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自然と戯れた活動記録
by じゅりあ
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新年

 ご挨拶が遅くなりましたが、
新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
 皆様におかれましても健康で楽しい1年になりますように。
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何事にもリズムがありますが、
新年 空いた時間に新春番組を見ていると、私の今年の総体運は自然体・あるがままに の流れの年だそうで。
しかし長年自分のパソコンに入れてる六星占術によると「陰影」の年の様です。
この後は、停止・減退と悪い年周りになります。トホホ
でも前回の周り年よりは悪い「気」はなさそうですけどね・・・。(^_^;)
ま、暗雲は立ち込めても 晴れる日もあると思うので、のんびりと行きたいと思います。

新年早々、深海ウニの標本作りをしていました。(^_^;)
d0318386_1431438.jpg

オウサマウニ科のウニは深海性のものが多いのですが、ボウズウニ系かなーと聞きましたが、
棘は赤っぽいけど本体が白く、少し違う感じも。
まだまだ未知の域ですから新種の事もありますが、似た所でヤマトオオサマウニとかそんな辺かもしれませんね。
ほんとに良くわかりませんが。(^_^;)

面白いのが、トゲに付いてるフジツボと思われるのが、バラの花びらみたく何重にも重なって見える事です。
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(ルーペ使っていないのでボケボケでごめんなさい)
そして、棘の先が尖っていなくて折れた様になっているので雑なのかなーと思ったら、
単体サンゴみたいな感じで、スパイクの様になっています。
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わりと浅い所にも来るノコギリウニも棘を箸の様に使って小魚まで食べると聞いたので、
手の代わりだったりもするのでしょうかね???
どちらにしても滑り止めなのには間違いなさそうで これ又面白いです。
どんな環境で暮らしていて 何を食べていて、どんな行動をしているのか見てみたいですね~。

今年もこんな風に好きな事して考えてニヤニヤ過ごせたらと思っております。

# by jurijuri555 | 2017-01-02 14:50 | ご挨拶 | Comments(18)

やどやど日記 10

今年もお世話になりました。
沢山のワクワクと心身の衰えを感じた年でした。(笑)
何事も経験。
終わりよければ全て良し。と言う事にしたいと思います。(^_^;)
前向きに。

何があっても変らない(?)賑やかなヤド舎でも
むらさきさんのパフォーマンスが映えています。

「新年を迎えるって、こんな事か?よっと!!」
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うーん・・・
まぁ、そんな感じですね。(^_^;)

「んじゃ、2017年も俺はTOPを取るゼ!!」
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低っ・・・高さ6cmぐらいですね。(^_^;)
いえいえ、そうですね。是非。
元気に暮らして下されば そばに居る者も幸せですよ。

どうか皆様も 健康に気を付けて穏やかな新年をお迎え出来ますように。
良い年越しを。
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  ※お着替えデッカさん
 

# by jurijuri555 | 2016-12-31 18:22 | 生物 | Comments(6)

ネズミザメ2体目 ②

いよいよ年末ですね。(^_^;)
仕事仕事でまったく何にもしておりません。
いい加減サメも処理を終えてお風呂場も掃除しなければ・・・。(大汗)

てな事で、長々渋々チマチマと作業を続け。

『4日目・5日目』
放置。(^_^;)
仕事でかまっていられない。

『6日目』
更に細かく筋取りとか・・・
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頑張ってみたが、パッとせず、
歯肉外しもなかなか上手く行かず。(泣)

あちこちツツいただけで 又ポ〇デント。
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なんだか放置して腐りかけてきた気がして慌てて目の処理をしたら 水晶体がくすんだ真珠に変化していました。(苦笑)
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『7日目』
またもや歯肉外しに挑戦したが、もう飽きた。(^_^;)
流血するだけで取れないし、残ってるプルプルが何だかドロドロして来たのでお手上げ。
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オキシドールに漬け込み。
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『8日目・9日目』
放置。(^_^;)

『10日目』
一応もう一度歯肉ツツきをして疲れてもう骨は何ともないけど軟骨やプルプル部が限界なので
終了とする。
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サメに占領されて風呂場も水垢まみれじゃ。(恥)
明日の午後はやっと休みなのでお風呂場も大掃除しなくちゃ。(汗)

乾燥。
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ドライヤーの「クール」で水分を飛ばしてから 拘束プレイ。
発想の転換ってやつ。(笑)
安定性がないので逆さまに整形。
180°逆さに見るとこんな感じ。(笑)
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股の間から逆さになって確認しながら 更に細かな修正をして自然乾燥へ。

はぁ・・・長かった。
あとは、年明けに乾燥後の完成をご紹介出来れば・・・良いのですが。(^_^;)
ネズミ~の「歯」は、やはりムズイですね。
なんであんな歯肉ポケットな作りになっているのでしょうね~。
マコやイタチも歯肉は付いてたけど、あんな「ポケット」にはなっていないのに。
又乾いたらバリバリ剥がしてやろか。

てな感じで、雑で汚いですが・・・頑張りました。(^_^;)
初の頭骨標本、出来栄えはいかに・・・。

では、良い年末年始をお過ごし下さいませ。
 
 
※喪中に付き 年賀状の発送は失礼させて頂きます。(喪中ハガキも一部の方にお送りさせて頂いたのですが、不備がある事に気付きモタモタしているうちに時季的にマズそうになり、全員に配送ならず。頂いた分には(年賀ハガキ) 改めてご挨拶ハガキをご返信させて頂きます。m(_ _)m )
間違いだらけの大変失礼なハガキを送ってしまった方にも ご連絡できずの方にも大変失礼を致しまして申し訳ございません。
来年も何卒よろしくお願い致します。
 

# by jurijuri555 | 2016-12-28 16:06 | | Comments(12)

やどやど日記 9

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だ・・・誰っ!!!!????

て、最近宿替えを楽しんでいるデッカさんです。(^_^;)
変えては~1日で元に戻っています。

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「んー・・・コレもイイけど~・・・」

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「やっぱ、コッチですかねー。」

お、オシャレさんですね。(^_^;)
ワードロープが色々ある様で。
 
 
皆様も楽しいクリスマスをお過ごし下さい。
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# by jurijuri555 | 2016-12-24 09:40 | 生物 | Comments(12)

ツガルウニとアメリカムラサキウニ(?)

北海道 またもや大雪。

寒くはないのですが、暖かい分雪が湿ってて重くて 車から降ろすのも大変です。
先日の大雪の積もった分を排雪始めたばかりなのに 又大雪となると・・・。
何なんでしょうね~。
これも温暖化の影響だと言う方も居る様ですが、単純に冬の到来が早かったり大雪なのは
まったく あったかい話ではありません。(泣)

で、サメは放置&チマチマ筋取りの繰り返しで進んでいないので、
せっかくなので追加ですが、ツガルウニとアメリカムラサキウニ(?)の画像色々を。
ボケボケの下手っぴ画像で申し訳ないのですが・・・

ツガルウニ
 ホンウニモドキ目ホンウニモドキ科
 直径8センチ前後
 全体に高さはなく、棘が長い
 淡い褐色で、棘の基部が赤いことが特徴
 北海道近海と東北太平洋側に生息、銚子以北の大陸棚上部以浅に分布する北方種。
学名Glyptocidaris crenularis
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赤い棘の2個がツガルウニ
以下、参考画像をお借りしています。
d0318386_12483153.jpg
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小さい固体だと棘が密集して見えますが、大きくなっても棘は増えず、ハゲウニっぽく見える様です(?)。(^_^;)
とくに上画像は、底引き漁と言われていますが、桁引きで対象物が傷つきやすいと言われているので棘取れも多いですね。

殻は白に海松色(みるいろ)のラインがグラデーション的に入る。
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管足孔は、歩帯板1枚につき2対と3対の交互で入り 無理矢理列で言うと5列になりますが・・・。
老眼で良く見えないのですが、間歩帯板1枚に対し、歩帯板が3枚に見えます。(通常は1枚に対し2枚が多いと思う)
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生殖板
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アメリカムラサキウニ
 ホンウニ目オオバフンウニ科
 カナダからアメリカの太平洋岸に生息
学名Strongylocentrotus purpuratus
約10cm超程に成長する。20-70年程生きるのではないかと言われている。
(ちなみにアメリカオオムラサキウニは100年以上の長寿と言われている)
輸入ウニの1つだが、同じく輸入ウニの1つにアメリカオオムラサキウニと言う20cmに成長するウニがあり、
アメリカ産は赤や緑の棘の個体が多いが、メキシコから入荷するのは鮮やかな紫の個体の様だ。
そして、このアメリカムラサキウニも小さい時には緑の個体が居ると聞き、そうではないかと言う推測に至った。
(大人は一般的に明るい紫色の棘で覆われています。 より幼いウニは紫がかった棘があり、ほとんどが淡い緑色です。と言う記述あり)
採集はツガルウニと同じく 宗谷沖10-50mの桁引き漁と思われ、ツガルウニより深い所に居て そこからツガルウニの居る浅い方に向いて引かれて転がった為トゲが取れたと推測。(一番上の画像のハゲウニ)

参考にお借りした画像
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本来の殻は紫?
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しかし幼体には緑バージョンも・・・?
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うちの緑バージョン
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殻径4cmほど
薄い黄緑ベースに若葉色(わかばいろ)。

管足孔は歩帯板1枚に付き6対
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生殖板
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見た目の殻の柄がキタムラサキウニに似ていると思ったのですが・・・
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間歩帯間の大棘がキタムラサキよりアメリカムラサキの方が少ない様です。

ちょちょっ!!!!
d0318386_14441462.jpg
もしかして、それがアメリカオオムラサキウニの殻ですか~!!??(割れてるけど)
デカ・・・欲しぃ~・・・。(笑)

ウニ比べ。(参照に)
http://www2.pref.iwate.jp/~hp5507/uni/uni/uni.htm
 
 

# by jurijuri555 | 2016-12-23 14:50 | | Comments(6)

続 ウニの美と発見

唐突ですが、夕べはタラ鍋でした。

激ウマ!!!!!!!!!!!
何コレ、ウマー!!Σ(゜▽゜)//*
タラの胃ウマーーーー
そして煮ツブ、激ウマーーーーーーッ!!!!
もう よじれました。(^_^;)
ツブなんて高級料亭でしか出てこない様な20cm級。
主人なんてスマホで写真撮りまくっていましたわ。(爆)
ヤバイ・・・漁師最強・・・
主人も誰にもカニも貝もやらん!!的な なんか意味と興味が違う気がするけど 私と同じ事を言っていました。(笑)

で、サメレポートは一旦置いて、ウニの話に戻ります。(^_^;)

まずは、大好き 化石と現世の比較標本の続き。

ヨーロッパウニ系(化石 白亜紀) 
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カシパン系(化石 新第三紀)
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ホンウニ目系(化石時代不明)
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タコノマクラ科系(化石 新第三紀)
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スカシカシパン科系(化石 新第三紀)
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(上3つは右が現世、下2つは左が現世)

生物のほとんどがカンブリア紀に発生したと言われているが、棘皮動物においては、ウミユリは早くに発生したが、その後の物はいつとはわからず 遅かったのではないかとも言われていると聞いた気がするが、
私の手持ちの中では化石として残ったのはやはりジュラ紀ぐらいのが古いもので・・・。
たぶんもっと前からは居たと思いますが・・・。
現在は、形状に分けて10種目位があげられている(分ける第一条件が形状ではないだろうが)。

まずは、最新のコレクションケース。(既出含)
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北海道で見られるとされているウニの種類は少なくて、前にもあげたが、エゾバフンウニ・キタムラサキウニ・オカメブンブク・ハスノハカシパン・ツガルウニ がメインの様だ。
話によるとキタサンショウウニも居る。チシマバフンウニと言うのも(他にもハイイロハスノハカシパン等 10種ほど)居るとも聞くが、
実際にはサンショウウニを採った事あると聞いたことないし チシマバフンウニと言う物も良くて近似種、怪しくて他とシノニムぽい。(^_^;)
なんて一人で勝手に妄想していたが・・・。

食用であるキタムラサキウニとエゾバフンウニは、潮間帯から深海160mぐらいまで生息しているが、
漁業として漁獲するのは潮間帯-50mぐらいの物だと聞く。
つまり、その先に住んでるキタムラサキやエゾバフンやその他のウニについては、漁師さんしか知らない世界なのだ。(笑)
(悪い言い方をすると 漁師さんにしてもそんなウニがどんな生活しているかとかどんな種類が居るかとか(ムラサキやバフン以外の高く売れそうもない食えないウニの事など)気にもしていないだろう。)
しかし、実際その操業範囲の中で一緒に採れる様で、味が落ちるのでかなり安値だが身は販売もされていて、
なのに本体を見た事なかったツガルウニ。
マズイし安いからほとんどの漁師さんは捨てちゃうんだろうけど 頂けたので標本にしたのが上画像左上の物。
しかし実は5個体頂いていたのだが、標本にすると何か違うのだ。
それがコレ。
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右3つはツガルウニに間違いないだろうが、
左2つが似ているが何か違う。
よく見ると色はツガルウニと一緒だが、殻の模様がキタムラサキウニと同じなのだ。
緑のキタムラサキウニ・・・。(汗)

思い出すと 以前ユキさんらも同じ物を浜歩きで発見していた様だ。
http://furatomari.exblog.jp/23096937/
これがキタサンショウウニか。とおっしゃっていたが、申し訳ないが サンショウウニはまったく違う物です。
科も違うし 大きさは成長しても4cmほどのもの。
殻高で独特の殻板が互い違いの組み合わせ(市松?)模様になっているウニだ。
http://welcame.exblog.jp/14464870/
 (参照にさせて頂きますね~(^_^;))
ただし水温の低い地域のは少しフォルムも変ってくる様ですが。
それにしても種が違いすぎる。

調べてみると輸入ウニの中に近海の「アメリカムラサキウニ」と言うカナダからアメリカの太平洋岸に居るウニがいるそうで、
他にも輸入ウニには、アメリカオオムラサキウニ・ホクヨウオオバフンウニ・チリウニがある。
(参照に)
http://www.nics-intl.jp/sanchibetsu.html
アメリカムラサキウニは、本来10cmぐらいになる紫色の棘のウニだそうだが、小さい時は緑の固体も居るらしい。
http://visualsunlimited.photoshelter.com/image/I0000As6eL_DS53E
ページ内の「Strongylocentrotus purpuratus」はアメリカムラサキウニの学名

これだ。
居るんだよ~。(笑)
今やどこからでもやって来て 住み着いてるものがいてもおかしくない。
新発見なのか、元々の「北海道で見られる10種」の中に入っているのか・・・。

話を戻して、ツガルウニ。
ホンウニモドキ科のウニ類はほとんどが化石種となっていて、現生のものは本種だけとなっているそうだ。
ホンウニモドキ科最後の生き残り。ハゲちんだけど。(^_^;) 棘薄い・・・
 
やっぱり、漁師はスゴイ。
興味はないだけで(?)いろいろ見ているんだろうな~。
 
 

# by jurijuri555 | 2016-12-20 12:00 | | Comments(12)

ネズミザメ2体目 ①

さて久しぶりにやって来ましたよー!!(^_^;)
家庭で作る サメの顎歯標本のシリーズです。

冷凍庫に入れっぱで、長々放置していたので半分フリーズドライになりかけていたネズミザメ。
d0318386_15185026.jpg

グロ注意
 
 

『1日目』
さてどうしようかな~。シワシワ&半痛みかけ(?完全解凍)状態で柔やわ。
顎歯標本は一応一度作ってるから 出来れば頭骨標本にしてみたいな~。
イケるんじゃね?(^_^;)
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とりあえず大まかなフォルムだけに切り出してポ〇デント。
d0318386_16171656.jpg


『2日目』
肉付きのままなので臭い臭い家族に怒られて 渋々除肉。(笑)
大変なんだよね~。ネズミ~って。
ホラ、咬まれたー。(泣) 流血
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大まかな除肉をして
又ポリ〇ント。
 
 
『3日目』
うーん、だいぶ良いけどまだ臭いなー。(^_^;)
(家族からの苦情は無し)
d0318386_16203152.jpg
ほぼほぼ除肉完了。
残りは脂身や筋系。
パイ〇ユニッシュ。
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前半戦は、ここまで。
ここからの後半戦の細かい組織取りが超大変・・・。(汗)
 
 

# by jurijuri555 | 2016-12-18 16:27 | | Comments(8)

そろそろですか

さて、先日届いた海からのお荷物。
開けてビックリ、お待ちかねのウニの他に貝やら大量のカレイやら謎の巨大魚が入っていて
かなり重たい玉手箱でした。

カレイはみんなで分けて~♪
ウニと貝は処理。
今回は貝の中身が無いな~???と思ったら、アヤボラの1つだけ普通に生体有りで、
あとは空かヤドカリが入っていましたー。(^_^;)
d0318386_1954188.jpg
なぜか、謎の小魚も1匹。(笑)
ヤドのエサだったのでしょうか?
茹でて うちのヤドのエサにしました。

海ヤドはいつもの毛モジャの他に 今回はやたらと爪のデカイのが1匹。
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ツルツルした毛の無い平べったい手です。
ものすごく大きな右爪で、体と同じぐらいの大きさでした。スナモグリか!!ってぐらい。
毛モジャはヒタチオビに入っていましたが、このデッカ爪のはアヤボラに入っていました。
ちょっと調べてもわかりませんでした。
何て名前のヤドカリ??

そして、なぞの巨大魚。
あまりに太っていて、ゴッコかと思ったけどそこまではポンポンじゃないし黒くもない。
何だろ・・・と不安になりながら包丁を入れて、身を見てすぐにタラだとわかりました。(^_^;)
デブデブなのもそのはず。
こんな丸々とした肝と卵が入っていましたー。
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スゴー!!!!
でもクルクルした寄生虫も何匹かいたので とりあえず速攻で冷凍。(^_^;)
あとは切り身と鍋用のアラに切り分けました。(これも全部一旦冷凍)

そして、夕べは卵を解凍して糸コンニャクと煮ました♪
本当はツキコンニャクが一般的でしょうが、うちの子は しらたきの方が好きなんですよね~。
麺好きなんで、たぶん麺みたく食べれるからでしょう。

で、お魚を冷凍するのにネズミザメ出したので、いよいよサメの季節です。(^_^;)
始まりますよ~。(汗)(汗)
今、解凍されたネズミ~で風呂場が激臭です・・・。(泣笑)
 
 

# by jurijuri555 | 2016-12-16 19:47 | 日常 | Comments(8)