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自然と戯れた活動記録
by じゅりあ
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夏休みの自由研究のすすめ

先週末、又 採集に出向く予定でしたが、台風の影響が遅れて来て
雨で中止になりました。
なんだー。
しかもサブチーが予定していたのは全然又違う所だったし。(笑)
ま、ドコでも良いけど。

で、チマチマと出張の用意などをしていました。
そんな昨日、テレビの予告で 昨日の夜、BS朝日で「遥かなる深海大冒険!」と言う
JAMSTECの東北沖の深海を探る調査の番組があるのを知り 見たかったのですが
残念ながら仕事・・・。
泣く泣く出勤しましたが、なんと珍しく(笑)気の利く事に 主人が録画しておいてくれたので
今日、午前に帰宅してから見る事が出来ました。

いいねー。
化石としても出る キタクシノハクモヒトデとボラ(アヤボラがメインだったなー)、ヒタチオビに興奮しました。
キタクシノハクモヒトデの動きの速さにはビックリしましたね。
ウミシダの泳ぎも 珍しい物を見れました。
深海には、もちろんサメもチラホラは見れましたが、北の海らしく 魚もタラ類が多かったですね。(笑)
これが南の深海に行くと 少し変るのでしょうかね。
あー、深海、魅力的ですね。

そんな海の物を 夏休みに標本にしてみませんか?
と言っても色んなアタック方法がありますが、正統派に海に採集に行くのも良いですが、
少し違う眼点から行うのも面白いですよ。そして、もっとも簡単で良質の貝を得られます。

あ、先に言っちゃったけど 今回は貝殻編。

市場調査を兼ねています。近所のスーパーに並ぶ食用貝を標本化します。
たとえば、うちの近所では、今は ホタテ・カキ・ツブ(ボラ)類・シロガイ(サラガイ)・アワビ・アサリ・シジミなどが常時鮮魚コーナーに並んでいます。
ボラだけでも2-4種は並びます。(日による)
道産外では、お盆・夏休みの影響か バーベQ様にサザエもありました。
産地を良く見て 地元地域産にこだわるのも良いと思います。
そして昨日は、ビノスガイが並んでいたので購入しました。

近所のスーパーでは地物、大手のデパート系のスーパーでは道外の物も多く入荷しています。
産地を確認する事、書いてない物は店員さんに聞くと 聞き取り調査としての勉強にもなりますね。
(お母さんに聞いてもらっても良いでしょう。)
たとえ地物以外でも 今の旬の貝と言うのがわかるので それはそれでOK。とすれば種類を集められます。

買ってきたら 一応、図鑑やネットで確認の為調べます。
お店で間違った名前や 正式な名ではなく地元の通称で表示されている事もあるからです。
例えばこちらでは、全部「ツブ」と付けられていますが、正式な名は「ボラ」です。
そして、エゾボラからアツエゾボラ、エゾボラモドキ、ヒメエゾボラ・・・と全然違う姿のボラも全部「ツブ」になっているので
確認すると共に 生態(何所に住んでいる種か どんな食べ方が美味しいか・・・)などもデータとして入れるとグッと自由研究らしくなりますね。

あとは以前に「貝の標本の作り方」の回で数回書いたとおりです。
一番簡単なのが、茹でる。
生食に無理矢理貝をこじ開けようとしたり中身を出そうとすると貝殻を壊す危険が大きいので
勝手に身が出る様にします。
料理で言うと下処理ですので その後も十分食べられます。
バーベQに焼いちゃうと 殻も焦げるのでやめましょう。(苦笑)

以前本州産のホンビノスガイは買って標本にした事があるのですが、
今回は道産のビノスガイです。
そもそもホンビノスガイは、アメリカ産の様です。太平洋の向こう側ですね。
関東辺りでアサリなんかと一緒に採れるらしいです。
元々日本に居たのはビノスガイ。
学名は、 Mercenaria stimpsoni
マルスダレガイ目 マルスダレガイ科 の貝で、アサリも同じくマルスダレガイ科の貝なので同じ海域で暮らしているのかもしれませんね。
(混じって採れると言う事で)
漢字で書くと 美之主貝。
古くは、ギリシャ神話の美の女神ビーナスにちなんで(?)ビーナス貝と呼ばれていた様です。

さて、中身を出して漂白して貝だけにすると 巻貝はフタ、二枚貝は蝶番の所に付いている覆いの様な靭帯が 乾燥してパリパリになってしまいます。
なるべく乾燥しきる前に標本化するか ベビーオイル等で湿らせて柔らかくしてから成形すると良いです。
(巻貝のフタは、乾燥する前に重しかけておくと良いかもしれません。)
どうしても 茹でても漂白しても軟体を完全に出しても元は生物なのでしばらくは匂いが残ります。
なのでギリギリに制作すると 提出時に周りの迷惑になります。(笑)

茹ですぎたり、中身を出す特に殻に傷つけたりしない様に気をつけて作ったら
上記情報をラベルにして添えると完成。
食材としてのお金をかけるだけで 炎天下の中採集して熱中症にもならず、ショボイ漂着貝で作る事にもならず
お店を周ると流通の市場調査や旬の食材調べにもなって りっぱな自由研究の1つになります。(笑)

で、購入したビノスガイ。
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開いた貝を元に戻すのにボンドで貼り付けている時に開かない様にゴム止め。(笑)

無理に閉じると 靭帯を破損します。
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上、柔らかいうちにソッと閉じて作った物。
下は、無理矢理バリッと合わせたので靭帯が割れた。

出来上がったら コットンやティッシュにベビーオイルをしみこませて軽く全体を拭いておくと保護になりツヤも出ます。
d0318386_14591373.jpg
巻き貝は、中に綿をつめてその上にフタを貼り付けます。
ボラなんかの貝の表面の皮もベビーオイルを塗布する事で乾燥して剥がれるの防げます。
(これも少し前に買った通称「灯台ツブ」、シライトマキバイです。)

で、アサリやハマグリもマルスダレガイ科で仲間なのですが、
ワスレガイも同じマルスダレガイ科で仲間なので、化石のエゾワスレガイとも似ています。
d0318386_14192824.jpg
右、今回の現世の北海道苫小牧沖産のビノスガイ。
左がブラックパインの第四紀の化石のエゾワスレガイ。
(エゾワスレガイは現世でも生存しているが 流通するのはわりとレアらしい。)

海に行けなくても(行かなくても)標本作りが出来る と言う例でした。

あ、ちなみに買ったビノスガイは3個入り、300円強。
厚い貝殻で開くのに苦労しました。(茹ですぎると硬くなり、縮む)
炊き込みご飯にしていただきました。ちょっと硬くなるけどウマウマ♪
お母さんも 料理のレパートリー研究になって親子で勉強になるかもよー。(^_^;)


by jurijuri555 | 2018-08-13 15:04 | | Comments(0)

七夕に願いを

暑くて暑くて・・・と言う真夏日(猛暑)が続いたと思ったら、
この2-3日、少し涼しい日が続いていますよ。
風もあるし、日陰にいたら寒いぐらいです。(^_^;)

さて、北海道では、本日、8月7日が七夕です。

七夕の物語(織姫と彦星)にも 七夕の日にも諸説ある様ですが、
2人でイチャイチャするのが楽しくて働かなくなった2人を川の対岸に離し、
1年に1度しか会えない様にした・・・
などと、今考えればまったくナンセンスな物語ですよね。(笑)
新婚の2人がイチャイチャ三昧は当たり前で、夫婦が1年に1度しか会えないなど
人口減少の現代においては繁殖の意味でも有り得ない罰です。(爆)

七夕の笹に願いを描いた札をかけると言うのも日本独特の風習で、
しかも江戸時代からの新しい物。とウィキにも書かれていましたが、
とりあえずワタクシも・・・。
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「世界中のウニが私の物になりますよウニ♡」

その願いが叶ったのか、いくつか新たに手元に来てくれた物をご紹介させて頂きます。

まずは、こちら。
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左、オーストラリアのウニだそうです。結構大き目。
管足孔が6つで、ムラサキウニ系の仲間なのか・・・。まだ名前がわかりません。
その右は、ヨーロッパオオウニ(後ろ)の幼体です。
色はそのままですが、子供の頃はフツーのウニと変わりないのですね。

そして、Fさんからも 化石ウニが送られて来ました♪
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わーお♪ にょーんと背の高いマンジュウウニの仲間、コヌルス(?)と テキサスのヘテラスター。
うれすぃ~♡
このクラスターには、ちと壊れたのも含め、4つもコヌルスが付いています。

そして、またまたスーパーマンさんのご厚意で、
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ずっと前から欲しかったエキノコリスが入手出来た上
行きたくてもなかなか行けない、丁度又今年もウニ展をやっているウサギノネドコさんで
これ又前回のウニ展をやっていた時から欲しかった ウニ本を購入して来て頂いちゃいました!!
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これ、見ているとほんとまだまだ持っていない知らないウニがあり、
ますます「ほすぃ」病が悪化します。(笑)
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あー、この毛糸で編んだ様な可愛いウニと あるのに(居るのに)地域が違うだけでなかなか入手出来ないブンブクチャガマ。
ほすぃーほすぃーほすぃーーーーーー!!
ものばかり、キレイな画像で紹介されています。(学術図鑑と言うより、美術写真本、と言う感じ)

本当に本当に ご助力ご協力いつもありがとうございます。(涙)

そして、先日のアッシーのウニっぽいの・・・も
やはりウニの様ですね。
d0318386_17195630.jpg
もう、パリパリ方解石化で割れちゃったので補修だらけですが・・・。(^_^;)
やったネ!!  久々の自採ウニ。

そしてそして、こんなのも大人らしくコンプリ。(爆)
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棘皮動物(ウニ) の裸殻 と言うガチャです。(爆)
マグネットとボールチェーンキーホルダー。
ウニ好き、マグネット好きにはたまらない品物です。

「ローソク出ーせ出ーせーよー♪」と言う歌も一部地域独特のものらしいですが
 (ハロウィンみたく、子供が近所の家を回ってロウソクやお菓子を貰う風習)
ウニ出さないと かっちゃきますよー。(笑)
(北海道弁で、「ひっかく」の意。)


by jurijuri555 | 2018-08-07 18:03 | | Comments(6)

クマ遭遇未遂巡検

今日は又、ミネショに参加を決めてるのはサブチーなのに 「物」がないと言う
まったくもう、な 追い込み仕入れ巡検。 もうその何回目かわからない。(苦笑)
行くところも浮かばない・・・と言う末期症状で、
だから去年から・・・と言って、私が探索していた 登別方面の産地に向った。

どこでも採れる。
と言っていたクセに
どこででも採れなかったよ。林道行ったけどなかったよ。
と再度報告するも
そこじゃないよ。とは言うが、「らしい」トコは やはり私が探索した所しかない。

とりあえず 連れて検証に向うも・・・。
d0318386_20571209.jpg
行った事はあるが、こんな所ではなかった。と言う。
じゃあ、どこさ?と聞くも 覚えていない。と・・・。ガクッ

もー。だって、ここしか無いんだもん。
と とりあえず進むも やはり今回も羆フンがホカホカと・・・。(大汗)

ココ居るんだよねー・・・。
と進むも やはりココではない。と言うので、何百メートルか行った所で一旦戻る事に。

すると、「なんか臭いね。」と言ったすぐ後に
横の斜面の上方でガサガサと音がしたと思うと 何かが斜面から走り降りて来て・・・!!!!!
Σ(゜Д ゜)!!!!???? ヒーーーーーーーーーーッ!!!!!!!

臭いね。と言った時にすぐに発煙筒をスタンバイしていたが
「クマ!!!??」 と大声で叫ぶと(爆) 脱兎のごとくそのまま走り去って行った。 ぽい。(^_^;)

固まりながらもサブチーは「鹿じゃないですか?」と言うが、
シカなら笹より背丈があるので頭は見えるし、走ると飛び跳ね行動があるから独特だ。
が、今のは何も姿が見えず 転がる様な走り方からすると(その前のフンの量も合わせ) 親離れしたばかりの「小熊(若クマ)」かと。
早さと草の動きを見てもキツネでもない。
ヤバかったー。
声とホイッスルで逃げてくれたけど、好奇心の強いものなら林道まで出てきたかもしれない。

とりあえず、徒歩ではヤバイし、ここではなかった。と言うので脱出。(滝汗)

その後、よく湖畔で拾ったとも言うよね。と言うから
それも去年見た。と言い行ってみたが、
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ないね。と納得した様なので、
検証はしていないが反対側の林道も考えていたんだよね。と言うと
サブチーも そっちかも。と言うので向う事にした。
(湖水が濁っているのではなく、透明度が高いので湖底の砂(茶色い)が見えている。)

で、向うと「ぽい」雰囲気の所にも出たが
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見事に全てが軽石の露頭。(爆)(爆)

湖でも 湖水に浮く軽石を見て、「軽石って本当に浮くんだね。」と感動していたサブチーだが、
その軽石を持ち帰ろうとしていたので、
それ、どーするの。と聞くと
北海道の軽石として出す?と言うので、
いらねーよ。
もう末期症状だな・・・。

しかし、わりとキチンと記録(記憶)しておく?サブチーが わかんない。忘れた。とか珍しい。
そんな昔の事でもないのに。(前回行ったと言う年)
よっぽど、車中で夢中でおしゃべりしていて道程を見ていなかったのかな。
運転者でもなかったと言う事だね。
これは やはり脅威の記憶男、E氏を駆り出すしかないのかー・・・。
何十年前の巡検の道も覚えているからな。(数年で道路は工事が入ったり景色も変るのに)

とりあえず、せっかくこれでやっと採れる・・・と思ったのに サブチーと来てもまったく役にも立たず(笑)
思い込みで ダメだ(絶対入れない)と思っていたが、意外と入れてそこそこ面白そう・・・と言う新情報で
興味のあったto鉱山に行ってみる事にした。

はう!!ミクたん♡
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これ、ほすぃ!!!! (鉱山内ではありません)

そして、ミクたん色のプロピライトの鉱脈?(キビシイ)
d0318386_12233981.jpg
の所に着くと 坑跡がありました。
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そして、プロピライトと言うと私の中のイメージは、菱マンガン。
なんとほんとに色が薄いけどありました。
で、ガレナも。
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黄鉄鉱の塊。
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そして、サブチーにはマンガン方解石も押し付けられました。
またー?(^_^;) もうイラネ・・・

石英の脈も見られましたが、大きな物は得られませんでした。
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ほほぅ、サスガ 大きな意味で向こうの鉱山と繋がっているだけあって(?)
同じ物も出るもんなんだな。と感心していたら
なんと!!ロードナイト(バラ輝石)まで!!
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文献では、パイロクスマンガンも出るそうです。ほすぃ・・・。
サスガto鉱山。すげぇ。

本来の目的は果たせなかったが、わざわざ移動した甲斐があり、ちょっと楽しめた。

が、必ずや リベンジしますよ。
ここまで追って、本(目的)鉱をとれずに出張は出来ません。(笑)


by jurijuri555 | 2018-08-04 23:55 | 鉱物 | Comments(4)

ピーカン30℃巡検 ②

正確には、ピーカン28℃巡検でした。(^_^;)

先日、無駄に(?)下流まで歩いた為、上流を攻めきれなくて 不完全燃焼だったアッシー。
本当は、明日(山の日)に・・・と思いましたが、召集がかかりそうで、
暑いと疲れるのもあり完全休日の方が・・・と本日にリベンジを画策していました。

しかし、ちょっとトラブル続きの仕事で疲れていて、夕べ帰宅した後にすぐ寝るつもりがダラダラと起きていてしまい
少しだけ仮眠・・・と思ったらシッカリ眠ってしまい(笑)、ハッと起きたら9時半。(本当は6時半に起きる予定だった)
慌てて仕度して飛び出したが、これでは着くのはお昼。(^_^;)
ま、一人だし どーでも良いさね。

札幌の本日の予報は晴れ、28℃。
しかし走り始めると街中は30℃。ウソつきー。と思いながらも現地に入ると
やはり一応山中。28℃ぐらいでした。
天気も晴れてはいるが、雲も出ています。風も先日より吹いています。
暑いけれど、入水していると気持ちの良いスタートになりました。
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まずは先日の続きからGO!

先日の先を歩き始めると やはり暑いし、なかなか叩きたくなる石が無いな~・・・
とフテフテご機嫌斜めに思っていたら
ん?と気になる石を拾い ひっくり返すと・・・
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擦れ擦れだけど ツリリテス アクタス???
でもセノマと言うよりチューロの石だよね・・・。
ハイポツリリテス???の欠片かな~。
ちょっとボソボソすぎるけど 自分で拾ったのは初めてなので嬉しい♪

ちょっと機嫌直って
ボチボチこれはと言う石を叩いてみても 芳しくない。
やっぱ面白くないな~。と思っていたが、
d0318386_20091399.jpg
おー!!久々にデカイノセラ見た。(ちょっと↑ (チューロ好き))
殻頂がキレイに尖って巻いていました。カッケー!!

河原は岩盤の部分も多く、所々にノジュールも入っています。
とてつもなくデカノジュールもあり、ちゃんとアンモも入っていたり・・・。
d0318386_20105730.jpg
(ハンマーの右斜め上と取っ手の左横にアンモマーク有り)
スゲー。面白っ。
普通に叩こうと思えば戦えるノジュールも転がっていましたが、
ノーツルハンの私ではお呼びではありません。

結構古そうなボッソボソのノジュールも落ちていて、叩くと結晶した後枯れた様なデンセも採れました。
そして、久々に硬ってーチューロ石だな~!!(怒)
と言うのをガッツガツ割ると・・・
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やったーーーーーーー♪
カワユイ~♡
スカフィたん♪(テンションMAX)

余裕があれば、持ち帰って庭石に置いてもアートチックで良いんだけどなー。
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やはり、元アンモな石ばかり。
余裕こいてたらこの後何も採れなくて 又ダラダラと歩き続けるだけ・・・。
アチー・・・。
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見ようによっては涼し気で風情があるんだけど 川藻がひどくてヌルヌルで歩きづらい。
川水が少ないので、ずーっと歩けるんだけどね・・・。
又、何も採れなくて ただただ
「もう少し、もう少しだけガンバロ・・・」と惰性で歩く。

チューロ(?)の植物化石なんかも出て来て、砂岩(セノマ?)も見られる様になったが、
なんとかパリパリのテトラ?を採っただけで つまんないゾーンを歩き続け。
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平地に来たので、この先を曲がると 橋の所だろう。と言うカーブのもう少し手前で飽きた。(苦笑)
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もう日の具合が夕方です。
いくら人気(ひとけ)のある所(?)とは言え、クマは怖いので戻らなければ。(もどりの時間もかかるし)

なんとか 泣きの1個、デンセ???を採って終了。
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あ゛ーーーーーー、疲れた。
もーりんさんのおっしゃる通り、ちゃんと朝から ゆっくり歩くのが良いですね。(^_^;)
最後は義務的になり、朦朧として、どこかで杖を置き忘れて来ちゃった。
どなたか拾ったら保管しておいて下さい。テヘ

車に戻り、ハーーーーーー暑かった。疲れた。ま、面白い産地ですね。満足。
と思っていたら やはり召集メールが入り、又明日巡検です。(^_^;)
(鉱物だけどねっ。)
今度こそ、早く寝よっと。(汗)


by jurijuri555 | 2018-08-03 21:28 | 化石 | Comments(2)