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自然と戯れた活動記録
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<   2016年 04月 ( 18 )   > この月の画像一覧


GWか

世間ではいよいよと言うかとうとうGW突入なのですね。

ボケてる私は金曜日に用を済ませようと思いつつ疲労から寝過ごし あう・・・と落ち込むところで今日は祝日でもう今日からGWだったのか・・・と気づきました。
どうりで仕事も大変なはずだ。(^_^;)
予定どおり起きてても祝日で機能していなかったので結果オーライだったのだ。
(免許の更新に行こうと思ってた。土・祝日はやっていないらしい。)

そして残念ながらお天気が悪いですね。(汗)
せっかく咲いた桜も 写真撮る前に強風で散ってしまいそうです。

早くから飾られていたこいのぼりを青空出てる日に撮ったので載せておきましょう。
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お天気が悪ければ家で・・・とか、仕事が忙しければ合間に・・・とか クリーニングとか採集後処理をと思ってもなかなか勧められない。
夕べ、やっとクシャクシャだったカスベの卵胞殻の整形をした。
乾燥海藻みたく 水でもどしてから形を整えて又乾燥させる。

あと、保存レベルに揃った標本はコレだけ。
d0318386_18123599.jpg
センスガイ?
この辺のサンゴ類はわからない。
 センスガイ  Flabellum pavoninum
刺胞動物門花虫綱六放サンゴ亜綱イシサンゴ目センスガイ科。水深70~650mの海底に生息。
莢の長径が 4~5cmの単体サンゴで上部が扇子状に開き
下部は細くなって短い柄で海底に着生したり 砂底に突き刺さって生活する。

キンシガイ(キンシサンゴ)とは又違うのかな?(キンシガイもセンスガイ科)

左 センスガイ科の化石(モーライ)、 右 センスガイ現世骨格標本
  
 

by jurijuri555 | 2016-04-30 19:17 | 化石 | Comments(4)

プチ勉強 札幌市博物館活動センター

先日のコニアシアンさんの地元アタックを見て、
私は鉱物的に北大の巡検で豊平川上流域を回りましたが、
もちろん化石が出るのは巡検中でも話は出ましたが、実際には見た事も採った事もなく、
どんなの出るかな~とネットで検索したら やはりサッポロカイギュウが真っ先に引っかかり、それを展示している「札幌市博物館活動センター」がトップに出て来ました。

コニアシアンさんは、ソデガイとキヌタレガイを採ったそうですが、検索しているとオウナガイを採ったとか言うのも出て来て、へ~。とどんなモンか見てみたくなり
展示されてるのかなーと調べると 札幌市博物館活動センターとは一昨年(?)化石展で訪れた
中央区のリンケージプラザの小さな展示場で、それが平岸に移転されたと初めて知った。
この4月からリニューアルオープンした様だ。

それで、早速 覗きに行ってみた。
豊平区平岸5条15丁目 札幌平岸霊園近く、地下鉄南北線南平岸駅から徒歩15分
市立病院分院(今は発達支援センターちくたく と言うのかな)の横の第二かしわ学園の向いだ。
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札幌市博物館活動センター

中に入ると早速アンモが出迎えてくれる。
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その奥が展示室の入口なのだが、そこに続く廊下にはやはりアンモが展示されている。
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特別スゴイ物は無いんだけど、ザッと網羅はされているのでそこそこ充分だと思う。(※)

そして展示室の正面には やはりドドーン★とサッポロカイギュウが。
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画像に入りきらなかった。(笑)
これはメインで目玉なので良いですね。
今、クジラ化石もクリーニング中で今度展示する予定だとおっしゃっていましたよ。

しかし、肝心の豊平川上流の貝化石などの展示は無く・・・。
近隣の産出化石と言う事で、北広島のが少し展示してありました。
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うーん・・・。

その他の展示物等。
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これは前の会場でもありましたねー。
コレはイイですよね~。
他の昆虫や植物のレジン(樹脂保存標本)もちゃんとありましたよ。

そして、入口横には やはり以前と同じくコーナーがあり、ビーチ漂着物などが置いてありました。(笑)
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蔵書も結構あったのでチラッと見たり。
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お高くて買えないけど昔はバイブルだったのでしょうね~。
今で言う もーりんさん、大八木さんや横井さん(?)の本みたく 当時の画像が黄金時代を感じます。
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りんぞうさんエリアも載っていましたよ。
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イイですね~。

しかし、ここから何を伝えたいのか どんな活動をしたいのかが伝わってこない。
(以下 上記の※の意味と続き)

札幌市(および近隣地域)の歴史と自然 そしてそれらを知って興味を持ち未来に繋げて行こう。と思うならば、もう少し展示物を網羅させた方が良いし、ドコがメインかまったく伝わってこない。
札幌市の自然の歴史としてサッポロカイギュウをメインに置くなら やはり他の札幌から出る貝・植物化石も置くべきだ。
又、火山により今の大地が出来たとおとすなら 置いてはあったが凝灰岩等の岩石の他に 豊羽鉱山手稲鉱山と言う世界に誇れる鉱山があったのだから その鉱石も展示するべき。(前はもう少し置いてて火山の説明ももっとあったはず。)
そこから 近隣の化石・鉱物、札幌市及び近隣で見られる動植物、海岸で見れる拾える 貝や漂流物とつなげるのが本当で、
より詳しく見たければ、砂丘の風資料館へ、三笠や沼田の化石博物館へ、北大総合博物館、山の手博物館、総合として北海道博物館へ・・・と連携して行かせるのが良いのではないでしょうか?

北海道博物館(旧開拓記念館)、北大総合博物館、三笠市博物館・・・だといきなりは難しい。少し大きい子供さん向きかな と思われれば
ここでまず導入を学べば良いキッカケになるね。と言うのが「活動」センターらしき役割ではないかな~と私は感じました。
その為なら化石や鉱物や貝の寄贈をしてくれる人だっていると思うし。 こんなので良いなら私のもあげるし。(笑)
まったくハンパでもったいないな~と思いますよ。

加えて、せっかく支援センターの近くになったんだし、関連クラフトも作ってもらって販売して活動資金にもしたらどうでしょう。
お互い良いのではないですかねぇ。
来館スタンプ貯めたらプレゼント・・・は置いてあるけど欲しいけどそうホイホイ通えないし(特に今のままじゃ魅力ナシ。毎回見るほどじゃない。)
でもプレゼントクラフトはイイ物あって欲しいですよ。(笑)
売ってるなら買うのに。
たまたま地方から来た人とかも きっと同じく思います。
大変なんでしょうが もっと頑張って「活動」して市民と他地域の人に札幌の自然の魅力を伝えて欲しいですね。

てな事で、参考までにダイジェストで画像だけでも鉱物巡検のも貼っておきます。
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「札幌市北方自然教育園」の方でも豊平川の石や近隣の鉱物、生物、
又貝殻や蝶標本の展示を見ることが出来ます。(結構充実していますよ)
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どちらも(活動センター・北方自然園)見学は無料です。

 

by jurijuri555 | 2016-04-28 15:39 | 化石 | Comments(14)

突撃のコジョ 撃沈②

えー、先日の「突然の突撃」の続き物になります。(笑)
雰囲気的には『進撃の巨人』風ですが、コジョは『崖の上のポニョ』的に呼んで頂けるとよろしいかと・・・。(^_^;)
しかし正確には「崖の下」であり、「コジョ」とは枯女です。(爆)
もう 熟女通り越して枯れ枯れの萎え萎え~。

てな事で、本日もモーライ層に突撃。
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今日は朝に来たのに 又ビーチコしてる人と釣り人が居た。
(同業者(化石狙いの人)は居なかったのでやりやすかったが・・・)
初めは地元の浜歩きの人や 遠くにコーマーが見えるだけだったのに
後から車で乗りこんできたのは先日と同じ釣り人だ。(同じ車)
ここには「禁止」の看板等は無いが、空気読めよ。
お前の車の上に崖崩れれば良いのに・・・。(結構黒い私)

気を取り直して崖観察していると いつもの巣穴化石が。
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そうすると その周りから出たノジュールには、やはりキヌタレ。
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やっぱり今日も崖からはノジュールをほとんど得られなかったが出たのはキヌタレばかりだった。

叩いている場所(砂浜の上)でハァ~・・・。(「イイの出ねぇなー」)とため息つきながら
フと目に付いた漂着ノジュールをひっくり返すとムカシオオブンブク(?)が。
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おお!!ちょっと変形してるけど 大きいし結構見えてる♪
(割り出そうとするとここのは化石も割れるので安易に手は出せないので見えてる程貴重。(笑))

小さなオウナガイがポチポチ落ちてるので見上げると 高い所にチビオウナガイラインが・・・。
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キラリ☆としたのを拾ったら やっぱり殻剥がれキララガイ。
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3時間ほど粘ったが、今日もねーな。と撃沈撤退。

あ・・・と完品が欲しいクルクルの巻貝をヤラかした跡があったのでヒヤカシに見がてら横のノジュール叩いたら・・・
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魚の背骨が出て来た。
おー!!!!お初だ~♪
これで又、先輩方に1つ追いついたなー。

クルクルは無かったが、プンプクりんとイガイガホネさんをゲット出来たのでちょい浮上。

 

by jurijuri555 | 2016-04-26 20:00 | 化石 | Comments(12)

遠征ビーチコ ホースエリア編 +(プラス) 後編

前回は、かなりのロングビーチに感じたが、慣れると思ったよりは長くない。(^_^;)
車に戻ると まだ時間があるな。と言う事で
「サガミの浜」と「エゾの浜」にも寄ってみる事にした。

テトラの向こうまで潮が引き始め
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かなり沖まで出ていた。
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漁師さんが、浜に打ち上がったコンブを拾い集めたり、沖に船を出して採ったりしていた。
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こちらでもガラス浮きを1つゲット。
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おっ!!
コレはエイの卵系?
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この頃には、天気も回復し
気温も16℃ 浜風は3mほどに。
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岡も緑に覆われるのはもう少し。

改めて、本日の成果。(洗浄したオオの分だけ)
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結構ヒタチオビありましたね。(^_^;)
穴あきはクラフト様に。

陶片やシーグラス狙いの人にも色々な漂着があってお勧めです。
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帰りは、いつも混んでて気になってたSAに立ち寄ってみました。
お土産を買ったついでに 新幹線グッズも売っていたので購入してみました。(笑)
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GWに来道された方は、お子様とかへのお土産に如何ですか?(^_^;)
他にもお菓子やグッズが沢山ありました。
 
 

by jurijuri555 | 2016-04-25 20:00 | | Comments(6)

遠征ビーチコ ホースエリア編 +(プラス) 前編

んー。
貝。貝欲しい。
ヤド水も欲しい。
(前回まではヒタチオビでハフハフし過ぎで、他の貝も見てたけど不十分感がぬぐえなかった。)
行っちゃうか。
行っちゃえ行っちゃえ!!(笑)
と言う事で、またまた早朝からドライブ。

札幌市は晴れ。風も弱い。
これはビーチコ日和だな~♪と向ったけれど
苫小牧からは超濃霧。(汗)

着いた「オオの浜」もガスってて、周りは見えるけど遠くは見えない。
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天候くもり。気温6℃ 浜風1m。

濃霧の向こうに大きな影が・・・
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ワ、ワシ・・・?
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タカか?(^_^;)

おっとー!
こんなガスった早朝からも すでに足跡がついていたが、
第一ガラス浮き玉発見♪
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前回は、歩き始めは貝の漂着もなかったけれど、今回はバラけてあちこち漂着があり、
各種海藻に
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アヤボラメインに
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エゾボラ、ヒタチオビもまだ漂着がありました。
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そして、ワシャーっと貝漂着があっても またしても入り込んだ車でグシャーも。
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それでもなんとか生き残った わりと完品に近いエゾキリガイダマシをゲット。
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麦焼酎「不知火」。(笑)
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写真撮ってイイっすかー?と聞くと黙って立っててくれたのでパチリ☆
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引き潮に合わせて行ったのでかなり引いて来ました。大潮なのかな?
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やはり沖は岩浜なんだー。
ヒザラ(チョウチョウガイ)も探しに来たんだけど 見慣れないのでわからなかった・・・。(泣)
居るのかな???

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コリラ・・・(怖)

とりあえず、「オオ」の収獲。
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結構まだヒタチオビを拾えた。

つづく・・・
 
 

by jurijuri555 | 2016-04-24 17:48 | | Comments(2)

突然の突撃

超お天気も良くて 急きょ思いつき海まで。

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気温20℃ 浜はほぼ無風。
アチーアチー・・・。
釣り人、ビーチコの人、化石採りの人 沢山。

急きょだけど 先日からいつ行こうかと用意はしていたので(積み込み済み)、無いのはデジカメだけ。
ショボいガラケー画像。

更に崖崩れが起きた様子。
今までにないぐらいの大崩落ぶり。
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浮きならず、おもり発見。
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沈子って言うんだっけ?
この辺では単品はよく見るけど セットされたまんまはわりと珍しい。

あとは必死。(採集活動)
化石採りの人やビーチコの人に話しかけられてもウワの空でカラ返事。
(取れますかー?とかバケツの中見せてもらって良いですかー?とか言われてた。(^_^;))

暑くてヒーヒー言いながら頑張ったけど 無いな。(爆)

いつもの小物拾って終わり。
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もうイラン。シロウリシロウリシロウリシロウリ・・・・
壊れたキヌタレ・・・

これは殻外れだけど持ちかえったのは、何分の1だかの捕食跡付きオウナガイ(ミニ)だから。
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今日はノジュール1つ無かった。

 

by jurijuri555 | 2016-04-22 20:10 | 化石 | Comments(6)

コラボッティ瓶玉

えー、コニアシアンさんが ガラス浮きの事を書いていて思い出しました。

洗ってねぇ・・・。 (爆)

慌てて洗いました。
汚いですねぇ。だらしないオナゴでござんす。(^_^;)

しかも 去年の物も。(滝汗)
3ケ所の浜の物を洗いましたが、代表して 太平洋側と日本海側の1浜づつを画像に。
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上が去年の遠征時に日本海側で採った物。(拾った物)
下が先日のホースエリア、太平洋側の物です。
特に変わりはしないのですが・・・。

各地でも拾える時は拾える様ですが、意外と季節によっては(?)本州のコーマーさんは「なかなか見ないよ。」って言いますよね。
ビン玉で有名な(?)沖縄でも見ませんでした。
はたして漁で実際に使っているのかなー。(^_^;)
お土産用でさえ、ストラップ用の直径2cmぐらいの ちっちゃーーーーーい物はありましたが、工芸で作ってるのも見ませんでしたよ。
ガラス工房でもお土産屋さんでも。(もちろん 回った浜でも漂着無し)
それでもshigeさんの所なんかでは、韓国浮きとか拾える時もある様で 激羨ましくいつも拝見させて頂いています。

私がひそかに期待しているのは、やはり、日本海側ではそんな中国韓国、ロシア系の物。
太平洋側では、もしかしたらアメリカ方面のとか・・・こないよね~?(^_^;) なんて。(笑)
ま、太平洋側はシリンダー瓶が極たまに拾えて嬉しいですよね。

で、今回のは特に差はありませんが・・・
日本海側で拾ったのはこの3点がお気に入りでした。
d0318386_1714473.jpg
大きいのは 実はおヘソがヘコんでいます。
右のは気泡が沢山♪

太平洋側のは石灰まみれだったのですが、数日サン〇ールに漬けこんで取りやすく浮かせて擦りました。
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フジツボだけは残してやりました。(笑)
4cmの豆サイズのにまで網を掛けてあるのがプリティです。大事にしていたんだなーって。

陽印(?刻印?)は、無いか 「川口」が多いですよね。
その印の感じも色々パターンがありますが、まんま判で押した様な物。
d0318386_17185723.jpg

よくわかんない物。
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右下だけみると「川」にも見えるのですが、全体的に見るとまるでハングルの様。(^_^;)

これはもっと謎。
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シワが多くて判別できません。
長方形 [  ] の中に 左に「D」右はもうわからない 感じにも見えるのですが・・・。
ま、こんな感じでたまーに変った物も拾えると面白いです。

これは拾った当時にも話をしましたが、
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「浅」 ですね。(^_^)v
小樽の浅原硝子さんの物です。
HPを見ると この刻印は2008年から との事ですが、今はこのタイプの「ガラス玉」は製造していない様で(穴あきの花瓶(?)タイプ等は有り)
当時の短い間の製品か特別に作られた物かはわかりませんが、いずれにしても浜で拾えるのは珍しいと思うのでラッキーでした♪

ビーチコを始めてすぐに尺玉をズガンとネプチューン様に授けられた経験があるのですが、
6kgを汗だくで持ち帰ったので それからは大きな袋も持つようにしていましたが、以後 そんな大物には出会えていません。(爆)
アルアルですね。

今年も沢山・・・いくつかでも 拾えると良いです。
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by jurijuri555 | 2016-04-21 18:37 | | Comments(11)

ガチャ&クラフト(?)

先日見つけて ついガチャってしまいました。
光るキノコ。
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出てきたのは、ヤコウタケとツキヨタケ。
これ、イイ!!(笑)
コンプリしたいな~。
チトお高いのが難。
大人のガチャですな~。(笑)

ついでに プロトコンクが欠けて穴が開いてたヒタチオビ。
もったいないので ちょっとパワーストーンビースを使ってプラプラするサンチャッチャー風の吊るす小物に。
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てきとーに作ったのでガサいです。(^_^;)

更についでに頂いた生タコマクさん。
何度も漂白して やっと真っ白になったのに乾燥中に薬品焼けか?(泣)
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可愛いお口
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ポッカリ空いたお尻。
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by jurijuri555 | 2016-04-20 14:23 | 日常 | Comments(6)

ヤドカリ 50

コソコソ暮らすショウキチ。

ダイさん又ポップコーン引き込んで・・・と思ったら
d0318386_13194687.jpg
実は右側に居る。(笑)
わかるかな~?
写真が暗い所の望遠なので画像荒くて見づらいけど目が確認出来る。

前歩けば良いのに端っこをコソコソ。
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真水漕とガラスの間をわざわざ通ります。
狭いでしょうに・・・

そんなコソコソ生活を送っているので 人目に触れると固まります。
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「石、石です。
いえハエとでも・・・。
いやいや埃でかまいません。(泣)」

このあと目線を外すと コッソリと音も無く降りて端を通り消えます。(笑)

そんなヒッソリと暮らしているショウキチとは別にダイキチさんは我が道を行く。
最近は体力作りか 目覚めたのか 知りませんが、
押し稽古に余念がありません。
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「ドスコーイ!!」
ガジュは当然動きませんね。
「ムム・・」

「ドスコーイ!!!!」
d0318386_13384225.jpg
ダイさん・・・海綿も動きませんね。(^_^;)
「・・・・・・。」

「石灰岩ちゃうのか?」
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そんなモノありませんよ。
ご自分でフジツボから引き抜いたじゃないですか。チョキ(つまめ)れたんでしょう?
「・・・・・・。」

「糖分補給でもするか!!」
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パウンドケーキもくもく。

超非力でヘタレな2匹でした。(^_^;)
 
 

by jurijuri555 | 2016-04-19 13:54 | 生物 | Comments(4)

スパイラル

巻き貝クルクル。

先日の道東ビーチコではクルクルのネジボラなども採集。
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右のは、ヒゲマキナワボラっぽいのですが・・・。

クルクルと言えばちょっと変わったクルクル系の貝も沢山ありますが、
たぶんフと浮かぶのは・・・
d0318386_15364834.jpg
クダマキガイ科チマキボラではないでしょうか。
三重県産の日本産です。
昔は限定された地域からしか採れなかったので高価だったらしいですよ。

クルクルではないですが・・・
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エゾフネガイとカサガイ。
これらもこれでも巻貝です。(^_^;)
カサガイは見た目はクルクルしている所は見当たりませんが・・・軟体部内臓類はクルクルしているらしいですよ。不思議ですねー。

ヒタチオビガイ クルクル。
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しかしやっぱり、一番クルクルしているのはゴードリさんですよね。(笑)
d0318386_1557135.jpg
外巻が外れて(割れて)しまったものでさえクルクルクルクル。
完全体だと何回クルクル巻いてるのでしょうね~。

そう言えば先日、二枚貝は年輪があって、1年に1溝成長させていますが、
巻き貝って1年で一巻なんですか?と聞かれたけれど、さすがに大きくなってくると一巻ネロネロ作るのは大変ですよね。(^_^;)
1年で何センチ伸ばすのでしょうね~?
(ただし二枚貝においてもすべての年輪がその年の成長線ではなくて、同種の貝でも生息環境の違いによって成長輪の出来方が違うのでそう(年齢)とは決められないそうです。)

ちなみに大体、一般的には貝の寿命は10年前後と思われますが、
シャコガイなんかは100年200年とか言われますし、アイスランドガイは400年とも500年とも言われているそうです。(^_^;)
更にちなみに ですが、普通のウニは意外と短命だったりする様ですが(食用ウニ系)200年とか生きるウニもいるそうですよ。
これは、『ヘイフリック限界』と言うそうですが、人間が細胞分裂するには限界(回数)があるそうです。
それはどんどん分裂を繰り返すとDNAの短縮が起きて(簡単に言うとね)正確にコピーできなくなってしまうのだそうです。(昔は「すり減り」とか言う言葉を使われていた記憶がありますが)
老化により若返れない(修復力が落ちる)と言う事ですね。(^_^;)
しかし、ウニはこれが起こらないので そういう意味では無限に若いままでいられるそうです。
で、クラゲなんかは老化すると若返りを計り 不老不死なんだそうです。(全ての種ではないと思いますが)
(どの生命体も無事に過ごせる確率は100%ではないので 実際には人間と同じでたいがいは事故や病気で死んじゃうのでしょうがね。)
私もそろそろ細胞分裂が行われなくなり・・・辛い。(爆)
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ベニオキナエビス
 
 
 

by jurijuri555 | 2016-04-17 17:10 | | Comments(6)