 | Comments(8)

博物館三昧旅行⑥~東京大学総合研究博物館(前編)

2日目、前日は早くに撃沈したので またまた5時前に目が覚めてしまいました。(^_^;)

今回のお宿は、上野公園横の「水月ホテル鷗外荘」です。
こちらのホテルでは、明治の文豪 森鷗外の旧居を保存されております。
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「舞姫」を執筆された部屋だと言われているそうです。
(部屋の中も10時から18時まで見学出来るそうですが、その前にチェックアウトしたので見れませんでした。)
こちらのホテルを選んだのは、天然温泉が湧いているからでしたが(疲れた体をゆっくり休められる・・・)、
なんと残念ながら 出発1週間前に連絡が来て、丁度宿泊する前後で浴場の改修工事が入るとかで今回は楽しむ事が出来ませんでした。
非常にザンネン・・・。(泣)
そんな事で、温泉には入れなくて足の疲労はたいした回復せず・・・。

又、こちらのホテルでは懐石料理(和食、特に夕食の)がご自慢の様でしたが、
朝からそんなに食べられないし 必ずコーヒーは飲みたい方なので、軽めの洋食のコースで申し込んでおりました。
こちらも明治の雰囲気漂う食堂で頂きました。
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庭に竹があると言うのは趣がありますね。
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朝食もレトロ感漂う感じが・・・?(笑)
丁度良い量でした。

ホテルを出て 周辺の住宅街を抜け大通りに出てからタクシーを拾い、東大へ向かいました。
徒歩でも行けるのですが、グルッと歩いて20分はかかると言われたので とてもそこで体力使うほどは回復しておらず保存。
こちらがかの有名な(?)赤門。
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サスガの貫禄ですね。
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しかし赤門は正門ではありません。
元々は、加賀藩主 前田家の大名屋敷の正門だったそうです。重要文化財に指定されています。
横の戸口奥には昔ながらの門番ならず、警備員の人がいました。(^_^;)

なのでなんだかおこがましくて入れず、この先のヒッソリした通用口の様な所から敷地に入り北大を思わせる同じ様な古~い生物学科(?)の旧校舎の横を歩くと奥端にチンマリと博物館がありました。
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古・・・。(^_^;)
北大博物館よりヤバイ感じです。(爆)
一見やってるのかどうかもわからない雰囲気のドアを開けると 狭いながらモダンな作りになっていました。
これも一種のヴンダーカンマー・・・。(汗)

入ってすぐ目の前にコレクションボックスなる アートの様な象徴的展示物がありました。
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あ、同じくフラッシュ禁止なので画質には期待しないで下さい。(^_^;)

廊下の様な所にも整然と展示されています。
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所々の引き出しの中にも標本があり、見ることが出来ます。
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おー、アイスランドガイ
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スケーリー!
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ヘリコプリオン!!えー、日本でも出るの~!!??
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整然と置かれている事と色が統一されているからでしょうか。
でも奇抜さも狙っていないし元のレトロ感もあって フツーなんだけどオシャレな感じでした。配置ですね。
 
(長くなるので後編へ)
 
 

by jurijuri555 | 2016-09-30 22:00 | 日常 | Comments(6)

博物館三昧旅行⑤~常設展(日本館)

さてさて、いよいよ本日のラスト、日本館の常設展です。

と言う所で、なんとカメラのバッテリー切れ。(泣)
仕方なくガラケーのカメラで撮るも まさか使うと思っていなかったので携帯の充電器を持って来ておらず、
万が一の時に携帯が使えないのも困る。
なので景気良く携帯の充電を気にせず使う事がはばかられ、ほんの数枚しか撮っていません。トホホ

貴重ながらショボ過ぎる画像を・・・。
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国立科学博物館は、明治10(1877)年に設立された教育博物館が前身になります。
日本でもっとも古い歴史をもつ博物館で、国立の唯一の総合科学博物館になります。
建設当初の建物は大正12(1923)年の関東大震災で全焼したため、昭和6(1931)年に新築再建されました。
これが現在の「日本館(旧本館)」です。
ネオ・ルネサンス様式の鉄筋コンクリート造、地上3階地下1階建て、外観は赤レンガに変わって当時流行したスクラッチタイルが使用されています。
この時、館内に小川スタヂオが制作したステンドグラスも嵌められています。
地下1階の入り口から館内に入ると中央ドームの頂部、四方の吹き抜け、階段室の天井、踊り場などにステンドグラスを見ることができます。
本館中央ホールは吹き抜けのドームになっていて、仰ぐと天窓にステンドグラスがあります。
これが その1枚です。
本当は全部撮りたかったのですが・・・。(泣) 電池節約・・・

そしてシンボルとも言えるフタバスズキリュウ。
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さすがの圧巻でした。
日本国内で初めて発見された首長竜化石で、彫刻家小村悦夫による復元骨格、実物化石標本、産状レプリカ、
一緒に発見されたサメの歯の化石を展示。とありましたが、そのサメ歯を確認するのを忘れました。不覚・・・
お、調べるとネズミ~の歯らしいですね。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%82%A6
やはりハンター(サメ)最強か?(^_^;)

日本の鉱物・・・
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あぁ、光がそのまままぶしくて撮れてない・・・

黒曜石。
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他にも日本に落ちた隕石とかも展示してありました。くぅ・・・

そして日本の化石。
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川下コレクション
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日本のウニ化石・・・デカイです。何ウニでしょう?
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もちろん他にも沢山の展示物がありました。
日本の生き物、江戸時代のミイラ、重要文化財の天体望遠鏡やミルン水平振子地震計などなどなど・・・
画像に撮れなくて無念。(泣)

見学を終えて降りると(出口やミュージアムショップがある) 丁度『シアター36〇』の前で、係員の「まもなく上映でーす!!」の声に呼ばれて入ってみた。
こちらは、直径12.8m(実際の地球の100万分の1の大きさ)のドームの内側すべてがスクリーンになっていて、
その中のブリッジに立ち、360°全方位に映し出された映像を見れ 独特の浮遊感などが味わえる世界初のシアターだそうです。
「恐竜の世界(化石から読み解く)」と「人類の旅(ホモ・サピエンス(新人)の拡散と創造の歩み)」の2本立てで
せっかくだから・・・と軽い気持ちで入ったのですが まるで3D画像を見ていると言うか自分も中に入り込んだ様な世界で(上手く伝えられませんが)
同時に入ったグループの中の人がその友達に「最後泣きそうになったー」と言っておりましたが、
10数分の上映のものなのですが、それぐらい迫力があり感動する画像でした。
こちらも是非おすすめです。

そして お楽しみのお土産です。
アレコレ迷いましたが・・・
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やはり、思い出にガイドブックと 撮れなかった方のステンドグラスのクリアファイル、所蔵品フィギュアの一部が割安になっていたので1つ、
あとは缶バッヂやボールペン、ガチャを・・・。

科博を出た時には当然ながら外は真っ暗でした。
出口では大きな大きなシロナガスクジラがお見送りしてくれます。
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一番のボケボケ画像ですいません・・・

本当は、夕食後 日本館見るのはやめようか。と言うぐらいすでに疲れていたのですが、
せっかくだからと奮起して見たもののさすがにグッタリ。
今夜のお宿は上野公園の近くです。
地図上では歩いて数百メートルに見えましたが 公園だけでもとてつもない敷地面積があります。
タクシーで行こうと思っていたのですが、とりあえずと歩き出したらタクシーも通らない小路で(いや向こうでは普通か)
とぼとぼ歩いているうちに着いてしまいました。(苦笑)

もうグッタリ。
寝ていないのもあって チェックインしてシャワーを浴びたらバタンQ
21時過ぎには倒れる様に就寝しました。
 
 
と言う事で1日目のレポは終わりですが(やっと?)、日本館の画像が少ないので
せっかくなので地球館の方の画像で前回載せられなかったのを何枚かアップしておきます。
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by jurijuri555 | 2016-09-29 20:00 | 日常 | Comments(6)

博物館三昧旅行④~シーボルト展(日本館)

さて、夕食後は日本館です。

の前に 地球館の方でも その前振りの様な展示があったのでこちらに。

日本でも 学術や算術の普及と共に だれもが見て知れる物を造ろうとされて来ました。

例えばカラクリ(機械)
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医学
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動植物類の図鑑
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鉱物・地図・天体
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それらに興味を持っていたのは日本人だけではありません。

フィリップ・フランツ・バルタザール・フォン・シーボルトは、ドイツの医師・博物学者で(標準ドイツ語での発音は「ズィーボルト」だが、日本では「シーボルト」で知られている。)、
出島の三学者の一人です。
(ちなみに残りの2人は、エンゲルベルト・ケンペル(エンゲルベアト・ケンプファー)、ドイツ人医師・博物学者。
植物学を中心に博物学研究を行い、出島に薬草園を作った。と
カール・ツンベルク(カール・トゥーンベリ)、スウェーデン人医師・植物学者。
多数の植物標本を持ち帰り学名を付けた。通詞や蘭学者に医学・薬学・植物学を教えた。)

シーボルトは1823年にオランダ商館の医師として来日しました。
鎖国のため外国からは未知の国に等しい日本の自然を世界に広く紹介すべく、ぼう大な資料を収集し、自らも研究しました。
2016年はシーボルト(1796-1866)の没後150年にあたると言う事で 日本館ではシーボルト展が開催されていたので見学しました。

シーボルトは沢山の植物等の標本を持ちかえりました。
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川原慶賀などの日本人絵師が描いた下絵をもとに作成された。

他にも鉱物も。
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その他 沢山の小動物。
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ハコネサンショウウオの燻製の束。ヒー
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シーボルトは、日本で収集した沢山の標本を本国オランダへ送り、1830年に帰国すると
ライデン市の国立自然史博物館館長テミンクと館員シュレーゲル、 デ・ハーンの協力を得て、1833年から1850年にかけて美しい図版を豊富に配した『FAUNA JAPONICA(ファウナ・ヤポニカ)』(日本動物誌)全五巻を刊行しました。
その内容は、甲殻類篇(1833~1850)、哺乳動物篇(1842~1844)、鳥類篇(1844~1850)、は虫類篇(1842~1844)、魚類篇(1842~1850)と分かれており、
約820種の動物を4000点を超える図版を添えて紹介しています。
シーボルトは、このほかにも棘皮動物篇の図版を準備していたようですし、たくさんの貝類も収集していましたが、 動物誌棘皮動物篇、貝類篇が刊行に至らず未完におわっているのは大変残念です。

と言う事で、その展示もされていました。
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そしてそれらの動物類には、シーボルトの学名や和名がつけられたものも多々ある様です。
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ヤンマの学名がシーボルトだったなんて 今更ですが初めて知りました。(^_^;)
オドロキ・・・
 
そして、『FLORA JAPONICA』(日本植物誌)については、
第一篇は植物学者ツッカリーニの編集で1835年から1841年にかけて10冊にわけて刊行され、
第二篇はシーボルトとツッカリーニの共編で1842年から1844年までに6冊が刊行されたところで 両者の死去により
ライデン国立植物園長ミクエルが編纂を引継ぎ1870年に10冊分目まで刊行しているそうです。
機会があれば、そのものも見てみたいものですね。
(どうやら オランダ国立自然史博物館にあるらしい。)

福岡県立図書館では、『シーボルトコレクション デジタルライブラリー』を見れる様です。
(本文は収録していませんが、マイクロフィルムでの利用が可能。)
『FAUNA JAPONICA』(日本動物誌)・『FLORA JAPONICA』・(日本植物誌)の図版の一部を解説付きで紹介しているとの事です。

京都大学電子図書館 http://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/exhibit/b01/b01cont.html
 
 

by jurijuri555 | 2016-09-28 12:37 | 日常 | Comments(6)

博物館三昧旅行③~常設展(地球館)

元々行く前から風邪気味・・・と言うか 一緒に働いてる同僚で風邪をひいている人が何人かいたので
菌は持っていたと思います。
クタクタになるまで歩いて 一時的に体力が落ちたのでスッカリ征服されてしまいました。
久々の風邪、それもひどい咳風邪で のどが切れ血痰が出るぐらいです・・・。
季節の変わり目 皆様もお気を付け下さい・・・。

てな事で、遅れ気味になりますが・・・
せっかく行って、バッテリーが切れるぐらいの大量の写真を撮りまくったので
なかなかすぐには行けない方に1枚でも多く見て貰いたいのでタップリ載せたいと思います。
ただし、同じくフラッシュ禁止なのでショボショボ画像で申し訳ないのですが。(泣)
(科博HPにデータベースがあって、個々の詳細は見ることが出来ます)
B3Fから3Fまで 大きく6つのフロアがあるのですが、見学順はバラバラです。
(撮った画像も自分好みのばかり・・・)

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ここにもサメ。
ロフトの中2Fの様になってる所はレストランです。
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電卓(?)(^_^;)
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レストランで晩御飯。
恐竜の足型(?)ハンバーグ。(肉球はマッシュポテト)
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窓際の席に案内して頂いたので先ほどの館内が見れるが
逆に観る人が居て食べづらかったです。(爆)
(キリンのタカオ)
 
 

by jurijuri555 | 2016-09-27 12:11 | 日常 | Comments(4)

博物館三昧旅行②~海のハンター展

いよいよ特別展の「海のハンター展」見学です。

こちらで券を買うと常設展も観れるそうです。
時間帯によっては、入場すらもかなり並ぶみたいです。人気なんですねー。
私が行った時はスムーズに入れましたが、会場は大勢の観覧者であふれていました。
1つ1つ展示物を見るのにも並んで順番待ち。みたいな感じで
他人を入れずに画像を撮るのは難しかったです。
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それと 写真撮影は良いのですが、
フラッシュ撮影や動画撮影、又会場内のビデオの画面を撮影する事は禁じられているので
私のショボイコンデジでは残念ながら良い画質の撮影は難しかったです。(^_^;)
(オートにしているので露出とか調整し切れない。取説は読まない人なのでわからん。)

お歯黒メガロ~
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イタチー
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展示物は この剥製(?)が良いですねー。
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なんと言っても 美ら海水族館に入って話題になったホホジロを液浸標本にした物は圧巻でした。
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会場ビデオでも佐藤圭一先生の説明で制作の過程とか見れました。

海のハンター展 と言う事で、別のハンターも展示されていましたが
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とか
話題の
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ミドリフクサアンコウ、
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ゾウアザラシ
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でもやっぱり、ジックリ多種のサメを見られたのは良かったですねー。
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もちろん古代種の展示もありましたが、
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やはり現世種のサメと
お土産が楽しみでした~。(笑)
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でも買ったのは、話題のサメダー(サイダー)とかサメ入りゼリーとかフクサアンコウの・・・とかあったけど
意外とチンマリ。(^_^;)
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特別展の冊子(厚手の説明図鑑)が一番ですかね。
お土産用にクッキーは買いましたが。
(あと持っていなかった種の腕足と サメ型ボールペン。(笑))

サメ展を堪能した後は、熱気あふれる会場を後にし、常設展もジックリ見ました。
 
 

by jurijuri555 | 2016-09-25 23:00 | 日常 | Comments(8)