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自然と戯れた活動記録
by じゅりあ
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いろいろ取りこぼし記事

夕べの仕事帰りは、-8℃。
道路もツルツルでした。
あぁ、冬は嫌ですね~。(泣)

そんな憂鬱さも 又少し緩和される事が。

先日、「平和」で「幸福」だと書きましたが(笑)、
その時に実は、下品かと思って書かなかったけど
『これで「愛」と「金(財力)」、この4つがあれば人生最高だね。』と思っていました。(爆)
すると・・・
d0318386_18315706.jpg
LOVEキターーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

これで、チョコを金塊に見立てて、「GOLD」も出ると完璧だね。(笑)
さて、森永さんにそんな発想があるか。(^_^;)
 
 
で、アナパキさんと格闘していた先日、ピンポーン♪と呼び鈴が鳴り
頭に石片をつけたまま出ると(爆) Zさんからのお荷物でした。
以前頂いたウニ化石のお礼に 春に行った茨城の貝化石をお土産として送りつけた所、
お礼の化石が送られて来ました。(延々と続くお礼合戦。(笑))

開けると コレ又パキさんで、置物標本にクリしてあったのが配送の振動で分離した様で
パッカーン♪
d0318386_18582558.jpg
か、かわゆい♡

そして、ウニもーーーー♡
d0318386_19051528.jpg
右は、殻の感じでニポナスターでしょうか?
左は良く出るヘテラスターとは又違った感じでヘミアスター???
丸っとした感じで厚みもややあって可愛いですね。
ありがとうございました!!
Zさんには他にも色々頂きまして、感謝です。
 
 
さて、アナパキの産地では、瑪瑙化のアンモもチラホラ見られます。
d0318386_20025599.jpg
見た事ある様な模様・・・
裏返すと、
d0318386_20043000.jpg
中巻きの破片も見えて、パキの瑪瑙化したものの欠片とわかりますね。
いつかは丸っと瑪瑙化したアンモも拾いたいですね。

そう言えば、無くなったと騒いだH龍のツリテラも最近になって出て来ました!!(笑)
d0318386_20503805.jpg
6段あり、長さも53mmで、今まで採集した中では最大です。
先っちょまであった気がしたのですが・・・取りこぼして来たか。
これも一部珪化がみられます。

化石と言えばその殻の成分などで方解石が良く絡んで来ますが、なぜそれが瑪瑙になるのでしょう。
方解石が瑪瑙化する???
いやいや、
瑪瑙は、SiO2
方解石は、CaCO3
例えば、横についてる数字が、生成過程で条件により変る事で鉱物が変化する事や
結合の形で別の鉱物に呼ばれる事はありますが(実際に水晶と瑪瑙とオパールは同じ化学式です。
元素組成を示す組成式は同じだが、分子構造の構造式が違う)、
カルシウムが珪素に炭酸が酸素に変るにはむちゃぶり。
ではなぜこの2つの鉱物が繋がるか。

これは、変化したのではなく、「仮晶」と呼び
ある鉱物が他の鉱物の結晶の後に その結晶の形を残したまま形成されたものの事なのですが、
成分自体が変ったと言うより
メノウでいえば、水晶や霰石などの結晶の中身が空っぽになり 代わりに中がメノウに置き換わったものを指し
水晶の結晶の形のメノウ、霰石の結晶の姿のメノウが出来る。
それが大きなメノウの塊の中に埋もれている場合もあれば、単独で結晶の形を残しているものもある。
ここで言うアラゴナイトがカルサイトにも同じ事が言える。
そもそも瑪瑙は、火山性のものと堆積性のものとがあり、溶岩が冷えて出来た小さな空洞の中に生成するタイプと堆積岩中に出来るタイプとがある。
又、形状においては丸い団塊状(ノジュール)のものと、岩石の中に脈状にできたものとがある。

加えて、瑪瑙(アゲート)とは、縞状の玉髄の一種で、
オパール(蛋白石)・石英・玉髄が、火成岩あるいは堆積岩の空洞中に層状に沈殿してできた鉱物の変種である。
玉髄(カルセドニー)とは、石英の非常に細かい結晶が網目状に集まり、緻密に固まった鉱物の変種。
そして不純物の多い玉髄や瑪瑙をジャスパーと呼びます。

つまり、気房の空洞にカルシウム(殻)と海水の成分でカルサイトが生成したかもしれないが、その隙間に瑪瑙が成長し
そしていずれそれが占めた。となる。
あるいは、その環境によれば、初めからその空洞に瑪瑙が充填したのかもしれない。
この事は、エッグとか呼ばれる瑪瑙のノジュール(晶洞中の瑪瑙)やセプタリアンと呼ばれる方解石のノジュールを見ても
理解して頂けるのではないかと思います。

もっとわかりやすく言えば、化石屋においては珪花木を想像すると良い。
珪化木とは、樹幹が珪質化して保存された植物化石で、
堆積物中に埋没した樹幹に、水に溶けたケイ酸分(SiO2nH2O)が細胞内や細胞間のすきまに浸透・沈着したのち、
珪酸鉱物を晶出したものと考えられている。
珪化木中の珪酸鉱物は、オパール(蛋白石)・玉髄(瑪瑙を含む)・微晶質石英などで、後二者が普通である。
と言う事で説明がつく。

では、なぜそう(珪化)なるか。と言う所に その化石の居た条件(状態)に 興味を持っています。
もちろん 鉱物屋としてもそのもの(瑪瑙など)も気になりますね。
 
 
続けて、同じ様に地質に関してとの関連で、
以前にも記事にした貝化石。

こちらの続きを やっとこ最近休憩中に読書再開した事で 小冊子を読み進められました。

三紀の貝化石ではなく、四紀の貝化石じゃないの?と言われるほど
四紀貝の様に中身の砂も出て現世の貝殻の様に見える まさに四紀貝らしい物。
三紀貝化石と言えば、アンモの様に殻の中身は石で充填されています。
かろうじて周りの石は、同じ泥岩でも岩石化のカチカチになっていなく、固まった泥のままで
分離が良い事も多いので外側だけは、貝らしいままで標本化できる環境も多いですよね。
上のH龍の様に。

ではなぜ四紀貝の様で三紀化石なのか。

単純にここの層では一部、一度地すべりが起きて崩れ、又堆積した所らしいです。
なので、当時四紀貝的な物が 当時の現世に出て又新たに再堆積したので、時代は三紀の物だが状態は四紀貝と同じ。
と言う事らしいです。
でもずっと海岸だから 三紀貝と当時の現世貝が同時に混じった。と言う事も考えられると
同産地から三紀貝と四紀貝が混在して出てもおかしくないですよね???
とか考えると 困惑しそうです。(笑)
そこまでは書かれていなかった気がしますけど どうなんでしょう。

そう考えると 有り得ないけど
何度も地すべり起こして再堆積を繰り返した地があったとしたら
まるで現世貝殻の様なアンモナイトが出る地があれば・・・素晴らしいですね!!(笑)

では長くなりましたが、今日はこの辺で。
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# by jurijuri555 | 2018-12-08 22:48 | 化石 | Comments(2)

アナパキ

ヒー又寒いです~。
ほんと勘弁して下さい。

そしてアナパキさんも・・・。
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ヘソが深くて手が痛くなりました。

2年前のを今だに思い出しては・・・。
やっとこ2巻目まで確認しました。(疲)
寝かし過ぎ?(^_^;)

で、正式名称は???

完成は何年後?(笑)

の前に 又行きたいですね~♪
どれも思い出ある物です。


# by jurijuri555 | 2018-12-06 16:43 | 化石 | Comments(6)

冬と言えば、サメ?

仕事中、上部から物が落ちて来て オデコにぶつかりタンコブが出来ました。(泣)
痛い・・・。
いくら「金だらい」世代でも、まったくウケないんですけど。
じゅりあです。(爆)

あ、昔のギャグアンションね。
今の人には通じませんね。(^_^;)

今日は良い天気で久々に10℃を越えまして、雪も融けて暖かかったです♪
がっ、週末には又下がって雪が降るのでしょうね。シクシク

しかしワタクシ、少しだけ「平和」で「幸福」なのです。
それは・・・、
d0318386_17175612.jpg
ワタクシの生きる糧のコーヒー&チョコレート。のチョコですが・・・。
(別にダースが好きな訳ではありません。むしろ甘くて敬遠する銘柄ですが、この度「ビター」が出たのと
とある都市伝説(笑)を聞き買ってみました。)
わかりますか?
d0318386_17201415.jpg
「DARS」の中に 「Peace」。
かなりレアですがこっそり混ぜてあるそうです。
そして続いて次の箱にも・・・
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連続で・・・スゴイでしょ?(爆)(爆)
運を使い果たした様な気分です。(逆にガッカリ?)
公式発表はされていないそうですが、何種かある様です。(柄や言葉)
 
 
さて、まずはいつものプチクリ。
長い時間かかりましたが(苦笑) やっと一旦仕上がりました。
d0318386_17262770.jpg
デスモです。53mm
2-3年前に連れて行って頂いたアッシーで採れた物を
Fさんに頂きました。
あの時も楽しかったですよねー♪

少し後にクリ手を付けましたが、調子に乗って叩いているうちにパックリ割れてしまい
消沈して少し放置していました。(寝かせるタイプ(笑))
それを見つけて気を撮り直し、続きをしました。

特徴的なクビレもシッカリと。
d0318386_17553299.jpg
割れ跡は、後日頭ルーペでヘソを仕上げる時に修復します。(汗)
良い標本になりました。
ありがとうございます!!
思い出の品となりました。

あとは、Y張のミニスカラリ(たぶん)に手を付け。
d0318386_17595595.jpg
ここのヘソ(?)に先日のエゾイの欠片が埋まっていました。(笑)
さて、続きはあるのでしょうか・・・。
せめてもう少し、丸っと出ると嬉しいのですが。

と、これ又アッシーのアナゴ祭りの日の最大アナゴを単離させようと奮闘中。(笑)
d0318386_18030297.jpg
母岩が大きすぎるのと 丁度良いサイズ(10cmオーバー)なのでコロンと手にしたいので。
ま、割れ・欠け・擦れのあるものですが、
自採アナゴでは最大なので楽しみたいのです。(^_^;)

あと、そんな事している時にコロンと採れた超ミニミニアンモが・・・
d0318386_18074704.jpg
ヘソ出せていないのでわかりませんが、超扁平なのと幅があるので トンゴボリのベビーかと・・・
ちょっと思ってみたり?
どうでしょうか。
 
 
で、本題。
震災時に停電で、冷凍庫のサメが融けるのでは・・・と心配し、
そんな事で腐らす前に とっとと仕上げなくては。とは思ったものの
のど元過ぎると・・・。(^_^;)
ほんと 早くヤレよ。ですよねー。

その前に とうとう欲しかったモノを入手してしまいました!!!!
d0318386_18174610.jpg
ドカーン!!!!
シノノメサカタザメの顎歯です。
いや~、歯並びの良さに感嘆です。
私は顎骨が狭いので人並みの数が入らず、抜歯&ガチャ歯なので。

あぁ、今年も色々と達成したな。
と 本当に「平和」で「幸福」です。
全ての人とモノに感謝。
 
 
感謝ついでに(?)取りこぼし記事も追記。
後出しになりましたが、出て来た化石産地の方解石。
d0318386_18244843.jpg
キレイに密集成長しています。
と、蛍光も
d0318386_18253937.jpg
赤く。
密度があり、厚みもあるからですね。

わりと性か、化石産地でも良さ気なのみつけると採って来ていて
でも特に興味もないのでブンなげてるので
後から後から あちこちから出て来ます。(^_^;)

最後に 最近見てオモシロ。とつい買ってしまった本。
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こちらも特に古い時代には興味はそれほどないのですが・・・
画像が面白くて。
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まぁ、クスッとしながら読むのには最適です。
中生代編も見てみたいですね。


# by jurijuri555 | 2018-12-03 18:45 | | Comments(10)

冬と言えば、ウニ

融けた~と思ったら 又冬に逆戻り。
またまた寒い毎日です。
本日は、やーっと正規の休日。
久々に家族で食事に行きました。

と言っても寒いので、ラーメン。(爆)
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海老塩ラーメン、美味しかったです。ハフハフ

-1℃で寒くて道がツルツルでした。嫌ですね~。
又融けてくれないかな。(^_^;)
 
 
さて、冬は採集も行けず、クリーニングと
前回にも書いたけど 蒐集の季節でもありますね。(笑)
で、早速に第一弾が届きました。
d0318386_22230096.jpg
半分は既出品です。
右縦3個は前回購入した物ですが、一番下の⑤の横は、パイブウニの仲間の様ですが、
パイプウニって、普通沖縄以南にいるHeterocentrotus mamillatusを指しますが
殻の感じが若干違うので、違う種っているのかな?と見た所、
少し棘の先が鋭い Heterocentrotus trigonariusと言う種も居るらしく、そちらかな~?と思ったり。

②の下は、春にU河で拾った太平洋のツガルウニ。
これも以前K様から頂いた北の古代種本種のより少し管足孔の感じが違う気がします。
色だけなら個性とか地域性とか考えられるのですが・・・。
どうなんでしょう。

新たに入手出来た①も 普通にフクロウニだと思いましたが
すでに入手済のイイジマフクロウニやオーストンフクロウニとは雰囲気が違います。
調べても フクロウニ属とは管足孔の作りや数が合わないし
と言っても フクロウニ科だけで、イイジマフクロウニ属・オーストンフクロウニ属の他に
アカフクロウニ属 Calveriosoma
ヒメフクロウニ属 Hapalosoma
ナマハゲフクロウニ属 Phormosoma
エンマノフクロウニ属  Hygrosoma
と言うのも居ます。そして、日本(和)名のソレの他にそれぞれの外国種。
かと言って新目のMicropyga(カサアシガンガゼ)とも違う様で。
色々と追っても追い切れなく途方に暮れている所です。

②は、Salmacis belli
言うならば、ラッパウニみたく向こう(フィリピン辺り南国)での普通種の様です。
管足孔も同じく3列。
棘が縞々だったりカラフルで生体が鑑賞に向いている様です。
実はコレも半生で届いたのですが、臭いし 汁で汚かったので漂白してしまいました。(^_^;)

③は、これも以前買ったフィリピンのライオネスブンブクみたいなのの一種で
Plesiozonus diomedae
以前の hirsutusの短体型の様です。
マンジュウウニみたいに厚みのある物。
(厚くて標本ケースに入りません。このケースも高さは7cmはあるのですがね。
ラッパウニでも 当のマンジュウウニでも入る高さです。)
この子も超お気に入り。

④はマダラウニの生態標本です。

⑤は、イシブンブク Corystus relictus
のもう1つのバージョンの方です。
お尻の穴がやや下方に付いている物。

と、いつもの。(爆)
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ドーン☆
いや~、本当はケースに入る小さ目のを入手する予定だったのですが・・・。(汗)
なんでも向こうでは、「クッションヒトデ」とか呼ばれているそうで(?)
日本で言うと ざぶとんヒトデでしょうか?(笑)
ゴカクヒトデの一種らしいのですが、
クッションと言うなら これ位の大きさじゃないと・・・とノリ過ぎました。
反省・・・。
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でも裏の殻(?)は萌えるでしょ?
化石で出たら絶対「萌」です。

今回も一部多大な尽力(人力)をお借りしての蒐集で、
なんだか自分がダメ人間になった気にも陥りました。
本来図々しいのは好きじゃない方ですが 欲の前には人も背に腹は代えられないものですね。(苦笑)
それだけの(人に助力して頂く)甲斐のある人になりたいものです。
精進致します。
ありがとうございました。

でも・・・ヒャホーーーーーー♡
ウニ、うーれすぃ~♪ (爆)(爆)


# by jurijuri555 | 2018-12-01 23:50 | | Comments(2)

何でもカプセル②

あー、又雪積もった~!!(泣)

プチクリ進めたー。
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先日のゴードリのクリを進めたが。珍しくヘソはパッカンと出なく難儀。
粘っこい母岩でなかなかヘソも出ない。
残ってるとは思うんだけどなー。

右上、シュードゴードリセラス。(爆)
圧縮~。(^_^;)

右下はこれも先日のチューロのエゾイテス。
ラペット(?)まで残った良標本。
がっ、老眼でのクリは無理。汚い。(汗)
頭ゴーグルルーペでやらなきゃダメですね。
処理が雑過ぎ。次回又やり直し。
エゾイの隣には何かのウロコ。
古代魚? ワクワク

何でもカプセルノジュール。
d0318386_05391982.jpg
海もの。

入ってるのは・・・
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クビレバイみたいな巻貝と、ゴードリとその右下、ウミユリ(断面)。
見れるかな~?
これは・・・このままで愛でたいかなー。

最近は又、仕事の休憩時間に読書。
落ち着いてめくると 一応普通種も載ってた。(アンモ学)
(もう少し・・と思うんだよね。印象が薄い。同種標本の数が少ない。
貝殻の本みたく、色んな方向と色んな標本(擦れた物とかまで)で目をならしたい。ワガママ)
読み物は、ネットでもチラチラ見てたけど 改めて基本から。
もーりんさんのはキラキラバイブル。産出時代がわかりやすく添えてあり、
逸話や説明も簡素で丁度良い。時には他地域のも書いてあり参考になる。
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黒いのも白いのも好きです。
相変わらず、名前が入って来ないけど・・・。(^_^;)
すぐ忘れるから何度も見なきゃ。


# by jurijuri555 | 2018-11-30 10:00 | 化石 | Comments(4)

何でもカプセル

雪融けた。アヒャ(^∀^)y-o゜

そしてなんだか日課が楽しくなってきた。

途中放置の産状化石を標本化。(飾れる様に)
d0318386_05103614.jpg
海擦れのままに。
ゴードリとカプルス(殻頂からのド正面)。(既出済)

ネオフィロ(ハイポフィロセラス?)サブラモサム
d0318386_05151641.jpg
チューロニアン・サントニアン・カンパニアン。(笑)
(これも一部既出済)

d0318386_05171628.jpg
またも数珠貝(タマ(玉)ガイと呼びたくなるが違うしよく名前もわからないので勝手に愛称で数珠貝にする。(爆))
掘り出して。
多産するよねー。カサガイみたく あれこれのアンモに張り付いてたのか
磯によく居る 黒いチッサイ 岩に張り付いてる系の貝なのかな~。(笑)
しかし今回は殻ハゲで失敗だ。

磯磯しているコンクリーションは、雑魚の玉手箱。
例えばこんなの。
d0318386_05225497.jpg
泥玉みたいな まさに炭酸カルシウムの掃き溜め塊。
そう、有名なエビ入りノジュール(?)。
硬くて分離悪い。だって、ゴミの塊なんだもん。(笑)
何も入っていない?
フと、そんな訳ない。と持ち帰った。
エビでさえ、簡単には割れない。(私には)
パッカーンと真ん中にメインが入っているのは少ない。
立派なノジュールなのに 入っていないとはコレいかに。
いやいや、逆に何でも入っているんですよ。
d0318386_05272914.jpg
チッサイ欠片やなんかが・・・。(爆)
とりあえず、エゾイね。(右下のは先日のスカフィの欠片を採った物。)
それからウロコ。
なんだかの欠片・・・とか~、植物の欠片、もう色々。
バラバラに分解したら面白い物見れそう。と手ぇ付け出しました。(汗)

こう言うのって、なんだか生物汁感あって 胃石みたいな感じもする。(イメージ)
海竜とかの胃石だったら色んな物食べたの入っていそうですよね。
胃石ではないだろうけど。(笑)
こう言うのも結構好き。(雑魚石)
力づくで割り散らかして楽しもうと思います。
何が出てくるかな~♪


# by jurijuri555 | 2018-11-28 09:00 | 化石 | Comments(4)

今日もミニクリ

だんだん、日課の様になって来ました。
ミニアンモ(雑魚)クリ。(^_^;)

しかし、アレコレ手をつけて放置、又・・・の繰り返しで どこの物かわからないのが多発。
とりあえず。
d0318386_20302605.jpg
ケース入り、奥のはいつもの感じ。(汗) パキとか?
手前左は、二枚貝。(笑)
超ミニだけど ふっくらしたやつ。どれぐらい大きくなるのかも不明。こんな超ミニしか見た事ない。
その右は、産地不明。サントかコニアシ~セノマか。
右の真ん中のと同じ石。こんな ふっくらさんの欠片が3つ付いてて同じかと思ったけど
違うみたい。コレは、パキかメヌイか・・・。

で、右の真ん中のはかなり厚みがあるが、殻が押されたり潰れたりしていて良くわからない。
何なのでしょうね。
どこで拾って来た物だっけな~・・・。(^_^;)

奥のは、ヨコヤマオセラスとサントのダメシテス。
手前は、チューロ。
頑張ったけど、スカフィテス サブデエリカツルスの欠片と
エゾイテスの欠片。
W欠片でガッカリでした・・・。
完品スカフィとエゾイ欲しかったのにな~。
又、チューロ通いするかー。

ミニミニだけでなく、少し大き目(?)のもやっていましたが、硬くて気を抜けば欠けたりして
接着休みや 疲れて次回に。
d0318386_21530900.jpg
右のは これ又どこのだ? 
もー硬いし結晶化して貼りついて分離悪いし そのくせボソボソで割れる。(アンモが)
上のと どちらもゴードリだとは思うんだけど・・。
しかし、右のはゴードリより厚みがあります。
(上のゴードリで6.5cm)

チッサイアンモで気楽に出来そう。と思いがちだが、
大きな母岩から これだけを単離させるのは 意外にしんどい作業。
手が痛くなりました。


# by jurijuri555 | 2018-11-26 22:34 | 化石 | Comments(2)

テキサス野郎は臆病者?

うはー、とうとう積もりましたよ。雪。
今年もこのまま根雪になってしまうのでしょうか?
,願わくは、やはり根雪はクリスマス頃からでお願いしたいです。(^_^;)

そんな日中マイナスの気温でありそうな日々も
少し、時間の使い方に慣れて来て、日中チマチマとミニアンモクリを楽しんだりしています。
気軽に出来るサイズ・・・だけど意外に気を使ったり。
手をつけては その辺に投げとくクセもあるので、やりかけの物もいっぱい。(汗)

昨日はその中に あ、そうだ。と言うのを見つけたので
続きでツツいてみました。

メナビテスの欠片。
d0318386_13163934.jpg
これ以上はないかなー。と思って途中でほじくるの投げていましたが
続いてツツいてもやはり「欠片」でした。
もうちょっと ヘソの方面が続いていると良いな~と思ったのですが。
Menabites mazenoti で良いでしょうか?
メナビテス、は良いけど マゼッティ? ラテン語訳はマゼノティですが。

で、2個目の豆テキサも掘り出し。
d0318386_13443521.jpg
Texanites kawasakii
テキサナイテス カワサキイ?
これもラテン語訳だと テキサニタスだけど。(笑)

こやつ、チビのクセにウニラーの萌えを衝く奴で・・・。
d0318386_13520047.jpg
棘~♪
ちょーミニラーアンモでも いっちょまえにちゃんと特徴は持ってるんだよねー。萌
『棘と異常巻の魔術師、Zさん』らも棘出ししていたけど、
生前はガンガゼみたいにトゲトゲのアンモだったのでしょうね~。
モサとかに喰われない様に トゲトゲにしてみたり、光って威嚇したり、毒持ったり、集団で暮らしていたりしたのかもしれません。

同定は難しいけど どんなミニアンモも特徴を残しているものです。
d0318386_14042949.jpg
パキ? 3兄弟。
欠けたけど、なんとヘソまで出たパキ之助は、
d0318386_14052159.jpg
前出のゴードリたんと同じく4歳(4巻)ですたー!!(驚)
背中 溝溝・・・
d0318386_14064522.jpg
あえてペイント加工(矢印)入れなかったけど
ヘソは出なかったが落ち口にツブツブ突起あるのわかる?
ユーバキですけど何か?って感じが出ていて萌える。(爆)

ただし、老眼なのと どう特徴が違うのかミニになるとイマイチなので、メヌイと言われてもわからないけど。(^_^;)

d0318386_14150989.jpg
ポリプチスクランブルの欠片。

参考になるかと買った「アンモナイト学」、画像はあまり参考にならなかったけど
(おおっ、イイねー。スゴイねー。って種だけで)
読み物の方に アンモと植物化石など混在するノジュールがある・・・と言う様な事が書かれていました。
(アンモ以外にも注目されたし、と言う話で)
まったく、その通りだと興味をもっています。

たぶん、海底のゴミ溜まりや、海岸の打ち上げ汀線や浜の奥、
小さな小さな手がかりをルーペで覘きつつ
太古の浜辺をビーチコーミングしている妄想でクリーニング(?)しています。
白亜紀の浜辺を「想像」すると楽しいですよー。


# by jurijuri555 | 2018-11-23 14:29 | 化石 | Comments(0)