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自然と戯れた活動記録
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ケースIN

あ~つ~い~・・・ですね。(^_^;)
もー、いい加減ウンザリな毎日です。
これが子供の頃で、夏休みだったら ぽいよねー♪って感じですこしはワクワク?する所なんでしょうが。
×なーにーもーしないー・・・。
〇なーにーもー出来ないー・・・。
とダラダラしていましたが、さすがに夜になると少し気温も下がり、涼しい風も入り
夜中に標本整理などしていました。(夜中なのでクリーニングとかは出来ない)

まずは現世の貝殻を整理していたら 探していたH龍の化石が出て来たので、保護してケースIN。
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新たにボラ2種とタマガイ・ツリテラ、そしてキヌタレガイの欠片が出て来ました。(???)

これ、キヌタレの先ですよねー?
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文献では、キヌタレの記述はないのですが・・・。
でもオウナが出るなら出てもおかしくはないですがね。

ボラは、瑞浪でも出るフジタバイに似ているのと
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迷うところで・・・エゾボラかエゾボラモドキの殻頂部。
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先日先に載せたのはエゾボラモドキとしましたが、確かにフジタバイよりは助の幅が広く体塔が細いので。
文献では「スルガバイ」となってるのですがねー・・・。ウーン
あとオオベッコウキララガイばかりの様に感じましたが、細身でソデガイと思われるのもありました。
ので、種類が増えました。
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※ウニは自採ではありません。

あとは最近のウニもとりあえずケースIN。
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標本制作の裏には、あまった物も・・・。(^_^;)
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あとは、セノマの貝類もとりあえずケースINしました。
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※とりあえず突っ込んだだけなので名札も間違ってるのも有り。

セノマの貝も結構多種なのですが、せっかくキレイなのがあってもクリーニングは難しいですよね。(^_^;)
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これもクリーニングしたら全部割れ剥がれちゃうんだろうな~。
 
あー、やっぱり日中は暑いですね。(^_^;)
昼寝でもして体力温存しますか。(笑)
 

# by jurijuri555 | 2017-07-15 14:14 | 化石 | Comments(12)

やどやど日記 23

あーつーいー!!!!
「夏」らしいと言えばそうですが、少し蒸しているのでしょうか、風が入らないと茹るほど蒸し暑いです。(泣)
こんな時に元気なのはヤドだけです。トホホ

「暑いですかね?」
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「いえ、全然暑くないですよね。」

むら 暑いよー。
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「うっせーな、暑くねぇって。」

いや、暑いでしょ!
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「だから全然暑くないってー。」

ほら!!暑いんでしょ~!?
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デカの殻が脱ぎ捨てられてます。

「確かに暑いですね。」
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ほらねー!!
「いえ、狭苦しくて・・・」
そりゃ、サスガにそのワードロープはもう小さいでしょ・・・

「脱ぎましたよ。」
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どこでも脱ぎ捨てないで下さいよー。
「怒ると体温上がりますよ。」
くっ・・・!!!!

毎日ワサワサ元気です。

私はグッタリ。
でもテンション上がるサメグッズ。
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3年越しでやっと購入。
いつもサイズが無くなっちゃって。
GAPの夏のセール品です。
裸足で履けるスリッポン。
これ履いて冷房の効いたスーパーにお買い物に行くと楽しいかもー♪
今や涼しいのは、車の中とお店だけです。(笑)
はー、アチー・・・
 
暑いけど、サメ歯も採りに行きたいな~。
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サメ地で最後に採ったサメ歯。
 

# by jurijuri555 | 2017-07-13 14:34 | 生物 | Comments(2)

タ・ベ・ロ・グ

暑~い!!!!
連日4日(?)30℃の猛暑日続きの札幌です。
最近のお宅はエアコン付いているのでしょうが、うちも実家もないThe北海道の家 なので死にます。

先日、食欲なくてガリガリだー。と言ってたパパンが、
同時に 老化で血管が弱くなったのか 内出血が気になる。と言っていたので
ググッてガーッと出して持って行きました。(病院には行って そうだ(老化)と言われたらしいのに気にしぃでウルサイので)
ついでにママンも最近の園芸の本ほちー・・・と言うので熱帯雨林より仕入れてそれも。アチー

で、又ウキウキと ランチいこうよー。と言うので(パパンが)
チッ、食欲アリアリじゃんかよ。よーするに「おいしい外ごはん」がたべたいのね。(^_^;)
ま、困っているんじゃなければケチケチして金も心も残しても仕方ないんだから好きなの食べれば?
と言う事でお付き合い。

こちら 気づかなかったけどファクトリーにもお店があるとか?
カフェ テルツィーナ
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面積があるわりには客席が少なく(?) いつもビッシリとか。(両親談)
ファクトリー店(?)はかしこまったお店なのでお高めだとは本場食べログ談の様だが、こちらはカフェと言う事でリーズナブル・・・とは言え
セットで¥1200、¥1700は十分お高いかと・・・。(^_^;) クソ田舎のくせにさすが1/3は公務員で占めてそうな町なだけあるなー。
だいたい、平日の昼間っからあちこちのカフェが全て満席とか どんだけヒマで金余ってるんだか・・・。
こっちは、汗だくで労働して更に労働してやっぱり暑くてヘロヘロな上に年金生活の老人のゴチでやっと来ている身なんだぞ。エヘン!!!!(泣爆)
なのに更にお高い¥2000だかのコースで。(どんだけーーーーーーーー!!人の金だから黙ってゴチられたけど)

前菜とドリンク
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6種のプチ前菜から3種選べる。
なんか知らんが キノコなんたらとリンゴとなんとかのサラダとロートスビーフ(?)のなんたら巻きとか言うのにした。(汗)
とアイスティー。

サラダと自家製パン
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撮るの忘れて食べ終わり直前。(^_^;)
なんか大根とか入っててドレッシングとかかかってた風ではなく、粉チーズと塩味。シンプル。
パンも塩バターパンぽかった。

ママンは手長海老のトマトクリームソースのパスタ
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私は豚肉とキノコのクリームチーズソース
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パパンはベーコンとタマネギのトマトソース
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麺は生麺でした。

あとデザート
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ま、貧乏者的に 前菜¥350サラダ+パン¥350パスタ¥800ドリンク¥200デザート¥300=¥2000だと思えば打倒(もしくはお安い)のかな。
でも、よほど友達の誕生日ランチだとかで奮発しないと自分では出さない金額だし、
家族で行くなら一人¥2000使うとしたら やはり回転寿司とか焼肉(安いトコ)に行っちゃうかな。(^_^;)
もう一軒、〇〇も行かなきゃな。(先日満席で入れなかった)と言っていたので 又ゴチられそうです。ホクホク♪
て、ワシ 暑いし痩せたいんねんーーーー!!(泣) デブは汗ダクダクで辛いっす。
夜は、豚しゃぶサラダとそうめんだな。質素~

と でも、これだけで終わらないのがオシャレではないワタクシのブログ。(笑)
帰りにスーパーで少し珍しいボラ見つけて購入。
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ウスムラサキエゾボラ
中身は煮ツブにして食べて 殻は標本に~。(爆)

本日から雨の予報で 午後から空にも積乱雲(?)がもくもくと立ち上がっていたのですが
夕方になった今もピカピカのアチアチです・・・。(泣)
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皆様も 熱中症には気を付けて。
 

# by jurijuri555 | 2017-07-10 17:42 | 日常 | Comments(12)

クリーニング ⑦

暑いですね~。本州では七夕ですか。
北海道も 急に30℃超えの本日。
暑いし胃腸の調子もイマイチだしで 本日もお家でクリーニング・・・。
しかし暑い。(^_^;)

昨日、ねずみや主人さんから Y市で採集された四紀貝化石を頂きました。
たーくさん頂いた中からクリーニングして出したのは・・・
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ヒタチオビかな~?と言う事で飛びついてクリーニングしましたら
モスソガイ(Volutharpa perryi)とカメホウズキチョウチン(?クロスチョウチン?腕足)でした。
ヒタチでないのは残念でしたが、モスソガイも欲しかったので嬉しい~♪
種小名のペリーは、黒船でペリーが持ち帰った標本から だそうですよ。(ウィキより)
あと小さな二枚貝も何点か入った母岩でした。

それとキリガイダマシ。
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うーん、これはどの産地も似ているのですが、
母岩の石がサラサラで、貝自体もモロモロで怖くてクリーニング出来ないんですよねー。
欠ける割れる粉々・・・がテッパンで、これ以上手を出せません。(^_^;)

あと特にクリーニングはしていないのですが、ウニ・・・の抜け柄。
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かわゆい。抜け殻でさえ愛おしい。(爆)
病気ですな。
他にもウニが入ったと思われる母岩を頂いたのですが、かなりの殻の密集で 剥がしているうちに訳がわからなくなってしまいました。(^_^;)
モロモロと殻板がバラバラになってしまっては、どうしようもありません・・・。
初めに母岩を固めれば良かった。
初めのモスソガイも殻の薄い貝ですが、腕足にしてもこれ又ペラペラと殻が割れて剥がれてしまうので、
こう言う砂系の産地はまず母岩を固めてしまうか 貝自体がシッカリした殻を保っていないと難しいですね。
勉強になりました。
丸っとしたウニが残っていたら さぞかしカワイイでしょうな~。

そして、ヤスリツノガイ。
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これはご自身のブログに出されているのも拝見して
いいな~と思っていましたので嬉しい♪
でもやはり書かれていた様に 同じくモロいので割れる割れる・・・。(苦笑)
なんとかソレっぽく仕上げるのが精一杯でした。
モーライ系のと比べると なんだか少し繊細な感じがしてステキです。

モーライと言えば・・・と 先日ガサゴソしていたら、以前に採ったリュウグウハゴロモガイが出て来たので
こちらもついでにクリーニングしました。
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なんか、結構リュウグウハゴロモガイ採ってましたわ。(^_^;)
むしろツキガイモドキやマコマより採ってる。(爆)
何かわかんないのでしまい込んでただけで。多産種なんですかね。
ソデガイも出て来ました。ベッコウキララでしょうか?

ねずみや主人さんからは、他にも貝なども頂きました。
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暑いので、先日百均で買ったヤドフィギュアやヒトデなどでディスプレイしてみました。

沢山の標本ありがとうございました。
 

# by jurijuri555 | 2017-07-07 19:30 | Comments(6)

上半期のウニウニ

光陰矢のごとし
とは良く言う物です。本当にアッと言う間に半年が過ぎました。

日々、ただダラダラと過ぎて行った気がしますが、たぶん それなりに過ごしていたとも思われ
北海道のウニ季 一部は超初春にもある様ですがやはり身入りは良くない様で
本州での漁期はわかりませんが、一部の種は3月と知っていて狙っていたのですが
品薄なのか流行らないのか 今年はチラとも目にせず、あきらめていました。(泣)
が、ご縁とは素晴らしい!!なんとか入手出来ました~♪

てな事で、今年上半期のウニ達。

超欲しかった。なんとかしても自分で潜ってでも欲しかった。(笑)
ジンガサウニ
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食用らしく、販売されるのは知っていたのですが 今年はどこでも見なくてね~。
地元性のものなのか・・・。

そしてこちらもずっと欲しかった マダラウニ(上)とクロウニ(下)
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いやー、ポピュラー種の様ですが、結構レアだったー。
マダラウニなんか よくビーチコ漂着品のコデマリウニと間違えられてる様で、なかなか本物に出会えなかった。

あとは、ガンガゼは去年ご提供頂いて感激しましたが、類似種のアオスジガンガゼはどう違うんだろう?
(生体はガンガゼの棘は黒、アオスジガンガゼの棘は青みをおびてて黒くないとしか知らず殻の違いは不明)
と気になっていたが、こちらも入手出来て 殻はガンガゼより濃い感じだった。(パッと見は、全体的に黒っぽい 色の違いぐらい(ガンガゼは白~灰色)で大きな変化は感じなかった)
が、絶対違うと感じる棘がシマシマ模様になるガンガゼモドキ
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殻の柄から違います。
しかし、本当にほしかったのは「トックリガンガゼモドキ」の方。(^_^;)
殻柄は同じですが、もう少し色味(きみどりっぽい)が付くはず。
本州産。是非、トックリガンガゼモドキ採られた方は ワタクシに下さい。(笑)

ホンウニ上目・有ランタン上目は、普通種は大体網羅出来たな~♪
無ランタン上目 ブンブク目がなかなか普通にあるはずなものなのにご縁がない。
ブンブクチャガマ、ヒラタブンブク、ネズミブンブク・・・
本州ビーチコでは漂着する種らしいのですが・・・。ウラヤマ~
こちらも是非、ご協力を。(^_^;)

究極は、生体のパイプウニも手に持ってみたいのですが、
幻のドングリウニを入手出来たら ウニコレクターの極みでしょうな~♡

で、化石種については 先日の白亜紀ウニ、やはり殻残りは先日クリーニングしただけまでのみだったらしく 残りはありませんでした。
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完全なら こんな感じだったであろう。
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横から
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裏(欠けてる。割ったのはワシ。(^_^;))
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これでもここにミニネオフィロが付いていたからやめたが、アンモがなければ割り捨てて来ただろう・・・。(汗)
危ない危ない・・・。欠片でも救出出来て良かった。

そして、上半期 購入して良かったもの♪
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ジャジャーン♪
Hemipneustes Radiatus
オランダ産 白亜紀

これはネットでチラ見してて 海外でこんなのを林や露頭でゴロンゴロン採ってるのを見て
いいなー!!羨ましい。こんなの採ってみたい・・・と思ってたヤツなんだよね。
それが意外と簡単に(?)入手出来て感激!!!!!!
こんなに大きいんだよ~。ズッシリ
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10cm程。

まま、ゆっくり。
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これはちょっとだけお高かったけど そんなに高額類でもなく、
買って良かった物。

面白いのは、ブンブク類では、砂に潜りやすい様に斜めに薄くなってる種も多いが、
上記の日本の白亜紀 Linthia(?)はお尻が厚く 口の方が薄くなってる(つまり顔から潜る?)に対して
海外のHemipneustesは、お尻が薄く口が厚みがあり、お尻から潜るのか?と。(笑)

ま、まだまだウニ 面白いです。
 
 
時々参考にさせて頂いている鳥羽水のブログでカワイイのみつけました。
http://diary.aquarium.co.jp/archives/30050
いやー、ボケ顔のヒタチと正反対でカワイイ貝ですな~♪ ほすぃ・・・
 

# by jurijuri555 | 2017-07-05 17:42 | | Comments(8)

貴重で大切な時間

久々に 実家訪問。
うーん・・・、そう遠くない別れを実感。
(と言っても そんなすぐとは思わないけどね。(笑))
元気だけど 食欲落ちたとガリガリに痩せた父を連れてランチに。
娘訪問で気分もアゲーでいつも通りにモリモリ食べていたが、
昔に比べて食べるのに時間がかかるようになっていた。
「お前、顔色悪いなー。」と言われたけど パパンもね。
もう少し、ゆっくりしていて下さいな。(この世に)

せっかくのお出掛けも降りそうなお天気。
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「えこりん村」の羊は毛を刈られた後。(笑)
ヤギかと思った。
ランチはパスタのセット。
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彩りサラダとコーヒー、そして
特に好きでもないのにウニのパスタ。(爆)
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いつもシェアして食べる家族なので、パパンが食べるかと思ったら
自分で選んだアサリと小松菜のパスタを食べてた。(^_^;)

16日まで、「バラ祭」をやってるので、食後はママンとゆっくり「銀河庭園」でも見てこようかと思ったのですが、
パパンの車1台で行ったのと(パパンはセッカチでゆっくり見学とかしない) お天気が心配だったので
横の園芸店のバラや雑貨を見て来た。
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終わりかけの花を水鉢に入れるのもキレイですよね。
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庭をこんなイングリッシュガーデンにするのが夢だけど
実家の庭は、私の持ち込んだ山花と石と化石だらけで、(爆)
畑は色んな野菜で埋まっていた。(笑)
ネジバナ等の成育チェックをして、キュウリと大根を採って帰宅。

園芸店(の雑貨類)は いつもながら面白くて魅力的。
絶対、お仲間のみんなも好きだと思いますよー。
今日のお買い物は、
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もふもふアルパカと ルク鍋型の入れ物に入ってるのは千歳のエフ・マルシェのプリン。
トロトロで美味しかったです。
ウニ殻が余ってるので前から買おうと思ってたエアプランツ
子供雑貨コーナーでサメペン見つけたのでヨッシーとシュモク。(笑)
アルパカは、パパンが買ってくれた。(^_^;) 激甘。

しあわせの時間は、ゆっくり流れて欲しいですね。もふもふ

# by jurijuri555 | 2017-07-04 15:53 | 日常 | Comments(6)

過去と現代の出会い

暑く・・・なったのかな。(^_^;)
気が付くと7月になっていました。
セール解禁(笑)、海開き の季節ですね。
つまり もう今年も半年が過ぎたと言う事で、ため息しか出ません。
じゅりあです。

ほんとにグズで、今日はいつのか 海で拾って来た貝のクリーニングなどをしていました。
ビーチコ行っては、拾って来ても大抵そのまま放置。
貝によっては、乾燥して割れたり殻が剥がれたりしてしまいます。
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ビーチコーミングの何が楽しいの?と思われるかもしれませんが、
これは三紀四紀の貝化石に興味のある方にとっては、れっきとした現世種との共通点とヒントを探す「採集」の1つになるのです。
絶滅や進化、劇的な気候や環境の変化での生息種の変化もあるかもしれませんが、大抵は同じ物が住んでいるものです。
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H龍のキリガイダマシと現世(現世の助が擦れてる)
ただし、現世のキリガイダマシはこの近辺の海ものではありません。(^_^;)
道産ではありますけど。
この近くの海でのビーチコはした事ありませんが、札幌近くの日本海側では わりとレアものです。
キリガイダマシ、ツリテラの生息世代も長く、これが出るとわりと浅海、ツノガイが出るとわりと深海 の「感じ」がします。(汗)
ほんとは300mぐらいの中深海ぐらいまで居るし 逆にツノガイは種類にもよりますが100mぐらいまでの貝だったりもするんですけどね。
温度は、ツリテラは寒海域 ツノガイは暖海域のイメージもありますが、どちらもそれなりの耐性はあると思うので これらだけでの判断は難しいです。

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H龍のナミガイと現世のナミガイ。
化石種、チッサ。(^_^;)
もうこれは沖の近場の砂地生息。完全浅海種。

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カガミガイとコベルトフネガイ(現世)
確か、この辺からも化石が出ると思った。
是非採集したい わりと好きな貝だ。どちらも浅海の貝。

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マコマー。がsp.とされるのは、類似種が多いんだよね。(^_^;)
最近見てて思うんだけど 絶滅種とされるのか 和名をつけると「ムカシ」なんたら貝とか呼ばれる様な現世とは別種の〇〇さんiが多い。(笑)
しかしオルドビス紀から居る貝がそうそう短期間で変るのが多くはないと思うんだよねー。
ま、あまり追及しても難し過ぎて私にはわからないけど。

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タマガイなんかも 海岸歩いてると小さい類似の巻貝も多くて
こんなのもコザノジュールには紛れていてもおかしくもないと思うし 又逆にタマガイとか言ってて こんな微小貝の種類じゃないの?とか思ってしまいそうだが
やはり色々とサンプル集めていると 見ただけで貝殻の作りとか違う(ちゃんとタマガイだ)とわかる。

そんな訳で、化石だけでなく現生種も見ていると お前誰やねん。と言うのも大体わかる様になって来る。
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エゾボラモドキさんちゃいまっかー?(笑)
S3Bのボラ。

で、イガイですよね。と言ってたモーライのイガイ。
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同定して頂き、Mytilus cf. coruscus Gouldとなりました。
cf.とは、似ていると言う意味です。
大変おありがとうございました。m(_ _)m
(ちなみに良く見るsp.は、属はコレっぽいが種小名(しゅしょうめい)は不明、もしくは未種)
つまり、イガイに似ている。
見ての通り、手前が現世イガイ、左が化石。
上がエゾヒバリガイ、右のはムラサキイガイ、小さいのはヒメイガイ。
(全てモーライ浜産 の若貝(化石に合わせた)。成貝は20cm近くになる。ヒメで成貝は5cm。)
見ての通り、イガイとするには少し幅が太い。
ムラサキイガイとするには助が強い。
ヒバリガイとするには、殻の中腹から殻頂にかけて太くなる特徴がない。
助の事だけ取ると 貝によっての成長痕の付き方は個性がある。
(これがvar.バリエーションにもなる。フォームと言うのも「貝殻」では使われる事が多い。)
どちらにしてもシンカイヒバリガイではない以上、深海貝ではないが、世界では深海でイガイが見つかった例もある様だ。
又、他種についても化石としてそこの群生に紛れる事がある。
この場合は、例えば、クジラや流木などにくっっいてそこに行った。などと推測される。
(面白い例では大型の魚に食べられて別の場所で発見されるのもある。(死んだ後腹の中から))
鯨骨化石もみられるし 沈木なんてのも最近深海の新種微小生物の成育床として注目されているものね。
イガイだって、100mぐらいまでは頑張れるんだから ころがっちゃった奴がいたっておかしくはない。(笑)
この場所としては、珍しい化石であるには変わりない。

又、参考に探してもイガイとイガイの化石って出てこないのね。
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しょーがないので自分トコから四紀イガイとチカノ。
どっちも違う。(^_^;)
やはりこうなるとS3B等奥の三紀イガイも参考に狙ってみたくなっちゃう。(苦笑)

でね、よく地層の堆積において「整合」なんて書かれたりするけど(下から古い順に堆積していて捻転などない)、
モーライ層の層厚が650m以上と言われているが海底においてこの辺すべてがモーライ層のみとは限らないのではないか。などと考えると下の晩の茶話層とか露出している部分とかあっても不思議ではない。
実際に先日はこんな白粒の混じった石を拾っている。
d0318386_16585283.jpg
海底では層厚100m
とされているが、モーライ川の中流域では350m以上あるとされ、海底からの漂着か川からの流出かは不明だが、マコマを主流にした層らしいのでやや浅海貝が出る事も予想される。
又、上の10B層も指摘されたが、ほとんど海岸域では化石はみられないらしい。
文献上でも確かに浅海のウバトリガイぽいのが入るらしいが化石自体がレア。
もちろん出てもおかしくはないけど、ここの10B層って私が見た感じフツーの原野土。(汗)
イガイのノジュール泥岩はモーライ海底のソレと同じに見えたけどね。(^_^;)
機会があれば岩石同定とかもかけてみたいですね。
色々面白い過去と現世の結びです。
 
------------------------------------------------------------------

※追記

フネソデガイとナミガイ について。
d0318386_14485994.jpg
左上から2個 H龍化石、下モーライ化石のフネソデガイ。右現世のナミガイ。
d0318386_14504594.jpg
一番上は未クリーニング。二番目のは右が欠けています。
d0318386_145133.jpg
H龍の2個。モーライのは片貝です。
ここまで見ただけで違いに気付くと思いますが、
d0318386_14513146.jpg
こんな差が。
丸み・長さ等々の比率が違う。

そして、フネソデガイの蝶番(ちょうつがい=合わせ)の所の鉸歯(こうし)はギザギザ。
d0318386_14551831.jpg
同じYoldia(別のソデガイ(現世合弁))の鉸歯(内側から見た)。
d0318386_14564885.jpg
ギザギザ。

ナミガイ化石の鉸歯部(見づらいけど)
d0318386_14572623.jpg
現世ナミガイ( Panopea japonica)↓
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# by jurijuri555 | 2017-07-02 15:16 | Comments(6)

S3Bクリ

連休ったって結局は、様子を見に出たりして休んだ気もしなければ
連休連休思い過ぎて朝は仕事あるの忘れてて遅刻するし。(苦笑)
仕事も忘れる様になったらいよいよケンボーも本格的かしら。(冷汗)
てな事で結局の所、休みは今日1日。
午前中はボーッと休んで 午後からはやっとS3B中新世浅海貝のクリーニング。
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(採集日は去年の6月(笑))

まずはー、ボラの養生から。
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うーん、せっかく重いのをまんま持って来たけど
こりゃ殻頂ないなー。(^_^;)
とりあえず、これは置いといて。

マコマー
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とキララも付いてる。

分離
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マコマとタマガイ
と手前は片づけてたノジュール見てたら見慣れたボソボソの骨殻見えたのでチョボくったブンブク。

なんだか沢山持ち帰った様な気がしたがS3Bのは種類が採れなかった。
他にツリテラとソデガイぽいのがあるが、こちらもクリーニングまで行けなかったので画像はナシ。

で、ブンブク、
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ノジュールより分離させただけでまだ完全クリーニングまで行けていないが
道北(N川)のウニは やはり白い。
オカメブンブクみたいに厚みがあるが、背中に掘りはなく管足の出る花の文様は小さ目で丸みがある。
こちらお尻側なので前面(の3本線部分)に少し掘り(凹み)があるかもしれない。
まぁ、白亜紀のアルアルなタイプのブンブクだが、サスガ保存が良い。
が、残念な事に前面下を中心に1/3程欠けている。(泣)
(サントニアン)

で、上記画像に戻って、タマガイと言えば 前回モーライで拾ったノジュールに入っていたタマガイもクリーニングした。
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2個付き。
もう1個、チッサーーーーイのあった気がしたけど 吹っ飛んだのか消えた。(^_^;)

で、たぶんこの辺り(道北方面)で「ツノガイ」みたく文献に書かれているのって、こんなコザに入ってる小さいツルツルのツノガイの事じゃないかと思っていますし
モーライのコザ中のもそんなのがほとんどですが、こちらに1本だけ殻付きが。
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ヤスリツノガイの幼貝?
見えてる長さ5mm、直径1mm弱ほど。

ちなみに文献によると 数(種類)は少ないがS3Bの産出貝もH龍とほとんど同じ感じ。
H龍でも出ても不思議はないが、S3Bではウニにカシパンが加わる。
あとはナミガイ(白ミル)がオオノガイとなっている。
モチロン、カシパンも採っています♪
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かなり地質が入り乱れていた記憶がありますのでロッククライミングとか身軽に動けたら又違う物が見れたかもしれないし、
あの硬~いデカ目のノジュールとか割れたら 又違う物が見れたかもしれないし
超干潮に当たり 全域徒歩制覇出来ていれば、又違う物を採集出来たかもしれません。
何事も お日柄。(^_^;)
 

# by jurijuri555 | 2017-06-27 22:01 | 化石 | Comments(14)