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自然と戯れた活動記録
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何でもカプセル②

あー、又雪積もった~!!(泣)

プチクリ進めたー。
d0318386_05331883.jpg
先日のゴードリのクリを進めたが。珍しくヘソはパッカンと出なく難儀。
粘っこい母岩でなかなかヘソも出ない。
残ってるとは思うんだけどなー。

右上、シュードゴードリセラス。(爆)
圧縮~。(^_^;)

右下はこれも先日のチューロのエゾイテス。
ラペット(?)まで残った良標本。
がっ、老眼でのクリは無理。汚い。(汗)
頭ゴーグルルーペでやらなきゃダメですね。
処理が雑過ぎ。次回又やり直し。
エゾイの隣には何かのウロコ。
古代魚? ワクワク

何でもカプセルノジュール。
d0318386_05391982.jpg
海もの。

入ってるのは・・・
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クビレバイみたいな巻貝と、ゴードリとその右下、ウミユリ(断面)。
見れるかな~?
これは・・・このままで愛でたいかなー。

最近は又、仕事の休憩時間に読書。
落ち着いてめくると 一応普通種も載ってた。(アンモ学)
(もう少し・・と思うんだよね。印象が薄い。同種標本の数が少ない。
貝殻の本みたく、色んな方向と色んな標本(擦れた物とかまで)で目をならしたい。ワガママ)
読み物は、ネットでもチラチラ見てたけど 改めて基本から。
もーりんさんのはキラキラバイブル。産出時代がわかりやすく添えてあり、
逸話や説明も簡素で丁度良い。時には他地域のも書いてあり参考になる。
d0318386_05540104.jpg
黒いのも白いのも好きです。
相変わらず、名前が入って来ないけど・・・。(^_^;)
すぐ忘れるから何度も見なきゃ。


by jurijuri555 | 2018-11-30 10:00 | 化石 | Comments(4)

何でもカプセル

雪融けた。アヒャ(^∀^)y-o゜

そしてなんだか日課が楽しくなってきた。

途中放置の産状化石を標本化。(飾れる様に)
d0318386_05103614.jpg
海擦れのままに。
ゴードリとカプルス(殻頂からのド正面)。(既出済)

ネオフィロ(ハイポフィロセラス?)サブラモサム
d0318386_05151641.jpg
チューロニアン・サントニアン・カンパニアン。(笑)
(これも一部既出済)

d0318386_05171628.jpg
またも数珠貝(タマ(玉)ガイと呼びたくなるが違うしよく名前もわからないので勝手に愛称で数珠貝にする。(爆))
掘り出して。
多産するよねー。カサガイみたく あれこれのアンモに張り付いてたのか
磯によく居る 黒いチッサイ 岩に張り付いてる系の貝なのかな~。(笑)
しかし今回は殻ハゲで失敗だ。

磯磯しているコンクリーションは、雑魚の玉手箱。
例えばこんなの。
d0318386_05225497.jpg
泥玉みたいな まさに炭酸カルシウムの掃き溜め塊。
そう、有名なエビ入りノジュール(?)。
硬くて分離悪い。だって、ゴミの塊なんだもん。(笑)
何も入っていない?
フと、そんな訳ない。と持ち帰った。
エビでさえ、簡単には割れない。(私には)
パッカーンと真ん中にメインが入っているのは少ない。
立派なノジュールなのに 入っていないとはコレいかに。
いやいや、逆に何でも入っているんですよ。
d0318386_05272914.jpg
チッサイ欠片やなんかが・・・。(爆)
とりあえず、エゾイね。(右下のは先日のスカフィの欠片を採った物。)
それからウロコ。
なんだかの欠片・・・とか~、植物の欠片、もう色々。
バラバラに分解したら面白い物見れそう。と手ぇ付け出しました。(汗)

こう言うのって、なんだか生物汁感あって 胃石みたいな感じもする。(イメージ)
海竜とかの胃石だったら色んな物食べたの入っていそうですよね。
胃石ではないだろうけど。(笑)
こう言うのも結構好き。(雑魚石)
力づくで割り散らかして楽しもうと思います。
何が出てくるかな~♪


by jurijuri555 | 2018-11-28 09:00 | 化石 | Comments(4)

今日もミニクリ

だんだん、日課の様になって来ました。
ミニアンモ(雑魚)クリ。(^_^;)

しかし、アレコレ手をつけて放置、又・・・の繰り返しで どこの物かわからないのが多発。
とりあえず。
d0318386_20302605.jpg
ケース入り、奥のはいつもの感じ。(汗) パキとか?
手前左は、二枚貝。(笑)
超ミニだけど ふっくらしたやつ。どれぐらい大きくなるのかも不明。こんな超ミニしか見た事ない。
その右は、産地不明。サントかコニアシ~セノマか。
右の真ん中のと同じ石。こんな ふっくらさんの欠片が3つ付いてて同じかと思ったけど
違うみたい。コレは、パキかメヌイか・・・。

で、右の真ん中のはかなり厚みがあるが、殻が押されたり潰れたりしていて良くわからない。
何なのでしょうね。
どこで拾って来た物だっけな~・・・。(^_^;)

奥のは、ヨコヤマオセラスとサントのダメシテス。
手前は、チューロ。
頑張ったけど、スカフィテス サブデエリカツルスの欠片と
エゾイテスの欠片。
W欠片でガッカリでした・・・。
完品スカフィとエゾイ欲しかったのにな~。
又、チューロ通いするかー。

ミニミニだけでなく、少し大き目(?)のもやっていましたが、硬くて気を抜けば欠けたりして
接着休みや 疲れて次回に。
d0318386_21530900.jpg
右のは これ又どこのだ? 
もー硬いし結晶化して貼りついて分離悪いし そのくせボソボソで割れる。(アンモが)
上のと どちらもゴードリだとは思うんだけど・・。
しかし、右のはゴードリより厚みがあります。
(上のゴードリで6.5cm)

チッサイアンモで気楽に出来そう。と思いがちだが、
大きな母岩から これだけを単離させるのは 意外にしんどい作業。
手が痛くなりました。


by jurijuri555 | 2018-11-26 22:34 | 化石 | Comments(2)

テキサス野郎は臆病者?

うはー、とうとう積もりましたよ。雪。
今年もこのまま根雪になってしまうのでしょうか?
,願わくは、やはり根雪はクリスマス頃からでお願いしたいです。(^_^;)

そんな日中マイナスの気温でありそうな日々も
少し、時間の使い方に慣れて来て、日中チマチマとミニアンモクリを楽しんだりしています。
気軽に出来るサイズ・・・だけど意外に気を使ったり。
手をつけては その辺に投げとくクセもあるので、やりかけの物もいっぱい。(汗)

昨日はその中に あ、そうだ。と言うのを見つけたので
続きでツツいてみました。

メナビテスの欠片。
d0318386_13163934.jpg
これ以上はないかなー。と思って途中でほじくるの投げていましたが
続いてツツいてもやはり「欠片」でした。
もうちょっと ヘソの方面が続いていると良いな~と思ったのですが。
Menabites mazenoti で良いでしょうか?
メナビテス、は良いけど マゼッティ? ラテン語訳はマゼノティですが。

で、2個目の豆テキサも掘り出し。
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Texanites kawasakii
テキサナイテス カワサキイ?
これもラテン語訳だと テキサニタスだけど。(笑)

こやつ、チビのクセにウニラーの萌えを衝く奴で・・・。
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棘~♪
ちょーミニラーアンモでも いっちょまえにちゃんと特徴は持ってるんだよねー。萌
『棘と異常巻の魔術師、Zさん』らも棘出ししていたけど、
生前はガンガゼみたいにトゲトゲのアンモだったのでしょうね~。
モサとかに喰われない様に トゲトゲにしてみたり、光って威嚇したり、毒持ったり、集団で暮らしていたりしたのかもしれません。

同定は難しいけど どんなミニアンモも特徴を残しているものです。
d0318386_14042949.jpg
パキ? 3兄弟。
欠けたけど、なんとヘソまで出たパキ之助は、
d0318386_14052159.jpg
前出のゴードリたんと同じく4歳(4巻)ですたー!!(驚)
背中 溝溝・・・
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あえてペイント加工(矢印)入れなかったけど
ヘソは出なかったが落ち口にツブツブ突起あるのわかる?
ユーバキですけど何か?って感じが出ていて萌える。(爆)

ただし、老眼なのと どう特徴が違うのかミニになるとイマイチなので、メヌイと言われてもわからないけど。(^_^;)

d0318386_14150989.jpg
ポリプチスクランブルの欠片。

参考になるかと買った「アンモナイト学」、画像はあまり参考にならなかったけど
(おおっ、イイねー。スゴイねー。って種だけで)
読み物の方に アンモと植物化石など混在するノジュールがある・・・と言う様な事が書かれていました。
(アンモ以外にも注目されたし、と言う話で)
まったく、その通りだと興味をもっています。

たぶん、海底のゴミ溜まりや、海岸の打ち上げ汀線や浜の奥、
小さな小さな手がかりをルーペで覘きつつ
太古の浜辺をビーチコーミングしている妄想でクリーニング(?)しています。
白亜紀の浜辺を「想像」すると楽しいですよー。


by jurijuri555 | 2018-11-23 14:29 | 化石 | Comments(0)

冬のミニクリ

とうとう、初雪が降ったらしいです。
私は寝ていたので見ていませんが。(^_^;)
朝のニュースで言っていましたよ。

でも今年は遅いんですってね。
そーなの?
冬は好きではないので気にしていませんでした。
逆に遅くて早く融けてくれるのを望んでいるので。

でも そんなに寒くはない中、今日は健診でした。
なんだか風邪が流行ってるので 自分もなんとなく体調悪く、
頭痛いな~。とか、昨夜から摂取は控える様に。と言う事で
水も飲まずに出たのでダルーイ。
しかし、思ったより体脂肪率が減っていなくてガッカリ。
ま、女性の平均は20-29%と言うのでなんとか優秀な方なのでしょうが・・・。
出来ればその下ぐらいが理想なんですがね。(^_^;)
脂肪と言うより、筋肉引き締めたいんですが。特に腹筋。(爆)

とにかく無事に終わって、家で空いた時間にミニクリしていたら
調子悪いのも元気になりました。(笑)

とりあえずもパキたんの余分なモノは取れました。
あー、長かった~。
3度の大きな殻ハゲに襲われたわりには、ほぼ戻せたので良いでしょう。
バキバキだけど。
d0318386_03080336.jpg
d0318386_03082028.jpg
(白い所は殻の継ぎ目の保護に塗ったボンドがまだ乾いていないだけ)
カッター(ルーターのダイヤモンドカッター)使っていたら fossil兄さんじゃないけど
手まで切りましたよ。(汗)
素手はイカンですね。(苦笑)

さて、この後はいよいよヘソクリですが、これ又結構ヤバそうで、
ハゲヘソになりそうな予感です。
(なんとなく叩く振動でパッカリ取れそうだけど、殻も又剥がれそう。(笑))
慎重に 頑張ってみます・・・。
 
 
で、もう1つ凝ってるのが、超ミニアンモ標本。
d0318386_03205075.jpg
上 左から右に、下 右から左に
ダメシ・パキ(?)・ゴードリ、グロブラリア(?)・テキサ・謎の物体
なのですが、グロブラリアにしては・・・と言う感じで、
なんだっけ・・・巻いていない巻貝ってあったよね?ソレに似ているんだけど
巻いてはいるんですよね。(笑) どっちやねん。なんだけど
アベラーナの方なのかな???
左下は、ツヤツヤ海豆。って感じです。何かのタネなのかな~?
あとは、なんかの欠片。表面がツブツブしているんだもん。カニの甲羅とか足とかそんな感じの。
ミニアベラーナ?の欠片とか。(掘り出し中に割れた)
「気になる物」シリーズです。

ミニアンモ、上3つはみごとに同じ大きさ。
ダメはヘソ見えないぐらいキツク巻くので不明だが、見た目1歳。
パキも1歳かプロトコンク(0歳)。ゴードリは1巻が1年とするならば、すでに4歳。
ダメは殻幅大きいから大きく見えるけど つぎもキツク巻くので、いずれパキには追い越されるよね。
パキはどんどん太く大きくなるけど ゴードリはチマチマチマチマ巻くので大きくはなれない。
ダメシもゴードリも種小名にもよるけど大きくても15cmぐらい?
(インターとかは、もはやパキ並みになるみたいだけど)
テキサはゴードリと同じ4歳で、1.5倍程大きいけど、実際は そんなに大きなのは出ないですよね???
20cmとか言うのはあくまでウワサで聞いた事はあるけど・・・。

さて、クリ中のパキたんは何巻きなんでしょう。
これで4巻で、上画像のゴードリと同じ歳。とかなったらひっくり返りますよね。(^_^;)
ま、実際に1年で1巻も作れないと思いますが・・・。
1巻1年なら、パキは短命、ゴードリは長寿なアンモになります。
すべて私の勝手な妄想ですが、そうして見ていると色々と面白いな~。と言うお話でした。

しかし実際にはどんな種も50cmとか1mとかになっていたの???
大型アンモ、三笠の博物館にも沢山あるけど あまり興味ないので良く観ていませんでした。(^_^;)
そんなのあっても、ハウエリでも持って帰れないし。
(でも、50cmのハウエリなら家に飾ってもイイかな~♪(笑))


by jurijuri555 | 2018-11-20 23:58 | 化石 | Comments(10)

方解石とアンモナイト

良い天気ですね。
が、予報では雪マークも付いて来たり 来週は気温も最高温度も10℃にみたない
低い気温の日が続きそうです。

早々に ちょいクリを始めていますが、見れば見るほどわからなくなって来ました。
教えを乞うのとプラス記事を。
物は「鉱物」なのですが、どちらかと言うと鉱物フィールドで見ても
それほど興味の湧かないカルサイト。
化石フィールドとは、とても濃厚な関係のある鉱物ですね。
なので化石ジャンルで抱き合わせで記事を。

方解石(カルサイト) CaCO3
鉱石として扱われる場合は石灰石、石材として扱われる場合は大理石と呼ばれる。
一般に知られる方解石は、劈開した後のマッチ箱を押しつぶしたような平行四辺形あるいはひし形の結晶体で、
複屈折(透明な方解石を通して向こう側を見ると二重に見える光学的特徴)をおこす鉱物として知られており、
純粋なものは光学用に用いられる。
欧州では羅針盤が存在しない時代、この複屈折を利用して曇天・雨天時でも太陽の位置を調べることができるコンパスとして用いられていたそうです。
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こちら、コニアシアンの方解石とチューロニアンの方解石。

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これは、左がサントニアンの方解石で、右は鉱山のマンガン方解石。

普通の白い方解石は、紫からピンクに蛍光します。
マンガン方解石は、ピンクから赤く蛍光する。と言われますが、私が鉱山で拾うマンガン方解石はその様には蛍光しません。(笑)

鉱物としての方解石は、他にも「コバルトカルサイト」とかも有名で、
色的にも 青・緑・黄色・オレンジなど
要するに他の不純物としての鉱物が入り込んでいるものと
「犬牙状方解石」などと呼ばれる形状の変わった物がある。
方解石の結晶形は鉱物で最も変化に富んでおり、他にも 板状、柱状、菱面状、針状、釘頭状などがあります。

化石としては、主にかつて海だった場所で、炭酸カルシウムを成分とする球状の岩石がしばしば見つかり、
コンクリーションあるいはノジュールと呼ばれ 中に化石を含むことが多い。
これらは海洋生物が死んで砂や泥に埋まると その死骸から出た酸が海水中のカルシウムと反応して炭酸カルシウムを形成し、岩石として成長したと推測されている。
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ホリプチの中に育った方解石。周りの白いのももちろん方解石だ。

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パキの中に育った方解石。黄色い方解石は黄色く蛍光する。

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方解石化ポリプチコセラス。
貝殻自体も炭酸カルシウムなので方解石化する。

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完全方解石化アンモナイト。
怖くてこれ以上叩けない。(笑)

こちらカンパニアンの方解石とハウエリ。
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方解石の裏には、
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ミニパキと二枚貝。
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そう言えば白亜紀の二枚貝ペクテンってこんなのですよね。
d0318386_12231806.jpg

ここからは内容変って、
ちょいちょい合間にミニクリをしていたが、見れば見るほど段々わからなくなって来て。
d0318386_12401066.jpg
どうせ私の採ってくるモンなんてゴードリ・ダメシ・テトラとかだろう。と思ってるので
少し ん?と違うともうお手上げ。

ちょっと見づらく部分で、殻ズレもあるけど 下のこの黒いの何?
デンセになるのかな~。

又、右3点はゴードリだけど黄色い矢印のって溝があるから???
ミテになるの???

で、真ん中のピンク矢印のは、ダメシかと思ってたが、そんなに厚みも無いし これ又溝があるので
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・・・何?(笑) ブゾ系?
縫合線からダメシ系ではないと思うんだけど。

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こっちは?ポペテン?

なんか段々わかんなくなって来た。(^_^;)
ミニアンモだしね。

考えたら 図鑑らしい図鑑って持って無いんですよね。もーりんさんの羽幌の~とか
それぞれの方の自費出版本のようなのしか。とても良い本ばかりですが。
あぁ、もちろん、ボランティアの会で出された図録も素晴らしいですが
まだ全紀そろっていませんしね。
「バカでも見ただけで分類がわかるアンモナイト図鑑」ってないかしら?

石もアンモもまだまだですわ・・・。ガックシ


by jurijuri555 | 2018-11-17 14:17 | 化石 | Comments(10)

美鉱物推進委員会①

今日はとうとう初雪が降る。と周りはおののいていましたが、
朝方は冷え込んでいましたが、日中は降雪は見れませんでした。

しかし、深夜から朝方は とうとうマイナスになる日が出る様で
来週始めには雪マークが予報に付き始めました。
いよいよ、ですかね。(^_^;)

ま、まだ根雪になる時期ではありませんが。
(と思いたい。)

寒くなると クリーニングや整理の時季にもなりますが、
ほんと貯め込み過ぎたので今季は丁度良い(しまくらなければ)時期になりました。
少しでも整理してスッキリさせなくては・・・。(滝汗)

の前に コレクターにとっては、自採出来ない分
蒐集の時季にもなる訳ですが、
そんな時のお勧めは やはり美鉱物。

美しい物をウットリと見て癒されるのも 蒐集家の楽しみです。
私からのお勧めは、やはり結晶や色の美しいフローライトやガーネット。

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大きなフローライトの塊。
パズルの様なモザイク結晶の集まりです。
メキシコ、アメリカ イリノイ州あたりが有名です。(これはメキシコ産)
大きさで言うと わりと大きな塊も出る様で、「ミネラ」にも50kg近くの石も載っていましたよね。

フローライト(ハロゲン化鉱物)と言っても 全てが蛍光する訳ではありません。
が、これはテッパンに紫に蛍光。
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所々、黄色く 又はチカチカと蛍光しています。
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何か別の不純物が入っているのでしょうね。

こちらは透明度が美しいフローライト。
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クリアーなマスカット色が魅力です。

こちらはバイカラー。
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マニアにはこんなのも魅力の1つですよね。
上記2点は中国産。
 
 
そしてこちら 超美柘榴石。
d0318386_16080330.jpg
ヘソナイト と呼ばれていますが、
正式には灰礬柘榴石。グロッシュラーです。Ca3Al2(SiO4)3
この中でオレンジ色っぽいのはヘソナイトと呼ばれる様です。
カナダでは、この様に透明で肌色~オレンジの小粒ですが透明度の良いものが良く出ます。
これもカナダ産。
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小さくても、その美しさは格別です。
キラキラ度 ハンパないですよね。(笑)
 
 
で、キラキラと言えば、貴金属もですが、
こちらはプラチナ。
d0318386_16170197.jpg
なんか歯の詰め物の様ですが・・・。(爆)
銀歯じゃなくてプラチナです。

瓶越しなのでイマイチピントが合っていないが
こちらは最後に採った砂金。
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自然金のその形や模様は、その黄金色も 何回何時間見ていても飽きないです。


宝石の様にそのまま「美しい」石を好む人もいますが、
昔からは水石(すいせき)と言って、岩石の見た目を景色に見立てたり
変った形の奇石を 眺めて楽しむと言う趣旨で好む人も多いです。
石の中の景色・・・と言うと やや化石で言うノジュール的な物も関連してきます。
こちらの方は、又の機会に。


by jurijuri555 | 2018-11-14 16:38 | 鉱物 | Comments(4)

庭サメ

久しぶりの実家訪問。

うーん・・・。長くねぇなー。(^_^;)
だけど自分で歩けるし、ボケていないし、自分の歯で食べれるし
衣食住にも困っていないし、
歳考えたら 充分幸せなんじゃないの? と思います。
本人は、かなり不満の様ですが。(笑)
いつもの様に 調子悪い。もう長くないわ。とグチグチ言ってたけど。

いつ亡くなってもおかしくない歳だし、
早死にした主人の父に比べたら
この時間はゆっくりと 私自身が別れの覚悟を持つ時間。と思っています。
特に 悔いも残っていません。
本人も 良い生き様だったでしょう。自慢の父です。
ただ、やはり血の繫がりの濃い者が亡くなるのは心情的に厳しい。
文字通り、繫がりも濃い家族でもあったしね。

ま、そんな沈んだ話でもなく、
ありがたく ゆっくりと過ごしています。

で、いつもの様に雨が降る前に・・・と庭でカンカン☆
今日は、いよいよ(?)懐かしのサメ石です。
ようやく自宅ベランダから降ろし、運んで来ました。
d0318386_17325498.jpg
まだ全部・・・ではない・・・と思います。(^_^;)

とりあえず、袋一杯のサメ石を割り散らかしましたが・・・
d0318386_17342545.jpg
1貝、3エナメル。でした。ショボ
ま、元々歯根ない所だしね。まともなのも少ないしね。

で、帰宅後に軽くクリもしてみましたが・・・
1つは、ほんと破片のみ。 もう1つは、折れて接着中。
で、残りの1つは、
d0318386_17364088.jpg
クレト系の先っちょだけの様でした。(^_^;)
残念。
ま、こんなもんだよね。(苦笑)

懐かしいな~。
又、サメ歯採りに行ってみたいな。


by jurijuri555 | 2018-11-12 17:43 | 化石 | Comments(8)

パキクリ中間報告

あぁ、体中がパッキパキに痛いですよ。
(仕事で)

夕べはとうとう冷え込んで、1℃になり、帰りの車窓はバリバリに凍っていました。
明日から雨・・・の予報でしたが、もう午後から降っています。
来週 中まで雨の予報です。
初雪も そろそろ、ですかね。(萎)

で、
初夏に採集したパキたんのクリーニングは、相変わらず牛歩でしか進んでいません。(^_^;)

採った当時からパックリ割れてしまいました。
d0318386_15353026.jpg
大きなノジュールの中に入っていて、ガツガツと何か入ってるのに違いない。と
割り出して、うまく割り出そうとしている時に割れてしまいました。

それをくっつけて・・・(接着期間①)
抽出開始。(笑)
d0318386_15380370.jpg
いまだに(いい加減にすれよ!だけど)切断機を買っていないので
チマチマチマチマすべて手動で外して行きます。(バカ)

んー?
d0318386_15403585.jpg
なんだか妙なポリプチが出て来ました。
経験が少ない、と言うのは言い訳かもしれないけど
なーんにも考えないでアチコチアチコチ掘るので アッヤベー!!が気付くと沢山。(滝汗)

あまりにも余計な石が付きすぎていて、短腹で削りやすい所から取るので、
後から後から あっ!!ヤバッ!! やっちまった!! (やっちまってた)多出。
段々クリバランスが悪くなって来て・・・。

下手に個出じゃなくポリプチや共産アンモと盆栽にしよか??なんて邪念を懐き始めたら
クリバランスが悪くなって、負荷がかかった所からガッッリとパックリ殻ハゲ。(前回)
またまた接着期間②。

で、やはり初心貫徹。とパキだけにするのに周りの余計な物は外す事に。(当然!!)
d0318386_15515968.jpg
(この残そうとしたポリプチ周りの母岩が負荷になりガッツリ一緒に外れた。)

実は、ここの部分だけ両サイドにポチプチもどきが入ってて母岩幅が厚い。
叩くとパキに負荷がかかるのだ。(考えて順に外さないから。)

まずは片方づつ外そう。と
慎重に削り始め ポリプチが取れ、ホッ。
d0318386_16022479.jpg
しかし、このアンバランスに残った母岩!!!!(苦爆)
ありえん・・・。(滝汗)
今度は反対側(?)の 何?を外そうとすると・・・
やっぱり又 ここでバックリ殻ごと外れてしまった。
2回目の殻ハゲに失神しそうに・・・。ヒーーーーーーーーッ

またまた接着休み③。
ほんと、バカ。何にホダされてたかと言うと コイツ。
d0318386_16070272.jpg
始めは縦部分と横部分、別物かと思ったけど1本みたい。
グッとパキに押しつけられて曲がって堆積?
なので外そうとするとパキの殻が付いて行ってしまう。
なにコレ。デカポリプチ?
ソレノセラスの一部??

接着休み後は、ミニカッター(ルーター)でやっつけます。

パキたん抽出作戦はまだまだ続きます・・・。(泣)
みなさんならこんなのパンパーン!!と1日で終わらすのでしょうが、
私も 「ハイッ!!」と一発物でブログに出すつもりが、
ダラダラダラダラかかっているので、途中報告でした。(^_^;)
アドバイス、批難、怒号がございましたら・・・。(泣)


by jurijuri555 | 2018-11-08 16:32 | 化石 | Comments(10)

フローライト

うーん、なかなか生活のリズムがつかめない と言うか
難しいキツイですねー。(^_^;)
たぶん慣れたら前よりは楽なんだと思いますが・・・。

青天続きでしたが、週末からは、又雨の様です。
夜中に冷えると 車の窓が凍る様になりましたよ。
タイヤ交換しました。 じゅりあです。

さてさて、ようやくそろいました。
サブコレクションのフローライト。
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ちょい一部、蛍石ではなくて、同じく蛍光するハロゲン鉱物なんかも入っていますよ。(^_^;)

蛍石(フローライト) CaF2
加熱すると発光、割れてはじける場合もある。
又、不純物として希土類元素を含むものは紫外線を照射すると紫色の蛍光を発する。
へき開が良い鉱物であり、正八面体に割れる。

そして皆さんがおっしゃる通り、広い波長域にわたって焦点距離の差のない極めて安定した光学性能が得られるとして
レンズに利用されたりもしています。お高い様ですね。

一番下、真ん中の無色透明のが、サブチーから貰った日本の有名産地の蛍石です。
その上のも同じ産地。
少し前に「ミネラ」でも蛍石拾いの事が記事になっていましたが、採ってみたいですねー。
他鉱物と共産しても出るので、道産の蛍石もいつか採集してみたいです。

丁度、前号の「ミネラ」でもフローライトの特集でしたね。
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いろんな産地の色んな色のフローライトが出ていますが、
私も もう2-3産地の欲しい蛍石があるので、
ボチボチ コレクションしたいと思います。
レンズよりは標本は安いですが、それでも産地よっては何万もするものもあり
そうホイホイとは購入出来ません。
中国産の八面体結晶にした物などは、数百円で買えますが、
同じ中国産でもクラスター標本になると すごい高い物もあります。

で本と言えば、読書の秋用の本も届きました。
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右2冊は、主にコンクリーション(ノジュール)・亀甲石、セプタリアン(方解石)・ジオード瑪瑙などの本です。
この辺は、ガーネットに続いて第二の研究(?)コレクションです。
特に目新しい物ではないですが、2冊のうちの左は子供向け。右は小さいので、持ち歩いて隙間時間に読むのには最適です。
私のコレクションも 良いのがなくて特に増えてはいません。
又いつか特集組んでブログってみたいですね。


by jurijuri555 | 2018-11-05 17:00 | 鉱物 | Comments(8)