my earth my world


自然と戯れた活動記録
by じゅりあ
カテゴリ
以前の記事
最新の記事
掘り出し物と貝整理
at 2018-06-18 20:12
ウニ棚改とクリーニング日
at 2018-06-15 22:40
ウニ棚
at 2018-06-12 19:19
雷雨呼ぶ龍が住む地をプチ偵察
at 2018-06-08 20:32
お祭り天国・吸血地獄
at 2018-06-05 20:23
最新のコメント
fossil1129さ..
by jurijuri555 at 02:51
膝腫れ男です(虐) 前..
by fossil1129 at 23:36
Macrowaveca..
by jurijuri555 at 03:13
ウニ棚ひとまず完成ですか..
by Macrowavecat at 21:13
アルビアンさん こん..
by jurijuri555 at 21:12
こんばんは!素晴らしいウ..
by アルビアン at 20:59
apogon2さん ..
by jurijuri555 at 03:03
ウニ棚、配置が良いですね..
by apogon2 at 21:16
Macrowaveca..
by jurijuri555 at 02:48
ウニで棚が埋まるとは! ..
by Macrowavecat at 20:28
フォロー中のブログ
外部リンク
記事ランキング
検索
メモ帳
ライフログ
ブログパーツ
ブログジャンル
画像一覧

2013年 10月 17日 ( 1 )


腕足類

風邪はだいぶ良くなりましたー。
が、気力が出なくてまだウダウダしております。

ネタも無いので ウダウダと巡回していた所、アルビアン師匠の所にも出ていた腕足類。
ちょっと調べてみなくちゃねー。と私も思っていたので
プチコラボ日記です。(^_^;)

ワタクシのかわゆい腕足類はホオズキチョウチンちゃん。
コレね。
d0318386_16443212.jpg
前にも載せましたが。
太平洋ビーチコでゲッチョして来たやつです。

で、wiki等で少しお勉強~。(抜粋やお借りした画像で構成しております)

腕足動物(わんそくどうぶつ)は、2枚の殻を持つ海産の底生無脊椎動物で
シャミセンガイ、チョウチンガイなどと呼ばれるものを含む。
一見して二枚貝に似るが、体制は大きく異なり 貝類を含む軟体動物門ではなく 独立の腕足動物門に分類される。
ちなみに腕足類とは、腕足綱の触手動物の総称。

腕足動物は真体腔を持つ左右相称動物である。
二枚貝のように2枚の殻を持つが、二枚貝類の殻は体の左右に1枚ずつあるのに対して 腕足動物の殻は背腹にあるとされている。
それぞれの殻は左右対称だが、背側の殻と腹側の殻はかたちが異なる。
2枚の殻は有関節類では蝶番によって繋がるが、無関節類は蝶番を持たず 殻は筋肉で繋がる。
腹殻の後端から肉茎が伸びる。
肉茎は体壁が伸びてできたもので、無関節類では体腔や筋肉を含み 伸縮運動をする。
種によっては肉茎の先端に突起があり 海底に固着するときに用いられる。
肉茎を欠く種もいる。
肉茎を持たない種は硬い底質に体を直接固定する。
体を底質に付着させない種もいる。

殻は外套膜から分泌されてできる。
外套膜は殻の内側を覆っていて、殻のなかの外套膜に覆われた空間 すなわち外套腔を形成する。
外套腔は水で満たされていて、触手冠がある。
触手冠は口を囲む触手の輪で、腕足動物では1対の腕に多数の細い触手が生えてできている。
餌を取るために殻をわずかに開き 触手冠の繊毛の運動によって外套腔内に水流を作り出す。
水中に含まれる餌の粒子は、触手表面の繊毛によって触手の根元にある溝に取り込まれ口へと運ばれる。主な餌は植物プランクトンだが、小さな有機物なら何でも食べる。
消化管はU字型。触手冠の運動によって口に入った餌は、食道を通って胃、腸に運ばれる。
肛門を欠き、消化管は行き止まり(盲嚢)になる。
循環系は開放循環系だが不完全。腸間膜上に心臓を持つ。
真の血管はなく、腹膜で囲われた管がある。血液と体腔液は別になっているとされる。
1対か2対の腎管を持ち、これは生殖輸管の役割も果たす。
神経系はあまり発達していない。背側と腹側に神経節があり、2つの神経節は神経環で繋がっている。
これらの神経節と神経環から、全身に神経が伸びる。
d0318386_20245344.jpg


化石記録ではカンブリア紀に出現し 古生代を通じて繁栄したグループだが、
その後多様性は減少し 現生の種数は比較的少ない。
腕足動物の化石種は1万3000種記載されているのに対し、現生種は350種程度に留まっている。

現生のミドリシャミセンガイを含むシャミセンガイ属は、生きている化石の代表例としてよく知られている。
日本や東南アジアでは、食用にされている。
塩ゆでや煮つけにして食べるらしい。
青森県陸奥湾から九州の有明海にかけての内湾に産する。

ちなみにシャミセンガイ(無関節亜綱)は砂の中、ホオズキガイ(有関節亜綱)は海底や岩に付いて生息。

これがシャミセンガイかな?
d0318386_16514925.jpg


ホオズキチョウチンは、日本各地の水深40~500メートルほどのやや深い海底にすみ、また関東や東北地方からは新生代の化石としても産出する。

て事で、私のホオズキチョウチンちゃん。
d0318386_16524971.jpg
ちょいボケ
裏はこんな感じ。
d0318386_16532053.jpg
腕の出る穴があります~。
実は腕もあったのですが、網に絡み付いてて、干物みたくてキモかったので取って捨てて来ました。
匂っても嫌だし・・・。(^_^;)

んで、中身が気になるが、これ1個しか採って来なかったので解体する訳にも行かず・・・
覗いてみても・・・
d0318386_1654992.jpg
ムムム~。
本当は、こんな感じで触手冠が観察出来るらしい。
d0318386_16561632.jpg
気になる~。(笑)

今後、もうすこし詳しく調べてみたいし、
是非化石も採ってみたいですね~。

by jurijuri555 | 2013-10-17 17:02 | | Comments(12)