my earth my world


自然と戯れた活動記録
by じゅりあ
カテゴリ
以前の記事
最新の記事
忘れ去られた標本
at 2017-07-22 18:06
プチクリ
at 2017-07-21 20:24
クリーニング ⑧
at 2017-07-18 23:28
ケースIN
at 2017-07-15 14:14
やどやど日記 23
at 2017-07-13 14:34
最新のコメント
産地忘れは私にとっても深..
by Macrowavecat at 22:05
fossil1129さ..
by jurijuri555 at 19:49
じゅりあさん 私は、も..
by fossil1129 at 18:13
アルビアンさん こんば..
by jurijuri555 at 04:14
コニアシアンさん こん..
by jurijuri555 at 03:03
こんばんは!!!(^^)..
by アルビアン at 21:55
こんばんは〜。 忘れ去..
by コニアシアン at 21:37
アルビアンさん こんに..
by jurijuri555 at 17:12
ZX9-Rさん こんに..
by jurijuri555 at 16:58
こんにちは~ 車の納車..
by アルビアン at 16:50
フォロー中のブログ
外部リンク
記事ランキング
検索
メモ帳
ライフログ
タグ
ブログパーツ
ブログジャンル
画像一覧

<   2013年 10月 ( 19 )   > この月の画像一覧


ハッピーハロウィン♪

仕事続きでネタがありません。(笑)

なので携帯写真で・・・
d0318386_145269.jpg
アッハハ~♪(Mッキーの笑い声)
d0318386_1452851.jpg
ウフウフ~♪(Mニーの笑い声)
d0318386_1455069.jpg

Wishing you are a Happy Halloween!!(Mッキー&Mニー&じゅりあ)


うーん、去年の今頃は何してたかな?と思ったら・・・
d0318386_1411234.jpg
やっぱり北の山奥でザブザブしていましたわ。(爆)

てな事で ネタは又週末にでも出来れば良いなーと・・・。(^_^;)
d0318386_14271793.jpg


by jurijuri555 | 2013-10-31 14:28 | 日常 | Comments(14)

ボケてもラッキー

驚いた事があったので 珍しく日常の話を。

今日は長男の髪がアフガンハウンド
d0318386_13534977.jpg
の様に伸び切っていたので、
某大型ショッピングモールまで連行し、そこのカットサロンまでトリミング・・・いやいや
カットしてもらいに。

その時、車から降りたら雨が降っていたので慌てて傘をさして走った為、
なんと私の車の後部ドアはスライドドア(リモコン自動)なんだけど、閉めるのを忘れた様だ。(汗)

カット予約して、スタバでお茶して
d0318386_13574612.jpg
アーモンドラテとスイートポテトシフォンなんかを堪能し
晩御飯のおかずを買い物して、1時間程して戻ったら
その事に気づいた。(車のドア全開)

ヒー!!
モンベルのリュックからエスティングのハンマー3本、エスティングのパンに
トレッキングシューズから 長靴ジャンパーダウン河童スコップ寝袋、何から何までお外遊びの道具満載
+CDエトセトラ・・・
遠出用に敷いてる低反発の座布団はベショ濡れだったけど、
何も盗まれてる物がないのが不思議な位で 神に感謝した。(^_^;)サンキューベリマッチョ

って、誰もこんなの盗らないか~。
興味無い人から見たら汚いガラクタばかりだもんね。(苦笑)

しかし、良かった~。テヘ
エンジン切っちゃうと警告音が鳴らないのね?コレは改善点だと思いまふ~。
是非、おバカ用に「ドアが開いてるべや!はんかくせーな!!」と しゃべる様にして下はいませ。(^_^;)

by jurijuri555 | 2013-10-27 14:12 | 日常 | Comments(14)

スナモグリ

スナモグリ(砂潜)
d0318386_15121472.jpg
(これ又画像はお借りした数々で構成させて頂いています。)
学名:Callianassa petalura
節足動物 門甲殻上綱 軟甲綱(エビ綱) 真軟綱亜綱(エビ亜綱) エビ上目
十脚目 異尾下目 スナモグリ科 スナモグリ属
体形はエビ型であるが、分類学的には異尾類(ヤドカリ類)に属する。
体長5~8センチ程、白色半透明。
頭胸部は円筒形、腹部は背腹にやや扁平。額角はない。
第一胸脚は左右で著しく大きさが異なるはさみ脚である。
第二胸脚は小さなはさみ、第五胸脚は不完全なはさみをもつ。
d0318386_15125037.jpg

北海道〜九州に生息。
外洋性の磯の砂地に潜って生活するが、近縁のニホンスナモグリC. japonicaは、内湾の砂泥地に深さが30~50センチの穴を掘ってすむ。
産卵期は春から初夏。
食用ではなく、釣りエサとして利用される。 エサ名は「ボケ」。バケジャコと呼ぶ地域もある。

と言う事で基本を押さえたトコで、化石の話に進みます。(^_^;)

穂別の博物館にあるカニ爪(スナモグリの化石)は白。
d0318386_1516845.jpg
甲殻類らしく(?)ツヤツヤ硬そうである。
がっ、安瀬のカニ爪(だからスナモグリの事ね)は、茶~黒で昆虫っぽい・・・。(爆)
近くに白爪ゾーンもあるそうですが・・・。(近々是非アタックしてみたい。)

んで、私の黒ツメコレクション。
d0318386_15251974.jpg
どうみても質感が昆虫(クワガタ)。(爆)

d0318386_15265121.jpg
これも同じく。

d0318386_15271426.jpg
これは面白くて、表面にツメと体がクシュっとあるが

d0318386_15282058.jpg
3分割輪切りになってしまった中心よりやや上にもう1つ、そして

d0318386_1529653.jpg
中心よりやや下にももう1つ入っている3段化石だ。

d0318386_15295796.jpg
これはツメの胴体(と言うのか?)部分が割れたものだが、

d0318386_15304464.jpg
中は方解石化がうかがえる。

d0318386_1531239.jpg
今度は体(胴体)部分付きの化石。

d0318386_15315864.jpg
これも5㎝程の豆ノジュールの中にピシッと爪と体の一部が。

d0318386_15324276.jpg
これも割れ割れになってしまったが、モザイクタイルの様に体の部分が残っている。

が、何と言ってもノジュール1個で爪の完体が入ったファーストノジュール(初めて採った物)が一番見栄えが良いと思うのです。
d0318386_15343718.jpg
どうでしょう?

しかし、これだけ爪がデカイとなると 上画像の現代風のスナモグリと言うより、
こんなズガンとデカイ爪を持ったヤツじゃないと採った化石風にはなりませんよね。
d0318386_1537671.jpg
重そうですが・・・。(^_^;)

そして、これらツメだけで現代のスナモグリの体長程あります。
大きいですよね。
種が違うのでしょうか。
それとも昔のスナモグリは大きかった?
同種の物が現生するなら、是非見てみたいものです。

by jurijuri555 | 2013-10-25 15:49 | 化石 | Comments(14)

厚田アタック その②

夏に続きまして、昨日はビーチコの帰りにまたまた厚田まで行き、
厚田層の謎にせまる・・・。(爆)

本日の厚田層~
d0318386_12435265.jpg
うーん。層はキレイなんですけどねー。何も無いのですよね~。(^_^;)

とりあえず、どこに入ってるかを突き止めようかと思ったけれど、
d0318386_12461851.jpg
コレには入っていなさそう・・・

かと言って、こう言うノジュールの所も
d0318386_1247998.jpg
登ってみたり割ったりしてみたけれど、なーい。

一番層の厚そうな場所でジーッと観たけれど
d0318386_12475989.jpg
う~ん・・・。

とりあえず、崩れた転石をガコガコ見て歩いたら
d0318386_12484272.jpg
d0318386_12485478.jpg
d0318386_124953.jpg
こんな感じで何か入ってる痕跡はあるんだけど、
そのモノ自体に厚みが無さそうなので やっぱり植物系とかなのかな~???

丁度引き潮だったんだけど、
d0318386_12501728.jpg
厚田層も海底岩盤っぽかったです。
洗濯岩みたいですねー。凸凹系。

うーん。謎な層のままー。(苦笑)

そのまま北に歩いて・・・この日は行きで6個、帰りで4個、合計10個のカニ爪ノジュールを拾いました。
d0318386_12535393.jpg
面白いのは、これ↑の下のノジュールには2段になって爪が入っていて、
d0318386_12543078.jpg
このノジュールはデカイのに端っこに・・・。
これももしかしたらこの反対側対称裏にもう1個入ってるかもしれませんね。
そして、やけに茶ラメっぽくて、絶対スナモグリんじゃなくて、おまえクワガタだろ!って感じ。(爆)
ゴツイ スナモグリだな~・・・。

あとは瑪瑙も少しゲッチョ。

そうそう、厚田浜でも2個 小さい爪ノジュール見つけたよ!
d0318386_1258636.jpg
ふうふう歩かなくても 厚田の浜で用は足りるかも。(笑)
瑪瑙もあるしねー。厚田にも。

日本海の紅葉も 今がピークです。
d0318386_12593078.jpg
天気の良い日は、日本海ドライブお勧めですよ~♪

ところでコレは何でしょう???(^_^;)
d0318386_1393817.jpg
①宇宙人の死体が漂着
②海からの恵み 日本海深層水入りコラーゲンの塊1k
③ナタデココ

by jurijuri555 | 2013-10-23 13:12 | 化石 | Comments(12)

やっぱりまだまだ~

本当は、もう少し間を空けて・・・と思っていたけれど
週末は又天気が悪くなりそうだし、来週は用事があるので
天気の良い休みの今日、また海に行ってみましたー。(^_^;)

今日は誰も居な~い。
d0318386_2039521.jpg
まだ月も残っています。

んー、今日も見当たらないけど こんな波打ち際まで車が入っていたんじゃあ・・・
d0318386_20413978.jpg
フザケルナ!!!!(怒)

今日は白エビ?をお助け~。ズザーぶしゅ。と流されて来て埋まった跡がありますが、
生存確認に掘り出したらピンピン跳ねたので
d0318386_20472120.jpg
海にポーイ♪

海辺には何かが近寄っているみたいなんだけど・・・
d0318386_20495435.jpg
カモメが沢山。

何もないので又~。
d0318386_2050431.jpg
まだまだの様です。(^_^;)

拾ったのは・・・ミニ貝殻と
d0318386_12212296.jpg
いつもの漂流者達。(笑) ↓

帰りの車の中では拾ったヤツらがピューピューちゅうちゅう(笑)
d0318386_20513217.jpg
ウフウフ♪ 元気でちゅねー。(^ρ^)ウマウマ

by jurijuri555 | 2013-10-22 20:53 | | Comments(4)

蝶-①

何気ないショットから みなさんありがとうございます。

土曜の蝶 ↓
d0318386_2284761.jpg
地味なわりには秋らしい配色で赤(と言うかオレンジですが)があでやか。
ご指摘どおり「アカタテハ」の様ですね。

アカタテハ
d0318386_22101963.jpg
(画像お借りしました~)

赤立羽 Vanessa indica チョウ目・タテハチョウ科
日本では秋によく見られる。インドからオーストラリア、日本まで広く分布する。森林の周辺の日当たりが良い場所に生息し、農村や都市部でもよく見られる。
冬は成虫で越冬する。
不規則な軌道を描きながら速く飛ぶ。
花にも吸蜜に訪れるが、秋が深まった頃は、熟して落ちた柿から汁を吸ったりもする。
花や腐果だけでなく獣糞や樹液にも頻繁に集まる。(汗)

だそうです~。
大人になると昆虫もあまり観察しなくなりましたが、あらためて見ると
触角の先の白とか モコモコの胴とか、
鱗粉のベルベットなラメ感とか 萌え~♪ですな。(笑)

バネッサインディカ(と読むのかな?)と言うネーミングも オーストラリアやインドっぽくて(爆)
良いですね。(単純~)

ちなみに頭にたかられたイトトンボは、オツネントンボっぽかったです。
d0318386_2236750.jpg
(これもお借りしている画像です)
オツネントンボ(学名:Sympecma paedisca (Brauer, 1877))トンボ目アオイトトンボ科オツネントンボ属に属するイトトンボの一種。
トンボの多くがヤゴとして越冬するが、本種は成虫のまま越冬することが知られている。
成虫のまま越冬する数少ないトンボ。「越年トンボ」と呼ばれる一つの種で、和名のオツネンは成長のまま越冬することに由来する。
ヨーロッパ、ロシア、中央アジア、中国、朝鮮半島および日本の北海道、本州、四国、九州北部に分布する。
そうです。
地味なイトトンボだな~。と思って逃げていました。(笑)
髪の中にイトトンボ・・・はシャレにならず、嫌です。(^_^;)

てな事で、偶然ながら 越冬コラボでした。
私も頑張って越冬します・・・。

by jurijuri555 | 2013-10-21 22:23 | 生物 | Comments(4)

金粉プレイ

本当は、日曜に隊長と・・・と思っていたけど
天気予報によると土曜の方が良さそうだったので、またまた1人砂金師になりに。

先々週の「師匠」が、聖地の本当のメッカは下流だよ。と言っていたので
この日は冒険。
愛車のじゅりあ号(なぜか改シティ用車)を草ダートへ無理矢理GOGO・・・!(笑)
いつもの うちら的「下流」より更に下って、メッカと思われる場所へ。

あれ、天気の良い土曜日なのに誰も居ない・・・。
廃都市かい。(^_^;)

降りて探検してみると 確かに広めのアプローチ場所で、アチコチに掘り跡が見受けられる。
よし、やってみるか。と道具を降ろし 装備を装着!シャキーン☆ エセ砂金師に変身~。
(って、ただウェーダー着て パンとスコップを持つだけ。)

んがっ、ここは本当に初心者コース。
薮漕ぎも無く、
降りて~ すぐ川原で、
ひと足も川に入る事もない。
長靴でOKだー。(^_^;)

とりあえず、ココどうかな?って所で試し堀りをするとすぐに乗って来たので
本格的に本日のじゅりあ鉱山として腰を落ち着けることにする。
d0318386_11261826.jpg


しかし、どうも表層金の様で深く掘ると出ない。
上っ面の 後から又流れて来た金って感じで・・・。
でも出て出て忙しい。ヒー
疲れてグッタリ休むと ゴム手袋に蝶が止まった。
d0318386_11301523.jpg


ザブザブしている横にはウグイ(?)の稚魚。
d0318386_11343315.jpg


天気も良くて気持ちも良かったんだけど・・・
砂金師としては深く掘り進める事が楽しいんですけどねぇ・・・。(^_^;)
なんか違う。

てな事で いつもより横に広くさらった感じで終わり。
d0318386_11413251.jpg

表層金なので粉金ばかり。
一番初めに出たのが一番大きいわー。(1.5mm) 騙された感じ。(笑)
d0318386_11551421.jpg
3時間で80粒の粉砂金。
うーん、初心者向きだけど、1mm以下ばかりだと楽しくはないよね~。(^_^;)

帰りは道の駅で野菜と揚げイモを買って帰宅。
野菜は還元セールとかで、買った金額の1割が戻って来ましたー。
晩御飯は、水菜のお浸し・じゃがバター・タマネギのサラダとアサリの味噌汁。(爆)
(揚げイモは子供へのお土産)

by jurijuri555 | 2013-10-20 12:28 | 鉱物 | Comments(12)

無いよ~

師匠の所で、初到来の報告を聞いて、今日は沢山の人が向かうんだろうな~・・・。
とか他人事の様に思っていたけど、
そう言えば休みだし、出掛けるついでに寄るのもアリかな~。と
朝早くに起きたものの またまたノンビリ朝シャワーしたりしていたら(爆)
ハッと気付くと到着したい予定時間少し前ってな感じで・・・。(^_^;)
いつもいつも こんな感じで結局ウダウダと遅れて行くんですけどね。

そんな訳で、とっくに先着アリ。
d0318386_17143153.jpg
朝もやの立つ日本海。
先着者の足跡は、元波打ち際に右に左にとずっと続いています。
たぶん 私が到着時は引き潮で 先着者が来た時よりもっと波が引いている様でしたので
少しの希望を抱いて、引いた波打ち際を歩いてみましたが、
な~んにも無い。(^_^;)

あるのは、エボシガイの着いたプラ浮き。
d0318386_17173469.jpg

おっと!オハジキみっけ!!
d0318386_1718665.jpg


私が居るのに みんな夢中になって波を追いかけて突ついている
d0318386_17225389.jpg

何があるんだろうね?
歩いていると こんなのがいた。
d0318386_17235133.jpg
引き潮で置いて行かれた小魚。
こういうのを食べてたのかな???
まだ生きてるし 何だか可哀相なので、つまんで海にポーイ♪

その後には、カニが・・・
d0318386_17244470.jpg
何ガニ?
わかんないし、チョキ爪も取れちゃったのか無いけど、これもまだ生きてたからポーイ。

続いてまたもや小さなカニが居たからつまんだら、
d0318386_17253559.jpg
こりゃこりゃ!挟むなってば。(笑)
両手でチョキチョキされてしまいました。
もうっ。波の上で振り振りしてポイ。

3つの命を助けてあげたから、次回はアオイガイが貰えるかな?
金のアオイガイと銀のアオイガイと真っ白なアオイガイを。(爆)
d0318386_17274359.jpg
おっと!良い天気になって来た。
こんな事している場合じゃないわー。
お出掛けお出掛け~♪

by jurijuri555 | 2013-10-19 17:33 | | Comments(8)

腕足類

風邪はだいぶ良くなりましたー。
が、気力が出なくてまだウダウダしております。

ネタも無いので ウダウダと巡回していた所、アルビアン師匠の所にも出ていた腕足類。
ちょっと調べてみなくちゃねー。と私も思っていたので
プチコラボ日記です。(^_^;)

ワタクシのかわゆい腕足類はホオズキチョウチンちゃん。
コレね。
d0318386_16443212.jpg
前にも載せましたが。
太平洋ビーチコでゲッチョして来たやつです。

で、wiki等で少しお勉強~。(抜粋やお借りした画像で構成しております)

腕足動物(わんそくどうぶつ)は、2枚の殻を持つ海産の底生無脊椎動物で
シャミセンガイ、チョウチンガイなどと呼ばれるものを含む。
一見して二枚貝に似るが、体制は大きく異なり 貝類を含む軟体動物門ではなく 独立の腕足動物門に分類される。
ちなみに腕足類とは、腕足綱の触手動物の総称。

腕足動物は真体腔を持つ左右相称動物である。
二枚貝のように2枚の殻を持つが、二枚貝類の殻は体の左右に1枚ずつあるのに対して 腕足動物の殻は背腹にあるとされている。
それぞれの殻は左右対称だが、背側の殻と腹側の殻はかたちが異なる。
2枚の殻は有関節類では蝶番によって繋がるが、無関節類は蝶番を持たず 殻は筋肉で繋がる。
腹殻の後端から肉茎が伸びる。
肉茎は体壁が伸びてできたもので、無関節類では体腔や筋肉を含み 伸縮運動をする。
種によっては肉茎の先端に突起があり 海底に固着するときに用いられる。
肉茎を欠く種もいる。
肉茎を持たない種は硬い底質に体を直接固定する。
体を底質に付着させない種もいる。

殻は外套膜から分泌されてできる。
外套膜は殻の内側を覆っていて、殻のなかの外套膜に覆われた空間 すなわち外套腔を形成する。
外套腔は水で満たされていて、触手冠がある。
触手冠は口を囲む触手の輪で、腕足動物では1対の腕に多数の細い触手が生えてできている。
餌を取るために殻をわずかに開き 触手冠の繊毛の運動によって外套腔内に水流を作り出す。
水中に含まれる餌の粒子は、触手表面の繊毛によって触手の根元にある溝に取り込まれ口へと運ばれる。主な餌は植物プランクトンだが、小さな有機物なら何でも食べる。
消化管はU字型。触手冠の運動によって口に入った餌は、食道を通って胃、腸に運ばれる。
肛門を欠き、消化管は行き止まり(盲嚢)になる。
循環系は開放循環系だが不完全。腸間膜上に心臓を持つ。
真の血管はなく、腹膜で囲われた管がある。血液と体腔液は別になっているとされる。
1対か2対の腎管を持ち、これは生殖輸管の役割も果たす。
神経系はあまり発達していない。背側と腹側に神経節があり、2つの神経節は神経環で繋がっている。
これらの神経節と神経環から、全身に神経が伸びる。
d0318386_20245344.jpg


化石記録ではカンブリア紀に出現し 古生代を通じて繁栄したグループだが、
その後多様性は減少し 現生の種数は比較的少ない。
腕足動物の化石種は1万3000種記載されているのに対し、現生種は350種程度に留まっている。

現生のミドリシャミセンガイを含むシャミセンガイ属は、生きている化石の代表例としてよく知られている。
日本や東南アジアでは、食用にされている。
塩ゆでや煮つけにして食べるらしい。
青森県陸奥湾から九州の有明海にかけての内湾に産する。

ちなみにシャミセンガイ(無関節亜綱)は砂の中、ホオズキガイ(有関節亜綱)は海底や岩に付いて生息。

これがシャミセンガイかな?
d0318386_16514925.jpg


ホオズキチョウチンは、日本各地の水深40~500メートルほどのやや深い海底にすみ、また関東や東北地方からは新生代の化石としても産出する。

て事で、私のホオズキチョウチンちゃん。
d0318386_16524971.jpg
ちょいボケ
裏はこんな感じ。
d0318386_16532053.jpg
腕の出る穴があります~。
実は腕もあったのですが、網に絡み付いてて、干物みたくてキモかったので取って捨てて来ました。
匂っても嫌だし・・・。(^_^;)

んで、中身が気になるが、これ1個しか採って来なかったので解体する訳にも行かず・・・
覗いてみても・・・
d0318386_1654992.jpg
ムムム~。
本当は、こんな感じで触手冠が観察出来るらしい。
d0318386_16561632.jpg
気になる~。(笑)

今後、もうすこし詳しく調べてみたいし、
是非化石も採ってみたいですね~。

by jurijuri555 | 2013-10-17 17:02 | | Comments(12)

本日のマイクロマウント

こ・・・こんにちは~・・・。
本当なら本日、またまたザブザブしに出掛けていた所なのですが、
青天の霹靂と言いますか、突然風邪をひきまして、
歯医者の先生が言っていた様に自分では気づかないうちに体力が落ちていたのか
いつもならそうそう うつらないんですがね~。
これが又 インフル並みに強力な風邪菌でして、10年に1ぺんあるか?って位の出来事な
熱まで出まして。(^_^;)
10年程勤めていますが、初めて夜の仕事を休みました。
(「夜の仕事」とか書くとお水の様ですが、ワタクシ下戸ですのでそれはあり得ないデス。一応、有名優良会社っす。(^_^;)
ワタクシの出勤時間が夜なので、夜の仕事と書いております。日勤の人もおります。)

そんな訳で、何もお届けする情報も無いのですが・・・。
ショボショボ家に居るので、ヤク(風邪薬)の効いてる合間に内職しました。
新たなマイクロマウント作成です。

まずは、先日ゲッチョした5mm砂金。
d0318386_13461592.jpg
充分マイクロマウントにするにも通用するサイズですね~♪

愛らしいのでアップにしました。
d0318386_13471595.jpg
20倍ルーペ画像です。
ウニョウニョした自然金らしさがカワユスです~。

お次は、菫青石(きんせいせき/アイオライト)
d0318386_13525075.jpg
ケイ酸塩鉱物の一種。化学組成 Mg2Al3(AlSi5O18)
斜方晶系 モース硬度7
ウォーターサファイアと呼ばれ、本家サファイアと共に9月の誕生石らしいです。

で、菫青石の六角柱状結晶が分解すると その形のまま白雲母や緑泥石に変化(仮晶)し
風化すると結晶が分離して その断面が花びらのように見えることから桜石と呼ばれるものになるそうです。

それがコレ。
d0318386_140468.jpg
桜石母石付き。
年下だけど大先輩のTさん(「仮晶」になぞらえて仮称で)から頂いた採集物。
Tさんは、学生の頃から部活の遠征や 今も出張の合間にも採集に出掛けちゃう強者だ。(笑)
こちらもそんな採集品(出張時)だが、洗ってねぇよ!(とか言いながら私もそのままケースに入れてるけど(^_^;))
京都府亀岡市薭田野町の「菫青石仮晶」は国の天然記念物に指定されているそうですが、
こちらは温泉で有名な湯の花の桜石です。
そのうち全部採集出来なくなっちゃうかもね~。

さてさて、それから 前から入手を狙っていた物。
d0318386_14164834.jpg
マンガンノジュールです。
マンガンノジュールとは、深海海底の凝結物で、水酸化鉄と水酸化マンガンからなる塊です。
こちらは1㎝ちょいの物ですが、マンガンノジュールは1cm成長するのに数百万年単位の時間がかかるそうです。
1mm100年の水晶より気が遠くなりそうですね。イラッとしちゃう位。(笑)
私は数百万年を手にしたのです!!!!(爆) スゲー

ニッケル・銅・コバルトを含むノジュールもあって、将来有望な資源になるかも って事で調査・採掘・研究されたらしいけど 採算が合わないって事で今はほとんど採掘されていないみたいです。
マンガンと言うから 菱マンガンを想像して重い物かとおもったら なんとなくフカフカした軽いものでしたー。(^_^;)

数百万年繋がりで(?)最後は、赤角珊瑚。
d0318386_14355343.jpg
サンゴはカンブリア紀(約5億4200万年前)に出現し この頃はそれほど栄えてはいなかったらしいが、
オルドビス紀になると床板サンゴや四射サンゴが出現し分布を広げたそうです。
が、床板サンゴはペルム紀末、四射サンゴは三畳紀初頭に絶滅しちゃったらしいです。
その後は 六射サンゴが栄えたらしい。
これはシルル紀のサンゴですが、四射サンゴたん・・・ですかね?(^_^;)
サンゴは「目」とか「科」とか「属」が多くてわかりません。
「赤角」の赤がアカサンゴを指してるのか、角がツノサンゴ目(ヤギ目)の事なのか・・・。サッパリー
約4億4370万年前から約4億1600万年前の物です。

wikiによると 『シルル紀初期、南半球にはゴンドワナ大陸というかなり大きな大陸があり、
赤道付近には、シベリア大陸、ローレンシア大陸、バルティカ大陸という3つの中程度の大きさの大陸、そしてアバロニア大陸、カザフ大陸(カザフスタニア)などといった幾つかの小大陸があった。
ローレンシア大陸、バルティカ大陸、アバロニア大陸の間にはイアペトゥス海という浅い海が広がり、多くの生物が繁栄していた。
しかし、3つの大陸は徐々に接近し、約4億2,000万年前に衝突した。このためイアペトゥス海は消滅し、ユーラメリカ大陸(ローラシア大陸とも)という大陸が形成された。』
と言う事ですが、何やら壮大過ぎて想像も出来ない世界に生きていたサンゴたんと言う訳で
よくわかんないけど スゴかです。(^_^;)

そんな休養日を過ごしております。
ますます熱が出そ・・・。(^_^;)(爆)

by jurijuri555 | 2013-10-14 15:16 | 鉱物 | Comments(14)