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自然と戯れた活動記録
by じゅりあ
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冬と言えば、ウニ

融けた~と思ったら 又冬に逆戻り。
またまた寒い毎日です。
本日は、やーっと正規の休日。
久々に家族で食事に行きました。

と言っても寒いので、ラーメン。(爆)
d0318386_22160925.jpg
海老塩ラーメン、美味しかったです。ハフハフ

-1℃で寒くて道がツルツルでした。嫌ですね~。
又融けてくれないかな。(^_^;)
 
 
さて、冬は採集も行けず、クリーニングと
前回にも書いたけど 蒐集の季節でもありますね。(笑)
で、早速に第一弾が届きました。
d0318386_22230096.jpg
半分は既出品です。
右縦3個は前回購入した物ですが、一番下の⑤の横は、パイブウニの仲間の様ですが、
パイプウニって、普通沖縄以南にいるHeterocentrotus mamillatusを指しますが
殻の感じが若干違うので、違う種っているのかな?と見た所、
少し棘の先が鋭い Heterocentrotus trigonariusと言う種も居るらしく、そちらかな~?と思ったり。

②の下は、春にU河で拾った太平洋のツガルウニ。
これも以前K様から頂いた北の古代種本種のより少し管足孔の感じが違う気がします。
色だけなら個性とか地域性とか考えられるのですが・・・。
どうなんでしょう。

新たに入手出来た①も 普通にフクロウニだと思いましたが
すでに入手済のイイジマフクロウニやオーストンフクロウニとは雰囲気が違います。
調べても フクロウニ属とは管足孔の作りや数が合わないし
と言っても フクロウニ科だけで、イイジマフクロウニ属・オーストンフクロウニ属の他に
アカフクロウニ属 Calveriosoma
ヒメフクロウニ属 Hapalosoma
ナマハゲフクロウニ属 Phormosoma
エンマノフクロウニ属  Hygrosoma
と言うのも居ます。そして、日本(和)名のソレの他にそれぞれの外国種。
かと言って新目のMicropyga(カサアシガンガゼ)とも違う様で。
色々と追っても追い切れなく途方に暮れている所です。

②は、Salmacis belli
言うならば、ラッパウニみたく向こう(フィリピン辺り南国)での普通種の様です。
管足孔も同じく3列。
棘が縞々だったりカラフルで生体が鑑賞に向いている様です。
実はコレも半生で届いたのですが、臭いし 汁で汚かったので漂白してしまいました。(^_^;)

③は、これも以前買ったフィリピンのライオネスブンブクみたいなのの一種で
Plesiozonus diomedae
以前の hirsutusの短体型の様です。
マンジュウウニみたいに厚みのある物。
(厚くて標本ケースに入りません。このケースも高さは7cmはあるのですがね。
ラッパウニでも 当のマンジュウウニでも入る高さです。)
この子も超お気に入り。

④はマダラウニの生態標本です。

⑤は、イシブンブク Corystus relictus
のもう1つのバージョンの方です。
お尻の穴がやや下方に付いている物。

と、いつもの。(爆)
d0318386_02441626.jpg
ドーン☆
いや~、本当はケースに入る小さ目のを入手する予定だったのですが・・・。(汗)
なんでも向こうでは、「クッションヒトデ」とか呼ばれているそうで(?)
日本で言うと ざぶとんヒトデでしょうか?(笑)
ゴカクヒトデの一種らしいのですが、
クッションと言うなら これ位の大きさじゃないと・・・とノリ過ぎました。
反省・・・。
d0318386_02473551.jpg
でも裏の殻(?)は萌えるでしょ?
化石で出たら絶対「萌」です。

今回も一部多大な尽力(人力)をお借りしての蒐集で、
なんだか自分がダメ人間になった気にも陥りました。
本来図々しいのは好きじゃない方ですが 欲の前には人も背に腹は代えられないものですね。(苦笑)
それだけの(人に助力して頂く)甲斐のある人になりたいものです。
精進致します。
ありがとうございました。

でも・・・ヒャホーーーーーー♡
ウニ、うーれすぃ~♪ (爆)(爆)


by jurijuri555 | 2018-12-01 23:50 | | Comments(2)
Commented by ZX9-R at 2018-12-02 17:53 x
ウニもこうして並べると随分カラフルですね。③のウニは、なかなか整理泣かせのようですが、マシュマロみたいで美味しそう。マダラウニの成体標本は、トゲが残っているんですね。
ウニのコレクションを集めるのはかなり大変そうですが、これもjuriaさんのお人柄で、集められているんだと思いますよ。
Commented by jurijuri555 at 2018-12-03 04:08
ZX9-Rさん
ウニは、キレイで可愛くて強かで 素晴らしい生き物ですね。
フィリピンのブンブクは、かなり厚みがあります。
超ポンポンに膨れてて大きくてお腹いっぱい満足感のあるウニでした。(笑)
ブンブクなんて食べられもしないけど。
トゲトゲのウニは砂の上を棘使って歩いていて、
ブンブクは短い棘と長い管足で砂に潜り、
フクロウニは浮く様に泳ぐように移動します。
三種三様の生活ですが、なんだかどのウニのしぐさ(?)姿を見ても可愛くて
ウニになってみたい。何考えているんだろう。と思いましたが
ウニは脳がないので感情もないのでした・・・。(たぶん)
(可愛いおバカな生態はyou tubeなどで検索すると色々見れます。
それぞれの種名でググると画像も可愛いです。)
ウニ萌え~。
この萌に付き合って手助けしてくれる人、神!!!です。アリガタヤー
あ、Zさんにも化石頂いていましたね。
今週、お礼をしたい所存です・・・。
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