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<   2016年 12月 ( 15 )   > この月の画像一覧


やどやど日記 10

今年もお世話になりました。
沢山のワクワクと心身の衰えを感じた年でした。(笑)
何事も経験。
終わりよければ全て良し。と言う事にしたいと思います。(^_^;)
前向きに。

何があっても変らない(?)賑やかなヤド舎でも
むらさきさんのパフォーマンスが映えています。

「新年を迎えるって、こんな事か?よっと!!」
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うーん・・・
まぁ、そんな感じですね。(^_^;)

「んじゃ、2017年も俺はTOPを取るゼ!!」
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低っ・・・高さ6cmぐらいですね。(^_^;)
いえいえ、そうですね。是非。
元気に暮らして下されば そばに居る者も幸せですよ。

どうか皆様も 健康に気を付けて穏やかな新年をお迎え出来ますように。
良い年越しを。
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  ※お着替えデッカさん
 

by jurijuri555 | 2016-12-31 18:22 | 生物 | Comments(6)

ネズミザメ2体目 ②

いよいよ年末ですね。(^_^;)
仕事仕事でまったく何にもしておりません。
いい加減サメも処理を終えてお風呂場も掃除しなければ・・・。(大汗)

てな事で、長々渋々チマチマと作業を続け。

『4日目・5日目』
放置。(^_^;)
仕事でかまっていられない。

『6日目』
更に細かく筋取りとか・・・
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頑張ってみたが、パッとせず、
歯肉外しもなかなか上手く行かず。(泣)

あちこちツツいただけで 又ポ〇デント。
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なんだか放置して腐りかけてきた気がして慌てて目の処理をしたら 水晶体がくすんだ真珠に変化していました。(苦笑)
d0318386_15265762.jpg

 
 
『7日目』
またもや歯肉外しに挑戦したが、もう飽きた。(^_^;)
流血するだけで取れないし、残ってるプルプルが何だかドロドロして来たのでお手上げ。
d0318386_15294879.jpg

オキシドールに漬け込み。
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『8日目・9日目』
放置。(^_^;)

『10日目』
一応もう一度歯肉ツツきをして疲れてもう骨は何ともないけど軟骨やプルプル部が限界なので
終了とする。
d0318386_1534263.jpg
サメに占領されて風呂場も水垢まみれじゃ。(恥)
明日の午後はやっと休みなのでお風呂場も大掃除しなくちゃ。(汗)

乾燥。
d0318386_15373383.jpg
ドライヤーの「クール」で水分を飛ばしてから 拘束プレイ。
発想の転換ってやつ。(笑)
安定性がないので逆さまに整形。
180°逆さに見るとこんな感じ。(笑)
d0318386_1539862.jpg
股の間から逆さになって確認しながら 更に細かな修正をして自然乾燥へ。

はぁ・・・長かった。
あとは、年明けに乾燥後の完成をご紹介出来れば・・・良いのですが。(^_^;)
ネズミ~の「歯」は、やはりムズイですね。
なんであんな歯肉ポケットな作りになっているのでしょうね~。
マコやイタチも歯肉は付いてたけど、あんな「ポケット」にはなっていないのに。
又乾いたらバリバリ剥がしてやろか。

てな感じで、雑で汚いですが・・・頑張りました。(^_^;)
初の頭骨標本、出来栄えはいかに・・・。

では、良い年末年始をお過ごし下さいませ。
 
 
※喪中に付き 年賀状の発送は失礼させて頂きます。(喪中ハガキも一部の方にお送りさせて頂いたのですが、不備がある事に気付きモタモタしているうちに時季的にマズそうになり、全員に配送ならず。頂いた分には(年賀ハガキ) 改めてご挨拶ハガキをご返信させて頂きます。m(_ _)m )
間違いだらけの大変失礼なハガキを送ってしまった方にも ご連絡できずの方にも大変失礼を致しまして申し訳ございません。
来年も何卒よろしくお願い致します。
 

by jurijuri555 | 2016-12-28 16:06 | | Comments(12)

やどやど日記 9

d0318386_9114762.jpg

だ・・・誰っ!!!!????

て、最近宿替えを楽しんでいるデッカさんです。(^_^;)
変えては~1日で元に戻っています。

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「んー・・・コレもイイけど~・・・」

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「やっぱ、コッチですかねー。」

お、オシャレさんですね。(^_^;)
ワードロープが色々ある様で。
 
 
皆様も楽しいクリスマスをお過ごし下さい。
d0318386_938374.jpg

 
 

by jurijuri555 | 2016-12-24 09:40 | 生物 | Comments(12)

ツガルウニとアメリカムラサキウニ(?)

北海道 またもや大雪。

寒くはないのですが、暖かい分雪が湿ってて重くて 車から降ろすのも大変です。
先日の大雪の積もった分を排雪始めたばかりなのに 又大雪となると・・・。
何なんでしょうね~。
これも温暖化の影響だと言う方も居る様ですが、単純に冬の到来が早かったり大雪なのは
まったく あったかい話ではありません。(泣)

で、サメは放置&チマチマ筋取りの繰り返しで進んでいないので、
せっかくなので追加ですが、ツガルウニとアメリカムラサキウニ(?)の画像色々を。
ボケボケの下手っぴ画像で申し訳ないのですが・・・

ツガルウニ
 ホンウニモドキ目ホンウニモドキ科
 直径8センチ前後
 全体に高さはなく、棘が長い
 淡い褐色で、棘の基部が赤いことが特徴
 北海道近海と東北太平洋側に生息、銚子以北の大陸棚上部以浅に分布する北方種。
学名Glyptocidaris crenularis
d0318386_1248337.jpg
赤い棘の2個がツガルウニ
以下、参考画像をお借りしています。
d0318386_12483153.jpg
d0318386_12484645.jpg
小さい固体だと棘が密集して見えますが、大きくなっても棘は増えず、ハゲウニっぽく見える様です(?)。(^_^;)
とくに上画像は、底引き漁と言われていますが、桁引きで対象物が傷つきやすいと言われているので棘取れも多いですね。

殻は白に海松色(みるいろ)のラインがグラデーション的に入る。
d0318386_1255637.jpg

管足孔は、歩帯板1枚につき2対と3対の交互で入り 無理矢理列で言うと5列になりますが・・・。
老眼で良く見えないのですが、間歩帯板1枚に対し、歩帯板が3枚に見えます。(通常は1枚に対し2枚が多いと思う)
d0318386_1302532.jpg

生殖板
d0318386_1384072.jpg

 
 
アメリカムラサキウニ
 ホンウニ目オオバフンウニ科
 カナダからアメリカの太平洋岸に生息
学名Strongylocentrotus purpuratus
約10cm超程に成長する。20-70年程生きるのではないかと言われている。
(ちなみにアメリカオオムラサキウニは100年以上の長寿と言われている)
輸入ウニの1つだが、同じく輸入ウニの1つにアメリカオオムラサキウニと言う20cmに成長するウニがあり、
アメリカ産は赤や緑の棘の個体が多いが、メキシコから入荷するのは鮮やかな紫の個体の様だ。
そして、このアメリカムラサキウニも小さい時には緑の個体が居ると聞き、そうではないかと言う推測に至った。
(大人は一般的に明るい紫色の棘で覆われています。 より幼いウニは紫がかった棘があり、ほとんどが淡い緑色です。と言う記述あり)
採集はツガルウニと同じく 宗谷沖10-50mの桁引き漁と思われ、ツガルウニより深い所に居て そこからツガルウニの居る浅い方に向いて引かれて転がった為トゲが取れたと推測。(一番上の画像のハゲウニ)

参考にお借りした画像
d0318386_1331094.jpg

本来の殻は紫?
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しかし幼体には緑バージョンも・・・?
d0318386_14121516.jpg

うちの緑バージョン
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殻径4cmほど
薄い黄緑ベースに若葉色(わかばいろ)。

管足孔は歩帯板1枚に付き6対
d0318386_134227100.jpg

生殖板
d0318386_13441297.jpg

見た目の殻の柄がキタムラサキウニに似ていると思ったのですが・・・
d0318386_13445043.jpg
間歩帯間の大棘がキタムラサキよりアメリカムラサキの方が少ない様です。

ちょちょっ!!!!
d0318386_14441462.jpg
もしかして、それがアメリカオオムラサキウニの殻ですか~!!??(割れてるけど)
デカ・・・欲しぃ~・・・。(笑)

ウニ比べ。(参照に)
http://www2.pref.iwate.jp/~hp5507/uni/uni/uni.htm
 
 

by jurijuri555 | 2016-12-23 14:50 | | Comments(6)

続 ウニの美と発見

唐突ですが、夕べはタラ鍋でした。

激ウマ!!!!!!!!!!!
何コレ、ウマー!!Σ(゜▽゜)//*
タラの胃ウマーーーー
そして煮ツブ、激ウマーーーーーーッ!!!!
もう よじれました。(^_^;)
ツブなんて高級料亭でしか出てこない様な20cm級。
主人なんてスマホで写真撮りまくっていましたわ。(爆)
ヤバイ・・・漁師最強・・・
主人も誰にもカニも貝もやらん!!的な なんか意味と興味が違う気がするけど 私と同じ事を言っていました。(笑)

で、サメレポートは一旦置いて、ウニの話に戻ります。(^_^;)

まずは、大好き 化石と現世の比較標本の続き。

ヨーロッパウニ系(化石 白亜紀) 
d0318386_13203772.jpg


カシパン系(化石 新第三紀)
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ホンウニ目系(化石時代不明)
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タコノマクラ科系(化石 新第三紀)
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スカシカシパン科系(化石 新第三紀)
d0318386_13271889.jpg

(上3つは右が現世、下2つは左が現世)

生物のほとんどがカンブリア紀に発生したと言われているが、棘皮動物においては、ウミユリは早くに発生したが、その後の物はいつとはわからず 遅かったのではないかとも言われていると聞いた気がするが、
私の手持ちの中では化石として残ったのはやはりジュラ紀ぐらいのが古いもので・・・。
たぶんもっと前からは居たと思いますが・・・。
現在は、形状に分けて10種目位があげられている(分ける第一条件が形状ではないだろうが)。

まずは、最新のコレクションケース。(既出含)
d0318386_1422971.jpg

北海道で見られるとされているウニの種類は少なくて、前にもあげたが、エゾバフンウニ・キタムラサキウニ・オカメブンブク・ハスノハカシパン・ツガルウニ がメインの様だ。
話によるとキタサンショウウニも居る。チシマバフンウニと言うのも(他にもハイイロハスノハカシパン等 10種ほど)居るとも聞くが、
実際にはサンショウウニを採った事あると聞いたことないし チシマバフンウニと言う物も良くて近似種、怪しくて他とシノニムぽい。(^_^;)
なんて一人で勝手に妄想していたが・・・。

食用であるキタムラサキウニとエゾバフンウニは、潮間帯から深海160mぐらいまで生息しているが、
漁業として漁獲するのは潮間帯-50mぐらいの物だと聞く。
つまり、その先に住んでるキタムラサキやエゾバフンやその他のウニについては、漁師さんしか知らない世界なのだ。(笑)
(悪い言い方をすると 漁師さんにしてもそんなウニがどんな生活しているかとかどんな種類が居るかとか(ムラサキやバフン以外の高く売れそうもない食えないウニの事など)気にもしていないだろう。)
しかし、実際その操業範囲の中で一緒に採れる様で、味が落ちるのでかなり安値だが身は販売もされていて、
なのに本体を見た事なかったツガルウニ。
マズイし安いからほとんどの漁師さんは捨てちゃうんだろうけど 頂けたので標本にしたのが上画像左上の物。
しかし実は5個体頂いていたのだが、標本にすると何か違うのだ。
それがコレ。
d0318386_14405794.jpg
右3つはツガルウニに間違いないだろうが、
左2つが似ているが何か違う。
よく見ると色はツガルウニと一緒だが、殻の模様がキタムラサキウニと同じなのだ。
緑のキタムラサキウニ・・・。(汗)

思い出すと 以前ユキさんらも同じ物を浜歩きで発見していた様だ。
http://furatomari.exblog.jp/23096937/
これがキタサンショウウニか。とおっしゃっていたが、申し訳ないが サンショウウニはまったく違う物です。
科も違うし 大きさは成長しても4cmほどのもの。
殻高で独特の殻板が互い違いの組み合わせ(市松?)模様になっているウニだ。
http://welcame.exblog.jp/14464870/
 (参照にさせて頂きますね~(^_^;))
ただし水温の低い地域のは少しフォルムも変ってくる様ですが。
それにしても種が違いすぎる。

調べてみると輸入ウニの中に近海の「アメリカムラサキウニ」と言うカナダからアメリカの太平洋岸に居るウニがいるそうで、
他にも輸入ウニには、アメリカオオムラサキウニ・ホクヨウオオバフンウニ・チリウニがある。
(参照に)
http://www.nics-intl.jp/sanchibetsu.html
アメリカムラサキウニは、本来10cmぐらいになる紫色の棘のウニだそうだが、小さい時は緑の固体も居るらしい。
http://visualsunlimited.photoshelter.com/image/I0000As6eL_DS53E
ページ内の「Strongylocentrotus purpuratus」はアメリカムラサキウニの学名

これだ。
居るんだよ~。(笑)
今やどこからでもやって来て 住み着いてるものがいてもおかしくない。
新発見なのか、元々の「北海道で見られる10種」の中に入っているのか・・・。

話を戻して、ツガルウニ。
ホンウニモドキ科のウニ類はほとんどが化石種となっていて、現生のものは本種だけとなっているそうだ。
ホンウニモドキ科最後の生き残り。ハゲちんだけど。(^_^;) 棘薄い・・・
 
やっぱり、漁師はスゴイ。
興味はないだけで(?)いろいろ見ているんだろうな~。
 
 

by jurijuri555 | 2016-12-20 12:00 | | Comments(12)

ネズミザメ2体目 ①

さて久しぶりにやって来ましたよー!!(^_^;)
家庭で作る サメの顎歯標本のシリーズです。

冷凍庫に入れっぱで、長々放置していたので半分フリーズドライになりかけていたネズミザメ。
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グロ注意
 
 

『1日目』
さてどうしようかな~。シワシワ&半痛みかけ(?完全解凍)状態で柔やわ。
顎歯標本は一応一度作ってるから 出来れば頭骨標本にしてみたいな~。
イケるんじゃね?(^_^;)
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とりあえず大まかなフォルムだけに切り出してポ〇デント。
d0318386_16171656.jpg


『2日目』
肉付きのままなので臭い臭い家族に怒られて 渋々除肉。(笑)
大変なんだよね~。ネズミ~って。
ホラ、咬まれたー。(泣) 流血
d0318386_161847100.jpg
大まかな除肉をして
又ポリ〇ント。
 
 
『3日目』
うーん、だいぶ良いけどまだ臭いなー。(^_^;)
(家族からの苦情は無し)
d0318386_16203152.jpg
ほぼほぼ除肉完了。
残りは脂身や筋系。
パイ〇ユニッシュ。
d0318386_1621368.jpg


前半戦は、ここまで。
ここからの後半戦の細かい組織取りが超大変・・・。(汗)
 
 

by jurijuri555 | 2016-12-18 16:27 | | Comments(8)

そろそろですか

さて、先日届いた海からのお荷物。
開けてビックリ、お待ちかねのウニの他に貝やら大量のカレイやら謎の巨大魚が入っていて
かなり重たい玉手箱でした。

カレイはみんなで分けて~♪
ウニと貝は処理。
今回は貝の中身が無いな~???と思ったら、アヤボラの1つだけ普通に生体有りで、
あとは空かヤドカリが入っていましたー。(^_^;)
d0318386_1954188.jpg
なぜか、謎の小魚も1匹。(笑)
ヤドのエサだったのでしょうか?
茹でて うちのヤドのエサにしました。

海ヤドはいつもの毛モジャの他に 今回はやたらと爪のデカイのが1匹。
d0318386_19105341.jpg
ツルツルした毛の無い平べったい手です。
ものすごく大きな右爪で、体と同じぐらいの大きさでした。スナモグリか!!ってぐらい。
毛モジャはヒタチオビに入っていましたが、このデッカ爪のはアヤボラに入っていました。
ちょっと調べてもわかりませんでした。
何て名前のヤドカリ??

そして、なぞの巨大魚。
あまりに太っていて、ゴッコかと思ったけどそこまではポンポンじゃないし黒くもない。
何だろ・・・と不安になりながら包丁を入れて、身を見てすぐにタラだとわかりました。(^_^;)
デブデブなのもそのはず。
こんな丸々とした肝と卵が入っていましたー。
d0318386_19293935.jpg
スゴー!!!!
でもクルクルした寄生虫も何匹かいたので とりあえず速攻で冷凍。(^_^;)
あとは切り身と鍋用のアラに切り分けました。(これも全部一旦冷凍)

そして、夕べは卵を解凍して糸コンニャクと煮ました♪
本当はツキコンニャクが一般的でしょうが、うちの子は しらたきの方が好きなんですよね~。
麺好きなんで、たぶん麺みたく食べれるからでしょう。

で、お魚を冷凍するのにネズミザメ出したので、いよいよサメの季節です。(^_^;)
始まりますよ~。(汗)(汗)
今、解凍されたネズミ~で風呂場が激臭です・・・。(泣笑)
 
 

by jurijuri555 | 2016-12-16 19:47 | 日常 | Comments(8)

オウサマウニ科

頂いたノコギリウニの処理が終わりましたー。

ながーい棘のあるノコギリウニ。
d0318386_13172137.jpg

棘の数も多くて、沢山のフジツボが付いていました。
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イソギンチャクが付いている棘もありましたよ。(笑)
又、(ウニの)種によっては、共存(?寄生?)するヒトデやエビ、巻貝なども居るそうです。

さてさて、なかなか立派な棘が取れなくて長々かかってしまいましたが殻もなんとかキレイになりました。
d0318386_13235718.jpg
ジャジャーン♪
キレイですよね~。
私的には、知ってるウニの中では一番キレイだと思います。

ただ、時間がかかってしまったのでバラの花の様な肛門(・・・って変な言いまわしですが(^_^;))の殻板がやはり崩れてしまいました。(号泣)
d0318386_13253152.jpg
イターイ。
これは痛い。
殻標本の制作の仕方を変えなくてはダメですね。
とにかく、オオサマウニ科や硬い系のウニは棘が取れなくて、いきなり漂白ドボンよりも ジックリまずは腐らすとか放置系で自然にゆっくり進める方が良いのでしょうかねー。
一応、ポリデント系にしたり工夫はしたのですが・・・。
やはり、「茹でる」か???(爆)
まだまだ先輩方には敵わない様です。コツや方法があるのでしょうね。
ちょっと残念な結果になりました。
これでもまだ体組織残ってトゲ周り黄色くなったし。(又後で処理しますが)
美殻作りも結構ムズイっす。
又挑戦したいな。

このオオサマウニ科は、殻がこんな風に王冠っぽいカッコイイ系です。
マツカサウニ
d0318386_13370100.jpg

フシザオウニ
d0318386_13372573.jpg
も色と殻高が違うぐらいで 形は同じ系ですよね。

生体も殻も 好き系です。

て、やっと終わったー。と思ったら 又キターーーーーーーー!!!!(爆)
d0318386_209144.jpg
ドーン!!!!
魚いっぱーーーーい!!

じゃなくて、うにーーー♪
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これがツガルウニ?
ヤッター♪
ホンウニモドキ目ホンウニモドキ科ツガルウニ~
 
 

by jurijuri555 | 2016-12-14 20:16 | | Comments(8)

やどやど日記 8

ボラの刺さってる とある日のヤド舎の1日・・・
d0318386_1664358.jpg
(爆)(爆)
 
 
「星、獲ったどーーーーー!!!!」グワシッ
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コラコラ!!!!

デッカさんはオーナメントが気になる気になる・・・

「クソー、星がダメなら土木作業してやるどー!!ガオー!!」
d0318386_161253100.jpg
はいはい、頑張って。

「ドドーッ!!」
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スゴイ ブルドーザーぶりですねぇ・・・
先代もよくやっておりましたが、デッカさんデカイだけに豪快っす。(^_^;)

「怒る?」うるキュン♡
d0318386_16184762.jpg
カーーーーーッ!!!! その顔に何度も騙されるんですよね~。(^_^;)
怒りませんよ。直しますけどねっ。シロさんがお散歩出来ないじゃないですか。

「そか。良かったわ。汗でも流しますかー。」
d0318386_16215065.jpg
「デッカ兄さん、お背中流しやす。」

・・・。微妙ですが、ほほえましいヤド舎内の様ですね・・・
て、コラ シロさんっ!!!!! ゲート倒して~っ!!
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「ヒーッ!!ワタクシじゃないです~・・・」

「ん?俺か??」
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ポップコーン運ぶのになぎ倒したんですね・・・。はぁ・・・

「モミの木獲ったどーーー!!!!」
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・・・はいはい。良かったですね。
で、その後どうするんですか?

「う・・・」
d0318386_16362237.jpg
ポト・・・

落ちるんですね。(^_^;)

「そっ、そもそもクリスマスとは、キリストの降誕記念日であって「誕生日」ではないんですよ。ツリーを飾る習慣にしたって、中世ドイツの劇でアダムとイヴの物語を演じた際に使用された木に由来しているだけで、ツリーに飾りつけを施す風習も19世紀以降のアメリカで始まったもので初めからキリスト降誕日とセットであった訳ではないのですよ・・・」
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はいはいはいはい。演説ありがとうございます。
そして初め(「星獲ったどー」)に戻るんですね。

毎日毎日、こんな感じの大騒ぎのヤド舎です。(^_^;)
 
 

by jurijuri555 | 2016-12-13 16:50 | 生物 | Comments(6)

ウニづくし

ウニラッシュ♪
冬になり、近海での潜り漁はおしまいで 最後のウニが届きました。
ドーーーーーン☆
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どっひゃ~~~!!!!
デカイの獲れたよ。とは聞いていましたが、手の平オーバー、棘入れたら20cmはあるノコギリウニです。
デッカ!!!!!!!
大きくなると23cmぐらいになる。とは聞きますが、もうその重量級と言っても良いですね。
あ゛~、こんな素晴らしいのを私が頂いても良いのか震えが来ます。(^_^;)
これは上手く行けば さぞや欲しくて憧れた あのキレイな殻が・・・。ポワーン♡
一番欲しかったウニ殻です。

しかしあまりに立派で、このまま生態標本に・・・とも思ったが、持ってるんだった!!テヘ(^_^;)
d0318386_1442446.jpg
超チッサイの。
小さくて忘れてましたわ。
棘入れても4cmぐらいの物です。
右は比較に買った同じくオオサマウニ科のマツカサウニ。
ついでに生態標本の話が出たので、
d0318386_14123679.jpg
左上からオニヒメブンブク・フシザオウニ
下左からシラヒゲウニ(幼体)・タコノマクラ・ツマジロナガウニで、
下右2つが自作の生態標本です。
他にも勝手に棘残っちゃった 『ま、いいやモノグサ標本』はいくつかありますけどね。(^_^;)

で、生体とは別に殻標本で先日のヨーロッパオオウニと共に欲しかったウニ殻もゲット済♪イエイ
d0318386_14165966.jpg
これも欲しかった!
アローヘッド(左上)のゴツイ物。
すでに入手のカシパン(薄いの)とは種が違う様だ。 どう、の例は又後から。
それとキーホールカシパン(右下)の大きいの。小さいのは貝殻屋さんでもキーホールサンドダラーとか言って200円ぐらいで売ってる。
これは「コイン」なんて小さいものではない。手の平いっぱいの大きさだ。
そして右上はワシントンカシパンとか言っていたが、正式和名かはわからない。
全部アメリカの標本だが、持っているアメリカのウニ化石の現世種の様だ。
d0318386_14254248.jpg
これの右下ね。
ブンブクを前斜めにブッ潰した様な柄をしている。(笑)
 ※あ、これ(化石)絶滅種だって。(^_^;) なのでこれ(現世)も近似種

で、左下 これも欲しかった~。
パイプウニ。
パイプウニも長い棘トゲがありますが、オオサマウニ科ではなくて 殻を見たらわかると思いますが、ナガウニ科なのです。
これは是非生体でも欲しい。

で、特にどうでも良かったんだけど(汗) 一緒に付いて来たタコノマクラがあり、アメリカのタコノマクラかー。と でも見たら面白かった。
d0318386_14285371.jpg
表(背中)側
左からよくあるフィリピン産・真ん中縦2つ共日本産・右アメリカ産
d0318386_14304350.jpg
裏(腹面)側

わかりますかー?
大きさも模様もそう変わらないですね。
しいて言えば アメリカ産は頭が少し尖っているでしょうか。
そして・・・
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フィリピン産
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アメリカ産
口部のヘコみが深くて上げ底なのでした。(笑)
なので背も高い。
マッキンリービスケットとか名付けると良いと思います。(爆)
向こうでは、シービスケットとかこの手のウニ類を呼ぶらしいので。
タコノマクラの学名は、Clypeaster japonicus
ジャポニクスとか、日本チックな学名ですよね。
でもClypeasterで検索すると(世界の)タコノマクラしか出て来ません。
そうすると 古代のアメリカの(海外の?)タコノマクラの化石は もっともっと背が高かった様なのでまさにマッキンリービスケットで良いと思うのですが。(笑)
https://en.wikipedia.org/wiki/Clypeaster
ちなみに日本ではタコノマクラはカシパンに限らず棘皮動物の総称みたく使われていたらしく
タコノマクラがこのウニの名となったのは、1883年以降の様です。(ウィキより)
しかし、普通のタコノマクラでも口部が少しヘコんでて、ごはん食べづらくないのかな~・・・と思っていたのに
どうやって、何を食べているのでしょうねー。(^_^;)

こうして見るとアローヘッドにしても似て非なる物で 近似種だけどシノニムではないのだと思います。

あー楽しい~♪
ウニコレ&観察にハマっている最近です。

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ストーブの前で乾燥中のスカシカシパン(爆)(爆)

これは、カシパン類は口もお尻の穴も小さいので中身を出すのが大変なのです。
ただ漂白していても中身は融けません。
絶対歯は傷つけたくないので、お尻の穴だけ膜やぶりに爪楊枝などをブッ刺した所で そんな簡単には中身は出ません。
だからと言って 中がキレイになるまでシツコクしてると殻が痛んで割れます。
と言う事は・・・中身残りは諦め 強制速攻乾燥させるしかないのです。(^_^;)
なので私は殻が白くなったら ドライヤーのクールでガーガー乾かした後、今回はストープの前で放置乾燥
後は密閉容器に乾燥剤と一緒に入れました。
今までは自然乾燥中に中身汁が殻に浸み込み どうしても茶色く焼けた様になりましたが、今回はこれで一番白くなりました。(汗)
いや、中身がないのが一番良いんですけどね。臭いし。
でも殻重視!!
今後、大量入手出来た時は、レンチン(爆発しそう)や茹でる(とりあえず中身が生じゃなくなるので腐る心配は減り、乾燥後にパラパラになりそう)などの方法開発も企んでいます。(苦笑)
ただ、今のところは1つ2つづつしか入荷がないので もったいなくて実験出来ない・・・。 
 
 

by jurijuri555 | 2016-12-09 18:00 | | Comments(14)