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自然と戯れた活動記録
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カテゴリ:日常( 148 )


博物館三昧旅行④~シーボルト展(日本館)

さて、夕食後は日本館です。

の前に 地球館の方でも その前振りの様な展示があったのでこちらに。

日本でも 学術や算術の普及と共に だれもが見て知れる物を造ろうとされて来ました。

例えばカラクリ(機械)
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医学
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動植物類の図鑑
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鉱物・地図・天体
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それらに興味を持っていたのは日本人だけではありません。

フィリップ・フランツ・バルタザール・フォン・シーボルトは、ドイツの医師・博物学者で(標準ドイツ語での発音は「ズィーボルト」だが、日本では「シーボルト」で知られている。)、
出島の三学者の一人です。
(ちなみに残りの2人は、エンゲルベルト・ケンペル(エンゲルベアト・ケンプファー)、ドイツ人医師・博物学者。
植物学を中心に博物学研究を行い、出島に薬草園を作った。と
カール・ツンベルク(カール・トゥーンベリ)、スウェーデン人医師・植物学者。
多数の植物標本を持ち帰り学名を付けた。通詞や蘭学者に医学・薬学・植物学を教えた。)

シーボルトは1823年にオランダ商館の医師として来日しました。
鎖国のため外国からは未知の国に等しい日本の自然を世界に広く紹介すべく、ぼう大な資料を収集し、自らも研究しました。
2016年はシーボルト(1796-1866)の没後150年にあたると言う事で 日本館ではシーボルト展が開催されていたので見学しました。

シーボルトは沢山の植物等の標本を持ちかえりました。
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川原慶賀などの日本人絵師が描いた下絵をもとに作成された。

他にも鉱物も。
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その他 沢山の小動物。
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ハコネサンショウウオの燻製の束。ヒー
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シーボルトは、日本で収集した沢山の標本を本国オランダへ送り、1830年に帰国すると
ライデン市の国立自然史博物館館長テミンクと館員シュレーゲル、 デ・ハーンの協力を得て、1833年から1850年にかけて美しい図版を豊富に配した『FAUNA JAPONICA(ファウナ・ヤポニカ)』(日本動物誌)全五巻を刊行しました。
その内容は、甲殻類篇(1833~1850)、哺乳動物篇(1842~1844)、鳥類篇(1844~1850)、は虫類篇(1842~1844)、魚類篇(1842~1850)と分かれており、
約820種の動物を4000点を超える図版を添えて紹介しています。
シーボルトは、このほかにも棘皮動物篇の図版を準備していたようですし、たくさんの貝類も収集していましたが、 動物誌棘皮動物篇、貝類篇が刊行に至らず未完におわっているのは大変残念です。

と言う事で、その展示もされていました。
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そしてそれらの動物類には、シーボルトの学名や和名がつけられたものも多々ある様です。
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ヤンマの学名がシーボルトだったなんて 今更ですが初めて知りました。(^_^;)
オドロキ・・・
 
そして、『FLORA JAPONICA』(日本植物誌)については、
第一篇は植物学者ツッカリーニの編集で1835年から1841年にかけて10冊にわけて刊行され、
第二篇はシーボルトとツッカリーニの共編で1842年から1844年までに6冊が刊行されたところで 両者の死去により
ライデン国立植物園長ミクエルが編纂を引継ぎ1870年に10冊分目まで刊行しているそうです。
機会があれば、そのものも見てみたいものですね。
(どうやら オランダ国立自然史博物館にあるらしい。)

福岡県立図書館では、『シーボルトコレクション デジタルライブラリー』を見れる様です。
(本文は収録していませんが、マイクロフィルムでの利用が可能。)
『FAUNA JAPONICA』(日本動物誌)・『FLORA JAPONICA』・(日本植物誌)の図版の一部を解説付きで紹介しているとの事です。

京都大学電子図書館 http://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/exhibit/b01/b01cont.html
 
 

by jurijuri555 | 2016-09-28 12:37 | 日常 | Comments(6)

博物館三昧旅行③~常設展(地球館)

元々行く前から風邪気味・・・と言うか 一緒に働いてる同僚で風邪をひいている人が何人かいたので
菌は持っていたと思います。
クタクタになるまで歩いて 一時的に体力が落ちたのでスッカリ征服されてしまいました。
久々の風邪、それもひどい咳風邪で のどが切れ血痰が出るぐらいです・・・。
季節の変わり目 皆様もお気を付け下さい・・・。

てな事で、遅れ気味になりますが・・・
せっかく行って、バッテリーが切れるぐらいの大量の写真を撮りまくったので
なかなかすぐには行けない方に1枚でも多く見て貰いたいのでタップリ載せたいと思います。
ただし、同じくフラッシュ禁止なのでショボショボ画像で申し訳ないのですが。(泣)
(科博HPにデータベースがあって、個々の詳細は見ることが出来ます)
B3Fから3Fまで 大きく6つのフロアがあるのですが、見学順はバラバラです。
(撮った画像も自分好みのばかり・・・)

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ここにもサメ。
ロフトの中2Fの様になってる所はレストランです。
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電卓(?)(^_^;)
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レストランで晩御飯。
恐竜の足型(?)ハンバーグ。(肉球はマッシュポテト)
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窓際の席に案内して頂いたので先ほどの館内が見れるが
逆に観る人が居て食べづらかったです。(爆)
(キリンのタカオ)
 
 

by jurijuri555 | 2016-09-27 12:11 | 日常 | Comments(4)

博物館三昧旅行②~海のハンター展

いよいよ特別展の「海のハンター展」見学です。

こちらで券を買うと常設展も観れるそうです。
時間帯によっては、入場すらもかなり並ぶみたいです。人気なんですねー。
私が行った時はスムーズに入れましたが、会場は大勢の観覧者であふれていました。
1つ1つ展示物を見るのにも並んで順番待ち。みたいな感じで
他人を入れずに画像を撮るのは難しかったです。
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それと 写真撮影は良いのですが、
フラッシュ撮影や動画撮影、又会場内のビデオの画面を撮影する事は禁じられているので
私のショボイコンデジでは残念ながら良い画質の撮影は難しかったです。(^_^;)
(オートにしているので露出とか調整し切れない。取説は読まない人なのでわからん。)

お歯黒メガロ~
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イタチー
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展示物は この剥製(?)が良いですねー。
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なんと言っても 美ら海水族館に入って話題になったホホジロを液浸標本にした物は圧巻でした。
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会場ビデオでも佐藤圭一先生の説明で制作の過程とか見れました。

海のハンター展 と言う事で、別のハンターも展示されていましたが
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とか
話題の
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ミドリフクサアンコウ、
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ゾウアザラシ
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でもやっぱり、ジックリ多種のサメを見られたのは良かったですねー。
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もちろん古代種の展示もありましたが、
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やはり現世種のサメと
お土産が楽しみでした~。(笑)
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でも買ったのは、話題のサメダー(サイダー)とかサメ入りゼリーとかフクサアンコウの・・・とかあったけど
意外とチンマリ。(^_^;)
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特別展の冊子(厚手の説明図鑑)が一番ですかね。
お土産用にクッキーは買いましたが。
(あと持っていなかった種の腕足と サメ型ボールペン。(笑))

サメ展を堪能した後は、熱気あふれる会場を後にし、常設展もジックリ見ました。
 
 

by jurijuri555 | 2016-09-25 23:00 | 日常 | Comments(8)

博物館三昧旅行①~序章

人生の残り時間は何年(もしくは何十年かも何ケ月かも 案外数日かもしれない)なんだろう。
そんな事を考える歳になりました。(^_^;)

そこで思ったのは、沢山あるけれど 夢じゃなくて、やろうと思えば「何とかなる事」 を果たさずに終わるのか。
と言う事だった。

小さくもなく大きくもなく 特に今の生活に悪い影響も与える事無い なのにそれを諦めて終わるのか?って事
とりあえず思い残さ無い様最低限の夢とか憧れとか気になる事を叶えてやろう。
と少しづつ出来る所から行動をおこすのが最近の目的です。

その1つ。「気になる博物館を見る その①」を実現して来ました。

見たかった国立科学博物館 しかも丁度サメ展をやってると聞けば、行かなくてどーする!!って感じで。
23日から1泊で東京へ行き、科博・東大総合研究博物館・分館のインターメディアテク、そして気になるヴンターカンマーな店「ダーウィンルーム」訪問をして来ました。
 
 
23日の午前、前日の仕事明けに寝ないで空港へ。(^_^;)
丁度渋滞の時間に当たりそうなので早めに出ると またまた1時間ほど早く着いてしまって・・・。
最近10分前行動どころか1時間前行動だな~。(汗)
ま、空港内の売店もボチボチ開店している時間だからいいや。とフラフラとウィンドーショッピング。
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ミクたんショップ。(笑)
みんなのらくがきコーナー みたいな???

小腹が減ったので 朝食。
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カツサンド。
何に勝つもりなのか・・・。(笑)

テイクオフ。千歳は雨。雲の上は晴れ。
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はい到着。 昼にはトーキョー人に紛れていました。
東京も雨。

名古屋ではキョロキョロしてもわからないが なぜか東京はサクサク歩ける。
表示の仕方が札幌と似ている 見やすい・わかりやすい からかな。
構内の放送も随時あるから 注意していれば迷う事はない。
サクッと羽田-浜松町-東京駅に移動。

東京駅
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の真ん前のKITTE 2Fなので丸の内南口真ん前。真っ直ぐ行くだけ。
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インターメディアテク
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残念ながら館内は撮影不可。(泣)
(「インターメディアテク 画像」でググルと一部見られます)

素晴らしい!!
展示の仕方がオシャレですね。
博物館と言うより ヴンターカンマーな美術館 みたいな感じ。

本当は、科博をゆっくり見てたら1日かかる。と言うのを聞いていたので、
午後着なのはわかっていたので まっすぐ科博に向うつもりで、2日目に時間が余ったらここに寄ろう。ぐらいにしか思っていなかったのですが
もしかしたら2日目にそんな時間は無いんじゃないか。(実は2日目に時間は出来たが 足の疲労で無理だっただろう。ので、1日目に見て正解。(私は))と思ったのと
実は時間無さそうだから外すことも考えていたのですが 是非見るべきだ。と言う意見が多かったので入れた。
本当に 是非見るべきです。

自分お土産。
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切手を買うと3枚好きな絵葉書を貰えます。お得。

東京駅-上野まで移動。
いよいよ科博のサメ展へ。
実は、初めに撮るべきだったのですが、サメ展の看板を見るとツイはぁはぁしてそのまま吸い込まれてしまいました。(笑)
なので後で撮った 夜の科博。
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しかもカメラのバッテリー切れで、いつものショボイ携帯カメラの画像です。(泣)

そしてこれが・・・!!!!!
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は、明日のお楽しみ。(爆)
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おまけ。
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行きの飛行機はエアD〇!!でした。
どの飛行機でも機内販売がありますが・・・ハンドクリーム買いました。
持ち忘れたのもありましたが、ラベンダー・ハマナス・和ミント(ハッカの事?)とあり、気になって。
香りは穏やかでほんのりと言う感じで大げさ過ぎず控えめです。
女性の方にはお勧め。(買い。もしくは女性の方用のお土産に。)
 
 

by jurijuri555 | 2016-09-24 23:30 | 日常 | Comments(10)

LOVE♡か?

!!!!!!!!
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素晴らしい!!
ダルマに並ぶ出来の良さ!!

てな事で 涙枯れず傷心旅行を兼ねて
サメにまみれて来ます。

さらば!!

 

by jurijuri555 | 2016-09-22 20:00 | 日常 | Comments(8)

サメフィギュア

あれー、以前の どのジャンルで投稿していたっけ・・・。
段々、化石だったり、現世のだったりしてゴッチャになっちゃったなー。(^_^;)

もーない。無理。とか言いながら
Fさんらサメマニアさん達のおかげもあって、細々と新作が作れる
サメフィギュアと歯の標本。

またまた新作が増えました。
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ウバザメさんとミツクリくんです。

ミツクリくんの歯は正確には、スカパノの歯です。
スカパノリンカスScapanorhynchusはネズミザメ目ミツクリザメ科に属す、中生代白亜紀に生息していたサメ。と言う事で・・・。
現世のも欲しいが、顎歯 自分では捌きたくないなー・・・。(^_^;) サスガにキモイ系・・・

ウバザメもネズミザメ目なのですが、ジンベエザメと同じくプランクトン食。
なので歯が小さい。
エラについてる濾し器の鰓耙(さいは)も化石で出る。
 
サスガにそろそろ厳しいか。(汗)
歯はあってもフィギュアが無い、フィギュアがあっても歯の入手が厳しい・・・。
 
誰か、ダルマとシロワニの歯を下さい。(爆) フィギュアはあるんだよな~。(^_^;)
 
 

by jurijuri555 | 2016-09-14 14:38 | 日常 | Comments(8)

アキノミカク

「台風で秋の味覚大打撃」
そんな見出しが新聞に載っていた様な気がしましたが、海中は大きな変りは無い様で
昨日、ドドーンと秋シャケが2本届きました。
ドびっくり。(笑)

いやいや、どさんこだもの 鮭くらい見た事ありますよ。
スーパーにもほぼ常時(?)1本売りもされています。(買った事無いけど)

北海道の海鮮と言えば・・・の中に 必ずベスト10内には「イクラ丼」とかも入るはず。
筋子は食べられないけど(生臭さが残ってるのとあの筋とか皮が嫌) イクラ(の醤油漬け)は私も好き♪
大体毎年自分で作って食べていたけど ここ2-3年は安値にならず、作らず仕舞いだった。
(ちなみに卵巣のまま塩漬けしたのが筋子で ほぐして醤油などに漬けた物がバラコとかイクラと言う。)

と好きと公言していた為か うっさいババァだなー。チッ と思われたのか(爆)
情け深いお方がドドーンと送って下さったのだ。アリガタヤーナムナム...(-人-)

鮭1本丸々は見た事あっても サスガに自宅に2本並ぶ光景など 核家族生活しかした事ない私にはちょっと途方に暮れる程の壮観さだった。(笑)
ス・・・スギョイ・・・

とか思いながらもサメで慣れた物。
料理は好きだけど道具には特に凝らない興味のない私は 何でもフツーの包丁1本で捌く。
サクーサクー・・・
どや!!!!キラキラー☆
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腹を裂いて2体分の卵巣を出した所。

今回届きましたのは鮭のメス2匹。
ギンケ(銀毛)とブナ 各1匹づつ。
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(たぶん正確にはブナAとブナB体)
この「ブナ」とは うちら内陸者は「ホッチャレ」と呼ぶのですが 正確にはホッチャレとは産卵の終わった鮭の事。
ブナとは産卵の為に遡上する準備が出来た鮭の事で、上の個体の様な鮮やかな縞模様が現れる。
イクラとしては、ブナC程粒は大きくなるが卵の殻は硬くなる。(銀毛・ブナA・B・Cと4段階に分けられるらしい)
そして鮭の身自体も脂が落ちて痩せ味が落ちる。メスの身よりオスの身の方が美味しい。
北海道と言えば、サケを咥えたクマの木彫りが有名だが(笑) クマが食うのもオスの身かメスの卵だろう。(たぶん)

卵採ったらブナは捨てろー。
と言われたが うちら内陸者は昔からサケと言えば川を遡上して来た物しか食べられず(いつの時代だ・・・(笑))
ホッチャレでもありがたく食していたので捨てるなんて・・・捨てるなんて・・・と思ったが、
このブナB・Cは加工品(こちらでポピュラーなのは「トバ」(燻製みたいもの。干物))にするのだが、サスガにここでは・・・無理。(泣)
それにまだ暑い。(腐る) 冷凍庫はサメでいっぱいでサスガに鮭1本は・・・入らん。
泣く泣く言う事を聞く。

して、銀毛の方は切り身に。三枚におろした中骨についたのもスプーンでそぎ落とす。
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ウマー♪
生身は夜にバター焼きにして頂きました。
身が厚くてほわほわでプリプリで美味しかったー!!!!
大き目切り身にしたけど魚好きの長男もペロッと食べていました。
二男はイクラ派なので本日夜以降に炸裂するでしょう。(笑)
残りの切り身は軽く塩を振って普通のビニール袋に入れて冷凍。
この時、味噌とか塩麹とかと入れると漬かるよ。
1本や半身で買った方が安い時は こうして保存すると面倒だけど家計に優しい(切り身パックで買うより割安)。
(って私も普段は面倒であんまりしないけど。(^_^;))

で、イクラの方。
テキトーだけど、45-60℃ぐらいのお湯でほぐす。
白くなるけど茹だった訳ではないので大丈夫。(これより熱いと本当に茹るよ。(^_^;))
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何度もお湯を換えながら筋や皮や潰れた卵の殻を取り除きキレイにしたら水を切りタッパー等に入れて
醤油(昆布醤油とかがお勧め)・酒・味の素(うまみ調味料)で味付けする。(これは各家庭の好みによる。今回はみりんも少し入れてみた)
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ほら、色も戻りツヤツヤキラキラ~☆ 海の宝石やー!!!!

一晩漬けたら食べれますが少しまだ浅いかな。その時味の好みがあれば調整を。(醤油足したり・・・とか。味付け汁の量はひたひた程度。汁吸ってプリップリになります。なので少ないと漬かりづらいが初めからダブダブだと味の調整が利かなくなる。(吸い過ぎてもう吸えないから))
2日目からが食べごろ。
だけど、筋子と違って塩漬けじゃないのであまり日持ちはしません。
なので小分けにして冷凍。(自然解凍でいつでも食べられます。)

残り、捨てる前に顔を写真撮ってみました。(笑)
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ボケちゃった・・・。(^_^;)
エラのギザギザがサメ並みにスゴイね。
横にもズラッと小さな歯はあるけど 前歯の2本もなかなか。
でもオスよりチンマリなのかな? 魚の歯も捨てたモンじゃありません。(そこそこカッコイイ。)

鮭は捨てる所がない。と昔から言われています。(今回は捨ててしまったけど・・・)
頭も「氷頭」と言って、サメと同じで軟骨なので 煮てスライスして冷やすと周りのコラーゲンで煮こごりみたくなるので酒のつまみにするし(酢の物とかたたきにする方が一般的なのかなー???)
内臓も(どの部分かはわからないけど)塩漬けして「めふん」とか言ってやはり酒のつまみにされます。
アイヌが神の魚(カムイチェプ)と呼んだほどだ。

あ、ちなみに養殖等の管理された鮭以外は寄生虫が居るので生食はご法度です。
削いだ身は(中落ち)、アイヌの御馳走「鮭粥」にします♪(白米も貴重だった)

後は、イクラーイクラー♪楽しみだ♪♪
ありがとうございました!!!!!
 
 

by jurijuri555 | 2016-09-06 05:52 | 日常 | Comments(14)

1/f ゆらぎキャンドル 番外編

暑いですー。
裸族ですー。(爆) 想像するなよ。(笑)気分悪くしても責任取りません。

昨日の百均キャンドルライトで、ウニの画像を撮った後、
そう言えばこんなのあったな。と思い出してついでに撮った画像もありました。
オマケなのでそのままお蔵入り・・・のつもりでしたが
波猫さんがナイスボールを投げてくれたので せっかくなので乗っかろうと思います。
 
 
ウニライト。
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エゾバフンウニ
 
 
貝ライト。
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そばにあったヤツシロガイ
 
 
アンティーク壜ライト。
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インシュレーター

うーん。どれも良いけど「キャンドル」ではなくて 光源がハッキリした普通の「ライト」の方が良いかも。
この「キャンドルライト」はご丁寧に チロチロと灯りが「揺らぐ」んですよね。
(アンティーク壜については趣が出るけどね。)
と言う事で、昨日は載せませんでした。

波猫さんご提案の「アオイガイ」のライト、ステキでしょうね~。
でも熱で貝殻が痛むのはもったいない気が・・・。
もともと割れた殻とかなら 再利用の価値アリかもですね。
今年も季節まであと少し。みつけたら作ってみようっと♪

ありがとうございました。
 
 

by jurijuri555 | 2016-09-01 13:34 | 日常 | Comments(7)

1/f ゆらぎキャンドル

昔、「1/f ゆらぎ」という言葉が流行った。

 1/fゆらぎ (エフぶんのいちゆらぎ) とは、
パワー(スペクトル密度)が周波数fに反比例するゆらぎのこと。ただしfは0より大きい、有限な範囲をとるものとする。
具体例として人の心拍の間隔や、ろうそくの炎の揺れ方、電車の揺れ、小川のせせらぐ音、木漏れ日、蛍の光り方などが例として挙げられる。
人体に与える効果については、利用者による体感以外は科学的な証明はされていないことがある。
日本においては、家電製品・環境音楽CD・照明等の商品の売り文句としてしばしば用いられる。
(ウィキより)

ちなみに うちで使ってる御長寿電化製品の1つの扇風機がコレだ。(笑)
要するにヒーリング効果があると言う事で、この頃は音楽もヒーリングミュージックが流行りました。

は、置いといて、
先日、taibeachさんの所で見た透明ジェルを使ったキャンドル作りが巷では流行っているらしい。(?)
材料はたんまりあるし、私も作ってみたいなー。と思ったが、
このジェル(蝋)をホットプレートを使って溶かすらしい。
・・・面倒。(^_^;) そう、ワタクシ 超モノグサなのでした。
それに作っても使うのもったいなくなるし 使ったら処理にも困りそう。
と思ったのも 百均に行ったらフッ飛んだ。

初めは、これだけ流行ってたら夏休み時季だったし百均でもジェル(材料)が売っているんじゃないか?と見に行ったのだが(正規品の制作キットは2000円前後する)、
百均で見た 前から売られている ロウソク風の揺らぎキャンドルライトとグラスで事足りそうだ。

で、それで作って(入れただけ。だけど)みた 「なんちゃってキャンドル」。

シーアンバー編
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材料: まんまシーアンバー
 
 
アンモNight編
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材料: シーグラス・貝殻・ミニアンモ・アンモのガラス細工
 
 
ウニウニ編
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材料: 漂白したミニミニオカメブンブク
 
 
いかがでしょうか。(^_^;)
少し、涼しい夜を過ごせそうではないですか?(笑)
 
難点は、このキャンドルのスイッチが本体の下にある事だ。(^_^;)
あと、ジェルキャンドルの良い点はジェルの中に含まれる泡が見ていて癒される1つでもある事。
この2つを克服しつつ 何度も使える様にするには、
グラスの下がくり貫かれていて、スイッチのONOFFと電池の入れ替えが出来る事と
材料を入れ替えしなくて良いなら上部をレジンで固めてしまうと「泡」感も作れる。
と言う事で もう1つ2つ工夫が必要だが、簡単にジャラーっと入れて気分で楽しむには こんな程度でもそこそこ良い感じです。
 
 

by jurijuri555 | 2016-08-31 12:34 | 日常 | Comments(12)

ランチ焼肉?

本日恒例の(?)アルビ隊焼肉パーティの日だったが、
私は仕事があって参加出来ないので 昼に先にご挨拶によりました。

せっかく設置したならお昼でも食べながら・・・と使い捨てプレートを用意して 焼きそば。

のはずが、そのまま勢いづいて 気がついたらフツーに肉焼き始めていました。(爆)(爆)
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急な発想にも関わらず、アンキロさんとホークさんも後から駆けつけて来てくれて
楽しいランチになりました。

通常開始の皆様どーもスイマセン・・・。(^_^;)

真昼間から素晴らしい例の品々を拝見しながら美味しい物を頂き 至福の時間でした。
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(ホークさんのスゴイものはアルビ師匠のブログでアップされると思いますので私の所では控えておきます)

皆さん 通例開始時間からは楽しんで下さいませ。
 
 

by jurijuri555 | 2016-07-09 18:45 | 日常 | Comments(12)