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自然と戯れた活動記録
by じゅりあ
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うにBOX

えー、内容がまだ薄いのでもう1-2日あたためて考えよう。と思っていたが、
コニアシアンさんが丁度ウニ化石のブログをアップさせたのでコラボってしまおうと思います。

私は、鉱物(や貝)が先なので・・・と言っても化石もそうは変わりないかもしれませんが
北海道で自採出来るのには種の限界があり(たぶん。特に鉱物は。(割合の話))「買う」と言うのがわりと一般化(普通の事と)しています。
特に鉱物なんて海外まで採集に・・・なんてしたらお金も命もいくらあっても足りないですからね。(^_^;)
(種で言えば化石もでしょうが。)
あと 鉱物に関しては海外の方が良い産地が多く、良品をコレクトしようと思ったら買うしかないのです。
化石と同じく「産地(鉱山)」へのこだわりはありますが、化石ほどはないです。
アンモで言えば、白殻と茶殻と黒殻 の1種3色でもあればどこ産でも十分。(私は)

何が言いたいのかと言うと 化石に関しても購入するのに違和感とかは無い。と言う話で。(^_^;)
それより、たとえ道産でも自採する苦労と費用を考えたらアッサリ買う事を選ぶ事もままあります。
参考の為に買う事もあります。(これから採りに行くけどどんなノジュールに入ってるんだろう。等の勉強の為)

で、見ると 一番購入品が多いのはウニだったり。(^_^;)
現世のも結構ウニあります。
結局はウニ好きなんですよね。(笑)
と言う事で ウニボックスがあるので(化石編)ご披露させて頂きます。
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これの他にも何点かあります。
国産のは少ないですね。
少しづつ自分で採って行きたいとは思っていますが・・・。
これがなぜかあまり縁がないのかなかなかね。(泣)
今年はまだモーライのムカシブンブクとS3別のカシパンぐらいかな???
画像にないけど 頂いた関東の四紀化石砂の中からのマメウニとか 頂いたつぶれブンブクとか梅干の種みたいな何かわかんないこれウニ???とかもあります。
てな事でプレゼントも大歓迎しております。(笑)
 
 
ついでに購入つながりで、最近購入した鉱物。
化石でも縁のある黄鉄鉱。
以前 波猫さんもMYコレクションをアップしていたと思いますが、「パイライトサン」です。
d0318386_16165346.jpg
黄鉄鉱(FeS2)は、等軸晶系で、主に六面体や八面体、正十二面体の結晶形が多いのですが、
アメリカのイリノイ州の物は、炭坑地帯の地下100メートルから掘り出されるそうです。
結晶したのはおそらく3億5千万年前。(?)
泥岩と石炭の隙間に結晶し、あたかも押しつぶされたような形で成長したと思われ
元々は湖底生物の化石だった成分が凝固し粒子が長い年月をかけてがパイライトに置き換わっていったのではないか?
という説もあるそうです。(眉唾)
ま、とにかく珍しい結晶系なのですが、安かったので。

と ここまでしか出来ていませんでした。(^_^;)
では。(逃げ)
 
 

by jurijuri555 | 2016-08-06 16:30 | 化石 | Comments(10)

遠征一人巡検 リベンジ編(改)

今日は、又早朝から 先日のダム下川の貝化石の産地の
ヘタレて辞めて来た所をチェックしに行って来た。

予報では晴れだったのに(だから炎天下避けて又早朝に出た)家を出てE市に入ったとたん黒雲に覆われて雨が降り出した。
そのまま道北方面まで降ったりやんだりの怪しい天気。
何度も諦めて引き返そうかと思ったが(眠いし)とりあえず現地まで・・・と向かうと

ようこそ!!虹の化石王国へ!!みたいな感じだった。(^_^;)
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シンボルキャラは「キララちゃん(殻剥がれ)」でしょうか・・・。(笑)

しかーし、イソイソと先日の現場の少し下流域に・・・と思うと これが全然「簡単IN」ではなかった上に
やはり雨量があったのか先日より結構ゴーゴーで。

そして、下流域は順に視察したけれど、護岸
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ごがん
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ゴガーン
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で、河床にもコンクリブロックや護岸玉石ネットとか入っているので
ノジュールとか漂着していないかな~と言うのも無く(同じ事考えて見に来て割ってる人が居たっぽい)
貯まってるのは、そのネットが破れて流れ出た中の玉石。
まぁ、まったくない訳ではないと思うので 見るとしたら渇水期ですねー。(いつだ?)
んー、又 露頭のも見えている場所も今度ですね・・・。
「見る」のも手強い川です・・・。

あまりのボウズぶりだったが、もう疲れてるし帰ろうかと思ったが、帰り道なので久々にザブザブしに聖地へ。
途中、気になってた採石場?を観察。
火山灰カザンバーイ・・・ん?
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気になる地層がありますねー。

さて久々のザブザブ。
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うーん。粉ですね。
最近はこの辺が新産地なのでしょうか・・・。
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かなり掘ってあったな。
でももうたいした出ないし。
はー、暑い・・・。
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夏ですなー。

結局 今日は特に何も戦利品もなく帰宅した。
リベンジと言うより、下見&つぶし だった。
お疲れチャン。
 
 

by jurijuri555 | 2016-08-05 21:39 | 化石 | Comments(2)

ホタテ自慢+

最近、波猫さんに読まれ過ぎのワタクシ・・・。(超単純なのかしら(^_^;))

そう、実は、ホタテ自慢をしたかったのです。
もちろん これからの課題とか狙いも含めてね。

フジツボ自慢は前回しましたが、
先日、改めて沼田化石館を訪問して再度標本として飾られているホタテを観察。
ふむふむ・・・。

さすがホタテ館・・・違
沼田化石館。ホタテの標本がてんこ盛りです。
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ホタテホタテホタテホタテ・・・・・・

各地区のタカハシホタテ
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本場のタカハシホタテの産出地区は採集禁止になっている為、同じ層の別の禁止地区ではない所でいつも採集させて頂くのですが
やはり差がある様です。
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本場のタカハシホタテ、さすがの膨らみですな~・・・。
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一言で言うと 細長いのですよね。

すぐ側(?)なのになんで???といつも思っていたのですが、先日集合した時に
微妙に年代に差があるのかもね。と言う話になりました。
現世のホタテでは、生息に至適な海水温は +5~+19℃の冷水であるが、−2~+22℃の間なら生きていけると言われている。
実際には、水温が20℃を越えると成長が止まり、その状態が長く続くと死んでしまうそうだ。
現在でもエルニーニョがどうのとか言われますが、実際十数年おきに生産(出荷)の上昇(下降?)が繰り返されている様で
やはりこの水温によりホタテの生産高も変るのであろうと思われます。
タカハシホタテの生きていた500-600万年の間にも 温暖化寒冷化の繰り返しで その生息地域も仙台からサハリンの間で上下しております。
現代でもほんの数年で水温が変わるのですから 昔のタカハシホタテも苦労して生活していたのでしょうね~。(^_^;)
てな事で 近くても層的に深度が違う(数年~数十年の差がある)のかもねー。と言う話になりました。
(その年の水温の違いにより、成長の差や初めの抱卵に至る年齢の差が出た為に殻の形が違うのではないか。
又は、もう少し大きな年代差があり より現代のホタテに種が近付いていた。 などの意見が出ました。)

しかし、負けてはいませんよ!!
と言うお話で、(笑)
本場ご自慢の膨らみ。
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なんの!!負けないもんね~。ドヤ!!
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片耳が欠けてるのは負けてるけど・・・。(泣)

で、世界一とな!!
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なんのー!!!!
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フンガフンガ=3

しかも博物館のは薄っぺらく見える。(失礼)
がワタクシの「世界一」は、
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どや~♪ヘヘン

直線では殻長15cmほどだが、膨らみに添うと21cmあります。
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ただし、砂石灰がしぶとくていまだにクリーニング中・・・。(汗)

てな自慢って前にもした様な・・・。(^_^;)
で、コレクションとしては、幼貝・雄貝・良い型の片貝殻(左右それぞれ)とキープしております。
更に良い固体、面白い固体 を採集したいです。
 
 
さて、ついでに・・・。
今月号、じゃなくて先月号の「ミネラ」で、以前に紹介したマイクロマウントの特集がありました。
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それで、丁度クリーニング中に出たキレイなチビアンモをガチャサイズケースに。
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チビネオプゾさんかな~?

 

by jurijuri555 | 2016-08-04 15:23 | 化石 | Comments(14)

灼熱のモーライ

今日は休みだったので、朝早くからモーライに行き、朝のうちに帰ってくる予定でした。

しかし、ちと家を出るのが遅れて とっくに日の昇った6時前、モーライ到着。
すでに気温は22℃あり、浜辺は朝もやの中・・・。
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浜は風もなく 波も凪いでて、なんだかもわ~んと生臭い・・・。(^_^;)

誰もいない浜には 目を光らせる者が・・・。
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タカでしょうか?
つがいの様で もう1羽上に居ます。

波猫さんが、石狩にトンボが沢山居た。と書いていましたが、こちらにも大量のトンボがいました。
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崖の岩肌にも大量にとまっていますし、砂の上には死骸も沢山・・・。
当然人にも平気で止まって来ます。イヤン☆

巨大ノジュール。
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なんか生まれて来そう・・・。

巨大ノジュールは割れないけど 良さ気なノジュールをハッケン!!!!
が、あと20cm身長が足りなくて届かない。クッ・・・
崖岩の上に足をかけてノジュールの下を削ってみたけれど落ちてこなかった。(泣)
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崖は、少しは崩落も収まって 波でガレキも流されているかと思ったが、
なんだか更に崩れて山盛りになっていた。
割りカスも沢山。何でもドンドコ割られている。誰だろ。元気だな~・・・。(笑)
とりあえず 新たに落ちたノジュールを探して割ると
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アチャー、巻貝? ツメタみたいな感じの貝かな~???

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特大キヌタレが落ちてた。

こちらは大きさは普通だけれど 殻の保存が良い。
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割れたけど。(泣)

ゾウムシが居た。
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かわゆい。
オオゾウムシ。

崖からは特に良い物が無いので 一旦休憩して漂着ノジュールを見て歩くことに。
すると ボラ。
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ハンバーガーノジュールから二枚貝。
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オウナかな?

そしてコザノジュールからハトムギソデガイを回収。
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それからこんな不思議な形のも・・・。
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それこそ植物化石、種かな~???

暑くて暑くて汗ダラダラ。
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天候も回復(靄)気温上昇。

朝のうちに帰るつもりが、11時になってしまった。
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向こうの海水浴場では沢山の人が遊んでいた。

午前中の帰り道で29℃。
日中は簡単に30℃を越える日になりそうだ・・・。死ぬ・・・。
 
 

by jurijuri555 | 2016-08-02 15:05 | 化石 | Comments(14)