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自然と戯れた活動記録
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ニューフェイス・・・?

急激に寒くなった北海道。
もー、寒いのも暑いのも苦手なワタクシ、ブルブル震えております。
日中の最高温度が14℃
もう、終わったな。状態です。

そんな中、本日は久々にアルビ博物館へお邪魔させて頂きました。
腐る前に(私も) お土産を~と出向きましたが、アルビ「第一初期隊」の分もおあづけしてあります。
年内中に館長の都合をお聞きしてどうぞ。
ワタクシはもう寒くて出る事ないかもしれませんのでー。(笑)
お礼(の言葉等)はかわりに館長からたんまりとそれ以上のものを頂いたので要りません。(爆)
ブログアップしようかと思ったけどイイナーずるい~とか言われても困るのでナ・イ・ショ♪(^_^;)
あ、残念ながらメガロとかビカリアとかすんごい物ではないので勘ぐらずに~。(汗)

そんな寒い北海道に
寂しい~寂しい~と妖怪の様に主人がうるさいので、
実は、新しくヤドを迎えました。(大汗)

慌てて整備したニューヤド舎。
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そこに入ったのは、Sサイズの ナキオカヤドカリ(なぜか1匹はSMか?と言うぐらい大きかったが)2匹と
ムラサキオカヤドカリ1匹です。

正直、まだ思い出すと涙が出そうなので 気が向かず、正式な名前はつけていません。
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むらさきの。
紫の上にかけて「上様」とかパーポー(パープル)と呼ばれています。いや、いました。3日だけ。
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しろいの。
シロとか白さんと呼ばれていました。2日。

大きいのは、同じく白い固体のナキさんでしたが、見ないうちに潜ってしまいました。
グルグル巻き貝(スガイか?)に入っていたのでマキマキさん?と一瞬呼ばれていました。
今までご紹介しなかったのは、マキマキさんは入れた途端 ニュー脱皮槽に潜ってしまってそれきり見ていない。
しろいの も2日ウロウロ出ていたの見かけただけでガジュ下に潜ってしまったもよう。
むらさきの も3日ウロウロしては覗くとギィギィ警戒音を出していたが やはりガジュ下に潜ったみたいで
それきり1度もヤド舎の中を動くものは見かけておりません。(^_^;)
いきなり3匹いっぺんに脱皮かよ!!!!な状態で、
やはり主人が寂しい~寂しい~面白くなーい!!とうるさいのでした。はぁ・・・

今回、初めてムラサキオカヤドカリを迎えてみましたが、やはりナキより活発に感じます。
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これきり、かもしれませんので ご紹介が遅れましたが・・・
無事に生存確認出来ましたら 又改めてご報告させて頂きます。
 
 

by jurijuri555 | 2016-10-08 20:16 | 生物 | Comments(10)

北海道のヒタチオビ

ちょっと この記事を本格的に書くのは時期尚早なのであたためている最中なのだが、
見つけたらヨロピク♡ とお願いしていたヒタチオビを見つけてくれたと送って頂いたので前振りと言うか一報を。

前にもチラリと書いた気がするが、ガクフボラ科のヒタチオビ亜科は、まだまだ貝学会と言うのか知らんが
色々な事が決定されていなく、ヒタチオビを御存知の方の知識も古い物だったり、新しく変えられたが又覆されたりと
とにかくまだまだカンカンガクガクされている貝です。(^_^;)
私も調べても読んでもサッパリわかりません。
とりあえず、最新かはわかりませんが、最終で見た物は、(北海道まで出る)ヒタチオビ亜属の「ホンヒタチオビ」は、
ホンヒタチオビ・マボロシヒタチオビ・オオヒタチオビ・ナガヒタチオビの4種となり、
ダルマヒタチオビはマボロシとシノニム(同種)、エゾヒタチオビもオオヒタチオビとシノニムになった。らしい。

まぁ北海道のヒタチオビとしてのエゾヒタチオビは同じく北海道でも出るオオヒタチオビの北海道バージョンとして(ややこしい言い回しだが)
同種だけど一応別名として呼ばれる雰囲気は残っているみたいで(?)、
産地としては、こちらはいつの調査のままの物かはわからないが、北海道に限ると大雑把に 日本海側ではオオヒタチオビが生息していて
太平洋側にはオオとエゾヒタチオビが生息しており、オホーツク海側にはヒタチオビは見られない。と見た。
(種属の学会内容は新しいものだが生息域調査はそうとは限らないと思われる。いわゆる日本風に言うと初版2010年の専門書からの抜粋。
英語本なので意味取り間違いは責任持てませーん。)

で、春先に太平洋側ではどちらも漂着貝殻は採集したが、まだ日本海側では見た事ない事とオホーツクまではなかなか行けないので
見つけたら教えてー。と関係者にはお願いはしていたのだが、
りんぞうさんのお友達のK様が、オホーツクで採れる。とおっしゃってたと聞いて ウッソーン!!と驚いていたら
先に 利尻島西の海域でとったどーーー!!!!と確保して下さっていたので送って頂いた。
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どひゃーん。冷凍ヒタチオビー。(笑) スゴ...
(K様いつもおありがとうございます。仲介のりんぞうさんもありがとうございます!)

どですか。これは・・・パッと見 エゾっぽく見えませんか?(フォームは)

とは言え、違うと思いながらもよくよく比べたりすると やっぱり似てたり同じだ・・・と思ったり、いやいや・・・と
一人カンカンガクガクしてしまうのだが。(笑)
あれもこれもホンヒタチオビ。と言われるよりは 確かにシノニム。(^_^;)

とりあえずー、煮て。
煮ヒタチオビ。
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の瓶詰。
通販価格3500円・・・。ウソ(爆)
やっぱり内臓は蛍光黄色。(^_^;)

殻にして~・・・クッサー
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漂白・乾燥させても激臭すー
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一番上は死殻。(右のはわざと保湿ナシ。乾燥ヒタチオビ。(笑))
一番左のは、柄が見えててオオと言われても仕方ないが、他のは皮付で柄も無いか目立たず エゾの要素が大きい。

印象としては、これは全て大きくても15cm超ほどの物で大きくはないのですが、
その「大きさ」についても以前は オオヒタチオビは20cmを越える大型になる。エゾヒタチオビは15cm超ほど。と言われていたが
春の殻集めでどう見ても20cmは越えてるだろうエゾの殻もみつけているので(完品を採集していないので証明は出来ないがシノニムならあり得るだろう)大きさは分ける要素にはなりづらい。
一番下の巻がふっくらしていて、上の螺塔は短い。と言う印象を持っていたが、これも個体により。と言われると反論する事も出来ないし
全体のシルエットについてもオオの方が角ばっていてエゾはホンに近く丸みが感じられると思ったが、見ていると15cm位になって来ると螺塔の角も外唇殻の角も角ばって来て やはりシノニムと見られる。
こじつけると 違いは、柄がハッキリしているか 外皮が目立つか目立たないか の違いなのだ。(大汗)

だとすると やっぱ、エゾだよね。
へー日本海からエゾが出た!!!!
と思ったが、オオとシノニムと言われちゃうと これもオオヒタチオビなんだから出るさね。となってしまう。

くぅ~。イラつくヒタチオビ界。
次っ、オホーツクでヒタチオビは採れるのか???

To be continued. (^_^;)
 
 私も又探しに出掛けてみます。
 
 

by jurijuri555 | 2016-10-05 15:50 | | Comments(16)

合間の日常

何だかものすごい大旅行でもして来た様に 長々と旅行記を書いてしまいましたが、
その合間にも素晴らしいサプライズや日常の出来事がある訳で・・・。(^_^;)

まずは、サメ展の事を書いた後なので サメつながりで。

よく、鉱物の世界ではガシャーッと産地の土とか砂とか持って来て あとでピンセット作戦で鉱物結晶をさがす・・・
って事は良くあります。
化石でも 四紀貝化石なんかは、面倒くさいからやはりゴッサリ持って来て微小貝を選り分ける事はありますね。
これは憧れだったのですが・・・
とうとう やって来ました!!

ジャジャーン!!!!
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有名なアメーリカンサメ地の土砂です。
やりたかったんだ~♪

両掌1杯分だけの砂ですが、サッと選り分けただけで50本もの歯と貝化石が確認出来ました。
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スゴー!!!
こんなトコ行けたら、何時間でもチマチマチマチマ選り分けてるのに。(爆)
てか、このロット もう数ロット欲しいわ~。ターノーシーーーッ♡
 
 
USJに行った二男のお土産の1つ。
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けっこうこのコイン(?)好きです。(笑)
ピンバッチマニアなので、あちこち行く度にピンバッチ買うか コレやって来ます。(^_^;)
 
 
あとは化石つながりで 今月のミネラ。
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波猫さんの行かれたイギリスの海岸の特集がありました。
アンモだけどね。
いいなー。サメ歯にしろアンモにしろ いつもと違う産状で採るのも楽しそうですねー。


あぁ、山だの海だの行きたくなってきた。(笑)
 
 

by jurijuri555 | 2016-10-03 13:40 | 化石 | Comments(8)

博物館三昧旅行⑦~東京大学総合研究博物館(後編)

東大博物館の続きです。

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樺太のキャナドと小平のユーバリセラス
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ただ積み上げただけのコンテナも展示にするとは。
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なんとか先生の動物の骨コレクション(笑)
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東大とアゼルバイジャン共和国で国際共同学術調査をしていると言う 紀元前(?)の農耕牧畜状態の調査の発表コーナー。
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1家族(?親族?)が固まって住んでいる遺跡での調査の様だ。
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新石器時代の黒曜石の道具。
日本のより重厚な感じ。
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驚いたのは、ガラスが作られていた事。しかも金箔が入っている。
(右のネックレスのビース)

などなど・・・見学させて貰ったが、思ったより展示スペースが小さくて サーッと回ったら1時間もしないで終わってしまった。
・・・・・・。(^_^;)
北大ぐらいのつもりで居たので(ミュージアムショップがあったり、休憩できる所もあるのかと思っていた。)持て余す。
しかし、やはり歩いて戻る気も起きない。
(元気だったら面白そうなお店が沢山あったので見ながら歩くと面白いかも)
仕方なく、敷地を出てから又タクシーを停めて 上野駅まで。
上野-渋谷-下北沢
南口から下町の商店街を300m程下るとヴンダーカンマーな店「ダーウィンルーム」さんがある。
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店内は撮影不可。
狭い中に色んなグンターカンマーな本や小物が置かれているが、お目当ての物がなかった。
勘違いしていて、カフェなんだけど食事も出来ると思い込んでいたが、軽いお茶のお供のスイーツ(パウンドケーキかクッキー)のみ。

うーん。参った。
どれもアッサリと終わってしまって、想像していた予定より2時間ほども浮いてしまった。
深煎りコーヒーとバナナのパウンドケーキを頂きながら考える。
本当なら午前いっぱい東大見て、午後にこちらに来て昼食を頂き、ゆっくりしてから空港へ行くつもりだった。
元は、ここからインターメディアテクの予定が第一構想だったので、昨日は科博に急いで行かなきゃと思い、サッとしか見ていないのでもう一度行こうか。とも思ったが
又東京駅まで浜松町を通り越して行くのも面倒くさい。
それにいくら身軽にして来たとは言え ずっと荷物(バッグ+お土産品が増えてる)を持ち歩くのは肩がこるものだ。
もっと初期構想時に考えていた水族館まで・・・は移動も時間かかるし逆に見学時間が少なくなる。
初期のままなら 移動していなかったら上野で動物園もアリだった。
補助案を用意していなかったのでつまって(ツモって?(笑))しまった。
こんな時スマホならサッと調べられるのだろうが、ガラケーは役に立たない。
近くにネカフェも見当たらない。
見当たると言えばダーウィンルームの近くに郵便局があるので、そこで荷物を送ってしまおうと思っていたのだが
土曜日なので小さな局は開いていないのだった・・・。不覚。
もう面倒くさくなったので、結局重い荷物を持ったまま又戻り 早々に空港へ向かう事にした。
とにかく早く荷物をあづけてしまいたい。
時間ぐらい 休んだりお店を見ていればいくらでもつぶせるだろう。
(後で調べたが品川に2件水族館があった。アクアパーク品川が徒歩2分でお勧めだった。(あくまで「つぶし」案) クソ...)

少し消化不良な損した感じで、下北沢-渋谷-浜松町-第一ターミナルまで戻る。
(お茶をダーウィンルームと渋谷のロクシタンカフェでシーソーしたが、激混みの渋谷店で席取りに勝つ自信はなかった。(笑)
時間が違ったら 絶対ロクシタンカフェだけどね。
インターメディアテクに戻って千疋屋も考えた。(爆))

とりあえず、戻ったならお昼だ。昼と言えばここしかない。(笑)
南国酒家で餡かけ焼きそばのセットを頼む。
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茉莉茶も頼んでリラックス。
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窓際の席に案内してくれたので心行くまで何度も離着陸を見れた。

赤坂離宮は高そうで考えた事なかったが、こちらも調べるとランチは同じような低予算からあるらしいので 次回試してみよう。
ただし赤坂離宮だと飛行場は見れないけどね(たぶん)。(^_^;) (店舗が建物内側だから)

職場や知人用のお土産を買ったり休んだりしながら 私も離陸の時間となりました。
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バイバイ羽田。またね。

今回の旅は大人の月のおこづかいぐらいの3万円以下で叶えられます。
かなりプライスレスなお買い物でしょ?
往復の飛行機代・宿泊費(朝食付き)で3万しないのは安いです。
それで人生の中で思い残す事 が1つ減ったのは安い安い。お勧めです。
 
長い旅レポにお付き合い頂きましてありがとうございました。
人生の禊(穏やかに死にゆくまで の通過儀礼の意)が又1つ済みました。
 
 

by jurijuri555 | 2016-10-01 22:00 | 日常 | Comments(8)