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<   2016年 09月 ( 16 )   > この月の画像一覧


博物館三昧旅行⑥~東京大学総合研究博物館(前編)

2日目、前日は早くに撃沈したので またまた5時前に目が覚めてしまいました。(^_^;)

今回のお宿は、上野公園横の「水月ホテル鷗外荘」です。
こちらのホテルでは、明治の文豪 森鷗外の旧居を保存されております。
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「舞姫」を執筆された部屋だと言われているそうです。
(部屋の中も10時から18時まで見学出来るそうですが、その前にチェックアウトしたので見れませんでした。)
こちらのホテルを選んだのは、天然温泉が湧いているからでしたが(疲れた体をゆっくり休められる・・・)、
なんと残念ながら 出発1週間前に連絡が来て、丁度宿泊する前後で浴場の改修工事が入るとかで今回は楽しむ事が出来ませんでした。
非常にザンネン・・・。(泣)
そんな事で、温泉には入れなくて足の疲労はたいした回復せず・・・。

又、こちらのホテルでは懐石料理(和食、特に夕食の)がご自慢の様でしたが、
朝からそんなに食べられないし 必ずコーヒーは飲みたい方なので、軽めの洋食のコースで申し込んでおりました。
こちらも明治の雰囲気漂う食堂で頂きました。
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庭に竹があると言うのは趣がありますね。
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朝食もレトロ感漂う感じが・・・?(笑)
丁度良い量でした。

ホテルを出て 周辺の住宅街を抜け大通りに出てからタクシーを拾い、東大へ向かいました。
徒歩でも行けるのですが、グルッと歩いて20分はかかると言われたので とてもそこで体力使うほどは回復しておらず保存。
こちらがかの有名な(?)赤門。
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サスガの貫禄ですね。
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しかし赤門は正門ではありません。
元々は、加賀藩主 前田家の大名屋敷の正門だったそうです。重要文化財に指定されています。
横の戸口奥には昔ながらの門番ならず、警備員の人がいました。(^_^;)

なのでなんだかおこがましくて入れず、この先のヒッソリした通用口の様な所から敷地に入り北大を思わせる同じ様な古~い生物学科(?)の旧校舎の横を歩くと奥端にチンマリと博物館がありました。
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古・・・。(^_^;)
北大博物館よりヤバイ感じです。(爆)
一見やってるのかどうかもわからない雰囲気のドアを開けると 狭いながらモダンな作りになっていました。
これも一種のヴンダーカンマー・・・。(汗)

入ってすぐ目の前にコレクションボックスなる アートの様な象徴的展示物がありました。
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あ、同じくフラッシュ禁止なので画質には期待しないで下さい。(^_^;)

廊下の様な所にも整然と展示されています。
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所々の引き出しの中にも標本があり、見ることが出来ます。
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おー、アイスランドガイ
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スケーリー!
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ヘリコプリオン!!えー、日本でも出るの~!!??
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整然と置かれている事と色が統一されているからでしょうか。
でも奇抜さも狙っていないし元のレトロ感もあって フツーなんだけどオシャレな感じでした。配置ですね。
 
(長くなるので後編へ)
 
 

by jurijuri555 | 2016-09-30 22:00 | 日常 | Comments(6)

博物館三昧旅行⑤~常設展(日本館)

さてさて、いよいよ本日のラスト、日本館の常設展です。

と言う所で、なんとカメラのバッテリー切れ。(泣)
仕方なくガラケーのカメラで撮るも まさか使うと思っていなかったので携帯の充電器を持って来ておらず、
万が一の時に携帯が使えないのも困る。
なので景気良く携帯の充電を気にせず使う事がはばかられ、ほんの数枚しか撮っていません。トホホ

貴重ながらショボ過ぎる画像を・・・。
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国立科学博物館は、明治10(1877)年に設立された教育博物館が前身になります。
日本でもっとも古い歴史をもつ博物館で、国立の唯一の総合科学博物館になります。
建設当初の建物は大正12(1923)年の関東大震災で全焼したため、昭和6(1931)年に新築再建されました。
これが現在の「日本館(旧本館)」です。
ネオ・ルネサンス様式の鉄筋コンクリート造、地上3階地下1階建て、外観は赤レンガに変わって当時流行したスクラッチタイルが使用されています。
この時、館内に小川スタヂオが制作したステンドグラスも嵌められています。
地下1階の入り口から館内に入ると中央ドームの頂部、四方の吹き抜け、階段室の天井、踊り場などにステンドグラスを見ることができます。
本館中央ホールは吹き抜けのドームになっていて、仰ぐと天窓にステンドグラスがあります。
これが その1枚です。
本当は全部撮りたかったのですが・・・。(泣) 電池節約・・・

そしてシンボルとも言えるフタバスズキリュウ。
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さすがの圧巻でした。
日本国内で初めて発見された首長竜化石で、彫刻家小村悦夫による復元骨格、実物化石標本、産状レプリカ、
一緒に発見されたサメの歯の化石を展示。とありましたが、そのサメ歯を確認するのを忘れました。不覚・・・
お、調べるとネズミ~の歯らしいですね。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%82%A6
やはりハンター(サメ)最強か?(^_^;)

日本の鉱物・・・
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あぁ、光がそのまままぶしくて撮れてない・・・

黒曜石。
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他にも日本に落ちた隕石とかも展示してありました。くぅ・・・

そして日本の化石。
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川下コレクション
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日本のウニ化石・・・デカイです。何ウニでしょう?
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もちろん他にも沢山の展示物がありました。
日本の生き物、江戸時代のミイラ、重要文化財の天体望遠鏡やミルン水平振子地震計などなどなど・・・
画像に撮れなくて無念。(泣)

見学を終えて降りると(出口やミュージアムショップがある) 丁度『シアター36〇』の前で、係員の「まもなく上映でーす!!」の声に呼ばれて入ってみた。
こちらは、直径12.8m(実際の地球の100万分の1の大きさ)のドームの内側すべてがスクリーンになっていて、
その中のブリッジに立ち、360°全方位に映し出された映像を見れ 独特の浮遊感などが味わえる世界初のシアターだそうです。
「恐竜の世界(化石から読み解く)」と「人類の旅(ホモ・サピエンス(新人)の拡散と創造の歩み)」の2本立てで
せっかくだから・・・と軽い気持ちで入ったのですが まるで3D画像を見ていると言うか自分も中に入り込んだ様な世界で(上手く伝えられませんが)
同時に入ったグループの中の人がその友達に「最後泣きそうになったー」と言っておりましたが、
10数分の上映のものなのですが、それぐらい迫力があり感動する画像でした。
こちらも是非おすすめです。

そして お楽しみのお土産です。
アレコレ迷いましたが・・・
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やはり、思い出にガイドブックと 撮れなかった方のステンドグラスのクリアファイル、所蔵品フィギュアの一部が割安になっていたので1つ、
あとは缶バッヂやボールペン、ガチャを・・・。

科博を出た時には当然ながら外は真っ暗でした。
出口では大きな大きなシロナガスクジラがお見送りしてくれます。
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一番のボケボケ画像ですいません・・・

本当は、夕食後 日本館見るのはやめようか。と言うぐらいすでに疲れていたのですが、
せっかくだからと奮起して見たもののさすがにグッタリ。
今夜のお宿は上野公園の近くです。
地図上では歩いて数百メートルに見えましたが 公園だけでもとてつもない敷地面積があります。
タクシーで行こうと思っていたのですが、とりあえずと歩き出したらタクシーも通らない小路で(いや向こうでは普通か)
とぼとぼ歩いているうちに着いてしまいました。(苦笑)

もうグッタリ。
寝ていないのもあって チェックインしてシャワーを浴びたらバタンQ
21時過ぎには倒れる様に就寝しました。
 
 
と言う事で1日目のレポは終わりですが(やっと?)、日本館の画像が少ないので
せっかくなので地球館の方の画像で前回載せられなかったのを何枚かアップしておきます。
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by jurijuri555 | 2016-09-29 20:00 | 日常 | Comments(6)

博物館三昧旅行④~シーボルト展(日本館)

さて、夕食後は日本館です。

の前に 地球館の方でも その前振りの様な展示があったのでこちらに。

日本でも 学術や算術の普及と共に だれもが見て知れる物を造ろうとされて来ました。

例えばカラクリ(機械)
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医学
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動植物類の図鑑
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鉱物・地図・天体
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それらに興味を持っていたのは日本人だけではありません。

フィリップ・フランツ・バルタザール・フォン・シーボルトは、ドイツの医師・博物学者で(標準ドイツ語での発音は「ズィーボルト」だが、日本では「シーボルト」で知られている。)、
出島の三学者の一人です。
(ちなみに残りの2人は、エンゲルベルト・ケンペル(エンゲルベアト・ケンプファー)、ドイツ人医師・博物学者。
植物学を中心に博物学研究を行い、出島に薬草園を作った。と
カール・ツンベルク(カール・トゥーンベリ)、スウェーデン人医師・植物学者。
多数の植物標本を持ち帰り学名を付けた。通詞や蘭学者に医学・薬学・植物学を教えた。)

シーボルトは1823年にオランダ商館の医師として来日しました。
鎖国のため外国からは未知の国に等しい日本の自然を世界に広く紹介すべく、ぼう大な資料を収集し、自らも研究しました。
2016年はシーボルト(1796-1866)の没後150年にあたると言う事で 日本館ではシーボルト展が開催されていたので見学しました。

シーボルトは沢山の植物等の標本を持ちかえりました。
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川原慶賀などの日本人絵師が描いた下絵をもとに作成された。

他にも鉱物も。
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その他 沢山の小動物。
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ハコネサンショウウオの燻製の束。ヒー
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シーボルトは、日本で収集した沢山の標本を本国オランダへ送り、1830年に帰国すると
ライデン市の国立自然史博物館館長テミンクと館員シュレーゲル、 デ・ハーンの協力を得て、1833年から1850年にかけて美しい図版を豊富に配した『FAUNA JAPONICA(ファウナ・ヤポニカ)』(日本動物誌)全五巻を刊行しました。
その内容は、甲殻類篇(1833~1850)、哺乳動物篇(1842~1844)、鳥類篇(1844~1850)、は虫類篇(1842~1844)、魚類篇(1842~1850)と分かれており、
約820種の動物を4000点を超える図版を添えて紹介しています。
シーボルトは、このほかにも棘皮動物篇の図版を準備していたようですし、たくさんの貝類も収集していましたが、 動物誌棘皮動物篇、貝類篇が刊行に至らず未完におわっているのは大変残念です。

と言う事で、その展示もされていました。
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そしてそれらの動物類には、シーボルトの学名や和名がつけられたものも多々ある様です。
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ヤンマの学名がシーボルトだったなんて 今更ですが初めて知りました。(^_^;)
オドロキ・・・
 
そして、『FLORA JAPONICA』(日本植物誌)については、
第一篇は植物学者ツッカリーニの編集で1835年から1841年にかけて10冊にわけて刊行され、
第二篇はシーボルトとツッカリーニの共編で1842年から1844年までに6冊が刊行されたところで 両者の死去により
ライデン国立植物園長ミクエルが編纂を引継ぎ1870年に10冊分目まで刊行しているそうです。
機会があれば、そのものも見てみたいものですね。
(どうやら オランダ国立自然史博物館にあるらしい。)

福岡県立図書館では、『シーボルトコレクション デジタルライブラリー』を見れる様です。
(本文は収録していませんが、マイクロフィルムでの利用が可能。)
『FAUNA JAPONICA』(日本動物誌)・『FLORA JAPONICA』・(日本植物誌)の図版の一部を解説付きで紹介しているとの事です。

京都大学電子図書館 http://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/exhibit/b01/b01cont.html
 
 

by jurijuri555 | 2016-09-28 12:37 | 日常 | Comments(6)

博物館三昧旅行③~常設展(地球館)

元々行く前から風邪気味・・・と言うか 一緒に働いてる同僚で風邪をひいている人が何人かいたので
菌は持っていたと思います。
クタクタになるまで歩いて 一時的に体力が落ちたのでスッカリ征服されてしまいました。
久々の風邪、それもひどい咳風邪で のどが切れ血痰が出るぐらいです・・・。
季節の変わり目 皆様もお気を付け下さい・・・。

てな事で、遅れ気味になりますが・・・
せっかく行って、バッテリーが切れるぐらいの大量の写真を撮りまくったので
なかなかすぐには行けない方に1枚でも多く見て貰いたいのでタップリ載せたいと思います。
ただし、同じくフラッシュ禁止なのでショボショボ画像で申し訳ないのですが。(泣)
(科博HPにデータベースがあって、個々の詳細は見ることが出来ます)
B3Fから3Fまで 大きく6つのフロアがあるのですが、見学順はバラバラです。
(撮った画像も自分好みのばかり・・・)

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ここにもサメ。
ロフトの中2Fの様になってる所はレストランです。
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電卓(?)(^_^;)
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レストランで晩御飯。
恐竜の足型(?)ハンバーグ。(肉球はマッシュポテト)
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窓際の席に案内して頂いたので先ほどの館内が見れるが
逆に観る人が居て食べづらかったです。(爆)
(キリンのタカオ)
 
 

by jurijuri555 | 2016-09-27 12:11 | 日常 | Comments(4)

博物館三昧旅行②~海のハンター展

いよいよ特別展の「海のハンター展」見学です。

こちらで券を買うと常設展も観れるそうです。
時間帯によっては、入場すらもかなり並ぶみたいです。人気なんですねー。
私が行った時はスムーズに入れましたが、会場は大勢の観覧者であふれていました。
1つ1つ展示物を見るのにも並んで順番待ち。みたいな感じで
他人を入れずに画像を撮るのは難しかったです。
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それと 写真撮影は良いのですが、
フラッシュ撮影や動画撮影、又会場内のビデオの画面を撮影する事は禁じられているので
私のショボイコンデジでは残念ながら良い画質の撮影は難しかったです。(^_^;)
(オートにしているので露出とか調整し切れない。取説は読まない人なのでわからん。)

お歯黒メガロ~
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イタチー
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展示物は この剥製(?)が良いですねー。
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なんと言っても 美ら海水族館に入って話題になったホホジロを液浸標本にした物は圧巻でした。
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会場ビデオでも佐藤圭一先生の説明で制作の過程とか見れました。

海のハンター展 と言う事で、別のハンターも展示されていましたが
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とか
話題の
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ミドリフクサアンコウ、
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ゾウアザラシ
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でもやっぱり、ジックリ多種のサメを見られたのは良かったですねー。
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もちろん古代種の展示もありましたが、
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やはり現世種のサメと
お土産が楽しみでした~。(笑)
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でも買ったのは、話題のサメダー(サイダー)とかサメ入りゼリーとかフクサアンコウの・・・とかあったけど
意外とチンマリ。(^_^;)
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特別展の冊子(厚手の説明図鑑)が一番ですかね。
お土産用にクッキーは買いましたが。
(あと持っていなかった種の腕足と サメ型ボールペン。(笑))

サメ展を堪能した後は、熱気あふれる会場を後にし、常設展もジックリ見ました。
 
 

by jurijuri555 | 2016-09-25 23:00 | 日常 | Comments(8)

博物館三昧旅行①~序章

人生の残り時間は何年(もしくは何十年かも何ケ月かも 案外数日かもしれない)なんだろう。
そんな事を考える歳になりました。(^_^;)

そこで思ったのは、沢山あるけれど 夢じゃなくて、やろうと思えば「何とかなる事」 を果たさずに終わるのか。
と言う事だった。

小さくもなく大きくもなく 特に今の生活に悪い影響も与える事無い なのにそれを諦めて終わるのか?って事
とりあえず思い残さ無い様最低限の夢とか憧れとか気になる事を叶えてやろう。
と少しづつ出来る所から行動をおこすのが最近の目的です。

その1つ。「気になる博物館を見る その①」を実現して来ました。

見たかった国立科学博物館 しかも丁度サメ展をやってると聞けば、行かなくてどーする!!って感じで。
23日から1泊で東京へ行き、科博・東大総合研究博物館・分館のインターメディアテク、そして気になるヴンターカンマーな店「ダーウィンルーム」訪問をして来ました。
 
 
23日の午前、前日の仕事明けに寝ないで空港へ。(^_^;)
丁度渋滞の時間に当たりそうなので早めに出ると またまた1時間ほど早く着いてしまって・・・。
最近10分前行動どころか1時間前行動だな~。(汗)
ま、空港内の売店もボチボチ開店している時間だからいいや。とフラフラとウィンドーショッピング。
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ミクたんショップ。(笑)
みんなのらくがきコーナー みたいな???

小腹が減ったので 朝食。
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カツサンド。
何に勝つもりなのか・・・。(笑)

テイクオフ。千歳は雨。雲の上は晴れ。
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はい到着。 昼にはトーキョー人に紛れていました。
東京も雨。

名古屋ではキョロキョロしてもわからないが なぜか東京はサクサク歩ける。
表示の仕方が札幌と似ている 見やすい・わかりやすい からかな。
構内の放送も随時あるから 注意していれば迷う事はない。
サクッと羽田-浜松町-東京駅に移動。

東京駅
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の真ん前のKITTE 2Fなので丸の内南口真ん前。真っ直ぐ行くだけ。
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インターメディアテク
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残念ながら館内は撮影不可。(泣)
(「インターメディアテク 画像」でググルと一部見られます)

素晴らしい!!
展示の仕方がオシャレですね。
博物館と言うより ヴンターカンマーな美術館 みたいな感じ。

本当は、科博をゆっくり見てたら1日かかる。と言うのを聞いていたので、
午後着なのはわかっていたので まっすぐ科博に向うつもりで、2日目に時間が余ったらここに寄ろう。ぐらいにしか思っていなかったのですが
もしかしたら2日目にそんな時間は無いんじゃないか。(実は2日目に時間は出来たが 足の疲労で無理だっただろう。ので、1日目に見て正解。(私は))と思ったのと
実は時間無さそうだから外すことも考えていたのですが 是非見るべきだ。と言う意見が多かったので入れた。
本当に 是非見るべきです。

自分お土産。
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切手を買うと3枚好きな絵葉書を貰えます。お得。

東京駅-上野まで移動。
いよいよ科博のサメ展へ。
実は、初めに撮るべきだったのですが、サメ展の看板を見るとツイはぁはぁしてそのまま吸い込まれてしまいました。(笑)
なので後で撮った 夜の科博。
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しかもカメラのバッテリー切れで、いつものショボイ携帯カメラの画像です。(泣)

そしてこれが・・・!!!!!
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は、明日のお楽しみ。(爆)
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おまけ。
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行きの飛行機はエアD〇!!でした。
どの飛行機でも機内販売がありますが・・・ハンドクリーム買いました。
持ち忘れたのもありましたが、ラベンダー・ハマナス・和ミント(ハッカの事?)とあり、気になって。
香りは穏やかでほんのりと言う感じで大げさ過ぎず控えめです。
女性の方にはお勧め。(買い。もしくは女性の方用のお土産に。)
 
 

by jurijuri555 | 2016-09-24 23:30 | 日常 | Comments(10)

LOVE♡か?

!!!!!!!!
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素晴らしい!!
ダルマに並ぶ出来の良さ!!

てな事で 涙枯れず傷心旅行を兼ねて
サメにまみれて来ます。

さらば!!

 

by jurijuri555 | 2016-09-22 20:00 | 日常 | Comments(8)

ヤドカリ 56

訃報

2015年4月 母と旅行に行った沖縄から
知らずに連れ帰ってしまったナキオカヤドカリのダイキチさんとショウキチさんがお亡くなりになりました。

たぶん、ダイキチさんは脱皮失敗で、脱皮する事なく 潜った後にお亡くなりになっていたと思われます。
思えば、元気はあったけれど成長過程で無理があり、最後はあまり思うままに動けていなかったと感じています。
爪を伸ばして歩けなくて動きが緩慢な様子は感じていましたので・・・。
この脱皮で不具合が解消されれば・・・と期待していたのですが。

ショウキチさんは、夕べまでカチカチと活動していた気配はありました。
しかし本日午前に たぶんヤンチャが過ぎて 殻が引っかかって取れなくなった模様です。
発見した時は、ヤド舎の端っこで裸で居ました。
慌てて仮の殻を出して走りましたが、もう亡くなっていました。
裸のまま何時間か居て乾燥してしまったのでしょう・・・。
早く気づいてあげられれば。と悔やんでも悔やみきれません。
せめて、仮の貝を何個か入れておけば良かった。

ダイキチさんも もしかしたら1ヶ月後にでもホジホジしてみたらまだ生きていたのでしょうか。

連れ帰らず、自然のままで居られたら まだまだ長生きしていたのかもしれません。

後悔しても しきれない気持ちでいっぱいです。

1年と5ヶ月、ペットの居ない何十年を過ごしてきた我が家に 楽しい毎日を与えてくれました。
小さな2匹のヤドカリに感謝の念でいっぱいです。

陰ながら応援してヤド日記を見て下さっていた皆様にも感謝申し上げます。
ありがとうございました。

そして全てのヤドファンと ダイキチさんショウキチさんに
お世話し切れなかった事 お詫び申し上げます。

脱皮潜り前のダイキチさん 5月19日撮影
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先週の日曜日に「鉄腕DASH」番組中の DASH島の海でゴルフをしているTOKIOをみつめていたショウキチさん
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号泣・・・
 
 

by jurijuri555 | 2016-09-20 19:37 | 生物 | Comments(15)

棘皮動物 ③

ハイ、ウニ漂白の続きの小編です。

毛付きのまま漂白を止めたタコマクさん。
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白くまでするとツルツルハゲになるけど
毛を残したかったので薄汚いまま。

再度漂白してみた 謎のオオムラサキもどき。
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確かにムラサキ系な気もする。
色は汚い黒緑。
単純に アカウニ・ムラサキ・キタムラサキだったのかな~。(汗)
いやいやでもよーーーーく老眼で見ると(ルーペ使ったが)、管足の穴(歩帯孔)は、7セット。
キタムラサキは6セット。
コレ、逆や・・・。
このデカイのがムラサキウニで、先の小さいのがキタムラサキだわ。
で、やはり、キタムラサキとアカウニの差は管足孔数も6セットで同じでわからない。
どこか微妙な差があるのだろうか。老眼過ぎて見えない。

次。(^_^;)
歯。ガンガゼの歯。キラーン☆
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超、咬まれたら痛そうだ。
骨格柔々だけど。(^_^;)
歯先だけはエナメルの様に硬い。(ランタン部は顎骨です)

最強(?)ラッパウニの歯。
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シャキーン☆
デカくて取り出せなかった。
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歯石ですか?(爆)
小さいカシパンの様な、有孔虫の様な物が・・・。
歯槽膿漏のラッパウニ。

オオブンブクも途中で止め。
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黒シミ残りで汚いが、
止めたのには訳がある。
ブンブクだって、あるんだよ。
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お口の骨板
(もともと口はジェリービーンズ型に空いてるものだが、そこの縁は欠けていた。(泣))

お尻にだって・・・。
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かわゆす。
だいぶ欠けて無くなっちゃった。
なのでココで終了。アブナイアブナイ・・・

ちなみに 北海道では
エゾバフンウニ・キタムラサキウニ・オカメブンブク・ハスノハカシパンの他にも
ツガルウニと言うのと ハスノハカシパンの他にハイイロハスノハカシパンと言う種が居るらしい。
バフンウニも居るはずだ。
うむむ・・・。生見の旅に出なければならない。(爆)
 
 

by jurijuri555 | 2016-09-19 15:03 | | Comments(8)

棘皮動物 ②

ウニの事を知りたくなり、殻集めを始めてほんの数年。(笑)

あんまりにもノンビリしていて全然集まらないので
ここで一気に人頼み。(^_^;)
漁師さんに ヨロピク♡ とお願いすると とりあえずあったのなー。と送ってくれた。
ドシャー・・・
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うわぁ♡ さっすが~!!!!
(ガンガゼは危ないのでトゲをカットしてくれています)

すでに殻になった死骸(ビーチコ品系 主にバフン)は除けて並べると
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こんな感じ???(※間違っています)
色々図鑑やネットを見ても どうも同じ種でも住む場所によって棘の色が違ったりするので
パッと見だけではナニと名前を言えないのもある。
又、もちろん漁師さんや地元の人が詳しいのはわかるが、たまに地域の通称みたいな名前で呼ばれていて
正式な学名がわからないのもある。
とりあえず「見た目」でこんな感じかな~?と思ったが、違う物わからない物が何種かあった。

の前に 食用ではないので全て死体なのだが、死んでるだけでもちろん中身入り。
ウニの生体(死体だけど)の標本作りの正解など知らない。
とりあえず漂白すれば良いのかな。と前回まではしていたけど 中身を抜かなきゃキレイにならないのも実証済み。
しかしコレが色々と大変なのだ。

貝の様に 茹でる。はアリなのか 実験してみるつもりだったが、考慮の時点で
中身が凝固すると取り出しに苦労しそうで初期はやめた。
結果的には、茹でても殻に変化がないなら 殻に張り付いてる内膜の処理にアリな方法だとは思ったが
今回はそこまで色んなパターンの処理実験をする事は初めは考えていなかったので
固体ごとの入手数を少なくしていたので 惜しみなく実験に使う事が出来なかった。
今度やってみる事にする。
他の方のサイトを参考にさせて頂くと 結果的には大胆に濃いめの塩素処理で良いみたいだ。(^_^;)
(棘や中身付きの場合ね。殻だけの時は薄めで。)
が、ヘタレな私はチマチマチマチマ時間をかけて処理を誤る。
だって、壊れると言うリスクは減らしたいんだもん。1点物もあるし。
で、結果的には それなりの濃さの塩素で一気に1日2日でケリを付けるに限る様だ。
ランタンを残そうとか生体に近い姿のままで・・・など思わない方が良い。
サッサとランタンをくり貫き中身を出す事がキレイな標本作りの近道の様だ。(汗)

オズオズと1週間近くもかけた結果、タコマクさんもオオブンブクも白くならないし
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いまだに漂白中・・・

殻だけのは早めに引き上げてキレイになったけど
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(殻だけガンガゼとバフン)

時間をかけた結果は・・・
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このテイタラク。(泣)

ガンガゼは1個割れた。(泣) 元々弱いらしい。
アカウニも入れておいたよー。と言われたから トゲが赤いからコレか?と思ったら(上記画像参照)
漂白するとそれがシラヒゲウニだった。(紫の)
キレイな殻で大事大事♪と個別に漂白したら 仕上げ漂白が濃かったのか最後の最後で割れた。(号泣) イタ過ぎる・・・
白いトゲだからこれがシラヒゲか・・・と思ったのが どうやらアカウニ。(左下)
ムラサキウニ(右下)との殻の差がまったくわからない・・・。(汗) どこで見分けるのやら。

そしてトゲトゲでガンガゼ(トゲ切り品)と差がわからないほどで名前がわからなかったオオムラサキウニもどき(勝手につけた命名、左上)は漂白し切れない頑丈さ。
真っ黒・・・。(コレ、何ウニですかー?詳しい方教えて下さい。)
ラッパウニも意外と頑丈でトゲが取り切れない。ランタンもデカクて出なくて中に入ったままだ。

もそっと濃いめにドボン行ってみますか?(^_^;)
ヘタレで踏み切れません・・・。

そんな近況。
とりあえず。
 
 

by jurijuri555 | 2016-09-16 18:41 | | Comments(12)