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自然と戯れた活動記録
by じゅりあ
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カテゴリ:化石( 355 )


嬉しいお土産

毎日寒い北海道です。
風邪も流行っている様です。

そんな中、去年末、行けなかった・・・と嘆いていたら
なんと ねずみや主人さんから池袋ミネショのお土産等が届きました!!
d0318386_18114347.jpg
ミネショのパンフレットです。
右下のは欲しかったテラマチボラ。

こういうのには会場の事や ちょっとした情報も載っていて楽しい。
d0318386_18125020.jpg
真ん中下のはマンガン方解石。(笑)
イイ蛍光していますねー。
こう言う ちょっとした物でもすごく嬉しいのです。(パンフや小冊子等)
なんと鉱物カレンダーまで頂きまして 速攻で飾らせて頂きました♪
(あ、ワタクシ、情報だけは1つ仕入れていまして、会場で販売されていた水晶の切手シートだけは 突撃裏の手仕入れしていたんだー。(^_^;))
d0318386_18430726.jpg
ふへ♡良いでしょ。
北海道産の水晶も載ってると知り絶対欲しかったんだ♪

ミネラルショー、鉱物の事なのに カテゴリを「化石」にしたのは、
お土産のもう1つに フランスのアンモが入っていたからです。
d0318386_18144044.jpg
ヒトデのガラスプレートも ねずみや主人さんからのプレゼントです♪
こちらのアンモ、メタプラそっくり。
でもジュラ紀の物の様で、
フランスのアンモと言うと Arieticerasとか Perisphinctesとか???
細かい助の入ったゴードリハマナカエンセみたいなクルクルのが多いのですが
コレは名前もわからなくて・・・。
色々ウンウン調べてみたのですが、産地違いのKosmocerasとか Hoplitoides とかにも似ているのですが
産地がフランス、そしてジュラ紀と言う事で ジュラ紀にも色々細かい時代があるようですが
似ているので探すと Ludwigia (Brasilia)とか、Leioceras lineatumとか、Oxycerites orbisあたりではないかと。
しかし、ここの見るとhttp://www.jsse.jp/jsse/kenkyu/080511.pdf
ちょっと言い方が申し訳ないけれど、わりと安価な・・・と入手しやすさで同意すると
シュードリコセラス と言う辺りになりそうですが、その名で検索しても出ません。
Pseudoliocerasってのはあるのですが・・・。
頂いた物によっては薄っすらと助も見られて Strigoceras languidumにも似ているんだけどな・・・。
Oxycerites yeovilensis と言う助のあるタイプもあるので、
『Oxycerites sp.』
あたりでラベルをつけておくのが無難そうです。(^_^;)
いかがでしょうか。(滝汗)

他にも欲しかったガチャ
d0318386_18245711.jpg
などの物から ご自身で採集されたビーチコ品や貝化石等々まで、他にも沢山頂きまして 恐縮です。

寒い日の室内で大変楽しませて頂きました。
ありがとうございました♡


by jurijuri555 | 2019-01-17 19:31 | 化石 | Comments(2)

ミニクリ②

連休連休♪神!!!!!!!

と言う事で、ミニクリ。
楽しいか?って、 楽しいよ。沢山出て来るし大きいので得られないのも出るし
保存良いの多いし 資料として大事だもん。初心者には。

てな事でチューロよりジンボイとテトラ?
d0318386_18282471.jpg

こんなのでも貯めてまとめればプチ図鑑作れるのでね。
d0318386_18292429.jpg
これはテキトーに詰めた例だけど
時代ごとに作ってみようかなと思っています。

今はずっとチューロのノジュール中心に掘ってるんだけど
まぁ、頭(クルクルの)だけのエゾイやスカフィが多いよね。(^_^;)
残念やら悲しいやら 掘るまでわからないからガッカリ感も大きかったり。
化石クリ アルアル?(笑)

入り口やクルクル巻いてない単離している部分って弱いのに(実際に化石としてもポリプチとかって折れるの多い)
なんでそんな形に進化したり 奥に潜って防御しない(入口が住房部)のは なんで???

今、うちのむらさん(ヤド)の殻の入り口が欠けてるんだけど(ガチャガチャするから)
色々替えを入れてもヤド替えしないんですよね。
自貝じゃなくて替えれるし奥潜るし(防御)ヤド最強進化系?とか思うけど
むらさん アヤボラにこだわると死んじゃうよ~!?(泣)
うー・・・今なかなか東方にビーチコ行きづらいから(地震で)ムズイのよ。
小さなアヤボラ、拾える海岸あるかな~?
こだわりの強いヤドは困る。(爆)
てか、そう考えると 巻貝が長く生きて進化しているのはサスガだな。
自分で貝殻作れるし、奥に潜れるし フタで防御も出来る。

「ウニ学」に トウカムリ(肉食巻貝)とブンブクの戦いの歴史が載ってるが、
逃げ足の遅いウニが進化したと同時に(砂に潜るより逃げるスピードを重視したり大きくなったり)
トウカムリも巨大化して 生存競争に負けたウニが生息地域を変えた。とか。
サスガ太古から生き残ってる「貝」は生物としても最強なのかも。
淡水にも陸上にもいるしね・・・。

ま、「殻」つながりでアンモも面白いです。(^_^;)


by jurijuri555 | 2019-01-12 19:05 | 化石 | Comments(6)

初クリ

連勤連勤楽しいな~♪
じゃねーっつーの。毎日寒いし道路もツルツルだし。(泣)

そんな中でも何もしていなかった訳ではないのですが・・・。
初クリ、実はスカフィテス ヨコヤマイをヤッていたのですが
どうもコレ又欠け品の様で・・・。(泣)
うーーーーーーーーん・・・と思いつつ 横で手を出したのも
ダサ品ばかりで。(汗)

砂岩だね。セノマ?の顎器とか。(爆)
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まだ途中だけど。

謎の ライマニ???
d0318386_17313754.jpg
ぽいのとか、

・・・もっとわからん物とか。
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コニアシかな。の異常巻って、何。

て言うしょーもない物ばかりで ネタがなかったのでした。(^_^;)


by jurijuri555 | 2019-01-09 17:38 | 化石 | Comments(2)

定期便

いつもの定期便(お互いの採集品の交換)がKさんより届きました。

待ってました♪
ドーン☆
d0318386_01310755.jpg
画像は頂いた物の一部ですが、
うわーーーーーー・・・。
ワワラワラワラワラと平べったいディスクが・・・。(笑)
スカシカシパンと大きなハスノハカシパン。
現世かと思ったが、一応 半化石らしい との事で。
すごーい。
丁度今、ハスノハカシパンと呼ばれている化石の事を観察分類していたので
面白い標本が増えた。

あと めちゃくちゃ頑張ったのに(笑) 採れなかったブラウンスイシカゲガイの合弁も♪
ムムー。いつかリベンジ 自分でもドでかい物を採ってみたいものだ。
キッショ、アソコにあるに違いない。(笑)
あとサメ歯な。(爆)

そしてイケない鉱山の標本も・・・。
d0318386_01454064.jpg
蛍石。
イイ蛍光しております。

水晶も共成していて、
d0318386_01465134.jpg
その一部とこの裏に蛍石が。
d0318386_01472151.jpg
イイですな~。

今年の後半は地震で詰め切れず、ハンパに終わってしまいしたが、
こうして頂くと 来年は頑張らなければ。と奮起にもなります。
楽しいお付き合い、ありがとうございます。


by jurijuri555 | 2018-12-22 23:58 | 化石 | Comments(8)

アナパキディスカス!!

まだ雑だけど、一応終了。
d0318386_17541908.jpg
メヌイテス スツネリ ちゃう???
Menuites sutneri

d0318386_17553965.jpg
太~い。

そして重い。
横が(表面も薄っすら)珪化しているので、中が瑪瑙化している「かも」。
だったら比重も2.5以上あるから少し重くても納得。

ヘソもまだあるかもしれないけど もう届かない。(^_^;)
ヘタレで終了 申し訳ない。

嬉しい1品♡


by jurijuri555 | 2018-12-14 17:59 | 化石 | Comments(10)

いろいろ取りこぼし記事

夕べの仕事帰りは、-8℃。
道路もツルツルでした。
あぁ、冬は嫌ですね~。(泣)

そんな憂鬱さも 又少し緩和される事が。

先日、「平和」で「幸福」だと書きましたが(笑)、
その時に実は、下品かと思って書かなかったけど
『これで「愛」と「金(財力)」、この4つがあれば人生最高だね。』と思っていました。(爆)
すると・・・
d0318386_18315706.jpg
LOVEキターーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

これで、チョコを金塊に見立てて、「GOLD」も出ると完璧だね。(笑)
さて、森永さんにそんな発想があるか。(^_^;)
 
 
で、アナパキさんと格闘していた先日、ピンポーン♪と呼び鈴が鳴り
頭に石片をつけたまま出ると(爆) Zさんからのお荷物でした。
以前頂いたウニ化石のお礼に 春に行った茨城の貝化石をお土産として送りつけた所、
お礼の化石が送られて来ました。(延々と続くお礼合戦。(笑))

開けると コレ又パキさんで、置物標本にクリしてあったのが配送の振動で分離した様で
パッカーン♪
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か、かわゆい♡

そして、ウニもーーーー♡
d0318386_19051528.jpg
右は、殻の感じでニポナスターでしょうか?
左は良く出るヘテラスターとは又違った感じでヘミアスター???
丸っとした感じで厚みもややあって可愛いですね。
ありがとうございました!!
Zさんには他にも色々頂きまして、感謝です。
 
 
さて、アナパキの産地では、瑪瑙化のアンモもチラホラ見られます。
d0318386_20025599.jpg
見た事ある様な模様・・・
裏返すと、
d0318386_20043000.jpg
中巻きの破片も見えて、パキの瑪瑙化したものの欠片とわかりますね。
いつかは丸っと瑪瑙化したアンモも拾いたいですね。

そう言えば、無くなったと騒いだH龍のツリテラも最近になって出て来ました!!(笑)
d0318386_20503805.jpg
6段あり、長さも53mmで、今まで採集した中では最大です。
先っちょまであった気がしたのですが・・・取りこぼして来たか。
これも一部珪化がみられます。

化石と言えばその殻の成分などで方解石が良く絡んで来ますが、なぜそれが瑪瑙になるのでしょう。
方解石が瑪瑙化する???
いやいや、
瑪瑙は、SiO2
方解石は、CaCO3
例えば、横についてる数字が、生成過程で条件により変る事で鉱物が変化する事や
結合の形で別の鉱物に呼ばれる事はありますが(実際に水晶と瑪瑙とオパールは同じ化学式です。
元素組成を示す組成式は同じだが、分子構造の構造式が違う)、
カルシウムが珪素に炭酸が酸素に変るにはむちゃぶり。
ではなぜこの2つの鉱物が繋がるか。

これは、変化したのではなく、「仮晶」と呼び
ある鉱物が他の鉱物の結晶の後に その結晶の形を残したまま形成されたものの事なのですが、
成分自体が変ったと言うより
メノウでいえば、水晶や霰石などの結晶の中身が空っぽになり 代わりに中がメノウに置き換わったものを指し
水晶の結晶の形のメノウ、霰石の結晶の姿のメノウが出来る。
それが大きなメノウの塊の中に埋もれている場合もあれば、単独で結晶の形を残しているものもある。
ここで言うアラゴナイトがカルサイトにも同じ事が言える。
そもそも瑪瑙は、火山性のものと堆積性のものとがあり、溶岩が冷えて出来た小さな空洞の中に生成するタイプと堆積岩中に出来るタイプとがある。
又、形状においては丸い団塊状(ノジュール)のものと、岩石の中に脈状にできたものとがある。

加えて、瑪瑙(アゲート)とは、縞状の玉髄の一種で、
オパール(蛋白石)・石英・玉髄が、火成岩あるいは堆積岩の空洞中に層状に沈殿してできた鉱物の変種である。
玉髄(カルセドニー)とは、石英の非常に細かい結晶が網目状に集まり、緻密に固まった鉱物の変種。
そして不純物の多い玉髄や瑪瑙をジャスパーと呼びます。

つまり、気房の空洞にカルシウム(殻)と海水の成分でカルサイトが生成したかもしれないが、その隙間に瑪瑙が成長し
そしていずれそれが占めた。となる。
あるいは、その環境によれば、初めからその空洞に瑪瑙が充填したのかもしれない。
この事は、エッグとか呼ばれる瑪瑙のノジュール(晶洞中の瑪瑙)やセプタリアンと呼ばれる方解石のノジュールを見ても
理解して頂けるのではないかと思います。

もっとわかりやすく言えば、化石屋においては珪花木を想像すると良い。
珪化木とは、樹幹が珪質化して保存された植物化石で、
堆積物中に埋没した樹幹に、水に溶けたケイ酸分(SiO2nH2O)が細胞内や細胞間のすきまに浸透・沈着したのち、
珪酸鉱物を晶出したものと考えられている。
珪化木中の珪酸鉱物は、オパール(蛋白石)・玉髄(瑪瑙を含む)・微晶質石英などで、後二者が普通である。
と言う事で説明がつく。

では、なぜそう(珪化)なるか。と言う所に その化石の居た条件(状態)に 興味を持っています。
もちろん 鉱物屋としてもそのもの(瑪瑙など)も気になりますね。
 
 
続けて、同じ様に地質に関してとの関連で、
以前にも記事にした貝化石。

こちらの続きを やっとこ最近休憩中に読書再開した事で 小冊子を読み進められました。

三紀の貝化石ではなく、四紀の貝化石じゃないの?と言われるほど
四紀貝の様に中身の砂も出て現世の貝殻の様に見える まさに四紀貝らしい物。
三紀貝化石と言えば、アンモの様に殻の中身は石で充填されています。
かろうじて周りの石は、同じ泥岩でも岩石化のカチカチになっていなく、固まった泥のままで
分離が良い事も多いので外側だけは、貝らしいままで標本化できる環境も多いですよね。
上のH龍の様に。

ではなぜ四紀貝の様で三紀化石なのか。

単純にここの層では一部、一度地すべりが起きて崩れ、又堆積した所らしいです。
なので、当時四紀貝的な物が 当時の現世に出て又新たに再堆積したので、時代は三紀の物だが状態は四紀貝と同じ。
と言う事らしいです。
でもずっと海岸だから 三紀貝と当時の現世貝が同時に混じった。と言う事も考えられると
同産地から三紀貝と四紀貝が混在して出てもおかしくないですよね???
とか考えると 困惑しそうです。(笑)
そこまでは書かれていなかった気がしますけど どうなんでしょう。

そう考えると 有り得ないけど
何度も地すべり起こして再堆積を繰り返した地があったとしたら
まるで現世貝殻の様なアンモナイトが出る地があれば・・・素晴らしいですね!!(笑)

では長くなりましたが、今日はこの辺で。
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by jurijuri555 | 2018-12-08 22:48 | 化石 | Comments(2)

アナパキ

ヒー又寒いです~。
ほんと勘弁して下さい。

そしてアナパキさんも・・・。
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ヘソが深くて手が痛くなりました。

2年前のを今だに思い出しては・・・。
やっとこ2巻目まで確認しました。(疲)
寝かし過ぎ?(^_^;)

で、正式名称は???

完成は何年後?(笑)

の前に 又行きたいですね~♪
どれも思い出ある物です。


by jurijuri555 | 2018-12-06 16:43 | 化石 | Comments(6)

何でもカプセル②

あー、又雪積もった~!!(泣)

プチクリ進めたー。
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先日のゴードリのクリを進めたが。珍しくヘソはパッカンと出なく難儀。
粘っこい母岩でなかなかヘソも出ない。
残ってるとは思うんだけどなー。

右上、シュードゴードリセラス。(爆)
圧縮~。(^_^;)

右下はこれも先日のチューロのエゾイテス。
ラペット(?)まで残った良標本。
がっ、老眼でのクリは無理。汚い。(汗)
頭ゴーグルルーペでやらなきゃダメですね。
処理が雑過ぎ。次回又やり直し。
エゾイの隣には何かのウロコ。
古代魚? ワクワク

何でもカプセルノジュール。
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海もの。

入ってるのは・・・
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クビレバイみたいな巻貝と、ゴードリとその右下、ウミユリ(断面)。
見れるかな~?
これは・・・このままで愛でたいかなー。

最近は又、仕事の休憩時間に読書。
落ち着いてめくると 一応普通種も載ってた。(アンモ学)
(もう少し・・と思うんだよね。印象が薄い。同種標本の数が少ない。
貝殻の本みたく、色んな方向と色んな標本(擦れた物とかまで)で目をならしたい。ワガママ)
読み物は、ネットでもチラチラ見てたけど 改めて基本から。
もーりんさんのはキラキラバイブル。産出時代がわかりやすく添えてあり、
逸話や説明も簡素で丁度良い。時には他地域のも書いてあり参考になる。
d0318386_05540104.jpg
黒いのも白いのも好きです。
相変わらず、名前が入って来ないけど・・・。(^_^;)
すぐ忘れるから何度も見なきゃ。


by jurijuri555 | 2018-11-30 10:00 | 化石 | Comments(4)

何でもカプセル

雪融けた。アヒャ(^∀^)y-o゜

そしてなんだか日課が楽しくなってきた。

途中放置の産状化石を標本化。(飾れる様に)
d0318386_05103614.jpg
海擦れのままに。
ゴードリとカプルス(殻頂からのド正面)。(既出済)

ネオフィロ(ハイポフィロセラス?)サブラモサム
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チューロニアン・サントニアン・カンパニアン。(笑)
(これも一部既出済)

d0318386_05171628.jpg
またも数珠貝(タマ(玉)ガイと呼びたくなるが違うしよく名前もわからないので勝手に愛称で数珠貝にする。(爆))
掘り出して。
多産するよねー。カサガイみたく あれこれのアンモに張り付いてたのか
磯によく居る 黒いチッサイ 岩に張り付いてる系の貝なのかな~。(笑)
しかし今回は殻ハゲで失敗だ。

磯磯しているコンクリーションは、雑魚の玉手箱。
例えばこんなの。
d0318386_05225497.jpg
泥玉みたいな まさに炭酸カルシウムの掃き溜め塊。
そう、有名なエビ入りノジュール(?)。
硬くて分離悪い。だって、ゴミの塊なんだもん。(笑)
何も入っていない?
フと、そんな訳ない。と持ち帰った。
エビでさえ、簡単には割れない。(私には)
パッカーンと真ん中にメインが入っているのは少ない。
立派なノジュールなのに 入っていないとはコレいかに。
いやいや、逆に何でも入っているんですよ。
d0318386_05272914.jpg
チッサイ欠片やなんかが・・・。(爆)
とりあえず、エゾイね。(右下のは先日のスカフィの欠片を採った物。)
それからウロコ。
なんだかの欠片・・・とか~、植物の欠片、もう色々。
バラバラに分解したら面白い物見れそう。と手ぇ付け出しました。(汗)

こう言うのって、なんだか生物汁感あって 胃石みたいな感じもする。(イメージ)
海竜とかの胃石だったら色んな物食べたの入っていそうですよね。
胃石ではないだろうけど。(笑)
こう言うのも結構好き。(雑魚石)
力づくで割り散らかして楽しもうと思います。
何が出てくるかな~♪


by jurijuri555 | 2018-11-28 09:00 | 化石 | Comments(4)

今日もミニクリ

だんだん、日課の様になって来ました。
ミニアンモ(雑魚)クリ。(^_^;)

しかし、アレコレ手をつけて放置、又・・・の繰り返しで どこの物かわからないのが多発。
とりあえず。
d0318386_20302605.jpg
ケース入り、奥のはいつもの感じ。(汗) パキとか?
手前左は、二枚貝。(笑)
超ミニだけど ふっくらしたやつ。どれぐらい大きくなるのかも不明。こんな超ミニしか見た事ない。
その右は、産地不明。サントかコニアシ~セノマか。
右の真ん中のと同じ石。こんな ふっくらさんの欠片が3つ付いてて同じかと思ったけど
違うみたい。コレは、パキかメヌイか・・・。

で、右の真ん中のはかなり厚みがあるが、殻が押されたり潰れたりしていて良くわからない。
何なのでしょうね。
どこで拾って来た物だっけな~・・・。(^_^;)

奥のは、ヨコヤマオセラスとサントのダメシテス。
手前は、チューロ。
頑張ったけど、スカフィテス サブデエリカツルスの欠片と
エゾイテスの欠片。
W欠片でガッカリでした・・・。
完品スカフィとエゾイ欲しかったのにな~。
又、チューロ通いするかー。

ミニミニだけでなく、少し大き目(?)のもやっていましたが、硬くて気を抜けば欠けたりして
接着休みや 疲れて次回に。
d0318386_21530900.jpg
右のは これ又どこのだ? 
もー硬いし結晶化して貼りついて分離悪いし そのくせボソボソで割れる。(アンモが)
上のと どちらもゴードリだとは思うんだけど・・。
しかし、右のはゴードリより厚みがあります。
(上のゴードリで6.5cm)

チッサイアンモで気楽に出来そう。と思いがちだが、
大きな母岩から これだけを単離させるのは 意外にしんどい作業。
手が痛くなりました。


by jurijuri555 | 2018-11-26 22:34 | 化石 | Comments(2)