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<   2014年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧


セイムチャン隕石

先日お披露目したウィドマンシュテッテン構造のあるパラサイト隕石の
その辺の小さな博物館級と言っても良いかも?なサイズ。
届きました~♪
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1967年ロシアのマガダン州で発見された、セイムチャン隕石です。
隕石ハンターのミッシェル・ファーマー氏が採取したと言われている隕石。

標本が大きいから(約6×5cm)カンラン石部分も沢山見れて、キレイ♪
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サビない様に しまいしまい・・・
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なぜ安かったかと言うと どっちかと言うとパワーストーン系の店だったみたい。(^_^;)
あとで標本カードを作り変えなくちゃ。
話によると 価格が高騰していて過去の倍ほどになっているそうです。
だから同じのを石屋さんで買うと高いのでした。

前も書いたかもしれませんが、化石を安く入手したければ石屋を
鉱物標本を安く買いたければ 化石店やパワーストーンのお店で お値打ち品がみつかるかもしれません。
かも、 ね。(^_^;)
ただ、カットルースを買う時は、ルースを扱うお店じゃなくて石屋さんとかで買うと
安いけれど 海外現地でカットしたラフ物があるから、良い物が欲しい時はちゃんとジュエリーを扱ってる所が良いですよ。v

by jurijuri555 | 2014-01-31 21:13 | 鉱物 | Comments(6)

パラサイト隕石

先日、隕石の事を書いたが、
隕石には、石質隕石・鉄隕石・石鉄隕石の3種類がある。と書いた。
が、その時 パラサイト隕石も欲しいけれど高くてまだ未入手。と言う事も 本文かコメントか忘れたけど書いたと思う。

長年、欲しいと思いつつ手に出来なかったのは、これも先日の本文に書いたけど
石鉄隕石(パラサイト)は、鉄隕石や石質隕石に比べ非常に希で、今まで見つかった隕石2万2507個中116個しかない。と言う希少さゆえ
とにかくべらぼうに高いのだ。
普通の小さい標本で2万前後。良い物になると3万、いや博物館級の大きさになると何十万何百万円もする品物なのです。

それゆえに 良いのか悪いのか、「隕石ハンター」なるお仕事まであるそうだが・・・。(^_^;)

んがっ!!今年はツイていないはずなのに 言霊と言うか怨念なのか
ここに記事を書いた後、なぜか急に有り得ない程安く いとも簡単に手に入ってしまったのだ・・・!!!???(^_^;)

これで3種コンプ~♪
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こちらのパラサイト隕石は、1882年にアメリカ カンザス州に落ちたブレンハム隕石。
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カンラン石多めの部分でウレシス♪
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石鉄隕石(せきてついんせき)は、ほぼ等量の鉄‐ニッケル合金とケイ酸塩鉱物からなる隕石である。
と言うのも前回書いたと思うが、そのケイ酸塩鉱物がカンラン石であり、
カンラン石(かんらんせき オリビン)の科学式は、 (Mg,Fe)2SiO4で、他にMn、Ni、Ti を少量含む。
どれも惑星のコアを作る岩石鉱物で、当然 隕石にも含まれる成分。

そして、しかもこちらも同時入手。
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1967年ロシアのマガダン地区で発見されたパラサイト隕石。
隕鉄部分がウィドマンシュテッテン構造になってるカッケ~標本♪

オリビン、パラサイト隕石は、過去にミネラ15号でも特集されている。
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ま、そんな良い事もあったよ~♪と言うお話でした。(^_^;)

ちなみに パラサイト隕石と言う呼び名は、ドイツの博物学者ペーター・ジーモン・パラスがこの隕石を発見したことから
パラスの名より付けられたそうです・・・。

by jurijuri555 | 2014-01-29 13:18 | 鉱物 | Comments(10)

スゲー!!!!!!!

金だ!!!!!!!!!

今月号(明日28日発売)の「ミネラ」
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キャー!!早く見たい~♪♪♪*ヽ(≧▽≦)ノシ

by jurijuri555 | 2014-01-27 18:24 | 鉱物 | Comments(8)

キャンドルナイト

ここ2~3日は少し緩んでいるが、毎日が真冬日(最高温度もマイナス)の続く北海道。

駐車場も・・・雪の露頭だ。
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2.5~3mはある。ドシャー

んー、頑張って撮ってみたけど 暖かいから(道産子的には)融けて やっぱり上手く撮れないねー。(^_^;)
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上の方のなら少しわかるかな?
雪の結晶も色んな形があって、鉱物の結晶と同じく面白い。
本当に自然の美って、スゴイな~と思う。

おっと、失念していたけど 昨夜は近所でアイスキャンドルナイトをやっていたんだー!
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翌日の今日はスッカリ融けて・・・。
仕事帰りに通った大型スーパーの前の交差点でも 交通安全のアイスキャンドルを置いたみたいで、
何か書いたのやらカラフルなのが残骸としてあったな~。
去年は見たのに・・・残念。
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あ、去年じゃなくて一昨年の画像だった。(^_^;)

アイスキャンドルは見られなかったけど 少し前に凝ったアロマキャンドルがあるので
今夜はお風呂でキャンドルナイトしようかな~。(笑)

by jurijuri555 | 2014-01-26 12:02 | 日常 | Comments(8)

鉱物お勧め本

先日fossil1129さんがご紹介していた「のんびりオウムガイとせっかちアンモナイト」の本が届いた。
中古で買ったので、なんと200円もしなかった。送料の方が高かったぐらい。(^_^;)
それでも 新刊の半額で買えたのはラッキー♪
可愛い絵本にミニ知識満載。特に表裏の表紙の裏にある「オムオム通信」「アモアモ通信」がお気に入りだ。(笑)
こう言うの 好きだな~。

さてさて、ワタクシもまたもやアリガタ嬉し事に大先輩のもーりんさんに 先日鉱物の本の事を聞かれたので
真似っこして鉱物本の紹介をしてみようと思います。

意外や意外(?)、鉱物の本は本当に沢山出ています。
採集・鉱山等の産地紹介本から、鉱物図鑑、はたまたパワーストーンの本だって鉱物本です。
特定地域の鉱物本に 宝石の本、鉱物飾っちゃうよのインテリア系本から 「私と鉱物」系のエピソード・コラム本まで。
どんな本をお求めかによってお勧めする本が変わりますが、
単純に鉱物の事や種類等を知りたい。となると
初心者さんにはこちら。
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札幌育ちの理学博士 青木正博先生の「鉱物・岩石入門」。
「子供の科学」や「月刊天文ガイド」でおなじみの誠文堂新光社さん発行 1500円。
鉱物の成り立ちや結晶形、人が身近に利用する鉱物から採集の事まで、簡単にですが わかりやすく説明されています。
写真もキレイで見やすい。
最後にはご親切に主な鉱物博物館の紹介まで載ってるので、読んだ後に見学に行くのにも困らない。

お子様の居る家庭では、海の石とか川の石と言う本もあるので、夏休みの自由研究時等に利用すると良いと思います。
鉱物と言うより、岩石系になりますがね。
こう言う簡潔編は学研さんから出ているのが多いかな。
「日本の鉱物」と言う ザ図鑑! ぽいのも出ています。1800円。
ただパラパラと見たい人には良いかも。

私としては、次に どんな鉱物があるんだろう?と興味を深めたい方には、こちらをお勧めします。
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鉱物科学研究所所長の 堀 秀道さんの本。
草思社 ①3800円、②3700円。
とにかく 紹介鉱物が多い。写真も素晴らしい。
図鑑となると 科学組織だの結晶形だの硬度だの主な産出鉱山だのしか書かれていないが、
この本は堀さん自身の言葉で鉱物の説明やご自分の体験談(どこそこの産地でこんなの採った事あるとか)等がメインに書かれていて、
とても興味深く1つ1つの鉱物を知る事が出来る。

そして、何事にも基本が大事。(笑)
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「よくわかる元素図鑑」PHP発行 2000円。
原子とは元素とは、の基本から その元素鉱物が何に利用されているかまでわかりやすく説明されている。
もちろん写真も素晴らしい。
Fe(鉄)なんか、ウィドマンシュテッテン構造の隕鉄が写真に使われているし、
Au(金)も北海道の山盛砂金も載せられている。(笑)
似たもので、「世界で一番美しい元素図鑑」と言うのも出ているが、約4000円と高いので、こちらの方がお得かな・・・(^_^;)

さてさて、もう少しで「ミネラ」2月号も発売になるが、近日 世界の「砂の図鑑」も出るらしい。
とても興味があるんだけど・・・。(爆)
いったい、私はドコへいくのだろうか・・・。(^_^;)

by jurijuri555 | 2014-01-24 13:50 | 鉱物 | Comments(10)

隕石

今日は隕石。
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隕石(メテオライト)は、惑星間空間に存在する固体物質が地球などの惑星の表面に落下してきたものを言う。
地球に関して言えば、大抵は大気圏を落ちてくる時に摩擦で融けて蒸発してしまうが、しきれない物は地表に落下する。
大きなクレーターがあったり、落ちる所でも見れば探せるけれど 普通は簡単にはみつからない。
比較的簡単に見つけられてるのは、南極や砂漠などの何も無い見渡しのきく所みたい。草や木もないから探しやすいんでしょうね。
そうして見つかった物が、現在22000個以上あるらしい。
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(画像お借りしています)

隕石は 石質隕石・鉄隕石・石鉄隕石に分けられ、見つかってる隕石の中の95.5%以上が石質隕石で、
4%弱が鉄隕石、残り0.5%が石鉄隕石だそうだ。

石質隕石とは、主にケイ酸塩鉱物から出来ている。天体の地殻と同じ様な物質。
鉄隕石とは、金属鉄からなる隕石で、鉄とニッケルの合金になるが、他にコバルト・金・白金・イリジウム等もわずかに含む。天体の核と同じような物質。
石鉄隕石は、上記の両方の成分を持っている。

つまり、天体の内部で融解が生じれば重力によって成分分離が起こり、密度の大きい金属が中心に集まり核となり、
密度の小さい岩石質の物質がその周りでマントルとなる。
このような小天体が、何らかの理由で破壊されたものが、隕石として地表に落下してくると考えられている。
なので、中心核が鉄隕石であり、マントル部が石質隕石である。
中心核とマントルは明瞭な境界があるのではなく、境界領域では金属鉄と岩石が混在する。これが石鉄隕石の起源物質であると考えられている。

難しい事は置いといて、とにかく ほとんどが石質隕石(表面融けて黒くなった岩石とでも思えば・・・(^_^;))なんですが、
テクタイトと言って、隕石衝突によって作られる天然ガラスも話に含まれる事もある。
例えるなら黒曜石みたいなもの。
黒曜石は火山(マグマ)の熱によって融けた岩石が冷えて固まった物。
テクタイトは、落ちてきた熱せられた隕石で融けた岩石と言う事になりますね。

テクタイトは、パワーストーンでの方が周知されているかも。
モルダバイトやリビアングラスが有名。
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左の緑のガラスがチェコのモルダバイトで
対称にある薄い黄色のガラスがリビア砂漠のリビアングラスです。
ツタンカーメンの秘宝(の一部にも使われている)としても有名です。
2600万年前のテクタイトだそうです。
これらはキレイなので、名前までついて有名ですが、大抵は黒っぽい それこそ黒曜石みたいなものです。
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これの黒いの。
上部銀色のが、鉄隕石で、
数百万年の時間スケールでの冷却によって生じるウィドマンシュテッテン構造が特徴的な模様として現れたギベオンです。

アップ
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ギベオン隕石は現在のナミビア ハルダプ州で発見された鉄隕石で 約4億5千万年前に地球に落下したと考えられている。
昔は現地人により 槍などの武器を作るのに使用されていた。
大気中に突入したときに爆発し 数千の破片が広範囲に落下したとされ、トータルで26000kgの破片が回収されている。
鉄91.8%、ニッケル7.7%、コバルト0.5%、リン0.04%、少量のガリウム・ゲルマニウム・イリジウムなどで出来ている。
このウィドマンシュテッテン構造が美しい事から 装飾品として流通している物も多い。

そして、こちらが石質隕石。
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あ、ごめんなさい。左のカンポ・デル・シエロ(カンポ・デ・シェロ カンポ・デル・シェロと呼ぶ人もいる)は鉄隕石でした。(^_^;)
鉄92.5%、ニッケル6.68%からなる。
アルゼンチンの隕石で、これまでに発見された隕石の総重量は100tを超える。
右が、ロシアのチェリャビンスク隕石。石質隕石。(標本の大きさ 約8×9mm)

もう1つ、サハラ隕石(のビーズ。パワーストーンとしてこれもブレスに使おうと思ってた)もあったんだけど、どこへ行ったか・・・。(^_^;)
画像が撮れない。こんなの
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  (購入店から引っ張ってきた)
火星に衝突した隕石によって、火星の石が地球に飛んできて落ちたもので、1998年頃にモロッコとアルジェリア国境付近のサハラ砂漠で発見された石質隕石と言われています。

隕石は各地でご神体として祀られる程、特異で強力なエネルギーを持ちます。
あなたも是非、標本としてでも 装飾品としてでも・・・。(笑)

by jurijuri555 | 2014-01-20 14:25 | 鉱物 | Comments(14)

これかー

ああ、あったあった!
ニュースで流れたんですねー。

『大型の草食恐竜 ハドロサウルス科の化石が、北海道むかわ町の白亜紀マストリヒチアンの層から発掘される』
ほぼ全身化石が残っていると予想され、全長約8メートルと想像されるそうです。

小林先生も
「全身骨格が発掘されれば、恐竜が多様化して最も進化した時期の状態を捉えることが出来る貴重な発見だ」
と話されてるそうです。

研究グループは、この調査結果を今月24日に開かれる日本古生物学会で発表することにしています。
との事で、先日 2週間後に発表する。とおっしゃってたのは、学会の方の事だったのですね。

科博の研究者の方も
「この時代に、これだけ保存状態がよい化石が見つかった例はなく、貴重な発見だ。
日本を含むアジアから北アメリカまで大陸間を移動したハドロサウルス科の恐竜の進化の過程を知るうえでも意義がある成果だ。」
とコメントしているそうで、楽しみですね。

それでは、嬉しそうに語る小林先生のお写真を解禁♪
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いつでも少年の様にワクワクする気持ちはわかりますね~。(笑)

これって、2003年に掘田さんが発見したしっぽ化石の続きなのかな。
だとしたら「研究グループ」とある様に 小林先生が発見発掘した様なニュースに世間はとらわれるけど
発見者は堀田さんで、発掘も研究グル―プ つまり現地の化石マニアや北大の助手、そしてクリーニングもボランティアさん達も参加しての事ですよね。
もちろん 素人だけではどうにもならないから先頭に立ち研究発表してくれる先生がいないとならないけれど。
そして、 このシッポは夏に穂別博物館に展示してあったものかな?
私はフィロプチの方ばかり見て 「細っそ!!・・・」とか思ってたけど。(爆)

そうか~。
マストリヒチアン、ウゲ~!と思ってたけど(爆)
砂岩、硬っ!(怒)とか 二枚貝ばっか!とか嫌悪しないで、骨も探すかー。(笑)
そして、みつけたら 先生に見せれば良いのね!
「鹿です。」とか言われそうだけど。(爆)
(鹿の骨とか転がってて、クマ出るんじゃないかとビクビクしながら採集していたのよ~!(汗))

なににせよ、楽しみですね~♪
全身化石が出たら 改修後の北大博物館にも模型が飾られるかな?
頑張れ、研究グループ!!

私も又、ゴードリセラス・ホベツエンゼを探しに行くわ。(爆)

by jurijuri555 | 2014-01-18 04:23 | 化石 | Comments(8)

書初め

職場で書初め。
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あ、海物書くの忘れてた。

「尺玉」。(爆)

ついでにもう1枚。

「今年も
 山川海」

フザケタ職場でしょ?(笑)

by jurijuri555 | 2014-01-16 13:31 | 日常 | Comments(16)

太古の美術品

今朝の新聞チラシを見てクギヅケ~!!になったのが、こちら。
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琥珀のランプ。
高さ25センチのミニランプに 約19万円!!
高~い!!けど美しい~♪ホシーィ
絶対買えないけど・・・。(^_^;)

ハッと野望が浮かんだ。
フッ、ウフフフ♪

太古つながりで、こちらも美なモノ。
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アンモライト。
青バージョンと赤バージョン。(これはMYコレクションです)

アンモライトは、2億7000万年ほど前から海に生息していたアンモナイトが化石となり、
その表面にアラゴナイト(アラレ石 CaCO3)が付着してイリデッセンス(遊色)効果を発するようになったものです。
イリデッセンス効果とは、光を当てた際に物質内の構造により多色の乱反射が起こり、表面や内部に虹色のような多色の輝きが生じることを言います。
アメリカのロッキー山脈周辺でネイティブアメリカンの人々によって発見され、バッファローの皮でその石を包んで持ち歩いたところから「バッファローストーン」と呼ばれていました。
アンモナイトの化石は世界中で発見されますが、宝石的価値が認められ「アンモライト」と呼ばれるのは、
カナダ アルバータ州の7000万年前(白亜紀)の地層から採掘される物だけです。

言っときますけど、どちらも「鉱物」になります。(笑)

こちらは、どんなに野望を抱いても採れない。
けど、
今年こそ、虹色アンモをゲッチョ!!!!!

by jurijuri555 | 2014-01-15 13:21 | 鉱物 | Comments(14)

化石講習

北大の化石パラタクに行って来ました。
今日も冷え込んだ寒い日で・・・。
まだ痛む足で 滑って転ばない様に歩くのは少々辛かったです。

冬の総合博物館(理学部棟)
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化石と言っても 恐竜とかの骨の方で。
なのであまり興味が湧かなく今までは見向きもしなかったのですが、
化石(アンモ)採りに行くと(ビーチコでも) たまに骨?と思われるのを見つけたりします。
その時に なんだ。とポイと捨てるより、何の骨かどこの骨か解ると少しは楽しいかな?と言う事で今回受講した訳ですが・・・。

午前中は講義中心です。
座学を受けて
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ポイントをメモメモ・・・(^_^;)
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と思ったら いきなりザーッと骨を置かれて 組み立てろ。と言われる。(爆)
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ブロックじゃないんだから・・・。
とりあえず同グループの人達と知恵を出し合いながら 分けて
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並べて・・・
d0318386_17244785.jpg

それっぽくなった?(汗)
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しっぽの骨が逆向きだけど。(爆)

ここでお昼。
お昼休みも忙しい。
食べて 博物館観て足りない画像撮りまくって(自分の資料用)、モクも吸わなきゃならないし(笑) トイレも行かなきゃね。(^_^;)
そして午後から答え合わせ。
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先生が細かく説明しながら正解の組み立てを教えてくれます。

その後は本物(レプリカもある)の骨化石を出されてスケッチ&観察(測定)
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その後に 展示室に行き、どの骨かを探します。
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上の骨は、デスモスチルスの左前脚ですねー。

そして、小林先生と言えば!! 特別に発掘化石のクリーニング室を見せて貰いました~!!
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詳しい画像と話は出しません~。
正規の世間への発表は この後だと言う事なので、自主規制させて頂きます。(裏サイトのみのお楽しみで~♪)
それより、私は 後ろのアンモの棚が気になったのでした~。(爆)
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そんな事で、今回も無事に修了証を頂きました。
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先生の読めないサイン入りのレアもの。(笑)
ありがとうございました。

化石、アンモ編もあれば良いのにな~。巡検とかも。
でも意外に骨も楽しかったです。
今後も各博物館や施設で色んな講習があるそうなので、みなさんも参加してみては?
こちらもスタンプラリー制もあって、集めると証書や記念品が貰えるそうですよ。

by jurijuri555 | 2014-01-11 17:51 | 化石 | Comments(14)