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自然と戯れた活動記録
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<   2015年 03月 ( 19 )   > この月の画像一覧


北海道にも春が到来

本日も良いお天気で とても春らしくなりました北海道。
除雪で脇に除けた雪は まだ少し山になって残っておりますが、
平地の街中は、すでに自転車やバイクが解禁になり、人の動きも活発化しております。

日当たりの良い雪解けの済んだ庭や空き地では、早くもフキノトウが満開になりました。
d0318386_1282883.jpg
(携帯画像なので、画質が悪いですが)

お山の方はどうでしょうね~?
たぶん、去年並みだと予想しております。
GW 林道はまだ雪が残っている部分が多く、車では入れませんでしたね。
当然、川は増水、濁っていてノジュールを見分けるのも大変でした。
去年の春も ノジュールの動きが無く、あまり良い成果はありませんでしたが、
去年より雪が少ないので たぶん今年はもっと厳しいと思われます。
目覚めの早いハラペコ羆にも気を付けて!!!!!

本州からのお仲間の来道も楽しみですが、
そんな訳でワタクシは、逆に南の方へ遠征に出掛けたいと思っております。ウシシ
かの地でお会いすることがあれば、ご指南下さいませ・・・。(^_^;)
(採集地はナイショ!!!!)

by jurijuri555 | 2015-03-30 12:19 | 植物 | Comments(10)

サメ歯 顎骨標本

現生サメの好きな人がコレクションする中には、顎骨標本があります。
サメ歯ですね。

サメ顎歯作りを自分で始めて、楽しさや難しさを感じている日々ですが、
チラと書いた事もありますが、ハッキリ言って サメを入手する苦労とか捌く苦労を思うと
金額に換算すると3000円以内なら買った方が得です。(^_^;)
特になかなか簡単には手に入らないサメはねー。

と言う事で、私も買う事はあります。
今回は、まだ持っていない目のどうしても欲しい科のサメ顎歯を購入しちゃいました。

の前に 画像が・・・イマイチです。(^_^;)
新キャ~メラーなのですが(苦笑)なんか使い勝手がわかりません。
前のより高性能なはずなんだけどなー・・・。
遠征前の試し撮りなのですが、まだ使いこなせません。
ので、あしからず。

どーしても欲しかったのに ガンガン捕れるのに意外と回ってこない潰し系の歯のサメ。
(本当はネコザメとか欲しかったし、自分で捌いてみたかったんだけど・・・)
シロザメ
d0318386_14584072.jpg
マクロのピントが合っていません。(笑)
撮るときは合っていたはずなんだけどな~・・・。
顎骨は、先日のアブさんより小さいです。
体長1mとありますが、それより少し小さい生体なのかと。
シロザメは、メジロザメ目ドチザメ科の小型のサメです。
ホシザメでもドチザメでも とりあえずなんでも良かったのですが・・・
磨り潰し系の歯もカワユイですね~♪
d0318386_1562737.jpg
これもピント合っていませんが。(^_^;)
これ、1歯(粒)にすると1mmもあるかないかです。
化石としてあっても見つけるのは至難の業ですよね。
でも、もしかしたら以前にコレ・・・って出したの やっぱそうかもしれないかも???
d0318386_158486.jpg


続きましては、これこそなかなか手に入らないサメ。
むしろ化石の方が入手しやすいかも。
d0318386_15183076.jpg
アブさんはアブさんでもエドアブラザメです。
カグラザメ目カグラザメ科
体長1m前後らしいですが、これはアブさん(ツノザメ)より少し大きいので 1mオーバーの個体だと思われます。
この歯の魅力は1本で1cmオーバーな事ですよね。
1本抜けたら 相当な歯ナシで食事に困るでしょうね。(笑)

でもね、やっぱりどっちも自分で捌いて作ってみたい。
解体には、解体の楽しさがあるのです。
そして、秘話になりますが、入手はわりと簡単なのに 大型になると高くなる標本。ってあるのですが・・・
これは自分で作った方が半分以下のお値段で作れるのですよ。(^_^;)
ま、作業や処理の面倒さと 成功するとは限りませんがーと言うリスクはありますが。(笑)

釣りが趣味な方、ネコザメ釣れたら送って下さいね♪(笑)

by jurijuri555 | 2015-03-28 16:23 | | Comments(6)

久々にレジン その2

続いては、アイザメの歯、外れたの(笑)どこやったっけな~と思ったら出てきたので
こちらもストラップ用と
その他一緒に出て来た物でポチポチと・・・
d0318386_23145743.jpg

三葉虫、それと確か低品質だけどメキシコのファイヤーオパールの原石
稲倉の菱マンガン原石と研磨破片、とアイちゃんの歯。

by jurijuri555 | 2015-03-26 23:18 | 日常 | Comments(6)

久々にレジン

せっかく残したイタチの皮。
どうしようかどう使おうかと悩んでいるが、とりあえず
どうたしら使えるか。の実験がてら 久々にレジン。

カッチカチに乾いているけど、濡らせば戻るんだろう。とは思っていて、
じゃあレジンでしっとりすれば戻るかな?
と初めは直接張り付けたが やはりそう簡単にはなかなかすぐには戻らない。
まぁ、乾燥ワカメとは行かないよな~。しいて言えば昆布か。(笑)
と、変更。
少し水につけて柔らかくしておいてからレジン。

でもカチカチなので完全には戻らないし
そもそも初めからパッキリまっすぐに伸ばし乾かさなかったからシワシワヨレヨレ。

まぁ、でも面白いかも。
d0318386_14132652.jpg

あとは、植物&琥珀化石の欠片があったので埋め込み系にして
型枠系でオウムガイを作って遊んで。(ガラス製風を狙ってみました)

早くモノにして在庫貯めとかなきゃ・・・。
でもホントに行くのか???(^_^;)

by jurijuri555 | 2015-03-25 14:22 | 日常 | Comments(6)

消しゴムスタンプ ①

んー・・・ホケホケしていてネタなし。

先日作ったメガロ印。
コレ、重宝かも。(笑)

もちろん、紙に押しても良いけど
布用インクを使うと お安い無地の服も・・・
d0318386_17292894.jpg
サメグッズになります。(^_^;)

フト思いついて、カッターで(!!!!彫刻刀が見当たらなかった)10分で削った物には見えないですよね。(汗)

面白いし気に入ったので
今度はちゃんと彫刻刀で本格的にサメスタンプ作ろうっと♪

by jurijuri555 | 2015-03-23 17:35 | 日常 | Comments(10)

イタチザメがやって来た⑥

お待たせ(?)しました。
イタチさん、顎歯の乾燥終了しました。

完成・・・とは、まだ頭骨が乾ききっていないのと ちと修正したいトコもあるので・・・。

d0318386_12261691.jpg

だいぶ縮みましたな。(笑)
横25cm縦19.5cmほどです。
ネズミ~より一回り大きいですね。

では、ジックリ。

d0318386_12325094.jpg
正面より。

d0318386_12331181.jpg
裏側。

d0318386_12333041.jpg
下の代替え歯。

d0318386_1234014.jpg
上の代替え歯。

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開けた角度は通常捕食時の60度位にしたつもりなのですが、乾燥で90度近くになってしまいましたね。(^_^;)

やはり、蝶番周りが汚いですね。
ここをもう少し修正したいのですが。

あとは、私はこの自然色の骨も好きなんですが・・・これら(色の悪い部分)を考えると
大型の動物性(表層回遊)のサメは、過酸化水素を加減して使っても良いかと思いました。
(売り物みたく やたら真っ白で、骨融けて軟骨真黄色・・・なのはやり過ぎ)
深海性のサメは軟骨が多いので薬品はあまり使わない方が良いと思いました。メラメラに薄くなっちゃうよ。(^_^;)

イタチさんはツノザメさんみたく頭骨が全部軟骨でシワシワの迫力無い頭になってしまいました。
ネズミ~のは骨ホネしててシッカリしていたのにね・・・。
んー。残念やら面白いやら。(笑)

いやいや、本当に勉強になります。

あ、サメ皮も
ワニ皮で調べたら やっぱり、カチカチに乾燥させてか塩漬けにして輸入されて来るそうで(鮭皮みたい)、
洗浄・乾燥の後は石灰でなめすんだって。
んー、石灰も家庭にはないからな~・・・。
これに漬けこむとプルプルの柔らかい皮になるそうな。(動物革も同じっぽいけど。(^_^;))
まぁ、又革製品へのトライは次回も続けて勉強してみたいと思います。

イタチザメ(も)最高でした!!!!

by jurijuri555 | 2015-03-19 12:22 | 生物 | Comments(8)

サメグッズいろいろ ⑥

チームTシャーク作りました。(爆)

d0318386_12495475.jpg


生地はもちろんサメ肌です。(笑)
ザラザラしてる。
おしろ器になる。
って言うのはご存知だと思いますが、
サメ肌を 拡大して見た事ありますか?
サメ肌20倍。
d0318386_12513638.jpg
ヒー 痛~痛~。(^_^;)

Tシャク生地がサメ肌なのはウソですが。
でもTシャクは半オリジナルなので、パクられる可能性もあります。(笑)

しかし、じゅりあ一筆入魂!!!!メガロ印の押された物だけが本物の証です。(爆)
d0318386_12535410.jpg
(色は見本)
隊員に認定された者だけに所定の位置に布用インクで魂込めて押します。(爆)(爆)

by jurijuri555 | 2015-03-16 12:58 | 日常 | Comments(8)

イタチザメがやって来た⑤

さて、乾燥中のイタチさんライブ。

あ゛ー、やはりちょっと見苦しいですね。
でも、他にも色の悪い部分はあるのですが(裏歯の部分とか)、釣り上げた時にカギをかけられた顎の部分が汚い。
内出血みたいに血が回っちゃうんだろうな~。

てな事で、乾燥40時間後・・・
d0318386_1254075.jpg
ムー。

気にならないと言えば気にならないけど、気になると言えば、やはり「赤い」のは気になる。
少しばかり茶色いのは、普通に古びた理科室にあるアンティークな骨標本みたいで自然にも思えるが、
赤いのは生々しい。

そこで、考えて部分漂白をする事にした。
ネズミ~の時の様に全体をやり直すと 乾燥時に余計に干からびてしまうのは怖い。
とりあえず、実験。
そして、使う物は・・・と色々と調べたけれど、やはり過酸化水素にたどりつく様で・・・。
衣類のシミ抜きには、さらにアンモニアを足すと良いそうだが、さすがにアンモニアは家庭にないので オキシドールのみで・・・。
3%前後で丁度良いので直接ハケで塗る。
d0318386_1383642.jpg
効果はどうなんでしょう・・・。(^_^;)

汚さは残るでしょうが、赤味が軽減すればとりあえずはOKなのですが。

そして、サメ皮の方ですが、乾かす前は、防腐はほどこしたものの裏には脂身が付いていました。
d0318386_13162370.jpg
(サメ肌の裏側)
が、乾くと・・・なーい!!!!
本当に鮭皮みたいになりました。(笑)
カッチカチなのも魚の皮と変わりません。
あちゃー。
もう少し柔軟さが出るのではと期待していたのですが、これでは「なめす」(柔らかくする)のは無理そうです。
ちなみに動物革は、カッチカチに乾燥した後にコンクリートに打ち付けたり叩いたり原住民的には噛んだり・・・(^_^;)
して繊維やコラーゲンを断ち 柔らかくするそうです。

うーん。
鮭皮の様に板に広げてのして乾かすべきだった・・・。

by jurijuri555 | 2015-03-15 20:00 | 生物 | Comments(6)

イタチザメがやって来た④

心配心配なイタチさん。

乾燥18時間目 やっぱり、心配していた通り血の回った部分が赤く出て来た。
でーすーよーねー。
ま、ネズミ~で経験しているのでわかっていたさ。
問題は、許容範囲で収まるか、ですね。
で、サメ皮も乾燥に入りました。
d0318386_13145650.jpg
そして、やはりトコトン除肉しても生ものはやっぱり臭いね。(爆)
そこはかとなく生物臭が家に漂っています。(^_^;)

ソコじゃなくて、サメ皮。
なかなか画像ではお伝え出来ないのですが、本当にキレイなんですよー。
d0318386_13203337.jpg
魚のウロコとは違うのですが、
やはり光の加減でキラキラして、このグラデーションとか、サメによっては柄もあるし、
市販のサメ皮製品は染色されたりとかしているので コレとは又違うのですが・・・。

本当は、ポーチでも作れるぐらいの皮を剥いだのですが、内側の処理が難しくて
今回は、レジンの一部に使って、まんまサメ肌を触れる様に使いたいと思っています。
ザラザラ~。(笑)

本当は、動物革とかは板にクギで打ち付けて乾燥させたりするのですが・・・
魚皮、どうやって乾燥させたらよいのでしょうね?
今回も色々と調べてはみたのですが、なかなかわかりやすい参考サイトがなくて。
記憶が確かなら アイヌの人たちも鮭皮を使っていたはずなので、そんな知識も参考に出来たら と思ったのですがね。

そう思って調べるとやはりありました。
チェプケレとか呼ばれる鮭皮の靴で、サーモンミュージアムなんかでも制作体験教室とかも開かれていた事もある様です。
でもコレは検索しただけでなんとなくわかりましたが。

魚肉は柔らかいから、削いで皮だけにして塩に浸けて置いたり(保存)して 洗った後乾かし
製品にする時はカッチカチに乾燥しているから水で濡らして柔らかくしてから直接足に当てて(自分のサイズに)型を取り 縫い合わせて作った様です。
そして履く時も硬いから濡らして柔らかくしてから防寒に枯草を詰めて履いたとか。
(別の体験談資料では、暖を取るのに火に当たると鮭皮が焼け焦げて使い物にならなくなる。とか書かれていて笑った。
チャップリンだかの映画?か何かで靴を食べると言うのがありましたが、鮭皮なら非常食にもなりますね。(笑))
又、鮭皮靴は滑るので鮭の背びれを靴底にしてスパイク代わりにしていたとか書かれていました。
そしてやはり、大事に履いても一冬もてば良い方で、大概は一冬に2~3足履きつぶした様です。(^_^;)
(その為に鮭皮を何匹か分剥いで塩漬けにして保存してた?)
んー、よくこんな極寒の地で そんなので過ごしていたな~。絶対無理。
当然 北海道の冬にそんなの防寒にならず、実は鹿革の方が好まれたそうですが。(笑)

ついでに 鮭皮は衣装等にも使われていたそうですが、
よく資料館で見る 独特のアイヌ刺繍とかアップリケみたいなの?は本土(アイヌ人から見れば日本人)からもたらされた綿に施されたもので
元々は樹皮から服を作って普段は着ていたそうです。
話はズレるけど、どこの土地にも地元人が居るものですが、本当によくこんな地で暮らしていたよな~。と
同じどさんこながら感心します。
私なら すぐさま南の地に移住しています。(^_^;)

魚類皮 こちらも引き続き勉強してみたいです。
ワニ革はどうなってるのでしょうね?(笑) 肉的に動物革な作りなのかなー。

by jurijuri555 | 2015-03-14 20:00 | 生物 | Comments(4)

イタチザメがやって来た③

長らく時間が開きましたが・・・。
やっとこ乾燥です。

まずは、おさらい。

イタチザメ (学名:Galeocerdo cuvier)
メジロザメ目 メジロザメ科
本種のみでイタチザメ属を形成する。
英名はタイガーシャーク。
まさに虎のごとく ホホジロに次ぐ凶暴な人食いザメだ。

サメの中で最も大型の部類に入り、全長 2m-3.5m
重量は400 kg前後となる。

沿岸域の視界が悪い濁ったような場所を好み 沿岸性が強いが、
海洋のさまざまな環境に適応しており、沖合、外洋まで出ることもある。
海面付近でよく見られ、波打ち際などの非常に浅い場所にも現れるが
反して 水深約 300 m までもは潜行するようである。

捕食性・腐食性の両方をもつイタチザメは食べるものを選り好みしない。
あらゆる海洋生物を捕食するだけでなく、死骸や産業廃棄物など普通食べられないものまで何でも飲み込む事から、「ヒレのついたゴミ箱」と言われているそうだ。
しょーもない奴・・・。(^_^;)

さて、戻って そんなイタチさん。

2日かけて整形をし、ポリ〇ント、洗浄(水に浸ける)、
血抜きに水にさらし、又ポリ〇ント、洗浄、アセトン(除光液)、洗浄、
そして漂白(薄めた塩素)、をしたのですが、
だいぶ歯の周りに巡っていた歯肉の血合いは取れたものの 裏の控え歯がピッタリと顎骨に付いているせいか
なかなか色合いが取れない。
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そこで・・・禁断の過酸化水素による漂白・・・と思ったけれど
どうしても薬品による玄人仕事はしたくない。
あくまで、素人が家庭にある物で挑戦する。と言うのにこだわりたく(じゃないと見てて挑戦してみようと思わないじゃない。)、
家にある物・・・の範囲で、普通のオキシドール(消毒液)を購入。
あと、実は完全な物は諦めたが、実験でレジン用にとサメ皮つくりも挑戦していて、
主にアセトンはこちらの皮の裏の脂の脱脂に使ったのですが、更なる脱脂と防腐にミョウバンを購入。
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これも普通 動物革にはタンニンとかクロムとか使ったりもするのですが、そんなの普通の家庭に無いし
魚(サメ)だし。(笑)
と言う事で、ミョウバンは 料理の煮崩れ防止やナスの漬物等の脱色防止に使うので普通にスーパーに売っている物なのでこちらに。
塩とミョウバンを混ぜて水に溶かし浸ける。

と言う事で、まずはオキシドールによる漂白の状況。
d0318386_19133981.jpg
んー、元々市販のは3%前後に薄めてある物なので、本来ならそのまま原液で使っても薄いものだが、
コストの面でさらに水で薄めて使ったので大きくは効果は出ない。
5時間浸けておいてこんな程度。まったく血抜きには至らなかった。
発泡して尚プルプルが毛羽立ったぐらいだ。(笑)

もう7日も入水生活で、顎骨や歯はとりあえず何ともなさそうだが、覆ってるプルプル組織がもうボロボロで腐りそうなので限界。
元々、一度乾燥させて 乾燥によって歯が浮いたら再度ポリ〇ント・・・のネズミ~方式を採ってみる事にしていたので
洗浄後 ここで乾燥に入る。(後程サメ皮もすすいでから乾燥する。)
d0318386_19163552.jpg


漂白はどれを使っても骨には悪いのだが、過酸化水素を避けていたのは 軟骨を溶かしてしまい乾燥した時に黄変するからだ。
(骨は真っ白になるんだけどね。基本、サメは軟骨だから。特に深海ザメにはタブーと思われる。私はね。)

ま、乾いた時の赤味がひどくて気になる様なら 再度考えよう。
良くなくても ネズミ~の最終段階程度(←ひどかったが・・・)だろう。
とりあえず、無事に乾燥出来ますように・・・。(ふやかし過ぎて収縮や変形が心配。)

by jurijuri555 | 2015-03-13 20:00 | 生物 | Comments(2)